久しぶりの散歩

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Nさんとダイエット競争をし始めてからもう2週間。


やばい、あんまり痩せてない気がする。


というわけで久しぶりに日曜日に散歩に出かけた。


コースは、早稲田⇒江戸川橋⇒護国寺⇒雑司が谷霊園⇒鬼子母神⇒面影橋⇒早稲田という2時間くらい。


護国寺、雑司が谷霊園と普段は絶対行かないようなところに足を踏み入れてみるとそこは全くの異空間。凛とした空気、鳥の声、そしてちょっとだけ緊張感溢れる場所。


いろんなお墓がありました。


ふと目を留めると竹久夢二のお墓まで。


ちっちゃいお墓でした。


どんなに偉業を成し遂げても結局みんな死んでしまうことには変わりは無く、死んでしまえばお墓の大小はあれどほとんど差はないということを改めて思いました。


だからこそ重要なのは今をどう生きるか。


生きている喜びと生きているうちに何が出来るかという焦り。


『光陰矢のごとし、一寸の光陰軽んず可べからず』ですね。

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エンジニアよ挑戦せよ

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平 強
エンジニアよ 挑戦せよ。

この本って以前も紹介したかも。まぁいいや。


最近改めて読んでみた。


実はこの人は、JUNGLEEへ投資した日本人ベンチャーキャピタリスト。


JUNGLEEとは、amazonが99年頃に買収した価格比較サイト会社。


この買収劇を見てそもそも価格比較サイトっていいかもと思ったのが99年頃でした。


ちなみにその頃に、カカクコムの創業者の牧野さんとも連絡を取って会ったりしたこともあります。


ただ結局その当時は、諸事情により価格比較サイトはやらなかったのですが。


で、改めてその思いを昨年復活させたわけです。ECナビとして。


というわけで、この平さんという方は僕の人生に間接的に大きな影響を与えた人の一人でもあります。


で、今この本を読んでいて「うん、そうそう」と思わずうなずいてしまった部分があるので紹介します。


アメリカでは、パーティに盛んに出席して社交活動に励めば、世の中の階段を上がっていけると勘違いしている人もいます。もちろん社交のネットワークがものを言う世界ではそうかもしれませんが、パーティとビジネスのネットワークは全くの別物です。私がこれぞという人に出会うのは、学会や、エンジニア、投資家たちの集まりなど、目的のあるコミュニティでの場合が大半です。パーティの中から生み出されてくるものは、非常に希薄です。


ほんと、その通りだと思う。


むしろこういうコミュニティで出会った人であっても、すぐに使える人脈にはならない。そういう人にいろいろと尋ねることは出来るが、何かを依頼するレベルにはなかなかならないもの。


結局のところ、ビジネスのうえで本当の使えるネットワークとは、ある程度お互いの間に信頼を生ませるための期間と実績が必要であり、普段の仕事の中で接点のある人たちに信頼されて初めてそういうネットワークになっていくものだと思う。


つまり、何が言いたいかっていうと、起業家志望の人は、まず身の回りの人たちの信頼を得ることから始めましょうってことです。それがスタートラインなんじゃないかなぁ。

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高校時代の友人達と飲む

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会社を創業した直後の99年11月くらいから高校時代の同窓生向けのメーリングリストを運営しています。


僕が卒業したのは高校は愛知県の中高一貫の東海高校というところで卒業生がだいたい一学年550人。今ではそのMLに140人くらい入っています。


先日、そのML上で連絡を取り合い、久しぶりに在東京メンバーで集まることになった。


場所は銀座の魚魯魚魯 というお店。


集まったメンバーは15人くらいかな。


中にはこのためにわざわざ京都からきたやつもいた。


なかには高校からアメリカに行った人とか、違う高校にいった奴まで集まった。


一次会で終わらず、そのまま二次会は銀座で「dof」という会社で役員をやっているSの会社で飲むことに。彼の会社は電通が出資して、あの大物クリエイター大島征夫が代表をしている会社。


