いつもありがとうございます\(//∇//)\


うさ吉です。




先日、由香里さんよりこんなご質問をいただきました。



「色黒さんも、少しは色白になれますか?」


ありがとうございます\(//∇//)\



すいません、うさ吉、元々色白なので(。・ω・。)ノ


考えていなかったのですが。


色黒さんの美白について、記憶に残っていた記事があったことは覚えていたので。

再度、探して勉強し直しました。


ではでは。


お返事いたします。




さて。

日本人だけでなく、ロシア人も結構気にする色白、色黒。

その違いは一言で言うと。


色白・・・肌のメラニン量が生まれつき少ない体質


色黒/地黒・・・肌のメラニン量が生まれつき多い体質

と、なります。


こうした生まれつきの肌の色は遺伝的なものです。


余談ですが、日本人は、色白は七難を隠すと言われるくらい、色白を好み。

ロシア人は、健康的に見えるからという事で、色黒がこのまれるのだとか。


まさに、ところ変われば、と言った感じですね。




では。


結論から先にいうと。


どんなに美白を頑張っても。

その人本来の肌の色以上には白くなりません。




ではでは。


その人本来の肌の色って、どうやれば知ればいいのか?∑(`□´/)/

…というと。

頭皮の焼けていない部分か、または、お尻の色が本来の色となります。


特に普通の生活を送っていれば、お尻は最も日差しを浴びることがない部位なので。

お尻の肌の色が、その人の生まれたての色に一番近い、といわれます。


色黒(地黒)の人の多くは、生まれたときから肌が黒いのが特徴です。


これは、もともとのメラニン量が多いためで。

元々メラニン量が多い方は。

…どんなに頑張っても色白といわれるレベルの白い肌になることは…






…残念ながら、ありません。





毎日UVケアをして。

新たなメラニンの発生を抑えつつ。

強力な美白成分ーーハイドロキノン(ヒドロキノン)が入った美白コスメを使ってケアしていけば。

今よりも白くなれる可能性はあります

しかし、ハイドロキノンは…海外では発ガン性があるとして使用を禁止している国は少なくありません。

日本では2%までの配合が認められていますから、使用方法をしっかり守って使えば問題はないと言われています……


美白サプリなら白くなるというご意見もありましたが。

美白サプリにも色々あって。

うまく身体に合えば、色白に近くなっていく事もあるようです。

でも、それって…博打みたいなものかなぁ     って、うさ吉は思います。

だって、身体に合うまでサプリを探すには、お金も時間もかかるってことですから。

それで見つかればいいけど、見つからなかったら、ただの徒労なわけで。




なので。


うさ吉的には。


色黒さんは、無理をして美白にこだわるより。

日焼け止めに専念しつつ。

お尻の肌の色に近づけた方が良い
と考えます。


あっ。

色黒の方も、そうでない方も。

お尻の肌色が、美白の限界ということは覚えておいたほうがいいですよ。(=゚ω゚)ノ




日本では、色白の肌に憧れる女性のほうが圧倒的に多いですよね。


似合う服の幅も広がるし、

顔色が明るく見えるし、

メイクしても映えるし、

きれいな人はたいてい色白ということも、

色白美人に憧れる理由だと思います。



ただ。

そんな色白美人も、紫外線に対する抵抗力がないため。

シミやシワができやすいという弱点があります。

毛穴の黒ずみや目の下のクマ、ニキビも目立つといいますよね。


一方の色黒(地黒)さんはというと。

肌が本来もっている紫外線防御力が高いので、紫外線によって受けるダメージも少なくて済み。

DNAの傷を修復する能力が高いことから、シミやシワ、たるみなど、

いわゆる光による老化の進行が遅い、

…といわれています。


つまり。

色黒の人の、肌老化が進行するスピードは、色白の人に比べて遅いということです。





色白肌は、確かに、きれいかもしれません。

しかし、30代、40代になっても、その肌の美しさを維持しようとなると。

それこそ日の出前に起きて日焼け止めを塗り、

日中は夏でも長袖&長ズボン、

外出するのは夜だけというような…

それぐらい徹底しないといけなくなります。



色黒の肌で悩んでいる方。

色白の人は色白の人で、悩みの種がある、ということなんです。




肌質や肌色は遺伝です。


シミができやすい=DNAの傷の修復力が弱い、というのは、遺伝するものです。

シミができにくい=DNAの傷の修復力が強い、というのも、遺伝します。



色黒や色白といった肌色や、きめの細やかさなどの肌質も。

基本的には親から子へ引き継がれます。


モチ肌の色白が秋田に多いのは日本のなかで、秋田が最も日照時間が短いという環境的条件と。

色白体質が遺伝によって、代々引き継がれてきたため、と考えることができるんですね。


これを逆に考えると。

親が悩んだ肌の悩みは、子も経験する、という可能性が高いということです。


それがわかっていれば、小さい頃からのスキンケアも、何をすべきかわかると思います。

色黒(地黒)、色白の関係なく日焼け止めは徹底するようにします。

紫外線対策をはじめるのは早ければ早いほどいいです。


…と、いうのも。

生まれてから今まで浴びてきた紫外線ダメージは、蓄積されて。

肌内部でシミ予備軍になっています。


大人になってから意識して日焼け止めしているのに…

ある日突然。

シミができてしまうというのは、そうしたシミ予備軍が何かの拍子に表面化してしまうからです。

うさ吉も、気がついたらパンダになっていました



そういうわけで。


色黒を気にして、お高い美白化粧品を使っても。

本来の肌以上ーーお尻の白さ以上に白くなることはないので。


色黒の方のケアとしてできることは、

今以上に黒くならないようにすることです。



日焼け止めはもちろん、日傘や手袋、UVカットシャツなどを利用して。

紫外線対策を徹底するようにしましょう(≧∇≦)


そして、家に帰ってきたら、スクラブで優しく洗って。

保水・保湿。

新陳代謝を高めて。

美白食材を食べ。

ゆっくり、じっくり、睡眠を取りましょう。





ではまた♡




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