昨日はサイボウズグループの12社が集まっての総会に


cybozu.netのメンバーと参加してきました。



事前に各社から1つ余興をしてほしいという話があったため


リニューアル前(そうなんです。サイボウズドットネットの


トップページがリニューアル しました。ぜひご覧下さい。)


にも関わらず、みんなで一体となってビデオをつくって


それを放映、更に終わった後に、更にもう一発、オチまで。


まさに『大成功』で、個人的にも本当に楽しい余興でした。



cybozu


ちなみに右手前にいるのがサイボウズドットネットのメンバーです。


cybozu


最後はバンドまで。すごい盛り上がりでした。




さて以前、このブログでも書いた気がするけれど僕の場合、

サイバーエージェント、ECナビ、サイボウズと3つの会社の

それぞれの総会に出る機会があるのですが、それぞれ非常に

特徴があって面白い。


今回のサイボウズさんの総会に出て思ったのは


・男性が多い。(男女比は7:3ぐらい)

・ギークっぽい人多数(笑)

・平均年齢はちょっと高め(30~31才くらい?)

・しっかりと落ち着いた人が多い。

・スーツはなぜか黒っぽいのが多い。

・愛知県出身が少ない。


なんにしても青野社長のブログにも書かれていましたが、


すでにサイボウズグループは総勢684名の一大グループ企業。

その端っこの会社を担う立場として、その責任の重さを改めて感じました。

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Emily Chang - eHub Interviews Lingr

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Emily Chang - eHub Interviews Lingrこの記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース

アメリカのeHubにLingrが取り上げられています。はてなの近藤さんだけなく、こうやって日本から出て行った人が作ったサービスが逆輸入版で入ってくることが増えていくんだろうか。そういう流れを僕らも創っていきたい。

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Read/WriteWebで紹介されました

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最近海外の知人から教えてもらったサイトでRead/WriteWeb という


サイトがある。


VCのWeb2.0系企業の投資先一覧アメリカのSNS一覧 など


techcrunchと並んでいい記事書くなぁと思っていたら、


ヤフー、mixi、はてな、DeNAとそうそうたるネット企業が並ぶなかで


なんとECナビが紹介されました。


http://www.readwriteweb.com/archives/japan_top_web_apps.php


これはグロービスの小林さん がインタビューで紹介してくれたものの


ようです。ありがとうございます。


Masashi: EC Navi is the second largest price comparison engine after Kakaku.com ("price.com"). Thanks to its automatic price collection, it now has Japan's largest number of registered goods. With the recent opening of the EC Navi Lab, the site has started to offer Web 2.0 features like social bookmarking and cooperating with other existing price comparison sites. A majority of its users are girls and young women.


second largest price comparison engine から 「second」を


取れるように頑張らないとな。

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http://news.ecnavi.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20241847,00.htm


この記事を見て思うのは、web2.0時代のビジネスとは、実はプラットフォームの戦いなんじゃないかということ。 ロングテールが進むにつれて、ヘッド部分のマネタイズ自体も利幅が薄くなっていき、結局のところ薄く広く儲ける仕組みを作ったところ(しかもそこはほとんどの場合、独占か寡占状態になる)しか生き残れない。 そういう意味でここ最近のアメリカのネット企業の動きは、新たなプラットフォーム戦争が始まっていると考えてみてみる必要があると思う。

イチローの名言まとめ

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昨日、青野社長がイチローの言葉を紹介していたので


ちょっと気になって他にもどんな名言があるかを


調べてみたところたくさん出てきました。


どれも含蓄のある深い名言ばかり。


「野球」を「経営」や「人生」に置き換えても十分意味が


通じるものばかり。


その中から特に気に入ったものをいくつか紹介します。





『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』


『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』


『少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事』


『ぼくが数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと、改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです』


『僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです』


『他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ』


『自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ』


『自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない』


『世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから』


『ぼくは一試合一試合振り返っています。纏めてふり返ることはしません。』


『やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して、準備した自分がいたことを誇りに思っています。』

『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』


『苦しいシーズンで、経験しなかったことをくぐり抜けると、もっと野球を好きになります。野球の魅力ってのは終わりがありません。』


『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』


『練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。』

『積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』


『今自分がやっていることが好きであるかどうか・・・』


『僕は決して「打率4割」とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。』


『進化する時ってカタチはあんまり変らない。見えないところが変っている』


『妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない』


『苦悩というものは前進したいって思いがあってそれを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。』


『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、その時考えたのは、次の打席が大事だということ。2001本目を打つことができたので、2002本目を打つことが次の目標になります。』


『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』


『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない』


『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい』




【2009/3/29 WBC関連を追加】


「侍ジャパンというネーミングが、ハードルになった。『私、アイドルなの』といいながら、かわいくないと困るのと同じで、侍といいながら勝てないのはまずい。最終的に勝って侍になれてほっとしている。」

「大事なのは向上心。よくチームにはリーダーが必要という安易な発想がある。外から自分がリーダーということをいわれたが、実際にはこのチームの中ではそういうことは何も必要なかった。向上心さえチームの中にあればいい」

 「苦しいところから始まって、苦しさからつらさに変わり、つらさを超えたら痛みになった。谷しかなかったけど、最後に山を登れた」

「大きな期待、プレッシャーの中で、パフォーマンスが上がることはないと思った」



イチロー関係のお勧めの本はこちら。


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経営の視点

テーマ:

昨年11月にサイボウズさんとサイバーエージェント、ECナビで

設立した合弁企業であるcybozu.net株式会社 ももうすぐ設立一年。


走りながら考えるを実践しながら、当初想定した事業展開とは


だいぶ異なるものの、なんとか一年で単月での黒字化のところまでは


もってくることが出来ました。


事業展開としても次の成長のためのフェーズに入ってきました。



さて、そんなこんなでサイボウズさんとはかなり密にやらせて


いるのですが、先日サイボウズさんの月次集会(?)に参加させて


もらいました。



内容としては、下記内容をほぼ1時間程度。


  1.会社の近況、予実対比を各部署の責任者からのパワポで報告

  2.もろもろお知らせ

  3.青野社長からのお話

  4.入社社員の自己紹介

  5.誕生日のお祝い


グループウェアだけでの情報共有だけではなく、こういったリアルな会議での


情報共有や価値観の共有を大切にしているんだなということがすごく


感じられる会議で、内容以上にそのカルチャーに刺激を受けました。



ちなみに今回の青野さんのお話は、青野さん自身の体験に


基づく、さまざまな仕事術の紹介だったのですが、


そのうちのいくつかをここで勝手ながら紹介すると、


・情報管理では思いついた内容は即座に携帯メールからPCメアドにメール。


・本は全部読まない。気になるところだけを飛ばし読みする。気楽にたくさん読む。


 また気にいった所はデジタル化して後から検索できるようにする。


・時間管理として朝30分早く起きるためには夜30分早く寝る 等


どれもすぐに使えるものばかり。


異なるカルチャーに接することで新たな視点を得られた気がします。



先輩経営者の方に学ぶことは本当に多い。



これからも勉強させていただきます!

吉野家牛丼復活祭

テーマ:

昨日の夕方、内定者合宿からクタクタになって


帰宅してボーッとしながら夕方のニュースを見ていたら


どの番組でも吉野家の牛丼復活祭 についてやっていた。


なかには380円の牛丼を食べるために徹夜で並んだ


人もいたとか。


それを見ているうちにどうしてもむしょうに食べたくなって


早速近所の早稲田駅の吉野家に行ってみました。


ところが、、、


吉野家



(°◇°)~ガーン。


悔しくなって更に高田馬場まで足を伸ばしても


またもや完食御礼。。。


もう一軒だけと更に足を伸ばしたところ、


ようやくまだ発売中の吉野家を発見。


吉野家



ぎりぎりセーフってところでした。


オーダーは『並つゆだく卵』。


それにしょうがたっぷり、七味たっぷり。


牛丼



2年半ぶりのヨシギュウにかなり満足の夜でした。

内定者合宿を振り返って

テーマ:

ブログでも書いていたとおり、先週の金曜日15日から


月曜日18日まで、3泊4日でのECナビの内定者合宿に行って


きました。


本来は3日目の夜9時には終わる予定が


やっぱりというか、案の定予定は大幅にオーバーし、


終わったのが朝5時頃。。。


朦朧となりながら、そこから打ち上げ飲みが始まり、


寝たのは午前7時半過ぎ。。。


さらに10時には起きて最後の追い込みと、、、


かなりハードな合宿でしたあせる


でも同時にすごく内容は充実していたと思います。


自己分析から始まって、途中で


マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, Marcus Buckingham, Donald O. Clifton, 田口 俊樹
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
に基づく、フィードバックをやったり、

映画「107+1~天国はつくるもの~ 」を一緒に見たり


最後は、自分自身の30才時点での目標を作成し、


そこからブレイクダウンした形で入社前までの目標を作成し、


そのためのアクションプランを作成すると、


内容は本当に盛りだくさんでした。


それでもここから得たものはたくさんあったと思う。


本当の自分自身自分のビジョン、そして大切な仲間




どれも普通ななかなか手に入らないものばかり。


今回得たものをそのままにするのではなく、


そこで得たものを今後の日々の行動に移して更に


自分を高めていってほしい。


目標やアクションプランは作っただけで満足するのではなく、


結局のところ、会社経営と同じでいかに実行していくのか、


という実行こそが重要なのだから。


ラリー・ボシディ, ラム・チャラン, 高遠 裕子
経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則

インターンシップでの発表内容

テーマ:

先日、理系インターンシップの紹介をしましたが、


彼らが開発、発表したサービスは6つ。


外部からは触ることは出来ませんが、説明とタイトルで想像してください。


1. タイトル:誘食ナビ
説明:  あなたも誘ってみんなで食べよう!


2. タイトル:isiナビ
説明:  目標を共有してisiを育てよう


3. タイトル:ESE
説明:  検索サイトに遊び心を加えてみました。


4. タイトル:メール検索
説明:  ユーザーにインターネットを意識させずにメールのみで
     検索できるようなシステムを考えました。


5. タイトル:"Lilac"(ライラック)
説明:  イメージの タグを辿って ランダムウォーク


6. タイトル:Thing to Thing
説明:  物々交換を目的とした支援サイト


どれも荒削りな部分は多々ありましたが、約1ヶ月でここまでの


レベルのものが創れるようになるとは、Ruby on Rails 恐るべしです。


また今回は、単に参加してもらうだけではなく、参加した全員を


厳しい目で評価したのですが、その6人の中から、一人だけA評価の


学生が出ました。


ちなみにS評価を取ると、


  ・5年有効の内定パス


  ・海外カンファレンスへの参加


が副賞として授与されます。


この海外カンファレンスは、今年僕も参加したサンディエゴで開催された


ETechを予定しています。ですのでタイミングは来年の3月頃と


ちょっと離れてしまうのですが、学生の立場でこういう海外の


有料カンファレンスに行くことはほとんどないと思うので、


こういうことがひとつの刺激になって、日本のネットビジネスの裾野が


少しでも広がればいいなと思います。