20Q

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20Qっていうおもちゃがあるのですが、


20Q


頭の中で思い浮かべたものを質問をいくつかすることで


ズバリ当ててしまう人工知能(?)です。


このWeb版がここで試せます。

http://y.20q.net/q37temp


超面白い。

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『技術トレンドから見たWEB2.0』

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CAのリリースにもあった「渋谷で学ぶネット広告」の講師として

http://www.cyberagent.co.jp/training/


『技術トレンドから見たWEB2.0』というお題で講師をやることになり、


先日、その準備の一環として、まずはグループ社員向けに


そのテーマで講演をやってきました。


最初は正直あまり乗り気じゃなかったのですが(苦笑)、


今回は自分自身にとっても新しいスタイルでのプレゼンを


やることで途中からかなり力入れてつくってみました。


結局、総ページ数200枚以上のプレゼン資料に。




といっても、高橋メソッド というか、sxip identityのプレゼン


のように、インパクト重視ですが。


ちなみにsxip identityのプレゼンは、今年のEtechに行ったときに


生で聞いたものでもあるのですが、超絶です。


このパターンは結構今年は増えそうな予感。




で、プレ講義については人事本部長のS山さん


ブログでちょっと大げさにほめてもらいましたが、

ぶっつけでやっただけにまだまだテンポが悪かったし


全体の時間配分については大きく反省が残る出来でした。


聞いてくれた人が少しでも元が取れたと思えるような


話にするべく、まだまだ内容の精査と


プレゼン技術を向上させねば。

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100%達成へのこだわり

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僕が見ている事業部では、Qで会社の目標設定をするし、


Qで個人の目標設定をするようにしている。


だからQに入るとするに会社がたてた目標を常に意識しながら、


どうやったらそれを実現できるのだろうか、ということに日々頭を


悩ませている。


この目標ってのは難しすぎてもいけないし、


簡単すぎてもいけない。


そのさじ加減が難しい。


そしてリーダーは、この目標設定能力が高くないといけない。


ここでビジネス上、リーダーにとってグループや自分のチームの


メンバーにとって良い目標をつくるコツをいくつか紹介。



1.締め切り日を入れる。


2.メジャメント(測定可能)な目標とする。


3.たくさん目標を設定しすぎない。個人が意識できるのは3つまで。


4.頑張らないと達成できない水準にする。


5.でも時には勝ち癖をつけられるような目標も設定する。


6.全社の戦略や方針が反映された目標にする。


7.その人にどうあって欲しいかというメッセージツールにも利用する。


8.どうしてその目標となったのかという理由(戦略)を説明する。


9.ポジティブな表現にする。





で、目標を作ったあとは重要なのは


100%達成へのこだわり


99%で満足しない。


99%と100%は雲泥の差である。


この差にこだわる人は、個人としての成長の


スピードも速い。


この目標達成への強いこだわりを持ち続けるような


チームを創りあげるのがリーダーの役目でもある。


3Qも残りあと3営業日。


この3営業日でどこまで数字を積み上げられるか。


強い意識を持って取り組もう。


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【2007/2/10】


実はこのブログの検索キーワードを見ていたらトップが


「ソーシャルブックマーク 比較」でした。


半年以上前の記事にも関わらず結構多くの人が見に来て


くれているみたいなので最近の動向を踏まえて更新します。


ただあまりにも冗長になってしまうのでこちらで再度


とりまとめました。


ソーシャルブックマークサービス一覧と考察(その2)

