よもよも

気になった文・言葉/覚書


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2011.2.27

純粋さや優しさから、取り返しのつかないことをしてしまう人もいれば
不誠実でありながら、世間からは糾弾されない人もいる。
何が悪なのか、何が悪人なのか。
型にはめて結論を出しがちな情報から
もう少し想像力の幅をもちたいもの。と改めて。

泣ける。

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予告前半
facebook上のことばやクリック

客観的に切り取ってみれば
不思議な気分

文字そのものは無機質な記号
ネットという空間の中に
落とされ転がっている。

なのにそこに温度がうまれ
思いや関係がつくられていく。

その比重はどんどん大きくなる。
この先は?

20、30年前にはあまり意識しなかった
異次元の空間が
大きく日々の中に鎮座しているのだな。

それにしてもこの予告編いい。改めてCreepはええ曲やな。
同じような映像でもTV予告はアグレッシブな選曲。
こちらもいいのである。
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「どんな恋でもないよりまし」

まあ、ほんとにどうしようかというくらい
ダメンズ?に翻弄されているけれど
(それがとにかくおかしい)

でも、やっぱり
「どんな恋でもないよりまし」

転んでも、けとばされても、恋に突き進む姿が
おかしく、楽しく、思わずにやにやしてしまう。

そんな周囲のコテコテに対し
一番普通、に思われていた主人公が
一番重症であまりに切ない。


最後に女たちは
「いい男、いないわよね~」と、焼酎飲みながら。

でも。やっぱり、「恋してたい」わけ。
なんとも愛らしく、痛快、そして切ない汗

キャッチコピーの
「ずっと好き」はどこにもないから
私は毎日「小さな嘘」をつく
っていうのもいいなあ。

あと、さかいゆうの「train」
高知、漁師町の風景も
かなりいい。






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マイケルムーア節は健在。
選曲も、映像のコラージュもいいなあ。

マイケルムーアという人の映画は
ツヨク大きな権力や組織、システムの前にある
弱い立場の人たちを描いているところに好感が持てます。
しかも内容はハードですが、
そこをうまくエンターテイメントに昇華させているところも見事。

今回は、システムに翻弄される人々が
虐げられている状況だけでなく
戦おうとする姿も描いており、
金融という資本主義のガンに侵されたアメリカの中で
将来へ希望をつないでいる内容だったと思います。
母国に対する憂いだけではなく叱咤激励。
そこに愛着を感じます。

驚くべき話もたくさん出てきて
それぞれ十分にインパクトありますが
全体としても見ごたえある映画でした。





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フェリーニの「8 1/2」をミュージカル化し

トニー賞を受賞したミュージカル「NINE」の映画化


監督はロブマーシャル

シカゴばりに女性が強くてセクシーでかっこいい。

様々な女性像を展開していきます。


映画セットにちりばめられた女性(及び男性)たちの配置や音楽

ダンス、衣装、照明など圧巻です。


最後のシーンではソフィアローレンが真ん中に陣取って

構図が完成したところで、少し鳥肌たちました。

(その後、華やかな全員のダンスシーンを期待したけど

そこは無くてちょっとザンネン。)

ファーギー、ジュディリンチのダンスシーンもかっこよかったなあ。


ミュージカルもぜひ見てみたい。





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なぜか、この映画を見て

「熱き血潮」なんて言葉が浮かんだ。

とにかくいろんな意味で熱くて力強い。


I am the master of my fate.

I am the captain of my soul.


自分の人生は自分が担っている。

どんな悲惨な状況でも、そのことを考えれば

卑屈になってもいられない。


小さな悩みなんて吹き飛ばしてくれるような

大きなスケールの話を見てすっきりした。





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ロックが不良だった時代
ラジオが娯楽だった時代
最高の組み合わせだね。

反抗することもロック
好きなこと貫くのもロック

最高にかっこいい行為に
「ロックンロール」と
みながをつぶやく。

いやあ、ロック満載、サイコー

若干、つくりすぎ?というところもあったけど
音楽バカばっかりで楽しい。

今更ながら「キラキラ」という言葉が
ぴったり。


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おいしいコーヒーの真実


知っているかどうか、は大きな違い。

値段や品質だけではない部分まで
普段は想像しない。

でも、たとえばこうした映画を通して
想像できる頭になれば
選択肢にも少し変化がでてくるかも。

映画を見た人は、そのアンフェアさに改めて(新たに)驚くと思う。
いつごろから、こんなことになってしまったのか。

アフリカの輸出額が1%増えれば、援助額の7倍のお金になるそうだ。

フェアトレードっていってもぼやーっとしてたけど
この映画はその辺の焦点をあわせてくれるものでした。

一人でも多くの人が見たらいいのに。

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最初のシーン。

人形から「心」を持ったばかりの時の

ペ・ドゥナ演じる主人公の無垢な様子がなんとも愛らしい。


映画の背景には都会に生きる人々の

どこか寂寞とした思いが横たわる日常が交錯します。

こうした人たちの間で「心」を持ったばかりののぞみの

純粋な様子は癒しですね。


後半は様々な伏線がいかされますが

少しきれいにつくりすぎかなあ、という感じも。


途中、おじいさんが引用する詩が印象に残ってます。

この詩が効いています。

ただ、この詩の意図をもっと汲むなら

もう少し、人と人の間をつなぐ、ポジティブな側面も

あったらよかったのではとも思います。

まあ、原作があるからな。



以下、その詩↓


「生命は」  吉野 弘


生命はお
自分自身で完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思えることさも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光りをまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない

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