うさぎくらぶ

旅と手作り生活と
日々の気付きを書いていきます。

旅の計画を立てて

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旅日記を書くのが幸せドキドキ


2004年から書いた

沖縄、登山、温泉、清里、パワースポットなどの旅日記

うさぎ旅日記&絵のHP「うさぎちゃんの部屋」→ウサギ


合わせてお楽しみください<(_ _)>


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こんにちは。

うさぎひめです。

 

7月16日~17日に行った、編笠山登山の旅日記だよ。

前にもブログで語ったので、重複するところがあるけれど、さらって流して読んでくださいませ。
                        
・・・・・・↓


まだ、梅雨だけど3連休は山に登りたいよねえと
前日夜まで彼と天気予報を見ながら悩んで

天気が悪くて景色はダメかもしれないけど
7月中は花がきれいなんだよね~と

えいやっと行くことにしました。

でも
小淵沢に着くころ、曇り空だったのに雨が降り出して・・・。

そんな登山の始まりです。

雨から霧が晴れていく
中央線の各駅停車にのって、小淵沢駅に着いたのが8時半くらい。


駅の改札を出て左の売店でお昼のお弁当と信玄餅を買いました。
編笠山の頂上で食べるんだあ。
楽しみ楽しみ。

 


駅前に止まっていたタクシーで観音平に向かいます。
時間は15分くらいタクシー料金は3400円くらいでした。


雨なのに、駐車場には車がいっぱいとまっています。
雨なのに、山に登る人はいっぱいいるんだねえ。
私たちも登るんだけどおねがい

カッパを着て支度をしていると、登ろうか悩んでいるグループの人たちがいました。
うん、気持ちわかります。

小雨だから樹が屋根になって、森の中ではきっとあまり雨を感じないだろうし。
と、元気を出して出発です。

雲海展望台まで50分。
歩いているうちに雨がやんでカッパを脱ぎました。
カッパを着ていたら汗でぬれて、脱いでほっとします。
なんか、元氣100倍でた!

雨がやんでも霧が立ち込めていたんだけど
霧が晴れて苔むした森がはっきりと浮かんできました。

「霧が晴れたみたい」って感動したんだけど
まさに、霧が晴れたんだよね。



急登で泣く
雲海展望台から50分くらいで押手川に着きました。

川という名前が付いているとおり
川のようなものがありました。

ここで一休み。
ここまで歩きやすかったし、雨が上がって霧も晴れてとご機嫌だったのに
ここからがきつかったのです。

岩ごろごろの急登なのです。


登っても登っても急登は続き、もう一生続くのかとショボーン

地図のコースタイムは一時間半ほどだったのに
着く気配はないし。


と、思っていたところに、この看板がありました。

ほ、ほんとうかあ?


と思いつつも、ちょっと嬉しくて元気を出して歩くものの
もうすっかり彼も私もへとへとで。


いつも天使のように優しい彼はちょいとイライラしているし
私は泣きだすし、山頂に着いた頃にはボロボロでした。


こんなに大変だったかなあ。編笠山。
10年以上前、一人で登った時はあまり感じなかったんだけど。

アブと戦う山頂でごはん
山頂のお楽しみはお弁当です。

丸政の鶏飯です。今回のお弁当も乱れなしです。
ああ、お疲れ様~と食べていたらアブが来て、足を刺します。
むむ、かゆい!

アブをはらいながらお弁当を食べたのですが、

さすがきな粉と黒蜜を小さな容器で混ぜる信玄餅を真剣に食べているときはアブを払えなかった。

(↑これは帰りの電車で食べた信玄餅の写真)

アブに負けました(*_*;

長ズボンをはいていた彼は刺されなかったみたい。
そういえば、初めて編笠山に登った時も長ズボンをはいていたから、刺された記憶がなかったんだねえ。

編笠山の半ズボンは、危険です!

