ひさびさの日報

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このところやって紹介できていませんでしたが、もう少し定期更新となるよう頑張ります。


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明日は、やった仕事を連休明けに忘れている可能性が高いので、意識してメモを
とって共有することを意識してやりたいです。
⇒【南平台】そういうのを癖にしていけるといいですね。

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激震地で仕事が出来ているっていうだけで、モチベが上がる今日この頃。
⇒【南平台】そうなんです。ブログ・SEO・アフィリエイト・RSS。まさにど真ん中。

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「堀江系OLのマイブームは・・・・」
昨日立ち読みした『CLASSY』で発見(↑)したキャッチ。
IT系のOLのことかと思いきや
スーツ系ではないカジュアル系OLのことらしいです。
かつてカーディガンを肩に羽織ることを
「松方掛け」(※松方弘樹由来)と呼んだのも同誌でしたが
女性誌の内輪呼称って興味深いです。
「VERY」のシロガネーゼとかアシヤジェンヌとか・・・
⇒【南平台】堀江系OLですか。。。なんとなく可愛くなさそう(笑)。

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今、電話取り1位に挑戦中です。今度、新卒内で実施してみようかと。
自分調べでは、今週は勝ったつもりなんですけど。。。まだまだですね。
(セールスのみカウント・お互いが席に着いている・相手が先輩と話して
 いる時・電話対応中に取ったのは無効)といった条件です。勝手にやら
せていただきました。鬼気迫るものがありますね。
張り合いがあって楽しいです。
Sさんが席にいないとがっかりします(笑)
⇒【南平台】良いライバルがいてこそ、お互いが成長しあうものだと思います。切磋琢磨で頑張ってください。

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最近、電話を取る回数が、
S<60%>vsT<40%>という状況になってまいりました。
反射神経を鍛えて、限りなく100%に近づけていきます!
しかし、誰が取るにせよ、電話への反応が早くなったというのは
良いことだと思います。
今後は、対応の質を高める意識を持っていきます。
⇒電話が鳴った時の私の反応は鬼気迫って怖い様子。
⇒【南平台】後ろから猛追されてるんじゃない?(笑)。でも僕がかけると出るのはSさんのほうが多い気がします。

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いま自分が必要だと思うことをやってみようと思う。
正しいかどうかを確かめることが必要なのだと思う。
⇒【南平台】必要だと思うことをリスト化してみると整理できるはず。

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僕たち営業マンは『マラソンランナー』

  ・・・常にゴール(達成)を目指して走り、  
     ペース配分(進捗)を考えながら、
     走りきる為の健康管理も考え、
     走りきる為の手段(自主提案)も考え、  
     時には足をつるアクシデント(クレーム、枠開放)にも絶え、
     時には給水所(月と月の合間もしくは休日、合コン)に立ち寄り、
     
     とにかく走りきる(ゴールにたどり着く)!

     それによって得られる達成感、精神力・忍耐力の向上。
     走りきった(達成した)成功事例が身につく。


               一人寂しく日報を書き書き・・・・・。

ちょちょちょちょちょいっすっぅ!
⇒【南平台】ゾッス。給水しすぎないように。。。

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今QのSAMURAI営業本部のテーマは、『フルスイング』
一塁まで全力疾走、三振しても振り逃げ、見逃し三振は許さない。
諦めない姿にこそ価値がある・・・『フルスイング』
この気持ちを絶対に忘れず、全員野球で、ぶっこみよろしく!!!!
⇒【南平台】毎回、このテーマとキャッチコピーがすごい考えられていると思います。

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0時過ぎまで会社にこれまた久しぶりに居ました。
3階で、8人。そして、宇佐美さん。
好きですよ、こういう会社。
⇒【南平台】みんなに好きと言ってもらえるような会社にしていきましょう!

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早朝出社

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最近、日本電産の永守社長の本を読んだ。
著者: 永守 重信
タイトル: 「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

永守社長は僕の尊敬する社長の一人。この本の中にこんなことが書いてありました。


「夜遅くまで残業をする人よりも、朝30分早く出社する人を重視する」


ふむ。なるほど。と思っちゃいました。


確かに朝早く来ることで、心にゆとりが生まれて、後手に回らず先手を打つことが出来る。逆に、ゆとりが無くギリギリの状態で物事を進めていくとどうしても小さなミスが生まれやすく、このミスが更にミスを生みどんどん大きなミスへと膨らんでいってしまう。