http://ameblo.jp/usami/entry-10025433945.html


【2006/6/20】


総ブックマーク数と総URLを混同していたので下記の数値を修正。


【2006/6/14】


前回調査から約1ヶ月。この一ヶ月間の間にもニフティやエキサイトから


http://clip.nifty.com/

http://linkpost.news.excite.co.jp/


新しくソーシャルブックマークサービスがリリースされて、ますます


競争が激しくなってきてますが、総URL数でそれぞれを


ちょっと並べてみる。


1位 はてなブックマーク  約2,100,00 ⇒

2位 ECナビ人気ニュース  38,296 ↑

3位 FC2BOOKMARK   36,780  ↓

4位 webshotブックマーク 23,940 ⇒

5位 JoltMark        16,800 ⇒


ちなみに約一ヶ月前の5/12時点では


1位 はてなブックマーク  1,919,333

2位 FC2BOOKMARK   35,370

3位 ECナビ人気ニュース  22.143

4位 webshotブックマーク 21,590

5位 JoltMark        12,500


でしたので、この一ヶ月でECナビ人気ニュースが2位に


なったことになります。


(^^)//゛゛゛パチパチ


そうは言っても、はてぶと比べるとまだまだ2位集団は


どんぐりの背比べ状態だけど。。。


競争が激しくなることでLivemarkのようにいつの間にか


なくなってしまったサービスも出てきました。


この手のサービスは、閾値を超えないとそもそも面白くない


サービスであり、個人的な感覚値としてはブックマークする人が


だいたい500人/日いるとこの閾値を超えるのではと思っています。


さて、果たしてECナビ人気ニュースはいつこの500人を越せるのか。


どんどん機能改善していかねば。



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【2006/5/12】数値周り、参考記事をいくつか更新しました。


この半年間でそれぞれのソーシャルブックマークサイトがどれだけ


ブックマーク数を増やしたかを見てみると


はてなブックマーク  約2,500,000

ECナビ人気ニュース  約19,000

FC2BOOKMARK   約9,000

JoltMark        約8,700

webshotブックマーク 約7,800


うーん、はてなブックマークが圧倒的に伸びているけれど


比較的後発で参入したECナビ人気ニュースが2位と健闘してます。


このあたりは先日のインターネットコムに書かれていた

http://japan.internet.com/research/20060509/1.html


「利用している(利用したことがある)」と回答した40人に利用しているソーシャルブックマークサービス名を聞いた(複数回答)。それによるとサービス開始から1年を越える「はてなブックマーク」が26人で最多。次点は EC ナビが運営する「EC ナビ人気ニュース」の10人。米国 Yahoo! が買収した「del.icio.us」、2005年11月よりサービス開始した「JoltMark」がともに5人となった。


が裏づけられた感じです。


でもはてなブックマークを利用している人がちょっと少なすぎる気がする。


こういうアンケートに回答する人は、そもそもギーク系が少ないか。


今後については来週リリースされるgoogle notebookが来るとどうなるか。


まだまだ激変のソーシャルブックマーク市場です。


■おまけ

このページのはてなブックマーク。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ameblo.jp/usami/entry-10006973491.html

このページのECナビ人気ニュース

http://news.ecnavi.jp/entry/http://ameblo.jp/usami/entry-10006973491.html

■おまけのおまけ

このページをBuzzurlにブックマークする



******************************************************


Yahoo!、ソーシャルブックマークサイト「del.icio.us」を買収


すごいニュースが昨日飛び込んできた。


Yahooにしてみると対Googleを考えるうえでこういう動きは


必然だったわけだけれど。


さてという訳で今一度、ここで日本のソーシャルブックマークサービスを


整理しておきたいと思う。


まずそもそも日本のソーシャルブックマークサービスは、del.icio.usに


影響を受けて2005年2月頃にたくさん出てきた。


ある意味、第一次ブームであり、イノベーターの層。


はてなブックマークとかはまさにその一例。


そして今度はその日本のソーシャルブックマークサービスを見たり、


使ってみた人が今度は自分達で作り始めて来たのが2005年8月頃。


そして第二次ブームが来た。ECナビ人気ニュースとかです。

このあたりまでがアーリーアダプター。


そして今回、本家のdel.icio.usが買収された。


直接の影響は受けないにせよ、また新たにこれを契機に日本でも


ソーシャルブックマークを運営するプレイヤーがどっと増えてくるに


違いないです(断言)。アーリーマジョリティの層です。


よく経営学では、イノベーターとアーリーアダプターを合わせた層に


普及した段階(普及率16%を超えた段階)で、イノベーションは


急激に普及・拡大するといわれてますが、まさにそんな感じ。


ちなみに上記は開発者についての話。


利用者については更に半年ぐらいずれてくるので一概に


イノベーターのサービスが普及するかどうかはまた別問題。


来年あたりがソーシャルブックマークサービスの普及年に


なると思う。


ただ普及の段階においては、今のような形態ではなく


もっとジャンル毎に細分化しながら発達していくものだと思う。


今のほとんどのソーシャルブックマークサービスは対象が広すぎる。


ブックマークの対象がブログ、ニュース、商品、人、


その他データベースとあまりにも拡散してしまう。


というか、そもそも人という属性で切るようなブックマークよりも、


カテゴリという単位で切るようなブックマークで、そのうえで人という


属性が見えるようなサービスのほうが使い易いんじゃないか。


そんなことをつらつらと考えてます。



■はてなブックマーク
URL:http://b.hatena.ne.jp
説明文:「はてなブックマークは気になるページを自動で整理しホットな話題も教えてくれる便利ツールです。」
サービス開始日:2005/2/11
ブックマーク数:2,190,903 (12/11現在)

