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2011-08-31 15:50:59

ブランディング・パラノイア(1177)マナー

テーマ:ブログ
$うさばなし
福岡はマナー遵守の街である。
東京に比べてずっと公共マナーがいい気がする。

こんなポスターが貼られていた。
これは地下鉄で守られていないワースト9である。

納得いくのが#1のひとりでスペースをとる。
おばさんが座席に座る。
当然のように買い物袋を隣に置く。
若い女の子も同じことをする。
おじさんが二席分足を広げて座る。
混んできても、素知らぬ顔。
これは何度も見た。

ちょっと驚いたのは右下。
エスカレーターを歩いて登ってはいけない、禁止。
福岡ではエスカレーターは東京形式で左側に並ぶ。
東京なら右側を歩いて登る人のために空ける。
これが当たり前だ。
福岡では左右に並ぶか、
右列は空いていても登る人はほとんどいない。
時折、登る人を見る。
東京者か、と思う。

所変われば、である。

僕は福岡のマナーで一番改善すべきは無灯火自転車だと思う。
日が暮れてから、ライトをつけて走る自転車は10台に1台くらい。
そういう習慣がない、と見た。
はっきり言って、危ない。
無灯火で歩道を自転車が走ってくる。
歩いていて、ぎょっとする。

飲んで夜中の1時にタクシーに乗った。
交番の前にお巡りさんが立っていた。
その前を、自転車が無灯火で通り過ぎる。
なんのお咎めもない。
およよ!
東京だったら、絶対に止められる。

福岡県警のおまわりさん、
これは危ない。
けが人が出る前に取り締まってはいかがでしょうか。














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2011-08-30 17:24:48

ブランディング・パラノイア(1176)コトラー先生のMM5

テーマ:ブログ
MM5。
コトラー先生のマーケティング・マネイジメント5段階。
5段階とは次のこと。

R (リサーチ)
STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)
MM(マーケティング・マネイジメント=4P)
I(インプリメンテーション=実施)
C(コントロール)である。

さすが、コトラー先生、豪剣で真っ向唐竹割りである。

実際のブランディングとマーケティングの現場から考える。
つまり、実戦として、どうやったらこれが武器になるのか?

「そんなことは、君が考えたまえ」

先生、おっしゃるとおりです!
考えます。

STPは明らかにブランディング要素が中心である。
ここには「誰に」と「何を」の二つの要素が含まれている。
対象を細分化して、ターゲットを明確にする。
ターゲットと言った場合、インサイトが含まれると解釈する。

それと、その人と結び付けられるブランドのポジショニングは何か。
新しいポジショニングとは、ブランドの新しい価値を指している。
それは何だ。
どこでターゲットと関連性があるのか。
そう問われている、と思う。

MMとは、マーケティング4Pのことだ。
プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション。
4PとSTPはどこかで触れるはずだ。
マーケティングとブランディングの接点である。

その接点を解析するのに、5W1Hが役立つと考える。
いつ、どこで、何を、誰が(誰を)、なぜ。
この5つの要素にSTPと4Pがどうからむのか?

そしてどうやって。
このどうやっては、I=どうやって実施するか。
そこと関係するのでは?

このMM5を掘り下げると、
ブランディングとマーケティングがより明解に眺望できるはずだ。

謎解きである。
もっと勉強して、はっきり解明したい。
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2011-08-29 17:56:57

ブランディング・パラノイア(1175)ブランディング有志

テーマ:ブログ
福岡でブランディングの講座や勉強会を行っている。
東京でも勉強会を行っている。
このことはすでに述べた。

どちらにも事務方になってこれを推進してくれている人がいる。
普段は、会社を経営していたり、
広告会社勤務で自分自身もプランナーであったり、
元プランナーで今はライフプランナーという人々だ。

みんな多忙である。
それを縫って仕切ってくれている。

僕自身はブランディングの普及を自分の使命と考えている。

1990年代の中頃に、
外資系広告会社を経てブランディングが日本に導入された。
僕はそのプロセスにいた日本人のひとりだ。

それ以前、ブランディングは、
アカウントプランニング(AP)と呼ばれ、
領域がコミュニケーションに限定されていた。

その概念は、
2005年あたりから次第にコミュニケーションの枠を踏み越え、
マーケティングと同等に扱われ、成長していく。

化けた、と僕は思った。
ますますブランディングに興味が募った。

初めての書籍「USAMIのブランディング論}
を出版したのもその頃だ。
ブランディングとの縁を感じた。
同時に責任も感じた。
このままに出来ないと思った。

その思いからセミナー会社の講座も手伝った。
その受講料は高額で法人には適しても個人には大変だった。

自然、個人のために「手弁当型」で講座を始めることになる。
この自主企画ボランティア・セミナーは
有志の助けがなければ成立が難しい。

先に述べた人たちは、その有志である。
文字通り志の有る者の集まりである。
実にありがたい。

心から感謝している。






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