山頂でいつもの記念撮影なんだけど、あまりにも顔が疲れていてかわいくないので看板だけ。


さあ、青年小屋に向かいます。
白い花がかわいいです。


カメラを向けても逃げない鳥がいました。

ホシガラスかなあ。家の近所では見かけない鳥です。

途中みたブリキの看板では山頂から15分って書いてあったけれど
この岩場を降りるのが怖くて30分くらいかけてやっと青年小屋に到着です。



錆びたトタンの外壁ですが、こんな看板やら

山小屋内の張り紙がかわいくて、青年小屋のあたたかさを感じます。

通された部屋はこんなかんじ。


部屋に布団が8組ほど置いてあるけれど、今日は一部屋に4人で泊まります。
夏の休日の山小屋は混雑で寝返りも打てないほど、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたりもするけれど、今日は一つの布団にひとりが眠ることができそうで、ホッとしました。

で、ここでホッとできなかったのが彼。
高山病にかかったのですガーン

 

・・・・・・

続く照れ

 

ウサギ旅日記と絵の「うさぎちゃんの部屋」

旅日記はこちらから→ ☆☆☆

 

ウサギ彼との気まぐれラブブログ「なんとかなる」

 


 

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こんにちは。

うさぎひめです。

 

書いているブログはこのうさぎくらぶと

なんとかなる です。

 

でも、「なんとかなる」のほうは

気まぐれ更新で

たま~に更新しても

好き勝手につぶやくかんじで。

 

もう、やめちゃおうかなあ

どうしようかなあ

 

って思っていて

久しぶりに更新したら

 

なんと、コメントを書いてくれる人がいて

びっくり&感激。

 

 

このブログ「うさぎくらぶ」は

私のHP「うさぎちゃんの部屋」の掲示板代わりにはじめたんだけど

畑日記になって

サロンが始まったら

サロン営業ブログになって

 

今は好きなこと書こうって思っているのですが

 

なんとなく、歴史を引きずっていて(そんなたいそうなもんじゃありませんが)

 

書く時に構えちゃうところがあるんだと思います。

 

だけど、もう一つの「なんとかなる」のほうは

 

もう、初めから「私の心の声を書こう」って思っていたので

なんでもありで

まったく、お気楽。

 

誰のためでもなく

自分のために書いている感じです。

 

だから、こんなふうに

コメントをもらって

意外でもあり

嬉しくもありラブラブラブ

 

と、そんなわけで

「なんとかなる」もボチボチ更新していこうと思うので

「うさぎちゃんの部屋」とともに

リンクを貼っていこうと思います。

 

ウサギ旅日記と絵の「うさぎちゃんの部屋」

旅日記はこちらから→ ☆☆☆

 

ウサギ彼との気まぐれラブブログ「なんとかなる」

 

 

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こんにちは。

うさぎひめです。

 

昨日、DVDで園子温監督の「ラブ&ピース」を観ました。

 

園子温監督の映画といえば

なんか暴力だったり

怖いシーンがいっぱいあったり

そんなものが多いからあまり観ないのだけど

 

2012年に

希望の国」という原発問題をとりあげた映画を観て

現実が映画の続きのようで

ぞくぞく~っとなんともいえない恐ろしさを味わい

 

園子温、すごい

 

ってとっても気になっていた監督です。

 

「ラブ&ピース」は園子温監督なんだけど

そんな暴力的なシーンは出てこなさそうだし

DVDのパッケージを見たら

 

泣ける映画っぽいので

レンタル屋さんで借りてきたというわけです。

 

結果、

 

泣けなかったけど

頭がくるくるになるほど

いっぱい詰まった

見ごたえのある映画だった。

 

・残念な思い込みで、こうやって世界を創っているんだねえ。

・ものにも魂はあるよねえ。

・夢が叶っても、結果、そこで何を味わいたいかが大切だよな。ただの嫌な奴になりたくないよねえ。

・ペットと飼い主ってつながっているんだあ。

・「ピカドンを忘れない」ってその表現がすごいよな。

 

などなど

 

