組織戦略の考え方

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最近改めて読み返した。


組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために

組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために
著者 : 沼上 幹
価格 : ¥735 (税込)
出版社 : 筑摩書房
発売日 : 2003/03
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おすすめ度 :


強い組織(チーム)を創ることが、会社の競争優位性だと


思う僕にとって、常に組織をどうすべきかというは


重要な経営テーマのひとつ。


この本はまさにそういう僕のためにあるような本。


というか、ECナビでもCAでも組織については


この本をベースに考えていると言っても過言じゃないです。


というわけで僕が組織についてどう考えて、


組織変更を頻繁にしているのかという考えを


知りたい人は是非読んでみてください。


もともとが『プレジデント』に掲載していたエッセーをベースに


しているので読み易いです。


最後にこの本の中にも書いてあることをちょっと抜粋・要約して紹介。



普通の意思決定をスムーズに処理できる能力と

自分が責任を取って大胆に決める能力(決断力)とは別である。

決断とは単なる意思決定ではなく、

「何かを捨てて、何かを取る」とか、

「今から一時的に悪化しても、長期的には再浮上する」とか、

「特定の人には不利になるが、他の人には有利になるという

不公平な結果をもたらすけれど組織の長期的な成長の

ためには不可欠である」 等々の

大胆で不連続な側面を持った意思決定である。


全ての点で他社製品よりも優れているものを作るべきだとか、

全ての点で競争相手よりも高い経営成果を達成するべきだと

いうのは、定義的には誰も反対しえない。

問題は時間や人材や予算の制約があるから

全ての点で競合製品や競争相手を上回ることは

簡単には出来ないというところにある。



決断が出来るリーダーをもっともっと育てていかないとな。

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会社説明会

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ECナビではようやく2006年新卒採用向けの会社説明会が


