bizトレ

テーマ:

先月からcybozu.netで始まった「bizトレ 」。


もともとオリジナルコンテンツを作って、何度もサイトに


来てもらえるコンテンツを作ろうと社内企画で始まったもの。




bizトレ




職場で使えるビジネス知識・マナーを、ゲーム感覚で


クイズに答えながら毎日トレーニングしていくもの。


いわゆる『脳トレ』のビジネス版です。





毎日挑戦できてランキングもあるので


結構やってしまうのですが結構はまります。


ちなみに現在367位。


100位以内には入りたい。。。






若葉

ちなみにこちらのキャラクターの若葉あおいちゃん。


ブログもあったりします。


http://blog.livedoor.jp/wakaba_aoi/


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ホスピタリティ

テーマ:

先日、IBMの方と研修について話しているときに


『「バグジー」という美容院についてのビデオが


あるんですがこれいいですよ。


是非見てみてください』と言われて探してみた。




北九州市を中心に6つの店を展開する美容室「BAGZY」。
スタッフの優しくて暖かい接客が人気の繁盛店だ。代表の久保さんは数年前まで「経営は儲けること」と結果に情熱を燃やす経営者だった。ある時、信頼していた幹部が続けて辞めるという事態に直面。悩み、苦しみ、苛立つなか「問題は辞める社員にあるのではない。経営者にある。」という助言に開眼。「利潤より大事なものがある!」と人間としての幸せを基盤に置く新しい経営に挑む。
以降、人は辞めなくなり、売上を追い求めていた時代には伸び悩んでいた業績も毎年120%成長。経営は順調に推移し始めた。お客様に、仲間に、仕事に、「愛」をもって取り組むこと。これがバグジーの理念。接客にルールはなく、その人の人格でお客様を感じ、愛情や優しさで応対するのみ。「接客」の枠を超えた人と人の深いコミュニケーションに信頼が深まる!孤児院に売上の0.02%を寄付、クリスマスにプレゼントを持ってスタッフ全員で慰問するのが恒例行事。社員に優しさや思いやりの心をというバグジー流の教育のひとつだ。
勉強会も会議も人に対してどれだけ優しくなれたか、愛ある仕事が出来たかがテーマ。小手先ではなく自分を磨くしか人に感動を与えることはできないと、人間的成長に挑むバグジーの心の経営に迫る!



早速買おうと思っていたら、なんと経営本部長S古氏


このビデオを持っているということで、貸してもらいました。




このバグジーという美容室は別にIPOしている企業でもなく


北九州で6店舗展開している美容室なのですが、


学ぶところいっぱいでした。




先日紹介したCOOL STAR という豪華リムジンバス会社も


そうですが、異業種であっても本質的な部分は同じ。


良いところはどんどん取り入れていきたい。


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ランチピクニック

テーマ:

毎週火曜日のお昼はCFOの永岡君と定例のランチミーティング。


お互い歩くのが好きなので結構、遠いところまで


足を伸ばしたりするのですが、今日はここに行ってきました。


東大



気持ちのいいキャンパス。


そう、東大の駒場キャンパスです。




カフェテリアもこんなにきれい。


東大





男二人でこういうところでランチってのもおつなもの。。。(汗


東大

社会人になるとこういう雰囲気は非日常。


結構気分転換できます。おすすめです。

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今Qの全社目標の1つに


「情報共有インフラ構築」


というものがあります。




事業部制を進めていくなかでどうしても事業部間で


情報の共有が進まず、組織ビジョンに対して現状が


大きく乖離しているおりこれを解消するためにこの目標を


全社目標に入れ、その実行を推進していくために


「組織ビジョン推進委員会」という組織を横断して


任意で誰もが参加できる横串の委員会を


今Qに立ち上げました。





正直言ってこの委員会で社内SNSの導入が出来れば


いいなぁと思っていたのですが、やはり参加メンバー、


ひいては全社的な納得度が必要と思い、


・そもそも組織ビジョンとは何か


・そして現状とその組織ビジョンとで大きくギャップとなっているものが何か。


・そのギャップを埋める対策として何をすべきか


ということをこの組織ビジョン推進委員会で議論しました。





それによって見えてきたのは、そもそもツールで解決するより前に


社内の意識を変える必要があるのではということでした。





具体的にはECナビのクリードの中にもある


『摩擦を恐れるな。熱い議論から進歩は生まれる』


という行動規範が社内には浸透しきっておらず、


こういう状況の中でツールだけ揃えても笛吹けど踊らず、


みたいな状況になりかえないというもの。





こういったことはまさに委員会のメンバーで週1回から


2回程度、自主的に集まっての熱い議論の中から見えて


きました。


僕が最初考えていた意見、最初の落としどころを気にせず


どんどん問題点を言い合い、そこから解をみんなで考え


議論した結果、当初の想定とは違う手段が見えてきたのは


何だか皮肉な感じがするけれど結果オーライかなぁ(笑)。


だって、良いものは良いわけで、意味無くルールや


先例にとらわれるのはナンセンス。





ただ難しいのはどうやって議論する文化を醸成していくか。


このアクションプランが難しい。


日々の業務の中でなかなか議論がうまれないのはなぜか


ということを考えていたときに、偶然サイボウズの青野社長との


打ち合わせでサイボウズ社内でグループウェア「ガルーン」


どのように利用しているのか、ということを見せてもらったのですが


まさに目からウロコの使い方。


ガルーン上でみんなが活発に議論している!





