最近の講演もろもろ

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ちょっと最近、講演などがちょっと多くなってきたのでまとめてお知らせ。


12/2にベンチャー通信さん主催の『第3回 SEED2006 ~アントレプレナーシップ就職セミナー~』でパネルディスカッションに参加します。

http://www.v-tsushin.jp/event/seminar_list.php?sid=64

*すいません。既に締め切られてしまったようです。


12/8にフィードビジネスシンジケーション(FBS)でオープニングメッセージ「EコマースとWeb2.0」
を担当します。

http://blog.feedsphere.com/conference/index.html

*すいません。こちらも既に締め切られてしまったようです。。。


既に両方とも申込を締め切っており申し訳ないですが、


とりあえずお知らせまで。


今後もこのような講演活動は積極的に行っていこうと思う。


あともっと学生さん向けにも話したいなぁって思ってます。


ベンチャーっていいぞーって(笑)。

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久しぶりの息抜き

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実はうちの家族はみなハリーポッター大好き(笑)。


本も新刊がでると喧嘩しながら3人で奪い合いながら読んでます。


先週の日曜日に親子三人で映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」 を見に

六本木ヒルズに行ってきた。


僕はすっかり本の内容は忘れていたのでかなり楽しめました。


次の本が楽しみになってきました。

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エージェント合宿

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最近、社内やグループ内のコミュニケーションをいかに自分の中で

可視化(イメージ化)して、その結節点を上手く組織の中に組み込んでいくかが

僕にとっての大きな課題。


オフィシャルなものからアンオフィシャルなものまで、組織マネジメントとは


こういったコミュニケーションをいかに上手く活性化させ、現場の力を引き出し


1+1を3にも10にもするかだと思ってます。


さてそうしたときに自分の時間をどのレイヤーの人とどの程度コミュニケーションを


とるのに充てるかは本当に難しい。


会社の成長ステージや戦略によって異なるところもあると思うけれど、ここ数年は、


・本部長・・・ここは戦略、基本方針、組織に関しての問題共有と解決

・リーダー・・・リーダーシップに関しての情報共有とフィードバック

・新卒・・・個人のキャリアプランについての共有


の3つに特に力をいれてやってきていました。


ところが組織が大きくなるにつれて、実際に現場で仕事を引っ張っている


リーダー層以下の人たちとのコミュニケーションが希薄になっていました。


そこでそういった現場リーダー層であるエージェントを対象として


合計30名ちょっとの合宿を金・土と河口湖に行ってきました。

グループ内の問題意識の共有から、全社での問題意識の共有、


そして最後には、会社全体の戦略や理念までかなり密度の濃い


研修が出来たと思います。


また今回は座学ではなく、全てディスカッション形式でかなり健全な


議論が行われ、かつそこで出た課題に対しての解決策については


全て結論を出し、アクションプランにまで落とし込みました。


合宿マジックに終わらせずに、これを来週から実際の実行に移していきたいと思う。


最後に僕の好きな本を紹介します。


既に何度も紹介していますが、これは本当に良書。


ラリー・ボシディ, ラム・チャラン, 高遠 裕子

経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則



ちなみに次は1月か2月にSS(シニアスタッフ)を対象とした研修を行う予定。


このように今後は、エージェント合宿は年2回、


SS研修(こちらは合宿とするかはまだ決めてません)も年2回と


階層別の研修を行っていく予定。


今回の研修をとおして、みんなのポテンシャルに喜びつつも


そのポテンシャルを活かしきれてない現状に強い危機感をもちました。

いかに個人の能力を引き出し、組織としての力をつけていくかが

僕の大きなミッション。


高い成長を望む人が入りたくなり、かつ実際に個人としてもむちゃくちゃ


成長出来る組織にしていこうと思う。


もちろん甘い組織なんかじゃない。自分にも組織にとっても厳しい組織。


良薬は口に苦し。


その厳しさを自分のためと考えられる人が集まる組織にしていこうと思う。

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そういえば初級シスアド

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何回もこのブログに書いているとおり


http://ameblo.jp/usami/entry-10001260152.html


社員は初級シスアドは取得必須です。


今回の試験で受かった人もいればそうじゃない人もいる。


この受かった人とそうじゃない人の差って何なんだろう?


