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私の巡回先自転車ブログ

2010-03-09 18:15:58 Theme: 自転車・ロードバイク
しばらくブログ・ツイッターともに活動休止してましたが、久しぶりに戻ってまいりました。

 というもの、以前ご紹介した、私がロードバイクを購入したお店「クエスト」さんのブログ記事で当ブログに言及して頂いていたことがわかりましたので、お礼もかねて今回は私が巡回している自転車・ロードバイク関係のブログをご紹介したいと思います。


「内外自転車情報」 さま
 このブログは極めてシンプルな造りで、国内外の自転車関連ニュースをほぼ毎日速報的にアップロードしています。ブログ設置の目的を「スマートに自転車が活用できる社会の実現」としていることからもわかるように、行政による自転車関連政策や社会実験に関するニュースが充実していて、この方面の情報収集に大変便利です。アップロードされる情報は新聞記事やニュースサイト経由の記事だけでなく、地方公共団体等のホームページからの情報も挙げられている点が特にうれしいですね。

「サイクルロード」 さま
 こちらのサイトは、管理人の
才倉黄土(CYCLER OAD = さいくら・おうど)さまが、各種自転車情報を様々な角度から論じたいわば「自転車批評」ともいうべきブログです。海外の自転車文化から環境問題、時事問題までさまざまな視点から自転車を論じた多彩な記事が特徴です。

「自転車で遠くへ行きたい。」 さま
 ロードバイク界隈では言わずと知れた有名ブログ。表題の通り「ロングライド」を軸に自転車関係の情報を発信するブログ。管理人の米津一成氏はその名も『自転車で遠くへ行きたい。』 などの著書をお持ちです。ロングライドに興味がある人じゃなくても、自転車関連のお役立ち情報が満載です。

「自転車日本一周 in 2008 summer」 さま
 こちらは自転車界よりもむしろニコニコ動画界隈で有名かもしれません。管理人はなんとほんとうに自転車(ロードバイク)で日本一周してしまっただけでなく、その過程で撮影した写真を素材にニコニコ動画で動画を公開しました。これが大変な人気を博してニコ動のランキングでも上位に入るなどしました。現在ブログは更新されてませんが過去記事と動画は閲覧可能なので一見の価値はあるかと。

「QUEST PRESS」 さま
 私がお世話になっている行きつけの自転車店「クエスト」さまのブログ。新商品入荷などの情報だけでなく、古びた自転車の修理過程をきれいな写真で伝える「クエスト再生工場」など自転車店の内側を垣間見ることができるブログです。ブログのデザインや写真の美しさも特徴で、自転車好きなら眺めているだけで飽きません。

 私が巡回している自転車ブログはこれくらいですが、皆さまはいかがでしょうか?他にもおもしろいブログがあるよ~、などご意見がありましたらぜひお教え願います。
 

 

ロードバイクがやって来た!

2009-12-13 23:41:39 Theme: 自転車・ロードバイク
 以前の記事 で、ロードバイクを購入した旨お伝えしましたが、このたびついに・・・待ちに待ったロードバイク納車のお知らせ「クエスト」さん からやってきました!
 連絡を受け、早速12月12日土曜日、お店に駆けつけるとそこには夢に見たマイ・ロード君の雄姿 があるではないですか。
 すぐにでも走りたい気持ちを抑え、マスターの丁寧な解説を拝聴し、簡単なロードバイクの扱いを一通り頭に入れ、この日のために用意しておいたヘルメットをかぶり、恐る恐るペダルを踏み、ゆっくり走りだしました・・・

 最初こそなれないポジションに不安を感じたものの、そんな感覚も五分と経たずに消え去り、少々の上り坂をものともしない爽快な走り心地にあっという間に取りつかれてしまいました。歩道をゆっくり走るママチャリを横目に車道左端を一気に駆け抜けるのは何とも心地よいw
 家まで約15キロを一気に走破・・・のはずだったのですが途中道に迷ってしまいあっちこちウロウロしてる間に、序盤でとばしすぎたつけが回って脚に疲労がどっと出てきました・・・あとで地図上で計測してみると、30キロ近く走ってたみたいですwでも慣れた人ならロードで一日100キロは軽くいけるそうです。まだまだ先は長いですが、ロードバイクの持つポテンシャルを生かせるような走りを身につけたいですね。
 そういえば、途中後ろからすごいスピードで駆け抜けるロードバイクにあっという間に追い抜かれてしまいましたw「俺速いぜ」という自己満足を完膚なきまでに打ち砕いてくれました(笑)
 でも、あれをみてロードバイクのポテンシャルの高さを再認識しました。あんな風に走れれば、もっと楽しいし気持ちいいだろうなあ、と感じます。