今週から始まりました。


昨年よりもちょっと時期も早まってきている感じ。

http://ameblo.jp/usami/entry-10000895633.html


今日来ていた学生に既に何社くらい会社説明会に


参加したか聞いてみたら中にはもう30社くらいという


女性もいた。びっくりです。


ECナビでは今年は昨年と違って、小規模な会社説明会にして、


参加する学生の人たちの顔をじっくり見ることが出来るように


なって、大分話しやすくなりました。


それにアウェイでやるより、ホームでやったほうが落ち着くし(笑)。


そのせいか話しすぎて僕の持ち時間が毎回延長しているけど。。。


個人的にはこの会社説明会は、単にECナビのことを


知ってもらうだけじゃなく、なんていうか自分を更に


成長させていくためのひとつのきっかけになれれば嬉しい。


そういう意味でも就職活動って


自分自身を改めて考えてみる良いきっかけにもなるし、


また今までの人間関係では知りえなかった人たちと


知り合う良いタイミングでもある。


このきっかけを単に流してそのままにするか、


そのきっかけをアクションに移すかどうかはまさに自分次第。


世の中には動く前に諦めてしまう人が多いけれど


動けば変わるんです。ほんとうに。


だからまずは一歩踏み出してみよう。自分を信じて。

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成長の実感

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モチベーションが高くて、成長意欲が高い人に


自分(若しくは担当事業)の成長スピードイメージよりも


実際の成長スピードが遅くて、それにイライラしてしまうことが


多い気がする。こんなんでいいんだろうかって。


それって健全な悩みなんだけど、僕はそういう人には


「焦るな。まずは結果を出そう。」と言いたい。


ともするとそういう時には、外に目が向きがちだけれど


重要なのはまずは腰を据えてちゃんと目の前のことを

ちゃんと片付けて実績を作ることも重要。


隣の芝は常に青く見えるものだし、大事の前の小事でもある。


それにね、僕が思うに、成長とは本当に成長しているときには

実感できず、後から俯瞰してみたときに初めて成長を実感できる

ものなんだと思う。


日々の積み重ねの連続の中で人は成長するものであり、それは


たぶん流した汗と涙の量に比例する。


あと、自分自身が不完全燃焼していると思う人は


自分自身の中のどこにボトルネックがあるのかを


考えてみると良いと思う。


もっと頑張りたいのに頑張りきれないというのは


スキルというか能力がアンバランスなんだと思う。


基本的にスループットはボトルネックの能力に依存するので


自分のスループットを増やすにはまずボトルネック部分を


見つけてそこを強化するのがいいんじゃないかなぁ。


というわけで、ボトルネックと言えばこの本ってことで。


チェンジ・ザ・ルール!

チェンジ・ザ・ルール!
著者 : エリヤフ・ゴールドラット 三本木 亮
価格 : ¥1,680 (税込)
出版社 : ダイヤモンド社
発売日 : 2002/10/11
→Amazonで詳細を見る
→ECナビリストで詳細を見る
おすすめ度 :
小説タイプでみやすい。あっという間に読めちゃいます。でもあんまりもう内容は覚えていません。基本的に製造業向けのERPなので、僕の業界にはあまり関係ないからなぁ。。。
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今週を振り返ってみる

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今週も充実した毎日でした。


月曜日 月曜日は定例会議が多いのですが、その分移動も多い。

CA行って、ECナビ行って、その後CAに行って、

     最後はサイボウズ。社内会議10件。

     サイボウズの青野社長と夜にweb2.0時代における組織像について

     いろいろとディスカッション。

     重装歩兵を中心とした組織よりも騎兵を中心とした機動力の

     ある組織に変えなくては。


火曜日 7:30から本部長会議。アツイ会議だった。。。

     初めてスカイプを使って中国の方と電話会議。

     音質が良いのにびっくり。

     来客3件、社内会議5件。

     新卒向けIT業界セミナーで熱く語る。どれくらいみんなの

     心に響いたんだろう?

     少しでも業界を正しく理解してくれくれば嬉しい。

     その後サイボウズへ。


水曜日 社内会議4件、来客2件、IT業界セミナー。

     夜にCA本部からの依頼でリーダー論を若手マネージャーに

     社内勉強会講師。


>       =テーマ=
>         ・若いリーダーに必要なことは何か?
>         ・どんな時間の使い方をしたか?
>         ・迷ったとき、苦しいとき、どうやって乗り越えたか?


      結構、良い話をしたと思うので(笑)、このときに話した内容を

      もう少し体系だてて、他のグループや会社でも活用できるように

      してみようと思う。

      そして最後は久しぶりにamebarにて焼酎で締め。


木曜日 社内会議8件、面接1件。

     ラボmtgではECナビリスト の改善状況を確認。

     日々どんどん使いやすくなっています。

     新しいトップイメージも見たけれどかなり良さげ。

     リニューアルが楽しみ。

     その後ラボメンバー及び関係者でECナビリストの打ち上げに。

     メンバー二人の誕生日とも重なっていたのでサプライズでケーキ。


サプライズ


金曜日 社内会議、来客2件、面談5件、インタビュー1件、じぎょつく審査員1件。

     7:30から早朝ブレスト。事業の方向性を考えるうえでは

     俯瞰して物事を見ることが重要。有意義でした。

     お昼は他社と迷っている中途の内定者をくどきながらランチ。

     インタビューではかなりのびのびと話しました。どのような

     記事になるのか楽しみです。

     夜にじぎょつく審査員。結構リベンジ組が多い。

     いろいろと厳しいことをまたもや言ってしまった。。。

     こういうところに出てくる事業プランは、もうあと2ひねりぐらい

     するといい案になるものもある気がするんだけどね。

     でも新たな視点の発見もあったりして、こういう優秀な

     人たちを上手く活かすようにするためにはどうすれば

     いいのかということを本気で考えないといけない。

     夜は自由が丘にあるJoi Itos Labのオープンハウスに。

     ここでもまたもやラボの動き。地下のラボ部屋?をパシャリ。

joilabs

議論する文化

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毎週火曜日は朝7時半から1時間本部長会議を行っています。