会社の中にバーコーナーがあったりして、さすがコミュニケーションデザイン会社って感じ。


これを見て早速、僕もオフィスの中にバーコーナーを作ろうと思ったり(笑)。


ま、そんなことはさておき、他にもみんないろんな人生を歩んでいる。


コンサルタント、国会議員秘書、公務員、医者、保険関係、ベンチャーキャピタリスト、起業家等。


こうやって見てみるとあんまり普通の人っていないな(笑)。


中高を通して実は一度も話してない人であってもこういう時にはお互いフランクに話し合えるってのはやっぱり同窓の絆ってやつなんだろうな。


こういう関係があるって本当に素晴らしい。


ITが発達してこうやって昔の仲間とも簡単に連絡を取れるようになったというのは本当にいいことだと思う。


出来ればこういう仕組みを卒業するときに高校側が用意するといいのにと思う。というかそれはそれでビジネスチャンスかも。ゆびとまとかと組んで。かなりチャリンチャリン型のモデルが組めると思うんだけどね。

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またNewIndustryLeadersSummitの季節がやってきました(笑)。

現状については、小林さんのブログで状況を見ることが出来ます。

http://venturecapital.typepad.jp/blog/new_industry_leaders_summit/index.html


前回は、『イーコマースの新潮流』というお題で、ゴルフダイジェスト執行役員中村さん(現アライドアーキテクツ社長)がモデレーターで、ケンコーコム後藤社長、ドリコム内藤社長らと一緒にパネリストとして参加しました。このときの模様はCNETで記事になっています。

http://japan.cnet.com/column/nila/story/0,2000053276,20085179,00.htm


【関連ブログ】

http://ameblo.jp/usami/entry-10001614498.html

http://ameblo.jp/usami/entry-10002712869.html


今回は特にパネラーとして出ることもなく比較的気軽に参加かと思っていたのですが、急遽コマース系セッションで、今度はパネラーではなくモデレーターとして出ることになりました。


今回のイーコマースセッションの参加メンバーも豪華です!


株式会社ネットプライス 代表取締役 佐藤 輝英 氏
ケンコーコム株式会社 代表取締役社長 後藤 玄利 氏
株式会社ディー・エヌ・エー 取締役COO 川田 尚吾 氏


全員顔見知りというか、気心が知れている方ばかりなので、その点は心配無いのですが、なにせこういうモデレーターははじめてのことで、緊張しそう。。。


とりあえず前回の話を踏まえて、その現状の確認から今後の市場の動向、更にはその中で各社がどのような戦略を取っていくのかということをいろいろと聞いてみたいと思います。


そこで、ここでこのブログを読んでいる皆さんにお願いです。

上記3名の方に是非聞いてみたいことをコメントに書いてください。


皆さんに代わって僕がズバリと聞いてきます!

夏前くらいから打ち合わせを始めていたのですが、昨日、ようやくcybozu.net株式会社


11/1設立のリリースを出すことが出来ました。


http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2005/1025.html
http://www.cybozu.co.jp/company/news/2005/20051025.html
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/405603


このリリースにもあるようにこの新会社には、サイバー55%、サイボウズ40%、ECナビ5%が出資し、代表取締役には僕が就任します。


この件に関してはインサイダーに引っかからないように、社内においてもなかなか言いたくても言えないというもどかしい思いがありましたが、ようやくこうやって表に出して言えるようになりました。


新会社設立では、社名にもあるようにcybozu.netというビジネスポータルサイトの企画・運営とサイボウズのグループウェア上の広告事業を行っていきます。


スキームとしてはサイボウズが集客、技術提供、ブランド提供を行い、サイバーとECナビが広告販売、事業開発支援を行うというスキーム。


今後様々な企業と事業提携等を行いながら事業拡大を行い、まずはビジネスポータルとしてNo1を目指していきます。


メンバーは、以前トライアルネットの立ち上げを行っていたTさん、


アクシブに5年以上勤めていたN君、


そして本部で営業をやっていたM君の3人。


みんな25、26才と若いメンバーばかり。


思えばアクシブを創ったとき、僕はまだ26才、僕を入れて3人でスタートしました。


今回はその時と較べるとその3人ともがネット経験が豊富で、優秀な人ばかり。


それにバックアップ体制も万全。


しかもサイボウズとサイバー、そしてECナビのリソースを上手く使えるという、もう


失敗するのがあり得ないとう好条件(笑)。


その分できて当たり前というところもあるので、プレッシャーはありますが、


いい結果を出していきたいと思います。

引越し

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昨日、オフィスを引越ししました。


会社を創業してほぼ丸6年。


今回の引越しで5つ目のオフィスになります。


一番最初のオフィスは、ネットエイジのオフィスの間借りでした。


まだネットエイジが神泉駅すぐの塩入小路ビルに入っていた頃です。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E6%B3%89%E7%94%BA5-2