観る人によって

観方によって

感想も受け取るものも違うだろうなあというほど

モリモリの映画で

観終ったと、彼と熱く語ってしまいました。

 

映画「ラブ&ピース」公式サイト⇒ ☆☆☆

 

ウサギ旅日記と絵の「うさぎちゃんの部屋」

旅日記はこちらから→ ☆☆☆

 

 

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こんにちは。

うさぎひめです。

 

毎年作る

我が家のゴーヤカーテンで

ゴーヤが生りました。

 

 

いっぱいできたから佃煮を作ったよ。

ぜんぜん苦くなくておいしいです。

 

クックパッドで調べると

いっぱいゴーヤの佃煮レシピが出てくるから

作ってみて~。

 

髪をとっても短く切りました。

彼はかわいいといってくれるが

信じてよいのかああせる

 

 

ウサギ旅日記と絵の「うさぎちゃんの部屋」

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こんにちは。

うさぎひめでです。

 

編笠山の旅日記を書こうと思うのだけど

書きたいことがこぼれてくるので

この先、どんなふうにまとめるか

ぜ~んぜん計画なしに

書きたいことを書きます。

 

それは

彼が編笠山で

高山病になって

青年小屋でずっと寝ていましたとさゲッソリゲッソリゲッソリ

 

10年くらい前に私が初めて編笠山に行ったときも

高山病になりました。

その時はまだ公務員でフルに働いていたので

山へ行くときは結構疲れていたのです。

 

編笠山へ行ったときも

特に疲れていて

小淵沢駅で降りるはずが寝過ごして茅野駅まで行っちゃったくらい。

 

そんな疲れているときでも山へ行きたいのですよ。

 

で、私は初めて編笠山で高山病になって

気持ち悪くなって

おいしそうなアジフライが夕飯に出ても

食べられずに元気そうな青年にあげてしまった~えーん

 

だから、彼の苦しさもすっごくわかって。

彼が夕飯をお茶とトマトしか食べなかったから

そうとう苦しかったと思うんだあ。

 

そばにいて、切ない~。

 

ショボーン「疲れているんだったら

山へ行くの、やめようって言えばよかったのに~

無理しちゃ、やだ~」

 

と、彼を責めたら

 

ぐすん彼「だって~

ひめが行きたいと思ったから~」

 

と、言ったあプンプン

 

おい、私のせいにするな~と腹が立ったけど。

 

今回、天気がはっきりしなくて

前日の夜まで行くのを迷っていて

 

なんか、私も「どうしようかな~」「やめたほうが良いのかな~」って迷っていて

 

でも、

彼が「行こう、きっと楽しいよ」って明るく言ったので

嬉しくなって行くことにしたんだよねえ。

 

と、私も彼のせいにしている・・・ショボーン

 

ということで。

 

山へ行くときは

お互いに気を使っていては危ないことになるなあと

学んだわけです。

 

自分の体の声とか

なんとなくの心の声は

大切にしなくちゃいけないねえ。

 

それにしてもです!!

 

彼、一緒に山に登るわりには

ひんぱんに高山病になっています。

 

高山病になっていながらも

赤岳に登るし

北穂にも登るんだけどね。

 

今回ほどひどくはなかったにしろ

毎度調子が悪くなっているのですよ。

 

1,643mの飯盛山でさえ、高山病になっていたんだよねえ。彼。

 

私が山に連れまわしてしまっているのかなあ。

 

もう、私一人で行ったほうが良いのかなあ。

 

今まで、山から帰ると

次はどこに登ろうかと

わくわくとおしゃべりするのですが

 

今回は

「次にいくのは嘉門次小屋がいい」と言っておりました。

 

そこ、

上高地から歩いて60分の平らなところなんですが・・・ショボーンショボーンショボーン

 

なんか、これから一人で山歩きかあと思うと

寂しいのでした。

 

ま、高尾山くらいだったら

一緒に行けるからいいかニコニコ

 

彼が山レコで記録を書いています。写真がきれいです。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-920457.html

 

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