⇒1,919,333 エントリー、4,497,111 ブックマーク(2006/5/12)
特徴:利用者数も多く活発。はてなダイアリーとも連携。Geek系の話題が多い。開発者コミュニティと連携が取れている。
開発者ブログ:http://d.hatena.ne.jp/naoya/
関連記事:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/10/news121.html
http://japan.internet.com/busnews/20050819/8.html


■FC2BOOKMARK
URL:http://bookmark.fc2.com/
説明文:「FC2ブックマークでは、インターネット上に、ブックマークする(お気に入りをサーバーに記録する)ことで外出先や、自分のパソコンがなくても、インターネットができる環境であれば、いつでも自分のブックマークを見ることができます。」
サービス開始日:2005/4/24(facetさんより)
ブックマーク数:26,270(12/11現在)

⇒35,370(2006/5/12)
特徴:サムネイル登録可能。自社ツールバーとも連携。
開発者ブログ:見当たらず
関連記事:見当たらず


■webshotブックマーク
URL:http://s.phpspot.org/
説明文:「サムネイルが登録可能なソーシャルブックマークです。」
サービス開始日:2005/02/13(?)
ブックマーク数:13,710(12/11現在)

⇒21,590
特徴:サムネイル登録可能。del.icio.us風。
開発者ブログ:http://phpspot.org/blog/
関連記事:見当たらず


■フロッグ
URL:http://www.flog.jp
説明文:「フロッグは面白いサイトを投稿、評価できるブックマークサイトです。」
サービス開始日:2005/4/25
ブックマーク数:8,000(11/8現在)

⇒8,440
特徴:会員登録しなくても利用可。老舗。カワイイ系。
開発者ブログ:http://blog.livedoor.jp/floggerblog/
関連記事:http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=556


■JoltMark
URL:http://mark.jolt.jp/
説明文:「JoltMarkはソーシャルブックマークサービスを提供するサイトです。」
サービス開始日:不明
ブックマーク数:3,800(12/10現在)

⇒12,500
特徴:ブックマークに対してコメントが出来るのが新しい。
開発者ブログ:http://blog.jolt.jp/
関連記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000003-inet-sci


■Livemark
URL:http://livemark.jp/
説明文:「説明なし」
サービス開始日:2005/2/8
ブックマーク数:不明
特徴:ブックマークに対して★の評価あり。デザインはシンプル。機能は充実。足跡機能あり。最近ブログが更新されてない。
開発者ブログ:http://livemark.jp/dev/
関連記事:見当たらず


■Buzzurl(旧 ECナビ人気ニュース)
URL:http://buzzurl.jp
説明文:「関心のあるニュースを登録、分類して、ほかのユーザーと共有できる「ソーシャルブックマークサービス」です。」
サービス開始日:2005/11/7
ブックマーク数:7,525(12/12現在)

⇒26,833
特徴:ニュースを対象としたブックマーク。digg風。
開発者ブログ:http://labs.ecnavi.jp/member/y-sudo/
関連記事:
http://buzzurl.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090326,00.htm

http://buzzurl.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102848,00.htm


■BlogPeopleTags
URL:http://tags.blogpeople.net/
サービス開始日:2005/2/22
ブックマーク数:不明
説明文:「公開されるオンライン・ブックマークです。」
特徴:ブックマークに対して★の評価あり。
開発者ブログ:見当たらず
関連記事:見当たらず


■ルータス
http://www.rootace.com/
説明文:「お気に入りサイトをオンラインでブックマークし共有・検索できるソーシャルブックマークサービスです。」
サービス開始日:2005/8/23(?)
ブックマーク数:不明
特徴:yahoo風。サムネイル表示。キーワード検索をディレクトリっぽく見せているのが新しい。検索機能が充実。ブックマークを「サイト」「ニュース」「ブログ」に分類。
開発者ブログ:見当たらず
関連記事:見当たらず


