携帯電話復活!

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実はここ2週間ほど個人の携帯電話が起動せず使えないという


状態が続いていました。


現象としては起動ボタンを押しても、BIOSレベルでフリーズしてしまって


途中でタイムアウトで強制終了するという現象。


というわけでして、ここ最近連絡が取れなかったのは、そういうわけです。


決して無視していたわけじゃないです(^_^;)


御用の方は再度お電話くださいm(__)m





で、今日ようやく時間が取れたので、ドコモショップに行って

きたところ、復活!


で、どうやって直したのですか?と聞いたところ


ニヤリとして「強い電流をちょっと流してみました」とのこと。


まぁこんなんで直るってのはちょっと不思議ですが、


データのバックアップは重要ですね。


痛感しました。


そろそろパソコンのデータのバックアップも取らねば。。。

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アンコールワット

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先週はちょっと早めの夏休みをとってカンボジアのシェムリアップに


家族で旅行に行ってきました。


今回は久しぶりの家族旅行だったのでちょっと奮発してこんなところに。


ホテル


僕はカンボジアを訪問するのは二回目ということもあり

かなりゆったりとしたスケジュールでのんびりと過ごしてきました。


ホテルのサービスにも超満足。


でも今回の旅行で何が一番良かったかって、


のだめカンタービレを持っていったこと(笑)。


二ノ宮 知子
のだめカンタービレ(1)

いわゆる、以前からラボのy-sudoさんのお気に入りの


マンガということは知っていたのですが、なかなか手に


とることなくいたのですが、出発前にようやくゲット。


家族みんなでプールサイドやエアコンのきいた

部屋のなかでひたすら「のだめ」を読むという、まさに


バケーションに相応しい(?)時間をすごしてきました。


アンコールワットの写真は今手元に無いので


また今度アップします。

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ネットビジネスにおけるプロデューサーとタイトルがついている人は


多いけれど、僕が見て本当にプロデューサーだと思える人には


社内外も含めて滅多に会ったことがない。



ちなみにWeb1.0の時代においては、プロデューサーとは下記のうち


2つ以上を強みとして持っている人であった。

  1.リーダーシップ

  2.ディレクション能力

  3.メディアセンス&事業センス



それがWeb2.0の時代になってくると、ディレクション能力の


代わりにシステム開発力が入って


  1.リーダーシップ

  2.システム開発力

  3.メディアセンス&事業センス


となったように思う。



つまり、Web1.0の時代においては文系タイプの人がプロデューサーに


向いていたのが、Web2.0の時代においては理系タイプの人のほうが


プロデューサーに向いているということ。



だからこそ、プロデューサー志望の人は最初にシステムをがっつり


やっておいた方がいい。



またセンスを磨くためには、まずは情報のインプットを増やすこと。


新しいサービスはどんどん登録してみる。


ニュースを読んで判った気にならないこと。


自分の実体験こそが重要なインプットとなるのだから。

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僕の最も尊敬するベンチャーキャピタリストの赤浦さんがCNETで取り上げられました。

http://japan.cnet.com/column/vc/story/0,2000062139,20162527-3,00.htm


1999年10月という、ネットバブル直前時にECナビ(当時はアクシブドットコム)を立ち上げて、一番最初にリードインベスターとして投資してくれたのが赤浦さんです。


『一番助かるなと思うのは、いろんな話が来て、そっちがいいかもな、なんてブレかける時ですね。そこじゃない、ブレないことが大事だ、これが本質でしょ、ということをきちんと言ってくれることが一番助かりますね。』


これホントです。スタートアップのベンチャー企業では日々いろんな変動要素があるなかで、常に本質をついた質問をしてくれました。


今までハンズオンを標榜するベンチャーキャピタル会社をたくさん見てきましたが、ほとんどのところは出資したらそれでおしまいの会社ばかり。その点、赤浦さんの場合、出資してからも毎週会議には来ていろいろとアドバイスをくれます。そういう誠実さが素晴らしい。


これからもよろしくお願いいたします。


公開ラブレターみたいだ(笑)。

SNSとクレジットカードの類似点

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先日書いた本の中では書かなかったんだけど


最近、SNSってクレジットカードと似てるなぁって思ってる。



似てるところとしては、


1.クレジットカードもSNSもたくさん持ってても良く使うのは1つ。


SNSもたくさん入ったけれど結局のところ良く使うのはmixiだけ。


せいぜい、サブにGREEを使うぐらい。


2.クレジットカードもSNSもその人の信用を表す。


クレジットカードは金銭的な信用。SNSは社会的な信用。


3.クレジットカードもSNSももはや社会インフラ。


どちらも無いと困る。



似てるってことは、クレジットカードビジネスのアナロジーで


SNSでの勝ち残り戦略を考えることも出来るはず。


クレジットカード会社が自社のカード利用を促進させるために


何をやっているか。


・ポイント制度

・カード会員限定の特典

・ハウスカードの発行(他の会員組織の取り込み) 等


また収益化をどうやっているか。


・会員手数料

・加盟店手数料

・年会費

・キャッシング

・保険 など


こういう、アナロジーの視点でビジネスを考えると


意外なところにヒントがあったりする。


そういう意味でも視野を広く持つことって必要なんだなぁと思う。


ちなみに僕の場合、新卒で最初の会社に入社して行ったのが


某クレジットカード会社でのシステムコンサルティングプロジェクト。


そこでの知識がまさか今生きるとは。。。


人生判らないものです。



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