 実は、私もちょっと前までは自転車=ママチャリという感覚でした。正直に言えば傘差し運転もしたことがありますし、右側通行も特に気にせずしてました。そして自転車なんてわざわざ高いものを買う必要ないと思ってました。
 しかし今考えるとこれは交通ルールにも反してたし、自転車のもつポテンシャルを理解しない非常に残念な態度であったと思います。
 ロードバイクに限らず、マウンテンバイク、クロスバイクと自転車にはいろんなタイプがあります。わたしはロードを選んだわけですが、どのタイプにもそれぞれ利点があって、個性があります。
 移動手段として優れているだけでなく、乗って走るだけで爽快で非常に楽しい乗り物、それが自転車なのだなあ、とロードバイクに乗ってみて実感してます。そして自転車という乗り物は、乗り手の変化によって驚くほど異なるパフォーマンスを発揮します。その意味では、一人ひとりの走りにその人とその自転車の個性が表れる、とも言えるかもしれません。自分自身の成長が、パフォーマンスに率直に反映される乗り物だと感じます。

 もちろん、ママチャリを否定するわけではありません。でも、それだけの選択肢しか多くの人が知らない、あるいは認識してないのは本当に残念なことだと思います。街の自転車屋さんやホームセンターなんかにはそもそもロードバイクやクロスバイクなんて置いてないことが多いですし。
 ロードバイクを街で見かけて興味を持っても、多くの人が「あれは特殊な人が乗る特殊な自転車だ」と感じているんじゃないでしょうか。私もそうでした。
 私がロードに興味を持ったきっかけは、たまたまテレビでツール・ド・フランスの中継をやっていて、暇だったのでぼんやり見てたらその面白さにどんどん引き込まれた、というものです。これ自体けっこうレアな状況かもしれませんが・・・そこから先、自分で乗ってみようと思うまでさらに一年ほどかかりました。
 思うに、ママチャリしか乗ったことない見たことない人間と、ロードバイクを買うという行為の間にはそれくらいの距離があるんではないでしょうか。まあ、単に私の引っ込み思案的な、消極的な性格が購入を遅らせただけかもしれませんがw

 もちろん、ロードバイクはママチャリに比べて高価です。そして手間も多少かかります。しかしながら、高価だからこそ大切に扱おうとする面もあるし、値段相応かそれ以上の価値は十分あると思いますよ。それは乗ってみればわかると思うんです。でも自転車を求める多くの人にとって、それに乗ってみるまでの距離が非常に長いのが現状でしょう。
 ふつうの人が自転車を買う時の選択肢に、ふつうにロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクが入ってくるようになればなあ・・・と思います。それで迷った結果、ママチャリがいいということになればそれもまたいいと思うんです。自転車の価値をもっとみんなに知って欲しいなあ、と思います。

*現在、日本で自転車交通の置かれた状況は、非常に残念なものと言わざるを得ません。その点に関しては前に書いた疋田智『自転車の安全鉄則』の書評 をご覧ください。そしてできれば実際にこの本を読んでいただきたいなあと思います。

アーチェリー談義@Twitter(2)

2009-12-05 13:46:09 Theme: Twitter
 前記事からの続きです。下から読むと流れがわかります。(おわり)

