会議5ヶ条

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先日、会議力強化 というエントリーの中で全社での会議の際に


守るべき5か条を作るということを書きましたが、出来ました!




■ECナビグループ会議5ヶ条

1.アジェンダ5項目の明確化と工夫
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  (①会議名、②目的、③求める成果、④役割、⑤タイムテーブル)
  ・主催者は工夫に富んだ入念な事前準備を。


2.定刻開始。5分前終了。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ・会議が時間内に終了しない影響範囲を考えよう。


3.Speak or Out
  ~~~~~~~~~~~~~
  ・全ての人は当事者
  ・同時に会議の参加者を選ぼう


4.ネクストステップ(3W:誰が何をいつまでにやるか)の明確化
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ・会議の結論が出て終わりではない


5.決めたことは愚直にやる!
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ・会議での疑問は会議の場で。蒸し返さない。
  ・会議は実行に移すためにある。




早速、会社の各会議室にこちらをプリントアウトした


紙を張ってもらいました。


これでみんな意識するようになるはず。





にも関わらず、しょっぱなの会議に僕が


遅れてしまいました。。。m(__)m


こういうのは上から変わっていかなければいけないのに

これじゃ、示しがつかない。





という訳で、自分に活を入れるためにも自分だけの


オリジナルルールをつくることにしました。


止むを得ない場合を除き、今後会議に遅刻した場合には


その日は歩いて自宅まで帰ります!


というわけで今日は歩いて帰ります。。。



【追加】

下記にてGoogleの会議についてのやり方が紹介されてます。


Google流会議のための6か条

http://toshio.typepad.com/b3_annex/2006/10/google6.html


4番目のやつは早速取り入れてみたいと思います!



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今回の出張ではWeb2.0summitへの参加だけではなく、


他にも数社訪問したり、日本から参加してきた人達と


食事に行っていろいろと情報交換してきました。


そちらもダイジェストにて。


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スタンフォード大学。


こういうところで勉強したかった。。。


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同じくスタンフォード大学の学食。量が異常に多い。


*僕のは少なめにしてくれと言ったため普通サイズです。


kani


出張前に浅野さんからお勧めされていた


ベトナム料理屋(?)のCRUSTACEAN のカニ。


ガーリックヌードルも食べましたが癖になる味。


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Web2.0summitのノベルティいろいろ。


帰国したらほしい人にあげます。


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タクシーを捜していたらリムジンが止まって乗せてくれました。


まるでトラックみたいな奥行きのあるリムジン。


リムジンにのるのははじめてだったのですが流しの


タクシーをやっているリムジンにはびっくり。


写真奥にいるのはCNETでもブログを書いている


インフォテリアの江島さん。


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BLOWFISH というお寿司屋さん。


これが本場カリフォルニアロールです。色鮮やか(笑)。


なぜか突如、天井から壁(?)が落ちてきて頭に


激突したのは忘れられない思い出になりました。


幸いケガにはならなかったですがびっくり。

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同じタイミングでこちらに出張に来ていたCNETの


大日さんと西田さん達と夜中のハンバーガー屋にて。


あんなのをあの時間に食べてたら絶対太る。。。

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訪問先の会社から見た風景。


海が見えて最高の景色でした。

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STEP OF ROMA というイタリヤ料理屋さんにて。


写真左から中高校時代の友人の浅井とその同僚の倉林さん。


商社の仕事スタイルから組織論、日米のベンチャー企業に


ついて、いろいろと情報交換。


最後はお互いすっかり仕事モードに(笑)。

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ようやく昨日でWeb2.0summitが終了しました。


ちなみに行く前までは、web2.0 conferenceだったのが、


会場ではなぜか名前が変わってweb2.0 summitになってました。。。


高級感を出すためでしょうか?(笑)


web2.0 summit



web2.0 summit



