ファッションショー

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原宿の竹下口のところにあるバーは僕の行きつけのお店。マスターの人柄もあって結構、いろんなアーティストの人が良く集まっている。

で、そのバーにマイルス・デイビスのかっこいい写真が飾ってあって以前から気になっていた。昨日マスターと話していると、実はその写真でマイルスが着ている服のデザイナーが今日青山でファッションショーをやる。しかもそこのバーのお客で時々会ったこともあるシャチオくん(レゲェミュージシャン。chopstickというバンドのヴォーカル)がディレクターをやるということで、こりゃー、いかないかん。と初めてファッションショーなるものに行ってきました。

デザイナーは、佐藤孝信さん。正直どんな人か知らなかったのだけれどぐぐってみると結構すごい人みたい。そんな彼とマイルスとの出会いについてはここを読むとよく判ります。

行ってみると、会場は熱気むんむんで普段の仕事やプライベートでは絶対知り合うことの無いような奇抜な人、人、人。ファッション系の専門学校に良くいる若者達って感じかな。あと見るからにアパレルって感じの人たちで一杯でした。

というわけで、何とか入り口付近にスペースを見つけてファッションショーの鑑賞。一緒に見ていた、まさくん(画家。本も数冊出してる)は途中で飽きていたけど(笑)、目の前50cmくらいのところをモデル達が歩いていくのを見るのは圧巻でした。
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プロフィットシェア

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うちの会社にはプロフィットシェアという制度があります。年間での利益が当初設定した予算上より多く出た場合、その余剰部分の一部を、会社への利益貢献に応じて従業員(アルバイト含む)に分配する仕組みです。

で、今年の7月には、この制度始まって以来、初めてちゃんとこのプロフィットシェアが行われたのですが、この配分基準について説明するのをずっと忘れてしまっていたので、ここのブログで改めて表明しておきます。

■利益貢献の判断指標
判断指標は基本的に、
会社への貢献とは、下記指標で判断しました。
1.ランク(SA、A、SS、S)
2.当該ランクでの一年を通しての仕事の難易度
3.役職(本部長、リーダー)
4.その他定性的事項(加点・減点)

■その他定性的事項の加点・減点の判断基準例
【加点】
・新しいことに積極的に挑戦して結果を残した(5人)
・勤怠状況が良かった(5人)
・役職にはついていなかったが、それと同等の責任を負い結果を出していた(4人)
・縁の下の力持ち的に会社の業績に貢献していた(4人)
・皆のモチベーションを積極的にあげていた(1人) 等

【減点】
・そのランクにふさわしい行動をしていなかった(3人)
・勤怠状況が悪かった(4人) 等

今年もプロフィットシェアがある場合には、上記の視点に従って配分する予定です。みんなで力を合わせて予算を絶対達成しよう!
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再来年の新卒採用に向けて

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現在、社内では再来年入社予定の新卒採用にむけての動きが急ピッチで動き始めています。これは未だかつて無いスピード。今まで1年先の会社がどうなるか判らない中で、なかなか新卒採用を強化していくことに踏み切れず、結局年が明けてから準備していたのだけれど、ここのところようやく1年後の事業の見通しがある程度ついてきたことと、人事Gのメンバーが増えてきたのに伴い、より新卒採用を強化していくことがようやく出来るようになってきました。

という訳で、今日もいろいろと写真撮影。
今回の取材がどうやってWEBで記事にされていくのか非常に楽しみ。

ちなみに再来年の新卒採用数は最低10人、出来れば15人くらい採用したいと思ってます。うーん、少なすぎ?(笑)
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中学受験

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土曜日に息子が受験する予定の私立中学校の学校説明会に出かけた。そこで説明を聞きながら我ながらそこに親としていることがまだ信じられない。だって、僕が中学受験したのは、まだほんの数年前のような気がする。そんな校長先生の話を聞きながらちょうど20年前、自分も中学受験をしたことを思い出してしまった。

僕の地元は愛知県のほぼ真中にある三好町というところ。たぶんほとんどの人は知らないと思うけれど、名古屋市と豊田市の間にあるベッドタウンである。最近では東名三好インターがあるところといったほうが判りやすいかもしれない。

で、本来であれば、僕は地元の三好中学に通うはずだった。でも当時地元の中学では、髪型は校則によって男子は坊主のみ。小学校時代はずっとスポーツ刈か5厘の坊主だったから同じなんだけれど、強制されて坊主にするというのが気に入らず(どうやらその頃からそういったルールを守るのが苦手だったらしい)、中学受験をして名古屋にある私立の東海中学に毎日片道1時間半くらいかけて通うことになった。