  1. 20万円近くかけて新たな道具一式揃えるのはなあ…しかもロードバイクと相性悪そうだし…同時にやろうとするのがおかしいか。
  2.  
    アーチェリー談義してたらまたちょっとだけやりたくなってきたなあ・・・でももう手元に弓具がないという・・・
  3.  
    RT @aiminowa アーチェリーは、ひくではなく、おす。
  4.  
    確かに風待ちが辛いですね RT @paraquevivo @pyonkichi1985 試合自体はスピーディーになったので一長一短ではあるんですが・・・強風の時とかは止むタイミングを図るのが難しくて難儀します。
  5.  
    正確には90、70、50、30メートル(男子の場合)の四つがあります。オリンピックで見る対戦形式は70メートルですね RT @atelier_epic アーチェリーは公式30メートルなのか。もちっと距離ありそうな気がしてたなー
  6.  
    アーチェリーにもインドア競技があるが的が小さく距離が短くて屋外よりも神経を使った気がする。あれはあんまり好きではなかった。やっぱり独特の爽快感がないのがいやだったなあ。
  7.  
    情報提供ありがとうございます。それにしてもアーチェリーネタがこうも当たるとはw RT @atelier_epic @pyonkichi1985 弓道なんかだと屋内で矢を射るスペースには誤射時に反射しないように畳が張り巡らしてあるので、もしかしてあるいは…
  8.  
    弓道方面からもリプライが来てますね。ありがとうございます。 RT @runanet @pyonkichi1985 弓道でも安土の代わりに畳を利用する事多いですねぇ。土だと的中した時の音がいい音するので畳に矢が刺さる音は嫌いでしたけどw
  9.  
    ソースは時代劇でしたかwでも昔から使ってた可能性は高い気がしますけどね。 RT @madonesl52 TVの時代劇にダマされてる可能性もありますが。(笑) RT @pyonkichi1985 : なるほど。古来からの知恵だったと
  10.  
    畳の質にいろいろ影響を受けた気がするけど記憶が曖昧です。だいたい二三枚重ねるので何とかなるのですが、強い(引きが重い)弓をつかってる猛者がいると危ないこともありますね @hiter 最近の芯がスポンジーな軽量畳だと裏に抜けちゃいそうですね。 RT @pyonkichi1985
  11.  
    畳が古くなってモッサモサになってると、当たってもそれこそ「モサッ」というショボい音しかしなくて非常に萎えてしまう
  12.  
    なるほど。古来からの知恵だったと RT @madonesl52 @pyonkichi1985 畳で矢を受けるのは、戦国時代からの知恵のような気がしますね。
  13.  
    年に一度くらい射場の畳替えという一大イベントがあって、これが終わったあと新しくなった畳で射つとパシュッ、バシッというような音が爽快だった。
  14.  
    部活で畳屋をリストアップして古畳収集に奔走したのを思い出した。最も、奔走したのは先輩で俺はリストアップに協力しただけだが。
  15.  
    しかしアーチェリーの矢を受け止めるために畳を使用するというのは、誰がおもいついたのだろうか。当たり前になってるけどかなり画期的なアイディアだと思う。
  16.  
    時間制限も短くなってきたみたいですね。オリンピックラウンドのルールが大学の大会なんかにも下りてきてしまうのが厳しいところ RT @paraquevivo @pyonkichi1985 そもそも今のアーチェリーのルール自体が早く撃たせようとしすぎらしいですね。二分三本完射とか。
  17.  
    私みたいな凡人は環境に大きく影響されて点数を下げるんだけど、本当にうまい人は雨が降ろうが寒かろうが暑かろうが高い点を出すんですよね。
  18.  
    雨の中、泥まみれになりながらやけくそで(ここでヤケクソになったら負けなんですが)射ちつづけたのはいい思い出。
  19.  
    「意外」→「以外」訂正。
  20.  
    途中で雨なんかが降りだすと非常にしんどいことになるが、強風・雷意外では試合は決して中断しない。
  21.  
    私はフルで一試合打ち切るだけの体力と集中力を最後までつけることができなかった。
  22.  
    アーチェリーの正式な形は、男子ならば90、70、50、30メートルで各36射、合計144射してその合計点で争われる。
  23.  
    あの対戦型スタイルは、テレビ映りを意識して作られたものといわれている(ソース不明ですが)

アーチェリー談義@Twitter(1)

2009-12-05 13:33:18 Theme: Twitter
 昨日のTwitterでのアーチェリー談義の記録です。懐かしくなったので何かブログにも記録を残しておきたいと思いupしました。下から読むと流れがわかります。詳しくは、ブログ右側のサイドバーにあるTwitterでご確認下さい。(つづく)