web2.0 summit


内容に関しては既にいろいろなニュースサイトで


報道されているのでそちらを読んでもらうとして


(一緒に出張で行った関口氏のブログにまとめてあります。

http://ameblo.jp/codeblue/entry-10019740636.html  )


僕個人の感想としては、一言で言うと非常にしんどいカンファレンスでした。



というのも、今回のカンファレンスのセッションではプレゼン資料を


用いたものはほとんどなく、ティム・オライリーとジョン・バッテルの二人を


モデレーターとしてさまざまな企業の創業者やCEOクラスとの


ディスカッションというか、質疑応答形式がほとんどで、


細かいニュアンスはもちろんのこと、大枠さえ理解するのが


やっとの状態で、後からニュースサイトを見てようやく


「あー、そういうことだったのね」という状況でした汗


ただなんと言うか、その会場での空気感を体感出来たのは


大きな収穫でした。なかなか言葉には表せないのですが。。。




というわけで、表題のとおり今回のカンファレンスに出ての僕なりに


見たこと、聞いたこと、感じたことを主観も入り混じった形で


箇条書きにて紹介すると、


・参加者は総勢1500~2000人程度。5000人がキャパオーバーで申し込みから溢れた。


・今までに出たカンファレンス(ETECH、SES等)と比べてやはり参加者層はGeekじゃなくて圧倒的にSuit。実際のスーツは20%程度で残りはラフな格好ではあるけれどチノパンにシャツ姿ですが。Tシャツ姿はほとんど見ない。


・見るからに頭の良さそうな人が多い。そしてなぜかえらそうな人は前頭部がぴかぴかしている。。。


・日本人は総勢15~20名くらい。野村総研、富士通総研、日立、伊藤忠、ベンチャーリパブリック、インプレス、インフォテリア、リクルート、電通パブリックリレーションズ、C2CUBE、ECナビ。実際にベンチャーをやっている人よりもその周辺事業者のほうが多い。


・CGMという言葉はほとんど聞かず、User Generated Contentsが頻繁に言われていた。


・検索周りはまだまだホット。


・amazonのEC2、S3は良さそう。


・Web2.0系ベンチャーの出口は、IPOよりもバイアウトに。


・アメリカのネットベンチャー企業のマネジメント層は厚い。日本では20代後半から30代前半が多いが、アメリカでは20代後半から40代まで幅広く、マネジメント層がしっかりしている。


・全体として(ネット事業に関しては)Googleは登り調子、ヤフー下がり目、MSは存在感なし。このトレンドは続きそう。USのヤフーはデベロッパーネットワークなどすごい頑張っているけれど。。。


また今回は一緒に参加した日本人の方といろいろと


情報交換できたのが良かった。


もしかしたらここでの気づきのほうが多かったかも。


★おまけ。


飛び跳ねるように踊っているのはティム・オライリー。


お茶目なおじさんでした。



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日本を17時過ぎに出て現地時間で午前10時頃に無事、


サンフランシスコ国際空港に到着。


天気も快晴。気温は東京と同じくらいかな。すごしやすい。


まずはタクシーでホテルへ。


ホテル



まだチェックインまで時間があったので街を散策。


街

名物のちんちん電車(?)。


街

どうやって降りるんだろう。。。


ユニオンスクェア
ユニオンスクウェア。

ホテル

火を食べちゃう大道芸人。


ランチは偶然同じタイミングでこちらに出張していたCAのNくんと


中高時代の友人で商社勤務で今はシリコンバレーで投資業務を


行っているAと僕らの4人でランチ。


まだ現地に来て一ヶ月くらいとは言いながらも、すっかりこちらに


なじんでいるAの話を中心に、商社の投資スタイルみたいな話で


結構盛り上がる。


普段東京にいるときには滅多に会わないのに、こういうときに


中高時代と同じような感じで会えるってのはいいもんです。

報国寺

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木金の合宿は逗子の湘南国際村で行われたのですが、


まだまだ元気なスタッフ(自称クールビューティとゴルフ部部長)に


「お勧めのお寺があるんです」と誘われて帰りに鎌倉に行ってきました。




行ったのがタイトルにもある「報国寺 」。


別名「竹寺」とも言うらしく、竹の庭が本当にすばらしい。


心があらわれました。



報国寺


報国寺


報国寺


報国寺


報国寺


報国寺


そのまま足を伸ばして鶴岡八幡宮 にも行ってきました。


鶴岡八幡宮


源氏池。



鶴岡八幡宮


君が代に出てくる「さざれ石」。

鶴岡八幡宮


休みということもあってかなりの人出。


お約束のおみくじも引いたところ僕は「小吉」でした。


うーん、微妙。。。


いろいろ調べたところ下記3つの考えがあるらしい。


1.大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶
2.大吉→中吉→吉→小吉→末吉→凶→大凶
3.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶


これは神社によって違うらしく、はて鶴岡八幡宮では


どういう順序だったんだろうか。。。

本日からアメリカ出張に行ってきます。


と書こうと思ったら、既に似たようなタイトル「海外出張 」が


渋谷ではたらく社長の下ではたらく社長 」に。。。


というわけでちょっとタイトル変えました(笑)。


同じタイミングではありますが、僕のほうはad:tech ではなく