今まで社内で6年以上サイボウズのグループウェア


使い続けていましたが、ほとんどスケジュール機能しか


使っておらず、本来の情報共有ツールとしての


サイボウズを使いこなさずにいたことに気づきました。





それに今までは社内共有の仕組みとして、社内MLが


良いと思っていたのですが、どうやら議論するには


プッシュ型の社内MLよりも、PULL型のサイボウズオフィス


社内メールのほうが良いようです。





そこで早速、組織ビジョン推進委員会のメンバー9名で


大挙してサイボウズのオフィスに訪問して、実際に


どのようにサイボウズのグループウェアを社内情報共有の


ツールとして、そしてどのように議論がなされているのかを


見学に行ったのですがかなりみんな衝撃だったみたい。


こんな利用方法があったのかって。





ひとりひとりの行動を変えていくのを促進するために


まずはサイボウズを活用した議論のやり方をテスト的に


進めていこうと思います。




いやぁ、改めてサイボウズのすごさを思い知りました。。。




PS.

突然の訪問にもかかわらず我々の変な質問にも快く


対応して頂いたサイボウズの浜田さん、


本当にありがとうございます。


これで少しでもサイボウズの受注が増えますように。。。(笑)

NILSで北海道に行ったとき、IBMの勝屋さんに誘われて


豪華バスで行く北海道めぐりの旅にNILSに参加した


他の経営者の方たちと行ってきました。




乗ったのは単なる貸し切りバスではなく『豪華リムジンバス』。


サイズは普通の小型バスの大きさくらい。


COOL STAR



でも一歩入るとそこはもうVIP空間。



COOL STAR




内装は白で統一され、ソファが置かれゆったりした空間で


超VIPな感じ。しかもトイレまでちゃんと完備。


もうすごすぎです。



COOL STAR




まるで映画の中の空間のようでした。




しかもすごいのはハコだけではなく、サービスの質も高い。


バスにはドライバーの方と飛行機のように専属の


アテンダントの方がついて、快適に旅が出来るように


いろいろと気遣ってくれます。


飛行機のビジネスクラスをバスにしたって感じです。




そんなバスに乗り込んで小樽で酒蔵に寄って


北海道


いわないの円山温泉で露天風呂に入って、


北海道


まだ雪の残る道を進みながら


北海道



こんなまっすぐな道をひたすら走り、


北海道




おいしい湧き水を飲んできました。


北海道


そして最後にはアテンダントの方から僕らみんなに


プレゼントまで。


至れり尽くせりの極上サービスで本当にリラックスして


北海道を味わいつくすことが出来ました。




ちなみに今回乗った豪華リムジンバスは、


赤浦さんのJAFCO時代の友人の新岡さんが


経営しているCOOL STAR さん。

ちょっとお値段ははりますが、気の置けない友人や


家族とゆったりと楽しむにはお勧めです!

http://www.cool-star.jp/





来週からまたがんばります。

NILS2007Springの振り返り

テーマ:

第一回目から毎回欠かさず、半年毎にNILSに参加してきました。


今回の詳細については既にCNETさんにもいくつかアップされて

いるようなのでそちらを参考にしてもらえれば。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20349461,00.htm




ちなみに今回僕が出たセッションは下記のとおり。


■セッション1 Future of Internet TV

■セッション2-A ネット広告配信サービス市場の現状と展望

■セッション3-B Rich Internet Appilcation with Apollo

■セッション4  90分徹底討論 経営者の仕事

■セッション5  Launch Pad 新サービスのデモンストレーション

■セッション6-A 情報管理サービスの現状と展望

■セッション7-B Webサービスの展望

■セッション8-A 韓国User Generaterd Contentsの先進事例と新モバイルサービス Felectron

■セッション9  Future of Web Application


今回は「潮流」より「展望」が多かった気がします(笑)。



NILS




参加を振り返ってみての感想をいくつか。


・Adobeのアポロは今後はやりそう。

・様々なレイヤーのプラットフォームを狙うビジネスはまだまだ面白そう。

・海外ネット企業の日本進出が今後増えそう。

 同時に日本の市場の特殊性を再認識。




今回もセッションから得るものは多かったけれど、


それ以上に参加した人との交流を通して

生の(リアルな)情報交換が出来たのが大きい。


競合企業の経営者の方からもこういう場では


フラットに情報交換できるのも魅力の1つ。


また次回は11月頃にあるかと思いますが、


ぜひ参加したいと思います。

北海道にきてます

テーマ:

NILSで北海道に来てます。




お昼はしっかりセッションを聞いて夜はみんなで


たかはしに食事に行って来ました。


北海道



いやぁ、カニうますぎ。


北海道




そして最後はやっぱりさっぽろ味噌ラーメン。


人気の「けやき 」でバターコーンラーメン。


北海道


味噌のコクがあって濃いけれどでもスープも超うま。


麺はこのスープに合う札幌味噌ラーメン特有の


中太縮れ麺でしっかりとした歯ごたえ。





また太りそう。。。

中国進出とローカライズ

テーマ:

先日の北京出張の帰りに上海のオフィスに寄ってきました。




昨年末に会社を立ち上げてきましたが、現地での採用も


順調に進みオフィスはこんな感じ。



上海



そして部屋の片隅には、ナビックが!

