マッサージチェア

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先日のグループ総会の優秀賞で頂いた賞金で、マッサージチェアを買いました。


まるでカーナビの音声案内のように使い方を教えてくれる超優れものです。


chair


もちろん、ECナビで最安値のショップを探して買いました!

ナショナル マッサージ椅子 モミモミ リアルプロ GII プレミアムクラス EP3500-K


みんなの疲れをこれで少しでも癒してください。


とりあえず置く場所がなかったので今は社長室に置いてありますが、


気軽に利用してください。


引越ししたらちゃんとリフレッシュルームに設置します。

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役員合宿

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今月3回目(!)の合宿にこの土日に行ってきました。今回の合宿は、CAの役員合宿。普段の本部長合宿だと箱根辺りの温泉なのだけれど、今回は横浜のインターコンチ。役員間で中長期の話をじっくりとしてきました。

yokohama


僕の場合、3月からCAの会議にも出始めたわけで、まだ正直CA単体や他の事業のこと、それぞれの役員のことも良くわかってないだけにいろいろと新鮮でした。


こうやって会社をふたつ掛け持ちするのは、今まで普通だと思ってやっていたことが普通じゃなかったりして、自分自身のやり方を振り返る良いきっかけにもなる。なんていうのかな。異なる文化が出会うところは発展するように、異なる遺伝子がぶつかりあって、更に優秀な遺伝子が生まれる感じ。


いろいろと課題が山積みだったのですが、部分最適と全体最適のバランスをどうやってとっていくかというのが大きなテーマでした。


今回の合宿の結果はすぐには見えないものかもしれないけれど、中長期的に見ると実は大きな変化になる起点となるものだと思う。


今までのやり方や考え方を変えるのは大変だしツライけれど、でもそこに固執していたら、21世紀を代表する会社になんかなれやしないし、そもそも生き残れない。


ジャック・ウェルチ曰く、『CEOとはとびっきりのアイディアを見つけ出し、それをくっきりと際立たせ、会社の隅々にまで、容赦なく光速のスピードで浸透させる。私の仕事は最高の好機に最良の人材を配置し、ここぞという場所に最大限のドルを投下することだ』。


今回いろいろ決定したことは、まさにこれに尽きるんじゃないかな。


内容については藤田さんのブログ にもちょっとだけ書いてあるのでそっちも合わせて読んでもらえると面白いかと思います。


部屋から見るベイブリッジはとってもきれいでした。でもあれも談合の結果なんだよなぁ。。。

hotel

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月次面談の重要さ

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何回かここでも書いているけれど、月次面談はとっても重要なもの。直接向かい合い、行きつ、戻りつしながらじっくりと時間をかけて行うものです。面談をする立場の方は、話すよりは聞くことに時間を費やすよう心掛けて欲しい。


これがうまく出来ているチームは外から見ていても一体感がある。逆にぎくしゃくしているチームは、日々の業務の忙しさにかまけて、こういう重要なことをおざなりにやっていることが多い。


ちなみにどれだけ明確にコミュニケーション出来たかは、相手が自分の果たすべき役割をどれだけ明確に理解したかで測ることが出来ます。


そろそろ面談の季節です。お互いにとって有意義なものにしてください。

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最終面接

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ネット業界はほぼGW前に内定を出しているのに対して、うちはGW後に初めて内定を出しており、ようやく最終面接が中盤に差し掛かってきました。


そのせいもあって、既に同業界の内定をいくつかもらっている人も多いです。やっぱり最終面接にまで来る人というのは、やっぱり優秀な人である証拠なんですね。


それでもうちを第一志望だと言ってくれる学生の方がたくさんいるというのは本当に嬉しいことです。


こちらとしても、最終面接は真剣勝負。


だからこそ、最終面接時には僕もCFOのN氏の二人で一時間とかなり時間をかけて行います。


ちなみに僕が聞くのはその人が今までどういう価値観で生きてきたのか、またその具体的な事実、行動例。現状どんな能力があるのか。そして今後どうしていきたいのかという自分自身のビジョン。