サンフランシスコで開催されるweb2.0カンファレンス への


参加のため。


昨年のこのカンファレンスをきっかけとしてweb2.0という言葉が

世界の至るところで使われるようになった。




毎年、定期的に1から2回くらい海外のカンファレンスに


参加しているのですが、このweb2.0カンファレンス へは


初めてですが、それにしても今回はスピーカーのメンバーはすごい。


What is web2.0? で有名なティム・オライリー、


ザ・サーチ グーグルが世界を変えた 」を書いたジョン・バッテル、


amazonのCEOジェフ・ベゾス、Googleのエリック・シュミットなど。。。


このスケジュールを見ただけで興奮してきそう。

http://www.web2con.com/pub/w/49/schedule.html



こちらのブログでも内容を随時アップしていきたいと思います。

会議力の強化

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木金と湘南国際村でエージェント向けの合宿を行ってきました。


初日は会社の価値観の浸透策をグループ毎にディスカッションして


発表してもらう形式で進めたのですが、二日目は外部講師に


『会議力の強化』をテーマに座学とグループディスカッションを


行いました。





なんでそもそも『会議力強化』なんてことをやろうとしたかと言うと


以前、社内の意思決定のスピードが遅いのはなぜなんだろう、


なんでもっと議論が活発に行われないのだろうと、社内で


行われている会議に一通り出てみたときに、その原因がつかめた


ような気がした。





『修・破・離』という、修錬の過程を示した言葉にあるように


  『守』 師の教えを守り(真似し)ながらひたすら基本を身につける。
  『破』 それを破り、自分のオリジナルティをもって工夫する。
  『離』 自分オリジナルのものへと発展させていく。


何事もまずはカタチから入り、カタチを破り、カタチを越えていく。




会議もこれと同じ。


「カタチ」を知らずに我流でやっているのではなかなか


上達していかない。




ただ問題は「普通の会議」が出来ていないことにみんなが


気づいてないこと。。。


だから問題意識さえ持ってない。


それはなぜかというと、そもそも普通の会議の「カタチ」を


知らないんじゃないか?




それに会議の「カタチ」を変えていくためには、その会議に参加する


メンバーよりも、その会議を主導する立場のトップがまずその


「カタチ」を知らなければならない




というわけで、今回の研修ではそもそもその会議を取り仕切るで


あろう人たちにまずはその問題意識を持ってもらい、そこでの対策を


少しでも考え実行してもらおうと言うわけで会議力強化の研修を


行いました。



実際の研修ではそれぞれのグループ毎に今の問題点を洗い出し、

最終的には「会議での5ヶ条のルール」を作りました。




ずっと僕もそれぞれのチーム毎のディスカッションや発表を


聞いていたのですが、普段はいえなかったことがここで言えて


非常に良い議論が出来ていたと思う。



会議

会議





最後には各チームから一名づつ選出して全社での


「会議でのルール」を作ることになりました。




ようやく『修』のスタートラインにたつことが出来たと思う。


まずはここをやらずして次へは進めない。


一歩づつ、一歩づつ前に進んでいこう。

リサーチパネルとcybozu.net

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昨年の11/1に2つの会社を設立しました。


というわけで今日は2つの会社の誕生日。


1社はもともと新卒でECナビに入社した佐野くんが

社内で新規事業として立ち上げ、その彼が社長の(株)リサーチパネル

リサーチ会社の黒子としてほとんど表には出ませんが、その裏側で

質の高いリサーチ用のパネルの管理・運用を行っている会社です。


社歴としては一年ですが、ECナビ内で事業を立ち上げてからは


既に5年近くたっており、事業としては年商10億円規模に。


会社としても中心の事業のひとつになっています。



もう一社は昨年、サイボウズ さんとサイバーエージェント 、そして

ECナビ の3社の合弁で設立したcybozu.net株式会社 です。

こちらはビジネスパーソン向けのポータルサイトを運営する会社で

一年前のときには1ページだけのサイトだったものをこの一年間で

コンテンツやサービスを充実させてきました。


1年前と比較して売上では3~4倍程度になり、既に単月での


黒字化も実現しています。

今は更なる次の成長に向けていろいろと種を仕込み中。





上記の2社はまったく事業内容は異なりますが、それでも


若いメンバーが中心となって新しい事業を創って、そこで


試行錯誤を繰り返しながらどんどん新しいことに挑戦して


いくという部分は共通しています。




インターネットという業界は単に事業として成長性があるという


だけではなく、僕も含めて若いメンバーが自分が中心となって


活躍できる、そういう業界。


まだまだチャンスは多いにある。チャンレジあるのみ!





こちらのワインは3年後に勝利の美酒を味わえるまで

寝かせておきます。

ワイン

誕生日

テーマ:

ブログに書くのがすっかり遅れてしまっていましたが10月は僕の誕生日。


サプライズあり、たくさんの人から祝ってもらいました。


年々こういうのが嬉しくなっていくのは年なんでしょうか。。。


ケーキ


ちなみに下の写真は僕の中学時代のときのもの。


一体どうやって入手したんだろうか。。。


それにしてもおぼこい。。。波


ケーキ



本当にみんなありがとう。