自閉症スペクトラム障害だった兎

子供の時はLDといわれ、
大人になってから高機能自閉症者・
アスペルガー症候群と判明した人の、
幼い頃からの体験をつづったブログ。

学校での体罰、いじめ、家族との確執、
幻聴・幻覚・精神疾患を乗り越えて生きてきました。

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  返信せず、すべて削除させていただきます。よろしくお願いいたします。





ウサギウサギウサギ



自閉症の兎ことLiévre doré(リエーブル・ドレ)です。

タイトルに書いてある通り、自閉症スペクトラム障害者です。



大人になるまで障害があることが分からず、そのため両親との確執、学校の体罰、いじめ、精神疾患など山あり谷ありで生きてきました。



このほど、私の人生が自伝的小説として講談社より刊行されることになりました。







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朝から体調が悪く、ずっと寝込んでいた。

最近、体調が絶好調に悪い。悪すぎてほとんど寝ている。

パソコン画面を開いて小さな文字を見ていると眩暈と不安感、パニック感がより強くなるから、なかなか人のブログも観れない。

 

さらに言うと、原稿執筆が出来ない。

書きたくても書けなくてしんどい。

 

 

原因として考えられるのは、私の場合、なんと食べ物だ。

 

1巻の執筆を始めた時は、ほとんど拒食症のようになってしまって、食事しようにも食べれない状態になっていた。

本人は食べたいのだ。でも、お米を一口食べたら、もう手が震えて、恐怖感と不安感で気が狂いそうな感覚で、食べれないような状態。

 

あれから数年たって、ようやく食事は食べれるようになった。食べ物を、口の中に入れられるようにはなったし、食べたいという欲求もちゃんと持てるようになった。一口食べたらもう一口食べたいと思うし、お腹もすく。

 

なのに、食べたいものが食べれない。

 

 

遅延型アレルギーという言葉を知ったのは、数年前の拒食症状態の時だった。体調が悪く、食べたくても食べれないこの状況を打開したいと思っていた矢先、偶然色んなことが重なって、自分もそれではないかと思ったのがきっかけだった。

 

遅延型アレルギーは、アナフィラキシーショック起こすような速効型アレルギーと真逆で、数時間後~数日後に症状が現れるというアレルギーだ。

症状は様々で、、腹部の膨満感、下痢、便秘、胃痛、腹痛、胸やけ、吐き気、などの考えられるような症状から、疲労感、慢性疲労感、体がだるい、集中力欠如、無気力、眩暈、偏頭痛・頭痛、眩暈、副腎疲労、アトピー性皮膚炎、関節炎などの体内の炎症、筋肉痛、筋力低下、体重増加・減少、ニキビ、口内炎、不眠、湿疹・痒疹、ぜんそく、そしてなんと、うつ病、不安障害、パニック発作、多動症や、そして自閉症までも、症状として引き起こすと考えられているらしい。

 

そのほとんどの症状に自分が当てはまったことや、長期的に食べていたものをやめてみたりした結果体調がよくなったりしたことからも、自分が遅延型アレルギーではないかと考えている。

 

すぐに検査すればいい話だが、実は遅延型アレルギーの検査はそう簡単にできるものではない。とにかく高いのだ。なぜならアメリカにある検査機関でしか検査ができないからだ。

日本では検査キットも売られているが、1回の検査で少なくとも2~3万かかる。

もちろん保険適用などない。

 

また、検査したところで「体に合っていない食べ物はやめて下さい」と言われるだけで、根本的な解決法もないのが問題だ。

 

検査のしようももない私は、とりあえず「それまで体に良いものと思って食べていたものが、どうやら体に合っていなかったらしい」、という結論に辿り着いた。

今まで食べたくても食べれなかったのは、身体が「やめてくれ、食べないでくれ!」と、反射的に拒絶していたのかもしれないと思った。

 

知り合いの治療家にも尋ねたりして、体に合わない(と思われる)ものを減らすのと同時に、体を少しずつ調整してもらって、なんとか少しずつ食事が摂れるようになっていった。

 

それで問題解決、と思っていたが、それがどうやら、どんどん大きな問題になっていっている。

 

 

 

食べれないものが、増えていっている感じがするのだ。

 

 

 

 

-長いので続く-

 

 

 

 

 

 

 

 

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いままで紹介された『COCORA自閉症を生きた少女』の記事です。↓↓↓





「誰も、愛してくれなかった」――発達障害に理解のない家族・学校、理不尽な暴力…自らの壮絶な体験を克明に描いた衝撃の「奇跡の物語」    -ダ・ヴィンチニュース-
 




現代ビジネスの記事はこちらから↓(同じ記事です)。



自閉症スペクトラム~発達障害の当事者による「壮絶な告白」見えない障害を理解してもらうために



講談社BOOKクラブに特集記事が掲載されました。
 




自閉症を生きた少女の「奇跡の自伝」――集団侮蔑、人格混乱の果て
 

 


帯の推薦文を書いて下さった中村うさぎさんがメルマガに寄せてくれた文章がヤフーニュースに取り上げられました。

自閉症を生きる当事者の、誰にも理解してもらえない「孤独と痛み」 彼女の苦しみは他人事じゃない

 

自閉症を生きる当事者の、誰にも理解してもらえない「孤独と痛み」 彼女の苦しみは他人事じゃない


合わせてお読みください。
 
 
 


 


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