仕事納め

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今日は仕事納め。


今年一年を振り返ってみると会社としても個人としても


ほんといろいろと変化のあった一年でした。


個人としてはルールを創る側に回ろうと意識して行動することで


まさに自ら機会を創りだし、その機会によって自らを成長させる


ことが出来た一年でした。


ただ会社としてみると、今年の年頭の挨拶にも書いたとおり、

http://ameblo.jp/usami/entry-10000441173.html


今年の会社としての目標は「価●コムに追いつく」でした。


今年は代理店さんや取引先の企業の方からも


「御社は絶好調ですねー。」なんて言われることも多かったけれど


この年初に立てた目標への進捗状況はどうだったか。










ヤバイ。。。

全然追いついてない。。。

逆に差がついている感じすらする。。。


この結果は超悔しい。


この悔しさをバネに来年も挑戦者としていろいろと


新しい取り組みを試行錯誤しながら来年こそは


追い越したいと思う。

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異文化コミュニケーション

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僕自身の経験から確信しているのだけれど


異文化と接することは新たな視点を得ることとなり、


成長のきっかけとなることが多い。


僕自身、今年一年を振り返ってみてみると


この異文化との接点が非常に多い年だった。


CA(ANC、WP、CAG、CYN、ND)、サイボウズ社との


接点は明らかに僕の視点を一段上へと押し上げてくれた。


本当にありがたい出会いばかり。


こういう出会いによって僕自身が成長したという実感を持った


からこそ、これをもっと広げていこうといろいろとやってみました。


具体的に、今年一年の中で僕の見ている組織内で行ったものとしては、


・ECナビからcybozu.netへの出向(1名)

・ECナビからCAへ転職(2名)

・CAからECナビへの出向(1名)

・CAからECナビへの転籍(1名)

・CAからECナビへ転職(1名)

・CAからcybozu.netへの出向(3名)


こうやって改めて見直してみると結構多い。


それと同じくECナビ社内においても最近始めたのが


『ジョブエクスピリエンス2days』というもの。


これは異動よりももっとライトな『2日間の他部署体験異動』。


10月にリリースして12月に試験的に経理GのリーダーAさんが


営業本部にいってきました。


後でフィードバックをもらったら普段とは全く違う部署に


驚きながらもかなりいろいろと刺激になったとのことで


今後これをもう少し仕組化していこうと思ってます。


あと、以前書いた、KAYACとの社員交換制度はいまだ実現せずですが、

http://ameblo.jp/usami/entry-10005992534.html

これも来年にはやってみたいと思う。


試行錯誤を繰り返しながらも僕に関わる全ての人が


もっともっと成長していけるようなそういう組織、


カルチャーを作っていこうと思う。

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言葉の魔力

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言葉には魔力があると思う。


(魔法使いだって呪文という言葉を使うわけだし)


普段あまり意識することなく使っている言葉に、


現実の自分の考えや行動はかなり影響を受けている。


というか、言葉が現実を定義するとも言える。


だからこそ言葉の使い方には注意しないといけない。


例えば僕は社内で「社長」という呼ばれ方をされないようにしている。


よく中途で入社してきた人に「社長!」って言われるのだけれど


毎回、「社長って呼ぶのは止めて下さい。宇佐美と呼んでください」と


お願いしている。


これはオープンでフラットな会社を目指すうえで、


そういった肩書きに囚われることなく、自由な発想で


肩書きや地位に出来るだけ萎縮して欲しくないという


思いからそんな風にしているわけで。


その他にも同じような意味の言葉でも、出来るだけ


言葉を選んで使うようにしている。


さて普段僕が使っている言葉はそれぞれどっちでしょう?


