スケジュールの見直し

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最近、自分の一週間のスケジュールを見直してみた。


定期的な会議が20時間。

不定期な会議や面談など社内コミュニケーションが5時間。

メール処理、ブログ書きが5時間。


ニュースやブログ等からの情報収集が4時間。


移動時間が2時間。


来客が2時間。


これでだいたい33時間を使ってしまっている。週に平均70時間程度働くとすると


半分近くがこういった時間であらかじめ埋まってしまうことになる。


うーん大分減らしたつもりだけれど、まだちょっと多いなぁ。


残りの時間が長期的な構想を練ったり、考えたりといった第2領域(緊急じゃないけれど重要なこと)に使っている時間が、35時間ぐらいしかない。


時間の有効な使い方をしないとダメですね。


というわけで今回は、ちょっと今まで毛色を変えてランチミーティングを多く入れてみました。


このところ忙しすぎて一人で食べることが多かったのだけれど、この時間をもっと有効活用しようと思います。一人で食べるのはやっぱり寂しいし(^ー^)。


というわけで、ランチ誘ったら断らないでくださいm(__)m

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ナビック

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ナビック。


さて、これなんことだか判りますか?


判った人は、事情通です(笑)。


navic


このショッピングバックのキャラクタの名前を募集したところ、実に5万人近くの人から応募があり、厳正なら審査の結果、ナビックという名前を命名しました


言い易い名前だと思う。


ナビックと一緒に自分も会社も成長していこうと思う。

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昨日の日経産業新聞の3面にに「価格比較サイト分野特化で猛追」という記事が出ていた。 主にconecoネットのリリース内容をベースにかかれていますが、同時に主な価格比較サイトについても取り上げられています。


主な価格比較サイトとして、

・coneco

・価格コム

・ECナビ

の3社が上げられています。


1年前までは、懸賞サイトだったECナビが、価格比較サイトとして新聞にも取り上げられるようになったのは感慨深い。


まだECナビの歴史は一年足らず。


現時点では価格コムがかなりダントツな状態であるのは確かではあるけれど、今後も外部環境が大きく変わることが予想されるため、まだまだ後発企業にとってもチャンスは十分にある状況だと思う。


他にも、ここ最近の価格比較サイト業界関連のニュースを紹介すると


http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/07/01/001.html

「(B2C取り引き増加の理由は)価格比較サイトの役割が大きい。オンライン上で何かを買う場合、まずは価格比較サイトで価格を比べてみて、一番安いWebサイトで買うというのが韓国でのオンラインショッピングのパターン。また、(オンラインショッピングでは)あちらこちらに足を伸ばさずともよく、価格も比較的安めであることが需要を拡大している」


韓国に限らず、アメリカでも価格比較サイトが、購買活動に及ぼす影響がどんどん大きくなってきている。


購買活動において、僕らが果たせる役割、果たすべき役割はまだまだ大きい。

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NewIndustryLeadersSummitで話した内容2

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先日、NewIndustryLeadersSummitで話した内容 というエントリーを書いたけれど、CNETさんのほうでその時の記事がようやく出ました。


http://japan.cnet.com/column/nila/story/0,2000053276,20085179,00.htm


さすが記者さん。話した内容がちゃんと書かれてる(笑)。


僕自身、このセッションを経て、Eコマースの今後についてすごく考えがまとまった。


インターネットでは、情報を発信するところに情報が更に集まってくる。


今回のセッションに参加することで、僕自身新たな発見がいろいろあった。


あと、まだ記事になっていないけれど、greeの田中さんが出たセッションとあわせて理解することで、今後の大きなトレンドを理解できた気がする。


ちょうど次の土曜日に、ハイビジョンテレビ会議システムを使った遠隔セミナーの講師をやるのだけれど、そこで今回発見したことをいろいろと発表しようと思う。

Gapのバーチャル試着サイト

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早く帰るつもりが、いろいろやっていたら結局この時間になっちゃいました。。。


で、見つけたのがGapのバーチャル試着サイト。


とにかくもう踊りまくり(笑)。ダンスサークル以上の踊りっぷり。


是非サウンドをオンにしてお楽しみください。


ちなみに僕がコーディネートしたのはこれ。

http://www.watchmechange.com/indexe.php?pid=73627461cf2b9d41106f561b9788f653


もちろん自分用のコーディネートもこちらから設定できます。

http://www.watchmechange.com/

休みとリフレッシュ

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御蔵島に行ってリフレッシュしてきたので、今日は一日すっきりして過ごせました。