自分の体験的にも、朝他の人よりも早く出社することを続けるのは、なんとなく残業をしつづけるよりも難しい。やっぱり早朝出社には強い意志が必要だしね。


最近、強制されてではなく、自ら朝早めに出社する人が増えているのはとってもいいことだと思う。始業時間にパソコンの電源を入れるのではなく、始業時間からすぐに仕事に取り掛かれるようにするだけでたぶん仕事は何倍もはかどるはず。


5分前行動への誓い・・・

全ては5分前行動から(byサムライ営業本部)

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お祝い

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大学時代の友人の会社がIPOしたということで仲間内でこじんまりとマジェスティック でお祝い会をしました。そしてお酒を飲むとエロい目になるK氏にみんなから大きな花束を贈呈。


majestic


もともと就職活動の時期に知り合って、みんなコンサル業界に就職して、それ以来定期的に飲んだりしているのだけれども、今ではもう誰もコンサル業界にはいない(笑)。


そして面白いことに、そのとき知り合ったメンバーの多くが1999年頃にこのネット業界に飛び込んできて、今に至っている。こういう仲間からからIPOするメンバーが出てくるというのはほんととっても嬉しいです。


なんだか僕もパワーをもらったお祝い会でした。

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下のエントリーでもちょっと紹介した小林さんのブログに面白いことが書いてあった。


(たぶん)本日 New Industry Leaders Summit 2005 Summerのプレスリリースがでますのでブログで特集してください!  プレスリリースより、ブログリリースの方が効果的ではないかと思います。


プレスリリースよりもブログリリースのほうが効果的ではないかと思うとあるけれど、まさにその通りだと思う。


先日、NYで行われたSESに社員S氏 が行って来たのだけれど、そのなかのセッションの1つに「Public Relations Via Search Engines」というテーマがあった。彼の社内向けレポートによると、


・プレスリリースはSEO対策をすること。
・リリース文は、サイト内で探しやすい形で掲載すること。

・RSS形式で配信することが今後の流れとなっていく。更にそこから個人BLOGに載って広まっていく。


という内容だったらしいが、小林さんのこのエントリーはまさにそれを裏付ける動きだと思う。日本でもSEOというと、今まではマーケティング(どちらかというとプロモーション)という視点から語られることが多かったけれど、今後はパブリックリレーションという視点でも語られるようになるんだと思う。


RSS、ブログ、SEO、検索エンジン、アフィリエイト。


これらは全て繋がっている。


その繋がりに気づき、その繋がりを創造していくことが重要。

ニルス 2005 夏

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昨年の秋に宮崎のシーガイアで行われたニルスですが、今年も開催されることが先ほどプレスリリースされました。


http://cnetnetworks.jp/release.html


前回の参加の模様はこちらに書いてありますが、出席者はITベンチャーの経営者の方やベンチャーキャピタリストの方など約80名。様々な経営者の方とじっくりとお話しする機会が多く、個人的に非常に実りの多いカンファレンスでした。

http://usami.ameblo.jp/entry-af8ae49c4c275c5feafe69302972f6dd.html


このときの模様は、cnetでも特集として書かれていたので覚えている方もいるかと思います。


で、前回はセッションを聞くほうだったのですが、今回は価格比較サイトの運営者という観点から、下記セッションでのスピーカーを担当することになりました。


インターネット・サービス セッション
「 Eコマースの新潮流 」
スピーカー :
・株式会社 アクシブ ドットコム 代表取締役CEO 宇佐美 進典 氏
・株式会社 ケンコーコム 代表取締役社長 後藤 玄利 氏
・株式会社 ドリコム 代表取締役 内藤 裕紀 氏
モデレーター:
・株式会社 ゴルフダイジェスト・オンライン 執行役員 中村 壮秀 氏


顔ぶれを見てみると、ネット業界の超有名人ばかり。


話すテーマは、ブログとEコマースや比較サイトとアフィリエイト、SEOということで、このあたりはまさに普段の仕事そのものの分野なので比較的得意なのですが、小林さんのブログ を見てみると近頃話題のロングテール論まで話しが広がっていくらしい。


うーん、ロングテール論についてはかなり理解度が怪しいのでちゃんと勉強しておかねば。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20050310/p1

http://blog.japan.cnet.com/watanabe/archives/002034.html


CNETより一足早いレポートをお楽しみに(笑)。

讃岐うどん

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最近、さぬきうどんブームである。

 

讃岐うどんというと根津にある「根の津」が有名だけれど

 

良く行くのは、外苑東どおり沿いにある「こびんちょ」と「秋山」。

 

両方とも深夜会社から家まで歩いて帰る途中にあるし、深夜までやっているので

 

炭水化物はダイエットの敵だとは思っていても時々フラフラーっと入ってしまう。

 

個人的には、「こびんちょ」のひやひやでたっぷりと天かすを入れて食べるのが好き。

 

で、先週の日曜日、以前から行きたかった新宿にある「東京麺通団」に行って来ました。

 

メニューはここにあるとおり、かなりリーズナブル。

 

ひやかけにかきあげ、レンコンを入れて490円!