  1. しばらくアーチェリー談義ですが、アーチェーリーのオリンピックラウンドというのはあの競技のもともとの形ではない。
  2.  
    調子がいい時はホント気持ちいいと思います。でもスランプに入ると点数が落ちたままなかなか戻ってこないのがしんどかった気がします。あの状態を超えるとまたもっと楽しかったかもしれないけど、そこまで至りませんでした RT @runanet アーチェリーも面白そうですよねぇ(^^)
  3.  
    ただ、これは屋外のグラウンドなどに会場を設置した場合に限って起きる悲劇なので、整備されたアーチェリー場ならめったに起きないと思う。でも畳たててやる場合にはいつでも注意が必要だけど。
  4.  
    五千円ほどする矢が一気に六本お陀仏になったのだから、合計すると・・・
  5.  
    昔やってました。大学の部活で。 RT @runanet アーチェリーされてるんですか?
  6.  
    アーチェリーのカーボン矢は一本五千円ほどした気がする。
  7.  
    某大学に練習試合に行ったとき、この悲劇が実際におきてしまい、うちの先輩が被害にあって顔真っ青になってた。あのときは八割弁償してもらってたと記憶。
  8.  
    ちなみに、最悪の悲劇は的を貼る畳がたててある三脚みたいなヤツが風などによって正面に向かって倒れてしまうというもの。これをやらかすと一気に計十本以上の矢がお陀仏となることも。あってはらないことですが。
  9.  
    もうひとつは、下手すぎて、あるいはサイト(照準)の設定ミス等によって矢があらぬ方向に飛んでいってしまい・・・というもの。こちらはよくやらかしました。
  10.  
    ちなみに、矢が折れたりする理由は大きく分けて二つ。ひとつはうますぎて矢が一箇所に集中して壊れるパターン。いわゆる「継ぎ矢」ですね。わたしはほとんど無縁でしたがw
  11.  
    意外と矢が消耗品だったりするのが盲点 RT @syotacom @myaa_mst けっこう装備一通り揃えるとかかりそうです~。 でもアーチェリーの方が趣味向きだと思いますよ! 弓かっこいい私もアーチェリーやりたいです////
  12.  
    次は「アーチェリー」で検索してフォローしまくろうか・・・
  13.  
    そういえば最初は30金の「金」の意味がよくわからんかったな
  14.  
    30金という響きが懐かしい(遠い目)・・・・・・アーチェリーも長いことやってないなあ RT @paraquevivo さすがにアーチェリーの的に帽子被せるのはアレなので別アイコンにしましたw三十金です!!最近出してないけどw引退してもゆったりアーチェリーしたいなあ。

先月読んだ本・買った本

2009-12-02 15:43:54 Theme: 本・書評(その他)
 メディアマーカーを使い始めたので、毎月の読んだ本と買った本をメモしておきたいと思います。

自転車の安全鉄則 (朝日新書)/疋田 智
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前回の記事 参照。自転車交通論の良書。

終身刑の死角 (新書y)/河合 幹雄
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▲「死刑のかわりに仮釈放なしの終身刑を」という意見に対して異論を唱える本。「そもそも現状の無期懲役はほとんど仮釈放ありませんよ」とか刑務所が福祉の砦になってる現状とか、いろいろ勉強になりました。ただ、最終章の「ケガレを忌む日本社会」の特質が前科者排除の根底にある(大意)とかは別に持ち出さなくてもいい論理だった気がする。その辺は、下の浜井さんの本と併せて読んだ方がいいかも。

2円で刑務所、5億で執行猶予 (光文社新書)/浜井浩一
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▲犯罪の実態から厳罰化が生む様々矛盾まで、日本の刑事政策がはらむ問題点を描いた良書。日本の犯罪の実態については浜井さんの前著などで知っていたけど、具体的な犯罪対策の有効性を実証的に検証しているところがこの本の面白い所。ジュリアー二の「割れ窓理論」や再犯を防ぐための「スケアード・ストレイト」といった一見効果ありそうな対策も、実際には大した効果はないどころかものによっては逆効果になる場合もあるらしい。
 また、刑事政策のポピュリズム化の実態を国際比較して日本の特質をあぶり出しているのも本書の特徴。日本の場合は検察の権限が非常に強いままでポピュリズム化が進行するところに特徴があるという。

居住福祉 (岩波新書)/早川 和男
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日本銀行は信用できるか (講談社現代新書)/岩田 規久男
¥756
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新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)/濱口 桂一郎
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二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ (光文社新書)/吉田徹
¥777
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 以上は先月中に読み終えた本。いろいろなところで聞く評価とかを参考に買っているので基本的に読んでみてハズレの本はそんなにないし、どれもお勧めですが、「自転車の安全鉄則」は思わぬ拾いものでした。詳細は前回の記事参照

首相支配-日本政治の変貌 (中公新書)/竹中 治堅
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それでも自転車に乗り続ける7つの理由/疋田 智
¥1,680
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 この二冊は今月買ったけどまだ読んでない本。疋田さんのこっちの方の本はややマニア向けといった感じがする。自転車に強い関心がない人がよむには『安全鉄則』のほうがおもしろいと思う。その辺、新書という媒体の意味を理解して書いているのだろうな、と思った。



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