今回は意外な話題(?)で議論が凄く盛り上がって、


1時間延長となってしまいました。


議論の焦点となったのは、初級シスアド。


数年前からECナビでは、社員に対して初級シスアド取得を


義務付けています。


ここについては今までも何回もブログに書いてきました。

http://ameblo.jp/usami/entry-10006428818.html

http://ameblo.jp/usami/entry-10001260152.html

http://ameblo.jp/usami/entry-10000179389.html


それでもやっぱり受かってない人が結構います。


資格をとることが目的ではなく、それによって知識を身に付け


業務に活かし、業務効率を上げていくことが目的なんだけど


そもそも試験前でさえ勉強しなかったり、そもそも何かしら


理由をつけて受けに行かないような人もいる。


この状況をどう改善していくかということについて喧喧諤諤の


議論を行いました。


結論は出なかったのだけれどこうやってお互いに自分の


意見を言い合って、議論する文化が育ってきたというのは


本当に嬉しい。


お互いに異なる人格で異なる経験をしてきているわけで


異なる意見をもつのは当然。


でもそこをスタートにして、なぜ考えが異なるのか、ということを


相互に理解し合うことが重要なんだと思う。



自分の考えを話すこと。

相手の意見を聞くこと。

お互いの違いを認識したうえで相互に理解しあうこと。


こういう文化をもっと広げていきたいと思う。

海外カンファレンスの効用

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僕が初めて海外出張に行ったのが98年のcomdexでした。


この当時、僕はスタートアップのソフトウェアベンチャーで


営業とかマーケティングをしていたのだけれど、


このcomdexに行って、インターネットの洗礼を受けたことが


強烈なインパクトとなってその後の起業につながった気がしています。


そんなこともあって、起業してからも毎年何かしら海外のカンファレンスに


行くようにしています。


昨年は8月にサンノゼで開催されたSESに行ってきたのですが、
http://www.jupiterevents.com/sew/summer05/index.html


*その時の出張記録
http://ameblo.jp/usami/entry-10003361487.html
http://ameblo.jp/usami/entry-10003390525.html
http://ameblo.jp/usami/entry-10003412858.html
http://ameblo.jp/usami/entry-10003437016.html
http://ameblo.jp/usami/entry-10003459631.html


こうやって海外のカンファレンスに行くことで


最新の情報を知ることが出来るだけではなく、


それを肌感覚で得ることが出来るのが大きい。


もちろんそこを起点に新しい人脈が出来たり、


新しいビジネスが始まる可能性もあるしね。


今年は、ECナビラボのメンバー2名も一緒に3月に開催される


The O'Reilly Emerging Technology Conference (ETech) に


参加することにしました。
http://conferences.oreillynet.com/et2006/


こちらにはグロービスキャピタルの小林さんも参加されるということで


こちらも楽しみのひとつ。

今回もまたいろいろと吸収して帰って来たいと思います。

ECナビラボのメンバー募集

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先日までようやくかかりきりだったECナビリスト のリリースも