「末端」と「現場」


「マネージャー」と「リーダー」


「指導する」と「教える」


「上司」と「上長」


「従業員」と「スタッフ」


「部下」と「チームメンバー」









上のうち、僕が意識して使うのは右側。


オープンでフラットな会社を創っていくためには


出来るだけ、ヒエラルキーっぽい匂いのする言葉は


使わないようにしています。


リーダーはこういうのも含めてコミュニケーション能力を


高めていって欲しいです。

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高度成長時代の戦略

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忘れないうちにメモ。


昨日、サイボウズの青野社長がこんなことを言っていた。


「松下時代に、随分上の先輩に松下が伸びていた時期というのは


どのような戦略だったのか?と聞いたところ、『とにかく


電気と名のつくものには全て手をつけた』と言っていた。」


傍から見たら全張りって戦略じゃないと思われるかもしれないが


全張りが出来る体力があるのであれば、それもまた一つの


戦略だと思う。


ふと振り返ってみるとこれは今のネット業界にも当てはめて


考えることが出来る。


楽天、ヤフー、ライブドア、サイバー。


どこもほぼ全張り状態だ。


ただ永遠に成長し続ける業界はないように、


毎Q粗利15%成長の予算を作りつづけることは

いつか出来なくなり、組織が硬直化してくる。


もちろん社員の平均年齢だって上がってきて


若者の会社じゃなく、おじさんやおばさんがいる


フツーの会社になる。


それでも会社として成長し続けていくためには


全張り戦略から選択と集中の戦略に変えていくと


同時に、成功の罠に囚われないような


カルチャー作りを行っていかねばならない。


そう考えるとGEやトヨタは本当にすごい。


あれだけの大企業を成長させ続けるというのは


並大抵じゃない。


そうやって考えるとなんて自分がやっていることが


ちっぽけで簡単なことか。


そういう会社を目標に常に上を目指していこうと思う。

来年の13の予想

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いくつか勝手に予想してみました。


中にはもう現状の時点でそうじゃん、というのも


含まれていますが、そこはご容赦を。


来年の年末頃に振り返ってみたいと思います。


また買収系の予想もいくつかしてみたのですが、


あまりにもインサイダーっぽくみえてしまうので


ここからは却下しました。。。


1.広告主におけるリスティング広告への出稿比率が更に高まりインターネット広告の50%まで達し、かつリスティング型広告のメディアが増えていく。


2.PV数やユニークユーザー数に並んで検索クエリ数がメディア力を測る一つの指標となる。


3.キーワード広告にデリバティブの概念が取り入れられるようになる。


4.googleの本丸はローカルサーチであり、競合するのは電話帖ビジネスや情報誌ビジネスである。googleとNTT、リクルートとの競争が激化する。


5.大手ECサイトでは、在庫管理の重要性が更に高まり、ロジスティックスを上手くやれるところが利益の出せるECサイトとなる。


6.日本でもWeb2.0系のサービスが雨後の筍のように出てくるが、そのうち買収される企業は数社あるものの、早い段階でバブルがはじけて沈静化する。


7.SNSはmixiが一人勝ちとなる。


8.ソーシャル系サービスは、ニッチ分野に特化し、そこでの初期ユーザーを上手く囲い込めたサービスのみが生き残る。


9.ポイント系サイトがたくさん立ち上がるが、ほとんどのサイトは他のポイント系サイトと差別化できず頭打ちとなる。


10.ブログサービスは規模が大きくなれなるほど、負荷分散の難易度が高くなりコストがかさむようになり、集客エンジンと割り切ってシステム投資をマーケティングコストだと割り切れるところ以外は規模の拡大を諦め、最終的にクローズ若しくは統合されていく。


11.RSSリーダーはIE7.0が出て時に一気に市場が拡大するものの、アプリケーションとしてはコモディティ化してしまい、差別化しづらいサービスとなる。


12.中国に進出する日本のネット企業が増える。


13.Web2.0という言葉が時代遅れの言葉となり、その言葉を使うのが恥ずかしくなる。

企業理念

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毎週、月曜日の夜はサイボウズの青野社長 らと


cybozu.netの取締役会があります。


サイボウズのオフィスは会議室の名前が地名になっており、


その中でも僕が良く利用させていただくのが「東京」という会議室。


ここが気に入っているのは、ちょうど良い広さとプロジェクターが


設置されている点と、そしてこのサイボウズの5精神が


掲げられている点。


サイボウズ


いわゆるビジョンというよりは行動指針というか、価値観ですね。


こういう価値観を共有する場所が会社の中にちゃんとあるというのは


理念を浸透させていく上でも非常に良いと思う。


CAもそうですが、ポスターやCAマキシムなど会社の理念を上手く


共有するための仕組みやツールが揃っている。


こういう点はベンチャーとして見習う点だと思う。


ただ一方で気をつけないといけないのは、こういうのが


単なるお題目になってはダメだということ。


これが会社の中の背骨として、評価精度や給与体系などの


人事制度に根付くようにしないといけない。


こういう細部にまで会社のビジョン、魂を行き渡らせている


ような組織にしていきたいと思う。

報知映画賞

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ECナビで報知映画賞を協賛しているということもあって東京プリンスホテル


