ちょっとお知らせ。


よく行くバーで原宿の町内会の人と知り合い、


9/2(土) に原宿の町内会主催の御神輿担ぎに


行くことになりました。


御神輿


土曜日の夕方に表参道を練り歩く予定。


まだまだ担ぎ手は足りないとのことだったので


いけるかもって人はメッセージください。


詳しい集合場所を連絡します。

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土曜日に、会社設立以来初めて、ECナビのユーザー交流会なる

ものを開催しました。

といってもECナビ全体の交流会ではなく、ECナビ人気ニュース という

ソーシャルブックマークサービス(ソーシャルニュース?)を利用している

ユーザー向けではあったのですが、

http://news.ecnavi.jp/entry/http://watcher.moe-nifty.com/memo/2006/08/ec_2b92.html

こうやってユーザーの方と直にお会いして、飲むというのは

創業以来はじめての経験で、とても勉強になりました。

メディアとして常に向こう側にはユーザーがいるということを

改めて認識できる良い機会でした。

最近、各所でユーザビリティ調査が行われていますが、

たまにはこういったものもいいなと思います。

ちなみにECナビ人気ニュース の利用者は以外と名古屋に多いということが

判明したので、次は名古屋で開催かな(笑)。

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同窓会

テーマ:

土曜日に高校時代の同窓会があって地元の名古屋に


行ってきました。


今回は卒業して15周年でしたので、学年合同での同窓会ということになり、


実に100人以上が集まる盛大なものとなりました。


中には卒業してから15年ぶりという人も結構いて、


お互いの変わり果てた姿(?)を見て、お互い誰か


わからなかったりしたものの、それでもちょっと話すうちに、


昔話からお互いの現況を話し合ったりするうちに、


すぐに打ち解けることが出来るのは

中高6年間一緒に過ごしてきた密度の濃い時間があったから

こそだと思う。


同窓会




二次会


そんなこんなで非常に楽しい同窓会だったのですが、


一次会の最後に、同窓会副会長のS本くんが挨拶の中で


「これからも5年毎にこの同窓会を開いていくつもりですが、


平均寿命を考えると、あと7~8回くらいしか開催できない。」


というのを聞いて、人は永遠には生きられない、寿命があるという


ことに改めて気づかされた。


今後5年毎に開催するたびに参加するメンバーも減っていくし、


当然、僕自身もいつまで出られるか判らない。


だからこそ、今という一瞬一瞬を大事に生きていこう、


悔いを残さぬよう生きていこう、


高い志を持って生きていこうということを


を改めて確認できたという意味でも非常に良い同窓会でした。



『人間の真価は何を為したかで はなくて、何を為そうとしたかだ』

(山本周五郎)

山本 周五郎
さぶ
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サイバーエージェントグループでは、クリエイティブスタッフに


向けて様々な第一線で活躍されているクリエイターの人を招いて


社内向けに定期的に講演活動をやっています。


で、今回サイクリカエフェで講師として来た頂いたのが、

ラーメンズ片桐仁 さん。


息子がラーメンズの大ファンということもあり、何度か


DVDで見たことはあったので、初めて参加してきました。


片桐仁


1996年に大学卒業してからのニート時代から今にいたるまでの


約10年間をトークセッション形式で聞いたのですが、


一番響いたエピソードは、爆笑オンエアバトルに出てからは


今までぜんぜん受けなかった話が急に受けるようになった、


というものでした。


つまり、本人としてはまったく話の内容は


変わっていないけれど、周りから「あの人たちは


面白い人だ」というレッテルが張られるとどんな話題でも


好意的に聞いてくれて笑ってくれるようになった、というもの。


テレビというマスメディアは、こういうそこはかとない合意形成に


非常に強烈なインパクトがあり、だからこそテレビCMには


意味があるわけなのであるが。


でもこれって実は怖いところもある。


例え本当じゃなくても、「あの人は~な人だ」という


レッテルが貼られると、なかなかそれを変えるのは難しい。


いい方向にそれが向いていればいいけれど、


意図せざるタイミングでそれが逆に向かってくると


もうそれは本当悲惨なことになる。


そんなことをつらつらと考えてしまった。


最後にツーショットを撮ってもらったら


「柔道やっているのですか?」と言われてしまった。。。


ラーメンズ

ECナビラボから本日、ECナビデベロッパーネットワーク


プレスリリースを出しました。


内容としては、開発者向けにECナビのAPIや各種Feed情報を


提供するサービスになります。


今までも一部、さりげなく公開していたものもあったのですが、


今回、それらのドキュメントを整理したり、新たに追加、修正等を


行って、ECナビデベロッパーネットワーク として公開しました。


こちらについては、すでにCNETさんでも取り上げて頂きました。


  ECナビ、ECナビラボにて開発者向けサービス「ECナビデベロッパーネットワーク」を開始




更に、今回のリリースはこちらのリリース本文を見ていただくと


http://company.ecnavi.jp/modules/news/article.php?storyid=40


わかりますが、実は動画がセットになってます。


これは広報の岡田さんのアイディアで、単にプレスリリースとして


テキストのリリースを出すだけではなく、動画でのプレスリリースも


同時に行いました。





やっぱ、動画って面白いね。


いろいろと工夫次第でまだまだいろいろと展開できそう。

CAマネージャー合宿

テーマ:

土日とCAのマネージャー合宿で小田原に行ってきました。


今回は各役員の修羅場経験を通じて得た経験則を


グループディスカッションを通じて、それぞれ考えて


もらうというスタイル。


僕が話をしたのは、MyIDからECナビへと転換したときのことです。



2003年当時、MyIDは懸賞サイトとしては、業界では売り上げではNo1、


規模でも最大級でした。


しかし僕としては、懸賞サイト業界の未来に対しては競争が激化により、


広告単価の下落が起こり、価格競争が起きて、マーケットは今後は


もうそれほど大きくならないだろうとかなり悲観的にみていました。


だからこそまだ業績が好調なうちに、新しい事業モデルに


転換しないとヤバいと。


そういう危機感があったからこそ、価格比較サイトへの転換を決めたわけ


ですが、これを社内で議論し始めたときはほとんどの社員は大反対。


まさに「殿、ご乱心か!?」状態。


なんで業績も好調でうまくいっているのにわざわざリスクをとるのか?とか


うまくいかなかったら誰がリスクをとるのか?など、現状を大きく変える


ことに対して多くの否定的な意見がでてきました。


これをどうやって乗り越えて、ECナビに変えたか。


やったのは大きく3点。


①危機感の共有。


②共有したら部署横断プロジェクトの設置して、毎日主要メンバーで進捗確認。


③どこに向かっていくのかという目標と短期的な戦術と戦略の共有。


こうやって書いたり、話をするとなんだかとっても


当たり前過ぎることですが、でも経営とはこういう基本的なことを


ちゃんとやることなんだと思う。


てな話をしました。



さて、今回の研修では僕自身、藤田さんと話をしながらいろいろと


学ぶものがありました。


そのひとつがシンプルな目標を立てることの重要さ。


今後の僕自身の課題はここかなと思ってます。


難しいことをいかにシンプルな目標とし、


それをスピーディーに実行していくか。


頑張ります。


昨年も新人、2年目のメンバーと行って来た、富士登山研修ですが


今年も行ってきました。


【昨年の様子】http://ameblo.jp/usami/entry-10002921115.html


昨年は時期的に7月の終わり頃で、まだ梅雨も終わっておらず、


土砂降りの雨の中での登山だったのですが、今年は天候にも恵まれ、


ご来光もばっちり見ることが出来ました。



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今回は天気が良かったとはいえ、いろいろなトラブルが


ある中、みんなで助け合いながら引率のメンバー含めて


20名のうち18名が無事、山頂にまで上ることが出来ました。


この登山研修には大きく3つの目的がありました。


1.Plan Do See の重要さを知ること


登る前の準備をどれだけちゃんとやるか。経験者に聞いたり、


装備を準備したりするのがPlan部分。そして実際に、Doの部分である


登るときにはいかに強い意志を持って一歩、一歩足を前に踏み出して


いくか。そして最後にSeeとして、下山してから反省をして次に生かす。


これらを登山というひとつの目的を通じて学ぶというもの。


2.チームの大切さを知ること


また一人では難しいと思うことであって、チームみんなで励ましあいながら


登ることで、無理だと思っていることも出来るということ。


そして一緒に登りきったときの感動を分かち合うことがどれだけ気持ち


いいことなのか。こういう体験を通じてチームの重要さを知ってもらう。


3.共通体験を通じたチームビルディング


今回はECナビの新卒だけではなく、CAの僕が担当している事業に


配属となった新卒も一緒に行きましたが、こういう共通体験を通じて


同期間の繋がりをつくる。




さてどうだったか。というと、、、


帰りのバスでみんなから一言づつ今回の研修を通じて学んだことを


発表してもらったのですが、これを見る限り当初の目的は


ほぼ達成したみたい。


・仲間の心強さ。 みんなのおかげでできた。
 仲間をどれだけ信頼してチームワークをとることが大事かというインパクト度合いがわかった。

・研修が事前からわかっていたのに、仕事の引継ぎや準備ができていなかった。
 今後、事前準備の大切さを生かす。

  

・強い意志がないと富士登頂はできない。 強い意志が重要。


・ガイドさんが今回はいたが、仕事上はいないので、セルフコントロールして目標達成していかなければ。

・一歩一歩の大切さ。小さいながら踏み出すことで大きなものに到達することができる。計画性が大事。


・ひとつのことを達成する上で一人では何もできないと感じた。 周りにとても支えられた。
 仕事においても今自分は周りの人に支えれてると思った。

 
・目標は山頂への登頂ではなく、お鉢めぐりでの郵便局においていた。
 目標を一歩上に上げておくことで良い方向に自分を導けるんだと思った。

・8合目に行く途中の坂道で、上を見すぎるとつらくなってきた。
 たまに振り返るとがんばれた。苦しくなったときには過去を振り返り自分を励ましたい。


・去年楽勝だった。
 今年は吐いた。取り巻く環境が変わっていったことを気にしなかった。
 成功体験にとらわれることなく周囲の状況を確認しながら進みたい


・「歩いてください。歩かないと山頂につけません。」
 という当たり前の声が頭に響いた。
 行動を起こし続けることが目標への近道。


・目標に対して、達成の質をどう高めるかが重要。 事前準備、状況把握。

自分に余裕を持つことが重要。
 チームワーク、事前準備がキーワード。
 余裕を持つことで、上記ができる。


*以上、人事S氏のブログ(http://ameblo.jp/servant/entry-10015466636.html )より抜粋。




今回の経験を通じて、みんな少しだけ自分に対して


自信がもてるようになったと思う。


でも一番重要なのは、これらをわかった気だけで終わることなく、

これら学んだことを次に生かしていくこと。


そこを肝に銘じてこれからも頑張って欲しい。