一段落したところで、ふと一歩引いて事業環境と今後の事業戦略を


考えてみるとヤバイことに気づきました。


いろんなところにたくさん、チャンスが落ちているのに


そうったビジネスチャンスを実行に持っていく人が


今のままでは足り無すぎる!ってことに。。。


というわけで人材、特にECナビラボ でラボメンバーとして


『検索(search)』と『情報共有(share)』を軸とした


Web2.0系のサービスを僕らと一緒になってガリガリ


開発していけるような方を募集しています。


なお求めているのは企画系の人ではなく、あくまでも開発者です。


このECナビラボでは、『ECナビ 』を使いやすく便利にしていくため、


検索(search)と情報共有(share)といったキーワードを軸に、


次世代のソフトウェア技術、インターネットサービスの研究


開発を行ってきましたが、単なる開発組織ではありません。


通常はサービスを考えるプロデューサーがいてそれに基づいて


開発が行われていくのですが、このECナビラボでは


システム開発者が主役となって開発を進め、α版、β版のサービスを


リリースしていくという、テクノロジー先行型の組織です。


11月に組織を立ち上げてから既に2つのサービスを立ち上げました。


ECナビ人気ニュース http://hot.ecnavi.jp

ECナビリスト http://list.ecnavi.jp


これらのサービスの開発の様子はこちらのエントリーが


参考になると思います。


http://ameblo.jp/usami/entry-10005008787.html

http://ameblo.jp/usami/entry-10006812760.html

http://d.hatena.ne.jp/ajiyoshi/20051107

http://d.hatena.ne.jp/ajiyoshi/20060111/p1


このどちらのサービスも企画からサービスリリースまで約1ヶ月と


短期間での開発・リリースとなっており、いろんなメディアにも


取り上げられました。


・ECナビ人気ニュースについて

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090326,00.htm

http://www.venturenow.jp/news/2005/11/08/1842_010597.html


・ECナビリストについて

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20094208,00.htm

http://www.venturenow.jp/news/2006/01/13/1315_010892.html


今後も、この『検索(search)』と『情報共有(share)』を軸に


面白いサービスをどんどん立ち上げていこうと思っています。


今後も開発者をメインに据えたラボとして、Googleやヤフーなどの


テクノロジー先行企業に負けないサービスを日本からも


どんどん出していきたいと思っています。


是非腕に覚えのある開発者で新しいサービスを立ち上げていきたいと


思う方は下記からご応募ください。


お待ちしています。


http://company.ecnavi.jp/modules/tinyd1/

今日は新サービス「ECナビリスト α版」をリリースしました。


昨年に立ち上げたECナビラボ で開発したもので、ラボ発の


サービスとしては「ECナビ人気ニュースα版 」に続いて第2段のものと


なります。


ECナビリストは、本にタグをつけて共有するソーシャルブックマーク


サービスで、こんな方向けに作りました。


「ブログで読んだ本の感想を書いているけれど後から探すのがめんどくさい(f^^)」

「自宅の本棚を整理しようと思ったけれど多すぎて収拾がつかない(>_<)」
「過去に買った本をまた買ってしまった(-_-;)」
「買おうと思っていたけれど結局何を買うのか忘れてしまった(^^ゞ」


機能としてはこんなことが出来ます。


○ バーチャルな本棚として過去に読んだ本、欲しい本を全て管理できます。
○ 本にお好みのタグ(キーワード)をつけて簡単に分類できます。
○ 登録した本は、表紙画像で管理できるため探すときも一目で発見できます。
○ ドラッグ&ドロップの簡単操作で自分のリストに追加できます。
○ コミュニティを通じて新しい本との出会いが広がります。
○ 自分と同じようなことに興味を持っている人が持っている本が判ります。


上にも書いてあるように自分の本棚(リスト)を公開することも可能です。


ちなみに僕の公開リストはこちら。

http://list.ecnavi.jp/user/usami


どんどん読んだ本をここに登録していくと何か楽しいです(笑)。


本の画像をコレクションしている感じ。


昆虫採集みたいな感じで愉しみながら自分だけのオリジナルの本棚を


作っていってもらえればと思います。




ちなみに今回もCNETさんにはすぐに記事にしていただきました。


こうやって自分たちが開発したサービスがニュースサイトに


出て紹介されるのって本当に嬉しいものです。

http://hot.ecnavi.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20094208,00.htm


