アツイコトバ

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土曜の講演のあと、太郎さんから「アツイコトバ」という本を頂いた。ちなみに彼の書いた本では、「絶対内定」が有名。

彼との出会いは、もともと僕がコンサル会社に勤めているときに(1997年頃)、インターネット就職予備校の立ち上げを手伝ったのがきっかけです。その当時、昼はコンサルの仕事をやって、夜や土日は学生の自己分析や自己PRの添削を行うという毎日でした。その当時も、彼は学生達に対して真剣に、アツイコトバで彼らを勇気付け、叱りつけ、励ましていました。久しぶりにあった彼は40過ぎていたけれど、全然変わってなくて、むしろ前よりも自信に満ち溢れていました。

で、そんな彼が書いた今回の本は短いけれど、心に突き刺さる言葉が40個。
どれも素晴らしいコトバばかり。

今日からまた120%全力疾走するパワーの源をもらった気がします。これを単なるきっかけにするのではなく、アクションに落とし込んでいかねば。
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プチ業界セミナー

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土曜日に某就職予備校でベンチャー企業に興味がある学生約30名に、ベンチャー企業についてのセミナーを開催。

今までの成長の経緯や駄目なベンチャーの実例を挙げながら約2時間非常に密度の濃い時間を過ごすことができました。今回は会社説明会ではなく、もっと幅広くベンチャー企業というものについて話をしたのですが、こういう比較的少人数で開催すると、話している僕と聞いている学生との間で一体感が持てるので、非常に良いです。

来年の新卒採用はかなり厳しくなりそうなので、こういう少人数でのセミナー方式も取り入れてやっていきたいと思います。
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リーダーの仕事

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ちょっと前だけれど『リーダーを育てる会社 つぶす会社』という本を読みました。結論から言うと、超おすすめ。リーダー的ポジションの人はもちろん将来リーダーになりたい人にも気づきがあるはず。

GE等で採用された「リーダーシップ・パイプライン・モデル」を軸に、導入の具体例、評価基準の設定や有能な人材の発見法、コーチングへの活用法が書かれています。

 パイプラインとは、リーダーの資質を有した人材が歩むべきステップのことで成長への道筋と言ってもよい。パイプライン上には、一般社員から係長へ、さらに課長、部長、事業部長、事業統括役員、経営責任者へと上り詰める節目があり、合計6つの転換期が存在すると解説。リーダー候補はそれぞれの転換期で、「スキル」「業務時間配分」「職務意識」という3つの職務要件を新たに習得し、それまでの古いやり方を完全に捨てなければならないと指摘して、それぞれに必要な教育と成果のチェック方法を指南する。

既にリーダー的役割を担っている人は、これを読んで、本当に自分がリーダー的役割を果たしているのかということを考えてみてください。
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新人面談

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ここ数日、久しぶりに新人面談を行いました。入社時と比較するとみんな少しは成長したかな(笑)。

でもね、そんなのは当たり前。それに満足しちゃいけない。

だってスタート時点は、ゼロスタートというよりマイナススタートなんだから。今までの自分と比較してどれだけ成長したかというよりも、自分が目標としたところと比較してそこにどれだけ近づいたかという視点を持つようにしよう。

過去を振り返るのは時には必要だけれど、でもそれに満足しないこと。重要なのは未来であり、自分がやりたいことにどれだけ近づけているか。そう考えるとまだまだ課題は一杯のはず。

あとみんな普段の業務が忙しいのは判るけれど、でも本当に自分にとって重要だと思うことが疎かになっている人が多い。重要だけれど緊急じゃない目標に対しては、きちんと計画を作ってやっていかないと緊急な仕事に追われて結局何も出来ないままになってしまいがちです。

もっと自分で立てた目標とアクションプランに責任をもって取り組んで欲しい。自分に嘘はつかないように。

宮崎出張

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月・火と宮崎シーガイアで開催された「New Industry Leaders Summit 2004」に出席してきました。来たのは、ベンチャーの社長やベンチャーキャピタリストの方など約80名。

かなり濃いお話がそこかしこでなされて、非常に実りの多いカンファレンスでした。この写真は、ネット業界の有名人3名(GMO熊谷社長、ライブドア堀江社長、サイバーエージェント藤田社長)とネットエイジ西川社長のセッションのときのもの。