上海

その後、みんなで食事に。

上海



このときに彼らにいくつか質問をしてみました。


そのうちのひとつが『あなたにとって


良い会社とはどういう会社ですか?』というもの。






彼らの答えは、


・上司が尊敬できるかどうか。


・仕事を任せてもらえるかどうか。


・仕事を通じて自分が成長できるかどうか。


というものでした。




もちろんそこに上司も同席していたので、


条件が良いかどうかなんてことは言いづらかった


のかもしれませんが、それでもなんだかこの回答に


僕はすごくほっとしました。


中国でも会社を経営するってことの本質は


同じなんだなぁって。





会社の経営の本質は何をやるかじゃなくて、


いかにメンバーのモチベーションを上げて、みんなで


協力しながら問題を解決していく組織を作れるかどうか、


だと常々思ってきたのがなんか実証された感じ。





日本から進出したIT企業の多くは、


現地スタッフをあくまでもローカルスタッフとしてしか


見做さず、責任も与えず、インセンティブも与えず、


日本から来た中国語も満足に話せない上司が


意思決定していると聞きます。




もちろんそうじゃない会社もあるのかもしれませんが


やっぱりこれじゃぁ、現地のスタッフにとってみては


仕事は面白くない。




我々のようなサービスレイヤーのビジネスを行う際には、


日本の親会社は契約や仕組みでコントロールすることよりも


信頼をベースに現地のスタッフに任せ、サポートに徹することが


重要だと思う。




そんな訳でECナビチャイナの上海オフィスのスタッフは


ほとんど現地採用。




来週に始まるサービスがどれだけいけるか判りませんが、


信頼できる良いメンバーが集まっていることは確か。






上海


今後が楽しみです!

NILS2007Spring

テーマ:

明日から北海道に出張です。


このところ出張が続いていますが、今回は


毎度恒例になってきたNILSに参加するため。

http://venturecapital.typepad.jp/blog/2007/05/new_industry_le_6a15.html




今までほとんど毎回、スピーカーであったり、


モデレーターで参加していたのですが、


今回は一般参加。




ちょっと寂しいような楽なような。。。うう




このところ出張が多いのですが今回のNILSからも


いろいろと貪欲に他の経営者の方から学んで


きたいと思います!

先週の金曜日から中国北京に出張に行ってきました。

今回の出張の目的はタイトルにあるように

『日中韓若手経済人コンテスト&サミット』への参加のため。

http://www.teo-jp.org/contest/



今後の東アジアの発展のため、日本、中国、韓国から


経済界の専門家、学者および著名な若手企業家が


地域経済協力や企業の自主革新、若手経済人の


成長モデル、社会貢献などを議題として対話と


シンポジウムを行い、相互信頼を増進し、共通認識を


拡大し、またビジネスチャンスを探るというもの。




ちなみにこのコンテストの中国側の主催者である

中華全国青年連合会は、中国指導者への登竜門たる

組織として知られており、かつて胡錦涛総書記も代表を

務めたという中国最大の全国青年組織。




そんなこともあって初日はこんな会場で歓迎レセプションが


ありました。


北京

やっぱり赤はめでたい色らしいです。




北京

翌日はこんなホテルで終日フォーラム。


三ヶ国語の同時通訳を挟みながら業界毎に別れて


いろいろとディスカッション。


北京



最終日には天安門広場の横にある


北京



人民大会堂(日本で言う国会議事堂?)にて各種表彰式がありました。


北京



中に入るとレッドカーペット。。。


北京



そしてなんと若手経済人新人賞を受賞しました。


北京


リアルチャイナドレスに目が釘付けだったかも(笑)



こちらは一緒に受賞した日本からの起業家のひとたち。

北京

北京



この授賞式のあと、更にこの中の一室で中国の


国会議員(?)の方による挨拶がありました。


北京


こういうシチュエーションがリアルにあることに


ちょっとびっくりでした。



今回のコンテストについては中国大使館からも


リリースが出ていますが、

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/xwdt/t320954.htm


中国の国内メディアでも取り上げられています。

http://www.youth.cn/xw/sfyw/200705/t20070520_540272.htm




すでにECナビでも中国上海に子会社を設立していますが、


グローバルにビジネスを行うことの重要性を改めて認識した


出張となりました。