パークタワーで行われた授賞式に会社のメンバーと行ってきました。


受賞者は以下のとおり。


邦画部門最優秀作品賞 「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)
主演男優賞 市川染五郎
主演女優賞 田中裕子
最優秀助演男優賞 堤真一
最優秀助演女優賞 薬師丸ひろ子
監督賞 内田けんじ
新人賞 沢尻エリカ
海外作品部門作品賞 シンデレラマン


多くの芸能人の方が来ていて、ふだんはこういう場所は行ったことないので


ちょっと新鮮でした。


でもまぁ、ああいう授賞式には、協賛社としてではなく、もらう立場で


行きたいですね。どうせなら。


ちなみに『第30回報知映画賞 表彰式』という横断幕の


映画賞のしたくらいに、小さく社名が入ってます。

小さすぎるかな。。。


明日のスポーツ紙や朝のワイドショーとかにちょっとだけ会社名が出るかもしれません。


報知映画賞


ちなみに上の写真は、「パッチギ」の井筒監督と、新人賞を受賞した沢尻エリカさんです。


芸能人の人って感じのオーラがバリバリ出てるなって感じました。


こういうオーラが出るような会社にしたいっすね。早く。

株主総会

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サイバーエージェントの株主総会が本日、渋谷セルリアンホテルで開催された。


公開企業の株主総会に出たのは実は今回が初めて、かつ自分の取締役選任の件も


議案に入っていたこともあってかなりドキドキでした。


でも終わってみるとなんだかあっという間。


比較的暖かい(?)雰囲気のまま、全ての議案が承認され


無事僕も取締役にも選任されました。


特に今までと大きく変わる点は無いのだけれど


株主の皆さんの期待に応えられるよう改めて頑張らねばと思う。


それにしても藤田さんから三木谷さんへのキラーパスは面白かった(笑)。


ちなみに今日の株主総会の様子は、早速他の役員でブログにアップしている


過多もいるのでちょっとだけ勝手に紹介。


藤田さん  http://ameblo.jp/shibuya/entry-10007194686.html


中山さん  http://ameblo.jp/golfer/entry-10007203403.html


西條さん  http://ameblo.jp/saijo/entry-10007210423.html

社内風景

テーマ:

最近、テクノラティを使っていろいろとブログの情報を


チェックしているんだけれど、こんなブログを偶然発見。


ECナビ社内風景


うーん、これは誰でしょう?広報のOさん作成?


ECナビの社内の雰囲気を掴むのにちょうど良い感じ(笑)。


そろそろ2006年入社の新卒採用活動をしている学生の方は必見です。


あわせて転職希望の方もどうぞ。


採用ページはこちらです。


新卒採用ページ   キャリア採用ページ   アルバイト採用ページ

来Qの予算発表会

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Qの最終の最終月の真中当たりの土曜日に予算発表会を行っていました。


この予算発表会は、Qの振り返りと来Qの戦略、方針や予算、行動計画、


組織体制等について僕や各本部長から説明/発表する重要なもの。


6月の予算発表会 http://ameblo.jp/usami/entry-10002248655.html

9月の予算発表会 http://ameblo.jp/usami/entry-10004366696.html


上のブログでも書いていたように、僕としては会社の方針を出来るだけ


全員で共有したいので、出来ればアルバイトの方も含めて全員参加に


したいくらいだけれど、リーダー以上は参加必須で、あとは任意で


参加可能としていました。


今回からは、土曜日に開催するのは止めて、金曜日に行うようにし、


かつ、エージェント以上のみが参加できるもっとクローズドで


インタラクティブな予算発表会にします。


そして、全体に対しては翌週の月曜日の朝会のあとに僕から来Q以降の


戦略の説明を行い、その後「なんでも質問受け付け会」を行うようにします。


エージェント以上の人は、出来るだけ予算発表会で不明点は全てその場で


質問をしてもらってそこで腹まで落としてもらい、なぜそのような戦略を


取るのか、などの背景までしっかり理解してもらい、今後他のスタッフに


対して自分が一人で説明出来るくらいにまでなってもらいます。


自分の担当領域だけを理解するのではなく、全社の戦略と自分の担当領域の


位置付けをちゃんと理解してもらうのが目的。


予算発表会を単に『聞く』だけの受身の場ではなく、


自ら『参加』する能動的な場にして欲しい。


他責ではなく自責で!