何がこの差となったのか。


心のどこかで「だってこんな試験受かったって意味ないじゃーん」って


思っている人は、やっぱり勉強量とかの行動にそれが現れる。


そしてその結果、やっぱり合格しないという悪循環。


更に受ける気が失せていく。


この悪循環を断つには、結局のところ


言われたから勉強するんじゃなくて


自分のために勉強すると気持ちを切り替える必要がある。


僕のためでもなく、会社のためでもなく、


自分のために頑張ってください。

テーマ:
沢木 耕太郎

★★★★★


今回の宮崎に持っていった本。


沢木耕太郎と言うと深夜特急が有名で


沢木 耕太郎
深夜特急〈1〉香港・マカオ

僕自身、この本は社会人一年目くらいの時に初めて


読んだのだけれど、これを読んですぐに「僕も大陸に行こう」と


思いたち、韓国の釜山に行ったという思い出の一冊でもある。


で、そのサワコーが久しぶりに書いた長編ノンフィクション「凍」。


今日はオフだったので、のんびりとホテルで休みながら


この本を手に取り、最初は軽い気持ちで読み始めたのだけれど、


読んでいくうちに圧倒的な迫力で一気に読み進んでしまいました。


主人公の山野井さんは、ギャチュンカン北壁の単独登頂に

成功したものの、帰路に雪崩に遭い壮絶な生還劇の末に脱出するが、

結局両手及び右足の指を計10本切り落としてしまったが


それらをサワコーが丹念に二人にインタビューをして


緊迫感を持った形で再現している。


帰ってから山野井さんをぐぐってみると彼のオフィシャルページ(?)が出てきた。

http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi4.htm


この中にこんなことが彼の言葉として書かれている。


最近の小さな一つの成果としては、5.12のグレードが付いたフェースルートに成功したことでしょう。クラックルートでは、すでに5.12を達成していましたが指の力を必要とするフェースは今の僕には、かなり難しい、むしろ不可能に近いだろうと思っていただけに、少々嬉しいです。その事を思えば、ポタラ北壁のソロなどは最初、可能性はかなり少ないと思っていましたが成功しましたし、よくある言葉ですが、自分を信じて突き進めば、ある程度の結果は残せるものです。今は程遠いいですが、以前登っていた5.13やヒマラヤの高峰でのアルパインスタイル ソロなども再び現実になる可能性もあるかもしれません。あまり言葉に出すと現実にならないかも・・・とりあえず思い描きつづける事は重要でしょう。


自分を信じること。


思い続けること。


勇気をもらいました。

今回でNewIndustriesLeadersSummitも三回目。


昨年に引き続き、シーガイアで行われました。


今回もIT系経営者を中心に170人くらいと


極めて密度の濃い人たちが集まって


インタラクティブなクローズドセッションが行われました。


前回は「イーコマースの新潮流」というお題で僕はスピーカーとして参加しました。

http://japan.cnet.com/column/nila/story/0,2000053276,20085179,00.htm


で、今回は「イーコマースの新展開」というお題でモデレーターとして


参加しました。今回もスピーカーの方は超豪華メンバー。


株式会社ネットプライス 代表取締役 佐藤 輝英 氏
ケンコーコム株式会社 代表取締役社長 後藤 玄利 氏
株式会社ディー・エヌ・エー 取締役COO 川田 尚吾 氏


の三氏。


このようなモデレーター役は初めてでしたのでどうやっていいのか


勝手がわからず、開始直後はちょっと戸惑ってしまいましたが、


有名な方ばかりなのでの自己紹介や会社紹介はできるだけ短くして、


それぞれの考えや意見をたくさん聞くように意識して進めたつもり


だったのですがどうだったでしょう?