■Snippy
URL:http://snippy.jp/
説明文:「Web制作者やクリエイターのためのブックマークを中心とした SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。」
サービス開始日:2005/1/28
ブックマーク数:不明
特徴:SNSっぽいブックマークサービス。招待制。
開発者ブログ:http://www.snippy.jp/blog/
関連記事:見当たらず


■Socialtunes
URL:http://socialtunes.net
説明文:「自分の持ち物情報を管理・公開したり、友だちと情報交換を行うためのサービスです。 」
特徴:モノ系ソーシャル。amazonと連携。
サービス開始日:2005/3/??
ブックマーク数:不明
開発者ブログ:http://solvalou.net/
関連記事:見当たらず


■ECナビリスト

URL:http://list.ecnavi.jp/

説明文:自分が持っている本や欲しい本にタグ(キーワード)をつけて登録し、その情報をユーザー間で共有できるサービス
特徴:ソーシャルショッピングサービス。
サービス開始日:2006.1.11
ブックマーク数:9,606
開発者ブログ:http://labs.ecnavi.jp/member/y-sudo/
関連記事:

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20094208,00.htm


■1470.net/mm

URL:http://1470.net/mm/

説明文:MM/Memoは、WebページやAmazonで扱っている商品などに関するメモを簡単に保存することができるツール/サービスです。

特徴:個人運営。日本最古のソーシャルブックマークかも。明らかにギーク向き。

サービス開始日:2005/1/13(?)

ブックマーク数:不明

開発者ブログ:http://tdiary.ishinao.net/

関連記事:見当たらず


■MyClip

URL:http://clip.myblog.jp/

説明文:MyClipは、気になるニュースやblog記事を自分のblogに「Clip」し、blogのサイドバーに記事へのリンクや簡単なコメントなどを表示できる機能です。

特徴:とりあえずこのサービスとしてはソーシャルじゃないけれどブックマークサービス。一応12/12にドリコムRSSに移行してソーシャルブックマークサービスになるはず(?)。サービス開始が12/13(火)12:00になるとのこと。

サービス開始日:2004/3/18

ブックマーク数:20万(12/12のプレス発表より)

開発者ブログ:不明

関連記事:

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/03/17/2472.html



■ソーシャルブックマーク関連お役立ちリンク

・ソーシャルブックマークまとめサイト

http://garyo.boy.jp/SBM/

秀逸。

・ソーシャルブックマーク比較一覧

http://www.socialnetworking.jp/archives/2005/11/post_382.html

ソーシャルブックマーク (はてなキーワード)

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AF


■ソーシャルブックマーク関連のニュース、ブログ

・2005/1/12 なぜソーシャル・ブックマークのdel.icio.usが面白いのか

http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/01/delicious.html

・2005/3/7 いつか来た道?:ソーシャルブックマーク/ソーシャルタギング

http://blog.japan.cnet.com/watanabe/archives/002018.html

・2005/3/11 約3割が「利用したい」、ソーシャルブックマークサービスとは?

http://japan.internet.com/research/20050311/1.html

・2005/4/10 ソーシャルブックマークの衆愚化について

http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/04/post_25.php

・2005/4/11 ソーシャルブックマークはニュースサイトをコモディティ化する

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=517

・2005/10/6 「ソーシャル・ブックマーク」が流行の兆し

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051012206.html

・2006/5/9 「ソーシャルブックマークサービス、認知度は1割強」

http://japan.internet.com/research/20060509/1.html

・2006/5/12 「はてなブックマークに関する雑文」

http://maname.txt-nifty.com/blog/2006/05/post_7176.html


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リアルにまた一歩近づくグーグル - CNET Japan この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース

『このため、直接的な映像や音声の検索よりも付加価値が大きいことになる)を対象とした検索サービスという領域では、プラットフォーム特有のゲームのルールが働く。すなわち、先行して他社より圧倒的なシェアを握ったプレーヤーは、そうそうに蹴り落とされることはない。破壊的なイノベーションが現れない限り、ネットワークの外部性という原理によって、圧倒的なシェアを握ったプレーヤーにとってすべては有利に働くのだ。』


確かにGoogleは検索におけるプラットフォームにはなっているが、別に今のGoogleにネットワーク外部性があるようには思えない。もう少しパーソナライズが進めば別かもしれないけれど、現状他の検索エンジンに乗り換えることも簡単に出来る。そういう意味では彼らはネットワーク外部性を作らなくても技術力とブランド力によって強力なプラットフォームを作れるということを試そうとしているのではないか。そんな気がする。