 

でも味は、かなり◎でした。

トップダウンアプローチ

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今日は、朝7時30分に出社して、本部長のメンバーと戦略会議。

 

重要であるけれど、緊急じゃない問題に対して、いかに取り組んでいくか。

 

どうしたら目標が達成できるのかということをボトムアップじゃなくて

 

トップダウンで考えてみる。

 

時間軸、ライフサイクル軸、ポイント軸。

 

いろいろなアイディアが出てきたので、後はこれらを整理して優先順位をつけて、

 

締め切りを作って、実行していくだけ。

 

複雑にならないよう出来るだけシンプルに。。。

聞くことと問い掛けること

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以前は僕の結論を伝えて、それを確定した指示としてみんなを引っ張っていくことが多かったけれどここのところ、いきなり指示をするのではなく、事前に議論することが多くなってきた。

 

これはとってもいいことだと思う。

 

自分がこうしたいと思うことをスタッフに指示として伝え、それを実行させるのは簡単。でmそれだと応用力が身につかないし、環境の変化に対応できない。更に、どんどん指示されることに慣れて、いつのまにか指示がないと動けない人ばかりになってしまう。

 

ともすると焦ってしまって、自分の結論を指示したくなるけれど、ぐっと我慢して、まず彼らの言うことに耳を傾け、そのうえで自分の考えが違うところがあれば問い掛けてみる。

 

これは自立した個人が集まる強い組織にしていくためには通らなくてはならない通過儀礼でもあり、僕自身の成長のためのステップでもあると思う。

 

いやはや、でもほんともどかしいものです。。。

2年目の目標発表会

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昨年一年間、新卒で入ったメンバーに対して、彼らのキャリアプラン作成に僕自身かなりコミットしてやってきた。

 

4月 新人合宿 キャリアプラン作成
4月 個人面談 キャリアプランに基づくアクションプラン作成
5月 個人面談 アクションプランの進捗確認と修正
7月 個人面談 アクションプランの進捗確認と修正
8月 個人面談 アクションプランの進捗確認と修正
11月個人面談 アクションプランの進捗確認と修正
4月 個人面談 アクションプランの進捗確認

 

こうやってみるとかなり時間と労力をかけてきたと改めて実感。まぁそれぐらい会社にとって新人教育は重要で、かつキャリアプランを新人のうちに持つことが重要だと思っている証拠ではあるんだけね。

 

そして、今日はこの1年間の実績と今後一年間のアクションプランを、同期及び本部長、そして今年入ってきた新人達の前でプレゼンをしてもらった。

 

今回こうしたみんなの前でプレゼン会としたのには当然だけれど以下の目的がありました。

1.他人にプレゼンするものを作るというプロセスを通じて、よりそこへの意識を高め、自分の目標へのコミット度を高める。
2.同期の皆がどのようなキャリアプランを作って、どのようなアクションプランを作っていたのかということを理解することで、自分に生かす。
3.新人達に対して一年先輩の姿(やってきたこと)を見せることで良き模範・見本になってもらう。

 

プレゼン後のコメントでもかなり厳しいことを言いましたが、もう一度ここで書いておきます。

 

自分が立てた目標に対して100%の進捗で進んでいる人が誰もいませんでしたが、そんな進捗でいいんだろうかと本気で心配になってしまいます。自分が作った目標(確かに半強制的なところはあったけれど)に対して、あまりにも自分自身のコミット(絶対やってやるという姿勢)がなさ過ぎると思う。会社だって中長期経営計画を作るけれど、1年目で未達したら、2年目以降にそのしわ寄せがいく。でも今回のプレゼンでそういうアクションプランを作っている人はほとんどいなかった。そんなんじゃ、絶対当初の目標どおり30才の時点での目標とする自分には辿り付けないと思う。

 