今年は10名程度を採用する予定なのですが、いい人がいればどんどん採用していこうと思います。

本部長合宿

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この金・土と湘南国際村で本部長合宿を行いました。


本部長合宿とは、毎Q本部長クラス及び常勤役員が集まって現在のQの振り返りと着地、次のQの予算や体制について一泊二日の合宿を通して徹底的に議論するというもの。


今回は新たにシステムのTさんも入って更に実りある会議となりました。ただ来Q以降の予算回りについては数値が決まりきらず時間切れ。うーん、もう少し効率的な時間配分をする必要があるのかも。反省。


ただ組織回りについてはほぼ確定。今の体制では、ちょっと組織を細分化しすぎてしまった弊害が出てきているので、来Qでは現状よりもだいぶすっきりしたものになります。来月の予算発表会で同時に新体制も発表するのでお楽しみに(笑)。

労働生産性

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saiyou さんのブログでワイキューブの安田社長のメルマガの内容が紹介してあった。

 

社長の仕事は数多くあるが、その目的は「社員の生活レベルの向上」でなくてはならない。

 だが現実には、本気で社員の生活レベルの向上を目指している社長は
一割にも満たない。彼らの多くは、会社の安定と収益の向上の名の下に、
社員の待遇から目をそむけている。そして、
会社の発展がいかにも社員の生活レベルの向上に直結しているように、
口では言っているが本気で考えている人はいない。

もし、本気で社員の生活レベルの向上を目指すのであれば、
企業は売り上げよりも社員一人当たりの収益を重視しなくてはならない。
一人当たりの収益が2倍になれば、
収入を2倍にすることも、休みを多くすることも可能だからだ。

しかし、社員の数を2倍にして売り上げや利益を2倍にするという戦略には
社員に対する思いがまったく感じられない。
たとえ会社全体の利益が2倍になったとしても、
社員一人当たりの収益が増えなければ、給料や待遇を改善しようがないからだ。

会社全体の収益が増えてうれしいのは経営者と株主だけである。
社長になるべき人物、その第一の条件は本気で社員を愛しているということなのではないか。

http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000084386


我が意を得たりって感じ。そうなんだよね。社長に必要なのは、まさに愛なんですっ!

会社のミッションのひとつに「従業員に対して自己実現の場を提供し、気持ちよく働ける環境を提供する」とあるのは、その現れ。


毎月従業員一人当たりの労働生産性(従業員一人当たり粗利/月)という指標を追っているのですが、これは今年の新卒の会社説明会でも言ったけれど、僕としては人を2倍に増やして売上を2倍に上げて利益を2倍にする、こういった会社にはしたくはない。


もちろん利益はどんどん増やしていきたいけれど、問題はその増やし方。僕としては一人一人が成長していくことで、結果として会社(粗利・利益)も成長していくという会社にしたい。


そして、この『一人一人が成長していく』というのをはかる指標が、従業員一人当たりの生産性指標(従業員一人当たり粗利/月)なわけです。


ちなみに2年前は労働生産性が70万/月くらいだったのが、今では110万/月ぐらいになりました。


で、同業他社はどうかというと、ヤフーの場合、2005年1-3月の粗利が連結で325億円、1755人。つまり、一人当たりの生産性でみると、620万円/月。うちの6倍弱!単体で見ると1324人だから、たぶん800万円/月くらいのはず。


さすがだ。。。言葉が出ない。


では日本の超優良企業の代表格であるトヨタはどうかというと、連結で年間で粗利3兆6820億円。ただちょっと気をつけないといけないのが、この数値は年間の数値。かつ連結職員数は265753人なので、計算してみると一人当たりの生産性は115万円/月。


お、おー。実はトヨタとうちの労働生産性ってほぼ同じくらいということに!つまりこの生産性を維持したまま、従業員数を増やしていくと、いつかトヨタと同じくらいの粗利を生む規模になるということです!本当か?どこかで計算間違いしてないだろうか?