オフィスに入ってすぐの会議室の隣に机を2つ、みかん箱1を借りて創業したのを今でも覚えてます。


創業前から創業3ヶ月ぐらい。たぶん半年間くらいいさせてもらいました。


そしてその次は、伝説(?)の塙ビル。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%86%86%E5%B1%B1%E7%94%BA22-14&spn=0.004008,0.010192&iwloc=A&hl=ja


神泉駅から徒歩5分も無いところで、シャワーがついたマンションの一室でした。


このときは、まさに毎日が合宿状態(笑)。


夜中の2時くらいになるとドンキホーテにみんなでお菓子を買いによく行きました。


あんまりにも皆がシャワーを使いすぎて大家さんから共益費とは別に水道代を払ってくれと言われたりもしました。


その次が、初めてちゃんとしたオフィスになったセロンビル。


またもや神泉駅から徒歩5分程度のところ。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%A5%9E%E6%B3%89%E7%94%BA11-7


ここの大家さんは成金っぽい感じの人で(笑)、いつも金のロレックスと金の指輪をしてました。


オフィスの広さが確か66坪くらい。


最初は夢のような広さだったのですが、最後の時点では50人くらいになるまでいました。


そして2002年9月頃にアライブ南平台に。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%8D%97%E5%B9%B3%E5%8F%B016-11&iwloc=A&hl=ja


ここは神泉から徒歩8分くらい。


結局このオフィスには途中で増床したりしながら約3年いたことになります。


そして今回引越ししたのが以前もお知らせしたこちら。


神泉ファーストビル。

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E6%B3%89%E7%94%BA8-16&iwloc=A&hl=ja


ビルの名前からも判るようにまたもや神泉駅から徒歩5分程度。


しかも今回は初めての新築ビル。


実はまだ内装が出来てから見に行ってません。


今日の夕方ちょっと開梱しに行く予定ですが超楽しみ♪




新しい気持ちで 新しいオフィスで 新しい社名で 新しい歴史を 刻んでいこうと思う。

足で稼ぐ情報の重要さ

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今日は出張で大阪に来ています。


朝早くのぞみに乗って大阪入りし、西日本営業Gのメンバーと一緒に


ECナビの広告を売って頂いている代理店やレップの方に挨拶回り。


こうやってお取引先の方の生の声を聞くことって本当に重要だと改めて痛感。


実際にお会いして、自分の目で見て、自らの口で聞いて、


耳でから得た情報は何モノにも換え難い。


得られるものは単なる情報だけではなく、もっとなんというか直観的なモノ。


今回の大阪出張で大阪市場の現状やネット広告市場についての


生の感覚がわかった気がします。


非常に得るものが多い出張でした。



是非こうした生の声を聞くということを社内の部署でもやって欲しい。


例えば広告Gは、営業と同行して最近のネット広告市場や競合サイトの動向を聞いてみるとか、企画や編集に携わる人はユーザーを招いてユーザービリティテストをするとか。


最近なんとなく内向きの業務や発想が多くなっている気がする。


僕らの都合で事業やサービス、業務フローを考えてないだろうか?


