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2010-05-31 09:30:37

ブランディング・パラノイア(719)地域活性化

テーマ:ブログ
$うさばなし
昨日の続きです。
ヨットで寄港したのは安房郡鋸南町保田(ほた)。
桟橋から上がってすぐのところに「ばんや」があります。
TVなどにも紹介されて、全国的に有名だそうです。
漁協の経営。
朝の10時なのに、すでに空席がなくなりかけている。
どないなこっちゃ?
訳は、安い、量が多い、新鮮でうまい。
混むわけです。

地域活性化のお手本。
地元の人たちがたくさん働いています。
夏休みには、高校生がアルバイトするそうです。
漁協の組合長さんがやり手で許可を取り付けて開業したそうです。
初めは海の家程度だったとか。。
今では、100名は入るデカイ箱になりました。
宴会場は、なんと200名収容とある。
すげえ!

三人でアジフライ、いわしのごぼう揚げ、
カラスとよばれる深海魚の煮付けなど、など。
うわあ、量が多いこと。
アジフライは小アジながら一皿に7-8枚のっかっている。
いくら食べても、減らん。
プラスティックのドギーバッグが用意されていて、
どうぞお持ち帰りくださいと親切。
多分、この量なのでいちいち持ち帰りたいと言われて、
あらかじめ用意したのでは。

食べ終わって帰る頃には、空席待ちの長蛇の列。
壁画のモザイクのようなメニューを見ると、どれも安い。
考えてみれば元値が20-30円以下でしょ。
ものすごい利益率ですね。

アイデアひとつで、地域はガラッと変わる。
そう思いました。

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2010-05-30 14:08:26

ブランディング・パラノイア(718)海の活力

テーマ:ブログ
$うさばなし
仕事がいっぺんに来た。
もちろん、ありがたい。
神様、感謝。
でも、本当にカタマリで来た。
ひとり仕事の限界を知った。
毎日こなした。
がんばりを見せました。
最初、肩や腰が痛くなった。
左腕が上がらなくなった。
次は胃に来た。
ほぼ胃痙攣の痛さ。
だんだん薬で、ごまかせなくなった。
これはいけない。
一日、PCを見ない日をつくろう。
東京を出よう。

房総、富浦にヨットを持っているマサルくんがいる。
乗せてもらうことにした。
ベテラン・スキッパーの山口さんについてもらった。
出航前に、水を運ぶ。
バッテリーを運ぶ。
どっちも小さい割りにずっしり重い。
ヨットに渡るハシケは単なるぶ厚い発砲スチロールだ。
はじに乗れば海に落ちる。
必死。
だんだん楽しくなって来た。
こういうのは、何年ぶりか。
いかに身体を使っていないか。
男三人でやる体育会系の男の子遊び。
こりゃあ、楽しい。

沖に出た。
風が無く機走する。
案外スピードが出る。
波は静かだが、ヨットが上下して波をたたく。
バランスを常にとっていなくてはならない。
これが、また、楽しい。
だんだん元気になって来た。
気が付いた。
海が活力をくれているのだ。
30-40分走って、保田の桟橋につなぎ、食堂に行った。
ゆっくりメシを食った。
帰りは帆走。

$うさばなし
雨がやってきた。
これさえ、気持ちがいい。
ヨット用のラックから内側のセーターに沁みてきた。
何故かわからないが、楽しくて笑いがこみ上げる。
肩のしこりが無くなった。
左腕も痛くない。
雨の中を富浦に戻った。
山口さんと別れた。
海の男はかっこいい。
都会の俺は、かっこ悪い。
だめじゃん。

それにしても身体が冷えた。
マサルくんが、誘ってくれた。
立ち寄り湯に行きましょう。
おう!最高。

写真上。マサルくん自慢のFALCON号。
半分沈んでいた船を引き上げ、修理してここまできれいなヨットにした。
すごいねえ。
写真下。赤がスキパー山口さん。グローバルのヨットの会議にも出席される大ベテラン。
34フィート級(10m)のヨットをお持ちです。Tateyama Marine 0470-23-5746
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2010-05-29 23:26:10

ブランディング・パラノイア(717)時の流れ

テーマ:ブログ
$うさばなし
東京駅、丸の内側。

これは中央郵便局の名残である。

後方部分は取り壊され平地になっている。

このファザードを活かしつつ高層ビルになるそうだ。

完成が遅れると先日新聞に書かれていた。

そういえばどこまで残すか、もめていた。

僕は博報堂時代の大部分を、

この郵便局の左隣に在った東京ビルですごした。

東京ビルも、すでにない。

今は全く新しいビルに生まれ変わった。

東京ビル、中央郵便局、丸ビル。

おそらく同時代(戦前?)に建てられたものではないか。

石造りで、どれも立派な、おもむきのあるビルだった。

僕はコピーが書けず行き詰ると、よく東京ビルを出た。

この郵便局の前を通って丸ビルへ散歩に行った。

気持ちがなぜか落ち着いた。

旧丸ビルで特徴的だったのはトイレだ。

竣工当時は、日本製の西洋式の便器がまだ無かったのかも知れない。

明らかに外国製だった。

え、届くのか?と不安になる朝顔の高さだった。

その丸ビルも、1階部分を生かした高層ビルになった。

時は流れた。

形骸となった中央郵便局の正面。

針をもぎとられた時計がそれを語っていた。

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