よもよも

気になった文・言葉/覚書


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以前から気になっていた女性画家

瀕死の交通事故、後遺症

あの独特な作風

痛々しささえある絵。

いったいどんな人なんやろう。


この映画を見れば

彼女がどのような人生をたどり

どのような交流をしてきたのかが

なんとなくわかります。


ただ、もっと過激な人を想像していました。


だからなのか、作品が少し表面的だったのか

若干物足りない気もしましたが。


主演女優が美しかった。





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1970年代初頭のイタリア、トスカーナ地方。

銃の暴発で視力を失った10歳のミルコ。

盲目の少年は普通の学校教育を受けることが出来なかったため、

全寮制の盲学校へ。


学校の校長は自らも盲目。

彼の方針は、どこか悲観的で閉ざされたものでした。

(現実的であったともいえるけれど)

それは時代の風潮もあったでしょうし

何より彼自身が希望を持てないでいたように見えます。


そんな中、ミルコや周りのこどもたちは

もっと自由に、独自の世界を引き出していきます。

その過程はキラキラしていて、

見ているわたしたちも惹きこまれます。

学校との対立で、ミルコは退学させられそうになりますが

理解ある先生の導きで

閉ざされそうになった道が

また大きく開かれていきます。

このような体験が、

彼らのこれからに、希望を感じさせてくれます。


ハンデがあるから、と

内向きになったり、保守的になってしまったりするのは

大人の決め付けや

それが生み出す社会の風潮によるところが多いのかも。

こどもたちの世界はもっと無限で、しばりがない。

自由で独創的なこどもたちのキラキラに触れて

元気のでる映画でした。


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久々に見た映画

「MY LIFE AS A DOG」


少年の

夏をはさんだ一時期を描いています。


悲しいことがあっても

ぼくは宇宙へ送られたライカ犬よりましだ

と、自分をなぐさめます。


母とシッカン(犬)を失い

張り詰めていた心に穴があきます。

東屋にこもったり、犬の鳴きまねをしたり。


それでも町の人たちの中で、

日々の時間の中で、

少年は日常を取り戻していきます。


失いながら、成長していく少年に

心がぽっとする作品。




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