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2012-02-18 11:10:27

ブランディング・パラノイア(1345)UI/UX

テーマ:ブログ
ウオーターデザインの坂井直樹さん。
慶應SFCのお弟子さんの久下玄さん。

お二人から、UIとUXについて学ぶことが多いこの頃である。

UIとはユーザーインターフェイス。
今現在で言うTVリモコンに代表される。
将来は空中に「B」と指文字で書けばチャンネルがBSに変わる。

任天堂のWiiを思うと、
すぐにそんな時代が来るかもしれない。

UXはユーザーエクスピアリアンスのこと。
そのUIがもたらす経験、快感、満足など。

これらはブランド論に置き換えると、
ブランドが内包する機能価値と情緒価値と言える。
技術と密接に関係するUIがもたらすUX。

UI/UXそのものに価値があるが、
それらは一連であり、ブランドを形成する。
ブランドそのものと言ってもいい。

逆に言えば、
ブランドの価値をUIとUXから語ることができる。
技術の進化と共に日進月歩するUI/UX。

将来どのようになるのか、ワクワクする。
2012-02-17 08:20:27

ブランディング・パラノイア(1344)苦しい時の神様

テーマ:ブログ
うちには神様がたくさんいらっしゃる。

バリ島から連れてきたガネーシャさま。
八百万の神様、つまり天照大神。
八幡宮も好きで、宇佐八幡、穴八幡、代々木八幡。
あと北野天満宮など、お札だらけ。

宗教の対象ではなく、
人間の知恵をはるかに超える存在として大切にしている。
それは自然に象徴される。
唯一神ではない多様な自然神に祈りを捧げるのは、
自然そのものに祈ることと同じである。

$うさばなし

野生に近いスミレの花を、神様に捧げた。
神様、ことのほかお喜びである。



2012-02-16 08:15:00

ブランディング・パラノイア(1343)20年前

テーマ:ブログ
$うさばなし

ある探偵小説を探していた。
昔に廃版になっていた。

インターネットで調べた。
古本で売っていた。
古本と言っても新古本。
新品がそのまま保存されていた。

買った。
送ってきた。
ぱらぱらと頁をめくった。
小さな新刊案内が落ちた。

おや、宮沢りえちゃんだ。

仔細に見たら92-4とあった。
1992年4月のことである。
20年前か。
りえちゃんは、18歳ではなかろうか。
子供顔、かわいい。
眉毛の濃さが時代を語っている。

当たり前だが、
紹介されていた新刊も古い。
何人かの作家は、すでに故人。

しばし、20年前へのタイムスリップを楽しんだ。



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