この4名が一同に会する機会というのは、今ではかなりレアなはず。というわけで思わずパチリ、スクープしてきました。

クラシックコンサート

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のクラシックコンサートのチケットを頂いたので、妻と一緒に行ってきました。

  指揮:ワレリー・ゲルギエフ
  ピアノ:イェフィム・ブロンフマン
  管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  曲目:ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op. 30
     チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op. 36

最初は眠くなるかなと思っていたのですが、意外や意外、面白い。特に指揮者を見ていると飽きない(笑)。

最後は拍手の嵐で、もう5分くらい拍手が鳴り止みませんでした。日頃はデジタルなものに囲まれているだけでに、こういうアナログな体験はとっても新鮮なものとなりました。

インターネットが発展したことで、人が体験したものを読んだり、見たりすることはとっても便利になったけれど、だからこそこういう時代、自分がどれだけ体験したかということがより重要になってきたんじゃないかと思う。

SEOの勉強会

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今日は、SEOの勉強会を夜に開催。

細かいテクニックをいろいろ学ぶというより、競合サイトを見ながらいろいろディスカッション。人事Gも研修制度をしっかり作り始めてきたし、自主的な勉強会も結構始まっているみたい。簿記の勉強会とかね。

こういう自分を高めていこうという雰囲気が徐々に出てきたのはとってもいいことだと思う。もっともっとこれを促進させるように僕も精一杯バックアップしていこうと思う。

というわけで、その勉強会の喜びを参加者が体で表していました(嘘)。

なお締め切りは11/21まで。

当然これを読んでくれている皆さんは投票済みだと思いますが
お忘れの方はぜひぜひご投票を!
そしてショッピング・オークション部門では、ECナビを忘れずに。

ご投票はこちらからです。

なおこの素敵な画像は、。こんな感じでというリクエストに対して、クリエイトGの精鋭メンバーが総力(?)を結集して作ってくれました。感謝感激ですっ。

シスアド試験の結果

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さて、シスアドの試験の結果が出てきました。

今回の合格者は僕が把握している限りでは5名(内定者の方はまだ判らないため含んでいません)。今回こそはもっと受かるかと思っていたのですが、あまりの少なさにちょっとがっかり。とりあえずこの5名を追加すると、社員の取得率は、ほぼ25%ぐらいになったんじゃないかな。

もちろん資格をとることが目的ではなく、それによって知識を身に付け業務に活かし、業務効率を上げていくことが重要。ただせっかく勉強しているのだからそれを結果を残そうよ。

50時間ちゃんと勉強すれば絶対受かるはず。

あとアルバイトで社員を希望している方もいるかと思うので、ここで改めて告知しておきます。アルバイトから社員に登用されるためには、初級シスアドに合格することがまず第一歩です。それが筆記テスト代わり。もちろんそれだけではありませんけど。

将来的に社員を希望するのであれば早めに取得しておきましょう。

初級シスアドの取得はこれからもずっと続けていきます。だからこそ早めに所得してしまいましょう!

ファンを増やす

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今日の朝礼で話した、満足させるのではなくファンを増やすということですが、言うは易し、行うは難き。

Y田さんのメールより抜粋。

《きまぐれ発言》
ポイント付与は、ユーザーに直接関わってくる問題ですが、
後手後手に回って、夜中に対応する事が多くなりがちです。
けれど、ポイント付与は案件以上に、苦情に繋がる問題なので、
気を引き締めていかなければならないと思います。

今回の件で、人為的ミスにもかかわらず、対応が早かったからという理由で、
「Web of the year2004」の投票してくださったと
ユーザーから連絡をいただきました。
しかも、本当は違うサイトに応募しようとおもっていたらしいです。
こういうメールをいただくと、ありがたいより、申し訳なくなります。
ただ、ミスを起こした後の処理がユーザーの満足度に繋がるんだと、
身にしみてわかりました。


そういえば、楽天では、ユーザーからの問い合わせには、24時間以内に必ず返答するというルールがあるそうです。さてうちはどうだっけ?

この手の話はユーザーサポートに限らず、どの部署にも言えることです。こびる必要はないと思う。それよりもクイックレスポンスで誠実に真摯に対応すること。更に、加えるのが『驚き』を与えること。これがファンを増やすコツなんだろうな。