このサービスは12月の頭にこのブログでも書いたようにラボ合宿で雪で遭難しそうに

http://ameblo.jp/usami/entry-10006812760.html


なりながら開発したもので、非常に思い出深いもの。


大事に育てていきたいと思います。


まだまだα版ということでご不便な点は多々あるかと思いますが


ぜひぜひ温かい目と厳しい指摘を頂ければと思います。


今後も「ECナビリスト α版」をよろしくお願いしますm(__)m

ちょっとお知らせです。


こんどの2/9(木)の夜に「Eビジネス研究会」にて講演を行います。


テーマは、『ネットビジネスにおける事業モデルの転換の実際』 ~懸賞サイト「MyID」から価格比較サイト「ECナビ」への転換~です。


http://www.e-labo.net/seminar66.html


今まで、Web2.0とか、Eコマース等のテーマで話をすることは


あったのですが、このように過去を振り返って戦略や組織について


話をするのは初めてであり、今までいろいろと持論を暖めてきたので、


自分としてもちょっと楽しみです(笑)。


講演会終了後には懇親会もあります。


有料となってしまいますがご興味のある方はぜひご参加ください。


【セミナー概要】

 事業には『導入⇒成長⇒成熟⇒衰退』というライフサイクルが必ず存在します。
ドッグイヤーという言葉があるようにインターネットでは、1つの事業のライフサイクルは3~5年。
そのため、現在の稼ぎ頭となっている事業のみに会社全体の経営を依存していると、時代の変化にすぐに取り残されてしまいます。

  時代に取り残されないようにするためにはどうすれば良いのか。懸賞サイト「MyID」として立ち上げたサービスを、価格比較サイト 「ECナビ」 へ変更するまでの経緯とその背景、またそれらをどのように組織マネジメントしてきたのかということを、実体験をもとに事例を交えながらご紹介させていただきます。

また、今後の価格比較サイトを取り巻く環境がどのように変わり、またそのなかで「ECナビ」がどのような戦略を取っていくのかということもお話させて頂きたいと思います。

  1. 起業とこれまでの軌跡
    -事業モデルの変遷

  2. 事業モデル転換とその組織マネジメント
    -その当時に考えた将来の予測
    -事業モデル転換意思決定までの経緯
    -危機意識をいかに全社で共有するか
    -事業モデル転換において気をつけること

  3. 価格比較サイトの今後
    -価格比較サイトからショッピングサーチへ

意思決定のコツ

テーマ:

先日、今年の抱負のひとつに意思決定プロセスの短縮して


スピードをもっともっと上げていくという話を書きました。


世の中、本来であれば責任が重くなればなるほど、


その人の責任において、いろいろな意思決定を行って


いかないと物事は進んでいかないのですが、


世の中には立場が上になっても全然意思決定できない人が


いたりします。


決定を先延ばししたりしてもほとんどの場合、


結論は変わらない。逆に状況が悪くなってしまうことも。


意思決定を早く進めるよう僕が意識しているのは3つ。


ひとつは、自分が最終責任者だと思うこと。


後ろに誰もいないと思えばおのずと結論を自分で考えて


出さざるをえなくなります。


次に、100%材料が揃うまで意思決定を待つのではなく、


20%の材料が揃えば残り80%は想像力で補って意思決定するということ。


物事は大抵の場合、氷山のように見えている部分の下に見えない


大きな部分が隠されています。重要なのはこの見えない部分が


どんな形かを想像すること。それをせずして意思決定は出来ない。


そして最後は、やっぱり勇気


そもそも100%の正解なんて世の中には無いのだから


そんな中で決定を下すのはやっぱり勇気しかない。

人生に絶対の正解なんて無い。違うかな、無限にある。

重要なのは早く意思決定をして、その意思決定に

従ってさっさと実行していくこと。

そしてある程度たったらまた振り返って軌道修正すればいい。

間違うことを恐れて何もしないよりも意思決定しないことで

チャンスを逃すことのほうがよっぽど大きなリスク。

特に組織が大きくなればなるほどこのリスクは大きくなる。


リーダーはこういう意識を持って意思決定を進めて下さい。