今思えばなんて浅はかな考えなんだろう(笑)。でもそこでの6年間という時間は僕にとってかけがえのない時間であり、素晴らしい仲間達と出会えた貴重な6年間でした。

さて彼の受験ですが望みは高そうなので受かるかどうかは判らないけれど、とりあえず本人が頑張る気になっているのだから精一杯応援してあげようと思う。受かるかどうかではなく、高い目標をかかげて頑張るというそのプロセスに意味があると思うしね。

組織のカルチャーと価値観

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このところ有名な会社の社長さんからコメントを2件も連続して頂いて恐縮してます。

一人は、あのムラウチの社長である村内さん。実は会社でもお世話になったことがあるクライアント様です。たぶん先方はご存知ないかと思いますが。

もう一人がリサイクルベンチャーで有名なトレジャーファクトリーの社長の野坂さん

お二人ともありがとうございます。

さて野坂さんブログで紹介されていたグローバルダイニングの長谷川社長が書かれた「タフ&クール」ですが、これ僕も創業して2年後ぐらいのときに読んだことがあります。これを読んで更にやる気をもらいました。グローバルダイニングのあの活気の秘密がちょっとだけ判ります。でも秘密を判るということと、それを実際に実行し、カルチャーとさせていくのは別なんだけど。

そう言う意味でいかにモチベーションの高い組織を維持しつづけさせるようなカルチャーを作っていくかが僕の役割だと思ってます。

僕が創業時、今から5年以上前にこんな価値観を持つ会社にしたいと思って書いた文がコレ。その当時読んだ本の中からいろいろ心に留まった文を書き留めておいたものをまとめたものを参考にまとめた気がします。

1.信じられないような素晴らしい仕事をして、革新的な会社として世界中で有名になる。
2.人をわくわくさせるような人材を集める。
3.黙っていないで大声を張り上げ、「日頃の仕事の進行ぶり」に絶えず疑問を呈し、決して成功に安じない。
4.自発的な退社であれ不本意な退社であれ、会社を辞めていく人たちが去るに当って、この会社に在職中に多くのことを学び、よそでは得られない特別な経験を積み、変わらぬ友情を育ててきたと断言できるようにする。
5.同僚が平等に責任を分かち、明るく活気にあふれ、冗談が飛び交って笑い声が絶えず、働くもの同士が互いに助け合うような職場環境を作り上げる。また、出来る限り社内政治の駆け引きを無くす。
6.会社の決定事項や方針の倫理性について疑問を持たれたり、当てこすりを言われたりする余地がないようにする。
7.細かいことにまできちんと気を配り、電話がなったらすぐに受話器を取り、顧客宛の送り状の記載に誤りがないことを期す。
8.こちらを夢中にさせ、能力を伸ばしてくれるわくわくするような顧客(さらに下請け業者や流通業者などのパートナー)を相手に仕事をする。
9.支出を充分に上回る収入を得る。
10.成長のための成長を目指すのではなく、質の高いサービスと顧客を通して成長を遂げる。


事業内容はいろいろ変遷を遂げてきました。でも価値観については変えてきたつもりはないけれど、果たしてどれくらいコレに近づいたんだろう。

ミスティックリバー

テーマ:
今日は会社の映画サークルの日。というわけで、姫ご推薦の「ミスティックリバー」を皆で見ました。

見終わってまだ余韻が残っている。

俳優3人の(ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン)演技はすごく良かったけど、映画としてはそんなに僕の好きなタイプじゃないって感じ。でもこれは見る価値は十分ある一本でした。

社長の仕事

テーマ:
実は最近会社のサイボウズの共有リンクのなかにひっそりのこのブログへのリンクを貼ってみました。という訳でそろそろ社内的には認知され始めてきたはず(笑)。ですので、もう「秘密のブログ」じゃなくなっちゃいました。

ま、どっちにせよ、今までどおり言いたいこと、伝えたいことを書いてきます。

今日はなんだかバタバタしながら、SEOについていろいろとじっくり考えてみた。あるキーワードで検索したときにどうしても、inurlで見るとランキングが落ちている。たぶん、OOPをくらってるっぽいんだけど。。。
こんなことを僕がやってちゃ駄目だってのは判っているんだけど、SEOみたいなマニアックなものって実は結構好きだったりする。もしかしてこういう職人っぽいのもあっているのかもしれない。ただ会社の社長としてはやっぱり駄目なんだよね。やっぱり専任を作って育てていかないと。。。

そういえばワイキューブのDMに、社長が営業出身の会社は10億円の壁があるって書いてあったのを思い出す。つまり、出来る営業マンが社長となってしまうと、全部自分でやってしまって下が育たず、売上も伸び悩んでしまうというもの。