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組織が大きくなってくると、組織間での『調整』が多くなってくる。


関係者で集まって『情報共有』をしたうえで方針を決めていくというものだ。


一見するとすごく理にかなっているように見えるが


ここには大きな落とし穴がある。


『調整』が多い組織は、コンセンサスをとりながら進めていくことで


個人が自分で『決定』をするのを恐れてしまって


意思決定の『スピード』が遅くなることが多い。


こうなると本末転倒となってしまう。


そもそもスムーズな意思決定をサポートするために


『調整』という名の『情報共有』がされるはずなのに


意思決定がおざなりにんされて『情報共有』が自己目的化


してしまう。


以前、

沼上 幹
組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために

という本を紹介したが、この中にこんな文章がある。


基本コンセプトを考えることの出来る技術者に、処理できないほどの市場情報を投入したり、不良な情報を投入してしまってはいけない。しかし、現実には市場競争で負け始めた会社ほど、営業の人々がやっきに情報を収集しすぎ、しかもそれをそのまま直接技術者たちに丸投げするということがしばしば発生する。こういうときに営業マンは、集めた情報の量が多いほど仕事をしているように錯覚する。だから大量の情報を集めてしまうのである。


この中の「営業マン」を「リーダー」に置き換えてみてほしい。


『調整』という名の会議に出て、仕事をした気に


なってないだろうか?


僕が考える仕事の効率的なやり方についての僕からの


提案10個を書いておきます。


どれもすぐに今からでも実行できるものばかりだと思う。


重要なのはわかったふりではなく、実際にアクションすること。


これを読んで響いたところがあればすぐに自らの行動を変えてほしい。




1.「調整」という言葉を使わない。その代わりに「決定」という言葉を使う。


2.会議の種類を、情報共有・決定・ブレストの3種類とし、明確化する。


3.情報共有の会議はMax15分とする。


4.自分とはあまり関係の無い会議には出ない。議事録で確認する。


5.目安としてリーダー層であれば、会議に出る時間は全体の4割まで。スタッフであれば、会議時間は全体の2割まで。


6.『調整』がなかった場合に『聞いてない。』というような発言をするのはしない。


7.会議にはレジュメを用意する。


8.意思決定すべき人が、意思決定をきちんとタイムリーに行う。意思決定者がボトルネックにならないようにする。


9.意思決定には当然リスクが伴うが、そのリスクを必要以上に恐れない。また上司はそのリスクが顕在化したときに意思決定者を責めない。


10.意思決定者は事前承認、事後承認、報告の3種類を使い分け、出来るだけ事前承認を減らし、事後承認、報告事項を多くする。


ほかにも、いろんなアイディアがあればぜひコメントください。

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インタビューとYouTube

テーマ:

先日、時事通信の湯川さんにインタビューを受けました。


で、そのときのインタビューが湯川さんのブログにアップされました。


http://it.blog-jiji.com/0001/2006/06/ec_7a02.html

http://it.blog-jiji.com/0001/2006/06/ec_0bfe.html


で、そのときに一緒に動画もとっていかれたのですが、


まさか、それがこうやってYouTubeにのるとは思って


いませんでした。ちょっと新鮮な驚き。


インタビューの内容についてはポッドキャスティングも


されていますので興味のある人はぜひ。


http://it.blog-jiji.com/0001/2006/06/ec_7a02.html

http://it.blog-jiji.com/0001/2006/06/ec_0bfe.html


で、このインタビューの中でもお話ししましたが、現在ECナビでは


ECナビの新しいサービスを開発していくエンジニアの方を絶賛


大募集中です。


ECナビでは、ECナビラボ を通じて新しいテクノロジーも積極的に


取り入れながら、ニュースに特化したソーシャルブックマーク


サービスとしてのECナビ人気ニュース や、ソーシャルショッピング


サービスのECナビリスト などを次々に開発しています。


ECナビのエンジニアの仕事は、いわゆる仕様書どおりに作るなんて


ことはありません。


ユーザーの尽きぬニーズを直に汲み取りながら、自ら考え仲間と


徹底的に議論しながら一緒に創っていく、そういう仕事です。


世界に向けて新しいサービスを一緒に創っていくことに


興味がある人はぜひこちら からご応募ください。

4月中ごろから書き始めたSNSについての本を共著で書いていたのですが


ようやく完成しました。

斉藤 徹, 的場 大輔, 藤井 達人, 川井 拓也, 猪川 知紀, 宇佐美 進典, 在賀 耕平, 宮澤 弦, 伊藤 靖
SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール

ちょっと画像大きすぎ?(笑)


最初は共著だし、書く部分は自分の仕事とも関係しているから大丈夫だろうと


安請け合いして引き受けたのですが、ブログと違って

気軽に書くわけじゃないし、期間も短くて思った以上に大変でした。


最初に編集者の方と打ち合わせしたのが4/13。そこで


企画の概要を聞いて、実際にすぐに準備を始めて約3週間で


第一稿を仕上げたのですが、特に第一稿提出期限の5/3の


直前1週間はほんと死ぬ思いでした。


こんなに文章を書くのが大変だとは思わなかった。




ちなみに最近ブログの更新頻度が落ちたのはそのせいです。


もう文字は書きたくないと。。。(苦笑)。で、現在リハビリ中です。




さて、この本のコンセプトは、日本でもmixiを始めとしたさまざまなSNSが


立ち上がる中、ユーザー視点ではなく、ビジネス視点でさまざまな事例を


もとに、その活用方法やノウハウを提示し、SNSを使ってこんなことが


出来るかも!なんて気づきやアイディアを提供するという本です。




想定ターゲット層は、SNSをビジネスに活用したい人や企業、


ネットビジネスのプロデューサー、新規事業担当者、マーケティ


ング担当者など。




その中でも僕は、特化型SNSについての章を担当しました。


以前、このブログでも特化型SNSについてのメモをいくつか


書きましたが、その辺が元ネタになってます。


http://ameblo.jp/usami/entry-10011586403.html

http://ameblo.jp/usami/entry-10011627816.html


似たような話しがNILSでお会いしたDaveさんのブログで書かれていた。

http://davidtakeuchi.typepad.com/blog/2006/06/youtube.html


第三者的に「どう広がって行くか」ではなく当事者的に「どう広げていくか」を考えた場合、まず自らにとってこの「世の中の意思」を捉えやすいScopeで事業展開するのが正しいのではないか、とも思ったりする。ありていに言えば、Vertical的なアプローチか。


マスから離れてニッチを追求し、再び最後にマスに帰ってくる、という戦略は結構Make Senseすると思うのだがどうだろう。


上記のように書かれているが、まさに僕がこの本の中で


言わんとしているのと同じ。


日本のような小さな市場(英語圏と比較して)では最初からマスを


対象にしたSNSはもう難しいんじゃないか。


特化型SNSから始めて、そこからマスに広がっていく、そういう


アプローチとなると思う。


ご興味のある方はぜひamazonからご予約を!


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めでたい

テーマ:

先週の日曜日は、一緒にECナビを創った尾関君と


山口もえさんの結婚披露宴に行ってきました。



ozeki



当然ですが芸能人の方も数多く出席していたけれど、


派手な感じはなく、ほのぼのとした、二人の人柄がにじみ出るような、


そんな結婚式でした。



それに尾関君の最後のスピーチには本当感動しました。


自分を素直に表現できる尾関君ってすばらしいなって。



本当におめでとう!


お二人ともお幸せに!

CNETJapanBlog渡辺聡-情報化社会の航海図-信頼性とメディア設計 この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース


『信頼性の確保という視点でメディアの歴史を、ネットサービスの一部、特に検索周りを中心として描いてみたい。』『何を信頼の単位とするのか』『情報の取得コスト、つまりタダで見られるというのがコストが安い状態としばしば言われるが決してそうではない。』


よくまとまっていると思う。世の中というか、文明社会は、『信頼』のうえに成り立っている。自分が知る情報のほとんどが伝聞情報であることからもそれは納得できる。


一方、メディア運営者の立場からみると、別にサーチ、ディレクトリ、ソーシャルに限らず、この信頼の総和をいかに大きくしていくかがメディアにとっては今後更に重要となる。またもうひとつ重要なのはより選択権が供給者サイドから需要者(消費者)サイドに移っているというトレンド。


こういうことを踏まえて、『信頼』の生成プロセスを再設計することが僕らメディア企業に新たに求められていると思う。


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