こういう風に休みを使えるのってなんだかとっても健康的。


遅刻や休み明けに体調不良とかで休むのは、社会人として本当に恥ずかしいこと。


と思っていたら、似たようなことをインテリジェンスの鎌田社長のブログにも書いてあった。


http://ameblo.jp/intelligence/entry-10002237317.html

これはⅠ社において昔から言われていることですが、

「月曜日休む人間はクビ」

「いつも5分だけ遅刻する奴もクビ」

要は、土曜日・日曜日と休んでいたのに、月曜日も休むというのは、

精神的コンディションか身体的コンディションか、どちらかをコントロール

出来ていない証拠。

大概の場合は、精神面のコントロールができていないのだと考えます。




なんだか経営者になると似たようなことを思うようになるんだなぁ。


月曜日休むようなら、1週間ぶっ続けで休んでしまったほうがましでしょう。

まさに「一人リフレッシュ休暇」。

月曜日、会社に行きたくないなと思ったら、その瞬間、1週間休むという

ルールを自らに架せば、月曜日の出社に勇気がわくかもしれません。


こういうルールを自らに課すことが出来る人はそもそもそういうことにならないんですよね。。。


今日は台風が来ているので早めに帰ります。

御蔵島旅行記

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先週の金曜日から御蔵島に行ってきました。


御蔵島ってあんまり聞いたこと無い人も多いかもしれませんが、れっきとした東京都の一部で、伊豆七島のひとつです。


場所としては八丈島と三宅島の間です。


ここは黒潮がちょうどぶつかるところにあり、そのため島がお椀型に削れてしまって島全体が絶壁に囲まれてしまっています。

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しかも、黒潮の暖かくて湿った空気が島とぶつかることで、いつも島には霧がかかってます。ちょうど着いたときはこんな感じでした。

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木曜日の夜に竹芝桟橋からフェリーに乗って、金曜日の早朝に島に着きました。


ちょっと休憩してから海に出てドルフィンスイム。ドルフィンスイムとは、イルカ船に乗ってイルカを求めて島の周辺をまわって、イルカを見つけたら一緒に泳ぐというもの。なんだか映画みたいに思えるかもしれないけれど、日本でもこういうことが出来る場所が東京にあるのです。


今回は寒かったけれど、イルカともたくさん一緒に泳ぐことが出来ました。


それが終わってから、島で唯一の喫茶店「やまや」でランチ。


その後、御蔵島の節おじさんに作百合(詳細はこちら )が自生しているところに連れて行ってもらう。

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初日は、こんな感じで一日がとってもスローに過ぎていきました。


2日目は、知人の団体と合流して、またもやドルフィンスイム。


その後、みんなと節おじさんの「南郷山荘」に。この南郷山荘は、御蔵島の中でもちょっと特殊な南郷という地域にある。元々御蔵島は、平地が極端に狭く、長男以外、島に土地をもつことが極めて難しかった。そのため次男以降は、結婚しても港川に住むことが出来ず、交通の便の不便な南郷という地域にすまなければならなかったらしい。しかし元々交通の便が悪い場所だったことから、結局どんどん過疎化が進み、とうとう誰も住む人がいなくなってしまい、最後の住人の方が住んでいた場所を譲り受けたのが遠い親戚筋だった節おじさんというわけ。今では築150年以上の「南郷山荘」は節おじさんの私物として、おじさんが気に入った人にだけ、開放するという形で運営されている。


ちなみにこの南郷山荘には、山階鳥類研究所も併設されている。ちなみにこの山階鳥類研究所とは、あの紀宮さまが所属していることでも有名な研究所です。

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この南郷山荘で、節おじさん自慢のおいしいコーヒーを頂く。ここの南郷の水は本当においしく、コーヒーもとってもまろやかな味になっていた。ちなみに南郷山荘にはいろりが普通にあります。

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その後、一旦次郎丸に帰ってから、夜にオオミズナギドリ(別名カツヲ鳥)を見に行く。今の時期は抱卵しているらしく、あんまりギャァギャァ騒いでいなかったけれど、本当にバタバタって感じでときどき落ちてくるのは圧巻でした。これは落ちてきたのをすかさず写した一枚。

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そして、最終日三日目には、島の巨樹を見に行く。御蔵島は巨樹の島としても有名であり、実際日本で二番目に大きな木がある。これは確か3番目に大きいやつ。ちなみにこの木の下にオオミズナギドリは巣を作って、この木の枝から毎日飛び立っているらしいです。

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そして、午後予定どおりフェリーに乗って東京へ。うーん、充実したお休みでした。

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御蔵島

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明日から夏休みを一日頂いて、旅行に行ってきます。


行き先は御蔵島。


去年も行ったのですが、今年も行くことになりました。


泊まるのは、民宿ジロー丸。しかも1部屋で10人くらいの雑魚寝です。


NILSで泊まったウィンザーホテル とは雲泥の差ですが、


たまにはこういうのもいいらしい。


御蔵島には野生のイルカが120頭ほど生息しており、


このイルカと一緒に泳ぐことが出来る数少ないポイントなのです。


というわけで、イルカと一緒に泳いで身も心もリフレッシュしてきます。

変化を恐れるな

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変化を恐れず変化を楽しめる人になろう。


創業以来、そう言い続けてきた。


この変化には、外的な変化と内的な変化がある。


外的な変化とは文字通り、外部環境の変化だ。


ネット広告市場の拡大やECの成長、ブロードバンド化、


検索エンジンへの依存度の高まりなどがあげられる。


こういった変化には戦略面での変化で済むから比較的対応し易い。


一方、内的な変化とは、組織が大きくなるなかで、


今までの仕事のやり方や進め方が変わってくるというもの。


学生ベンチャーから成長企業への変換を指す。


この壁を乗り越えるのは本当に難しい。最近特に感じる。


組織が150人近くなってくると今までのやり方がどうしても通用しなくなってくる。


組織をちゃんと作って、ルールを作る必要が出てくるのだけれど


そうなると、今までやってきたようなノリで仕事が進まず、調整事項が


多くなり、スピード感が失われてしまう。


だからといって現状のままでいいかというと外部環境の変化は待ってくれやしない。


変わらされる前に自らが変わらなきゃいけない。そうしないとそもそも生き延びていけない。


だからこそこの変化自体を楽しみながら、みんなで力を合わせて乗り越えていきたいと思う。