今年一年間は僕が補助輪の役目として、みんなのキャリアプラン作成を支援してきたけれど、今後はずっとそれを自分ひとりでやらなければいけないんだよ。7つの習慣の研修でもあったように、それぞれの自分の人生にとってヤリタイことを実現するために作った目標のはず。それって自分にとって緊急ではないけれど一番重要なものなんじゃないかな。

 

そういう領域のものは、長期的な計画を作って、アクションプランを作ってやっていかないと絶対実現できないということは、みんな学んだはず。

 

理解しただけじゃ成長しない。研修で学んだことをちゃんと実行していこう。

 

自分のために。

 

ちなみに新人の皆さんは、今日の先輩達と同じようにまず自分のキャリアプランを作ってもらい、近々に発表してもらいます。そしてその後はこちらも一年間継続的にその進捗状況をフォローし、また来年の時点で新たな新人達の前でプレゼンしてもらうつもり。期待しててください。

 

そのためにもまずは、2年目の先輩に今後どういう一年を過ごすべきか、何をやったほうがいいのかということをよーく聞いておいたほうがいいかと思う。その積み重ねが歴史となり、組織の強さになってくるのだから。

起業のきっかけ

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ベンチャー通信の明石さんからなぜかベンチャー通信が送られてきた。

 

いろいろな業界で頑張っている人たちが、それぞれ自分の小さい頃の起業のきっかけなどから現在の事業内容についてインタビューされていた。こういう初心って企業家にとってとても重要なものだと思う。

 

というわけで、自分自身についてもちょっと振り返って考えてみた。

 

僕の家族は、両親に兄、そして妹。愛知県三好町というトヨタの城下町のようなところで育った。父親は自動車の部品の金型の設計を自営業として自宅で行っていた。自営業というと聞こえはいいが、実際はトヨタの孫受けの孫受けくらい。仕事は自宅でしており、休みの日も毎日仕事をしている父の姿を良く覚えている。幼心にそれが当たり前だと思っていた。

 

そんな僕が最初に起業しようという憧れを持ったのは、小学6年生の頃だと思う。花登筺の「どてらい奴」を読んで、丁稚から番頭になってという商人に憧れを持つようになった。この他にも柴田錬三郎の「図々しい奴」や、山本有三の「路傍の石」とかが僕の起業の原点と言えると思う。

 

次に起業というよりも、もうちょっと生々しいけれど(笑)、金持ちになってやる!と思ったのは中学時代。小学校時代までは我が家については中流家庭で特に不満は無かったのだけれど、わざわざ受験して入った私立中学時代の友人達は、実家がお医者さんや地元の有力企業の経営者の息子が多く、そういった人たちと較べると自分が田舎者で、彼らの金銭感覚とあまりに違うことにギャップとコンプレックスを感じることが多かった。特に彼らの実家に遊びに行ったときにはそういうことを強く感じた。そんな経験から、将来金持ちになってやると思い、そのためには、自分自身で道を切り拓く、起業が一番向いていると思うようになった。コンプレックスは人を動かす原動力になるというけれど、そういうのってやっぱりあるんだなぁと思う。


でも、本当の意味で起業しようと腹をくくったのは、大学に入ってすぐに学生結婚をした時。もう普通の人生は送れない、ならば起業するしかないだろうと。今思えば、思い込みしまりくりなんだけど(笑)。このときから、起業家として生きていこうと決意して、今に至っている。

 

もちろん、その後、更にその意思を高める出会いも多くあった。

 

例えば学生時代に会った、孫泰三君(孫正義の弟)。たぶん彼は覚えてないだろうけれど、彼がヤフージャパンの立ち上げの手伝いをインディゴでやっているとき渋谷のボエムで会っているんだよねぇ。学生企業家としてバリバリ仕事している彼を見てすごく羨ましく思ったのを覚えている。

 

社会人になってからは、我究館のインターネット版の立ち上げや運営を手伝ったりしたときに会った、杉本太郎さんとの出会いもその一つ。ヤリタイことをとことんやり抜くことの重要さを教えてくれた。

 

そんな起業したいという想いが溶岩のようにドロドロたまって、たまって、ドッカーンと爆発するように起業したのが1999年。

 

うーん、懐かしいなぁ。。。

 

と思いながら、ベンチャー通信の表表紙裏を見ていたら、なんと僕の名前が!

赤龍会という満30才以上の創業経営者の会員組織の一員に名前が連ねてありました。うーん、そういえば申し込んだ気がする。。。