内向きの発想からは新しいサービスは生まれない。


クライアントやユーザーといった外に目を向けて


彼らのニーズや声に耳を傾けていこう。


顧客を起点として事業やサービスを考えていこう。

面談

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どうすれば人は育つか。


育てられる側に成長したい!という思いがあるのは大前提だけれども


育てる側にとっても愛情を持ってフォローするココロが重要。


だからこそ面談では対立構造ではなく、同じゴール(個人面談の場では被評価者の成長=会社の成長)に向かってどう進んでいくかという協調構造で営んで欲しい。

面談は単なる評価の場ではなく、そういったプロセスを通じてスタッフの能力を効率的に伸ばし、社内の活性化を通じて企業の成長につなげるためのもの。


上司の人は、面談の際にはその人の成長のためには普段言えないような厳しいことも言ってあげる勇気をもたなければいけない。


一方、評価を受ける側も、自分の課題を再発見するためのひとつの手段として他から見た自分がどうなのかとうことを受け入れ、自分の課題を捉え直す勇気をもたなければいけない。


もちろん厳しいことを言うだけじゃなく、素晴らしい行動や結果に対しては出来るだけ具体例を挙げながら誉めることも忘れずに。

名古屋で就活イベント

テーマ:

土曜日に那須から名古屋へ行き、栄のガスビルで「しごとミル」というインターン情報サイトのパネルディスカッションに参加してきました。

http://www.shigotomiru.com/


モデレーターは高校のときの先輩である乗松さん、そしてパネラーとしてCA大坂の武田さん、名古屋テレビの片桐さん、そして僕というメンバー。


印象的だったのは、僕も武田さんもパソコンを自分のパソコンを手元におきながら話をしたのに対して、片桐さん、乗松さんは紙とペンを手元に置きながら話をしていたという点。


まるではかったような対立構造(笑)。こういうところに今の世の中の縮図があるようで非常に面白かった。


僕がどんなことを話したかということはこちらのメモを参照。


■自分にとっての「仕事のやりがい」とは?

・まだまだインターネットは出来て10年ちょっとと非常に新しい産業であり、自分達がその新しい産業、新しい時代を創りだしているという感覚が持てる、それが自分にとってのやりがい。


■「やりがい」を感じられる仕事選びってどうしたら良いでしょう?
・まず自分が何をやりたいかということを知ること。それがスタート。徹底的な自己分析をすべき。自己分析というと堅い感じだが、一番自分が気持ちよかったと思える瞬間を思い出せばいい。あとはそれを感じられる仕事が何かということを探していくだけ。
・そのためにはいろいろ仕事を経験したほうがいい。ほとんどにおいて自分のイメージだけでその仕事を考えている。実際の職場を知ることで自分の気持ちよさと一致するかどうかということをリアルに体感できる。


■部下として一緒に働きたいと思うのはどんな人材?

・自ら機会を創り出し、機会によって自らを成長させられる人。
・自分で考えて行動出来る人。働くのが好きな人。


■この時代で求められる人材とは?
・時代や流行に流されず、自分の強みや弱みを自覚したうえで、中長期に自分のキャリアプランを考え、継続的に自己開発のための努力を実行し続けることが出来る人。


■学生時代にこういうことをやっておけ!
・いろんなモノに触れ、見て、行動しろ。リアルな一次感覚を手に入れること。例えば映画を見るとか、旅行するとかはそれは二次的なもの。自分自身で、若しくは仲間と一緒にで何かを作り上げる、そういうリアルな一次体験を突き詰めて欲しい。自ら考え、動くということをやったほうがいい。


ディスカッションが終わってから関係者と有志で「世界の山ちゃん」で打ち上げ。


久しぶりに手羽先を思う存分食して大満足でした。


関係者の皆さん呼んで頂きありがとうございました。






最後に乗松さんと二人で賭けをすることに。


乗松さんは11月15日まで禁煙、かつ体重を5kg減量、僕は11月15日までに体重を5kg減量。


あってますよね。今回こそはちゃんとやります。


というわけで乗松さんの周りの方々、もしタバコを吸っているのを見たら教えて下さいm(__)m



問題の共有

テーマ:

金・土をオールナビの合宿で那須に行ってきました。


今回の合宿では、普段の業務から離れた場所で、


プロジェクト全体の理念や課題についてグループワーク形式で


研修を行いました。


普段みんなが思っているけれど、なかなか口に出さないような


『ひどい真実』もいくつか出てきました。


こういう忌憚の無い意見や考えが出てくることは問題解決の第一歩。


まだまだ全て解決策が出たわけではないけれど


こうやって共通のスタートラインに立てたというのは大きい。


この話をここで終わらせずに、次にちゃんと活かしていこうと思う。