SEOもそうなんだろうな。もっと皆に問題意識を持ってもらうようにするのが僕のやるべき仕事。実務をやってちゃいけない。もっと信頼して任せていかねば。

トラブルシューティング

テーマ:
金曜日の夜に発生したトラブル対応で今日は一日追われてしまいました。

でその対策会議の中で、S口氏が言った「問題を個人の責任にするのではなく、そういった事故がおきた運用方法に求めるべき。これを全社的にも徹底していこう。」という言葉には共感。本来であれば僕が言うべきセリフだったのかもしれないけれど、こういう考え方が出来る人が増えてきたというのは嬉しいことです。

トヨタウェイにも書いてあったけれど、これこそ「なぜを5回繰り返し」て、その原因を突き詰めて、抜本的な対策をとっていく良い機会になればと思ってます。それに雨降って地固まるじゃないけれど、こういう厳しい体験は、自分達を成長させると思うと、それはそれで励みになる。

さぁこれからが本番!頑張っていくぜ。
最近彼の会社のサービスを利用させてもらったのをきっかけに昨日の夜は久しぶりにメールコンサルで有名なA社S社長とCELEBで飲み。
オトコ二人で、こんなデートスポット系での飲みということでちょい恥ずかしかったが、お互い話し始めるととまらなくなってしまって超もりあがりました。

彼の会社とは一時期は競合してた時期もあったのだけれど、今ではお互い全く別の事業を軸足にしていることが話しているうちに判って、非常に興味深いのみでした。今までいろいろな意思決定をして、その積み重ねというか、延長線上に今があることを改めて認識。

今日は、A社A社長と打ち合わせ。彼女はこの世界では超有名人なんだけど、それを全然はなにかけなくて、自然体で仕事をしている点が素晴らしいんです。で、そんな彼女のところとなんかうまい感じで一緒に仕事が出来るといいんだけど、さてさてどうなるかな。これがうまくいくと、うちのサイトの中でもよく買い物をしてくれている女性にとっては素晴らしいコンテンツが増えていくはず。

ビデオ撮影

テーマ:
今日は、ネオナビという真率向け就職サイトに掲載する、動画の撮影。担当の人に向かって話をするのだけれど、すごい緊張してしまって何度も撮りなおし。。。
さて、公開されるのは、11月頃になるかと思いますが、どんな風になっているのか楽しみです。

で、そこで話した原稿を一部掲載。

■座右の銘、好きな言葉があれば教えてください。
▼「自ら機会を創り出し、機会によって自らを成長させよ」
この言葉のオリジナルは、リクルートの江副社長の言葉『「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』であり、この言葉自体非常に好きな言葉なのですが、さらにこの『変えよ』を『成長させよ』に置き換えたものです。
うちの会社のように、成長企業にとっては、会社の成長するスピードと同じスピードで個人も成長していかねばなりません。しかし、それは与えられるものではなく、自ら掴み取るものだと思っています。それを上手く現した言葉として、これを座右の銘としています。

▼「できるできないでなく、やるかやらないかで人生は決まる」
弊社のようなベンチャー企業では、最初に事業計画書をつくりはしますが、結局のところそれをどう実行するかという実行力が最終的に問われます。
机上で悩んで貴重な時間を浪費してしまうよりは、まずは動きながら考えることが重要だと考えます。一歩踏み出してしまえば、以外と解決方法は見つかるものです。悩むよりもまずは実行という弊社のカルチャーを表す意味でもこの言葉は、私の好きな言葉のひとつです。

■最後に学生に一言
うちの会社は、平均年齢27才とまだまだ若くパワー溢れるベンチャー企業です。今までも若く優秀な仲間が数多く集まることで恐れを知らずに、いろいろなことに挑戦してきました。その結果、流れの激しいインターネット業界の中で、今のポジションを作ることが出来たのだと思っています。今後、さらに激しくなる競争環境の中で、我々は単に生き残るだけではなく、世界を変えてしまうようなサービスを提供する会社として、歴史に残るような会社にしたいと思っています。

そのためには、さらに会社の価値観を共有し、かつ会社の成長に長期的にコミットできる仲間を求めています。
具体的には、
・働くことを楽しいと思える人。
・チームで大きな目標を成し遂げることに喜びを見出せる人。
このような方にとって、うちの会社は非常に働きやすく、かつ自分を成長させることが出来る環境だと自信をもっていえます。優秀な人材が多く集まるベンチャー企業の環境をぜひご自身の目で見に来て欲しい。そして願わくは我々と一緒に新しい産業、時代切り拓いて行きましょう。