でも従業員数を増やすっていっても約2万倍にしないといけないのですが。。。(^^;


やっぱり計算ミスじゃないんだろうな。まぁいいや、他社は他社。一歩一歩着実に生産性をあげていけるような会社にしていこうと思う。それがみんなにとってのハッピーにつながるはずだから。

熱海での合宿

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日・月とアメブロやamebaのスタッフ達と熱海で合宿してきました。


現状の市場分析から将来の市場の変化、競合の取りうる戦略。


それを踏まえたうえで、どうすべきかってことを徹底的に議論して、10月時点でのざっくりとしたサイトイメージを固めて来ました。


今までのバックグラウンドが違うだけでなく、組織も違うメンバーが1つのテーマをもとに話しをするためには、お互いの言葉を理解し、信頼しあい、そして同じ将来のビジョンを共有しないとすぐにバラバラになってしまう。


今回はそのための1ステップ。


まだまだ始まったばかりで、いろいろと困難な道だけれども、このプロジェクトはなんとしてでも成功させたいなぁ。


atami

午前04:38 熱海にて

ECナビラボ(仮)

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googleラボっていいよね。

http://labs.google.com/


うちのようなメディア企業であってもテクノロジー部分をもっと強化して、開発者主導で新サービスがどんどん立ち上がっていくような仕組みを作っていきたいと思ってます。


というわけで以前から作ると言っていましたが、まだ構想段階ですが、まずはgoogleのように週1日は自由に自分の時間をとって研究開発できるようなルール・体制を6月末くらいまでに作ります。


もちろん誰でも、何でもいいという形ではなく、テーマはいくつか決めたうえで、そのテーマに沿った研究開発を出来るようにしていきたいと思います。


そのためにもまずはもう少しシステム開発者を採用しないと。。。

というわけで、そんな弊社で働いてみたい方はこちらかご応募ください。

(キャリア採用にシステム開発・運用の募集はありませんが、コメントで開発希望と書いて頂ければと思います)

http://www.axiv.com/recruit/index.html

クレイマークレイマー

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今日で息子との二人きり生活も終わり。


映画ではダスティンホフマン演じる仕事人間だった父親が、妻が出て行くことで、だんだんと家庭を第一に考えるように変化していくわけだけど、普段は思いっきり仕事人間なだけになんかすごく身につまされる。


タイトル: クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション

うーん、それにしても怒涛の9日間ですた(笑)。


映画と同じように、二人きりになると生活において食事が占める割合って大きいんだなぁと改めて実感。毎日、朝5時に起きてお弁当作って送り出し、それから出社。夜は21時くらいに戻ってそれから夕食作り。


いやはやそれにしてお主婦業って思った以上に大変。日頃いかに妻に頼っているか。


感謝、感謝です。

奇跡を信じて

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著者: ニコラス スパークス, Nicholas Sparks, 天馬 龍行
タイトル: 奇跡を信じて
 きみに読む物語 」のニコラス・スパークスが書いた本で、あの本が好きという人は、この本もきっと好きになるに違いないです。
内容は一言で言えば、涙を誘う‘少年の成長物語’です。最後のほうは涙なくして読めませんでした。心が洗われるような内容。ちなみに息子も読んだのだけれど彼も泣いてました。

大人になった主人公が青春時代を想い出して書くという書き方ってありふれているかもしれないけれど、個人的には好きなスタイル。ジェリー・スピネッリの「スターガール」とか、スティーブン・キングの「スタンドバイミー」とかも好きだし。でも「世界の中心で愛を叫ぶ」はあんまり感情移入できなかったんだよなぁ。なんでだろう。


ちなみにこの本は、「メッセージ・イン・ア・ボトル」「君に読む物語」と同じく映画化されているようで、既にDVDも販売されてます。知らなかったなぁ。

タイトル: ウォーク・トゥ・リメンバー