途中からは緊張もほぐれて、かつ3人のスピーカーの方が


そこまで話してくれるのですか!ってことまで話してくれたので、


拙いモデレーターとしては非常に助かりました。

おかげで結局予定よりも20分以上も延長してしまいましたが。。。


ちなみに今回の話は、前回のイーコマースとロングテールの話から


更にショートテール(?)とヘッド、商品DB、在庫、APIと


web2.0的な話がいろいろと出てきました。


特にビッダーズの川田さんがお話したビッダーズの歴史は


web2.0を意識せずに取り組んできた企業の事例として


非常に参考になるものでした。

受賞ラッシュ?

テーマ:

今年はなんだか受賞ラッシュ。


日本テクノロジーFAST50 でも成長率255%で18位となっただけに

http://www.tohmatsu.com/news/2005/press1006.shtml


とどまらず、第9回日本オンラインショッピング大賞 でも


なんと価格比較サイト部門・特別賞を頂くことが出来ました。


受賞の理由としても


<受賞理由:>検索店舗数5000店以上、商品数約270万点、アクセス数約2億ページビュー、会員数約120万人、月間利用者数約200万人などを擁する最大級のサイトとして、ユーザーの立場に立った購買支援の姿勢を確立。また価格以外のテーマに沿ったECナビサイトへの脱皮にも成功。

と、この1年間に我々がやってきたことを非常に高く評価していただきました。


まだまだ課題は数多くあるけれど、こうやって表彰されるのは

みんなで築き上げてきたことが評価されたというわけで


素直に嬉しいです。


ただ価格比較サイトにとってみるとまだまだ勝負はこれからが本番。


あのマイクロソフトだって、イノベーションのジレンマのなかで


自らの事業を見直して広告事業に大きく舵を切るという


決断をしている。


僕らのようなベンチャーであれば尚更、彼らよりも俊敏に


意思決定を行い、動いていかねばならない。


そのためにも土・日と行った本部長合宿での決定をうけて


早速火曜日から組織変更を行いました。


のんびりと未来を待つことなんて出来ません。


未来は待つものではなく自らの意思で創り出すもの。


変化は恐れるものではなく楽しむもの。


これからも挑戦者としてどんどん攻めていこうと思う。

from 宮崎シーガイア

テーマ:

CA役員合宿、本部長合宿、NILS宮崎出張と先週末からほぼずっと


出張だったのでなかなかブログ更新できていませんでしが、


この1週間ですごい量のインプットがありました。


おかげで頭がなんかはちきれそうな感じ。


まだ全てが消化しきれているわけではないけれど


今後少しづつこれをまとめていこうと思う。


  web2.0とeコマース。


  googleとナパーム弾。穴と点・線・面。


  ソフトウェア産業の未来。

お祝いメッセージ

テーマ:

新しく配属された営業マンが初受注のときには


その受注内容を営業のトップがIPメッセンジャーで社内全員に送って、


各自が気の利いたお祝いメッセージを本人に送るという風習(?)がある。



初めての受注をみんなでともに喜び合う。



他の人にとって嬉しいことを我が事以上に喜び、

苦しいときには、我が事のように一緒に悩み助け合う。


こういうのっていいよね。


人生がもっと豊に楽しくなる。


僕自身、先日の誕生日にもらった色紙やGreeなどでもらった


誕生日メッセージはとっても嬉しかった。


仲間のありがたさってのをしみじみかんじた。



こういうのがあるからこそ今の会社を創ったともいえる。


今後もこういったことが普通に起きていくような


会社にしていこうと思う。

ダイエット結果

テーマ:

先月ダイエットの宣言をしました。


11/15までに5kg痩せるって。


で、結果ですが、、、


自宅の体重計が壊れているため測定不能ということで、


一ヶ月リスケしたいと思います((((((^_^;)


でもちょっと痩せてきたと思うんだけどなぁ。。。