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ためしてガッテン!

NHK 2010/1/20


「女性の最強ダイエット」より

10秒で空腹感が消える!?



空腹感を感じるときは肝臓から糖をだす。

ダイエットのチャンスです!!


でも空腹は耐えがたい・・


そんな時の10秒チャージ!

といっても食べちゃうと意味ない。


その場で20回ダッシュするんだそうです。

アドレナリンが出て、血糖値を上昇。

すると脳は十分栄養あると勘違いして

空腹感がきえるらしい。


ほんとー?!


その効果ってどのくらいもつのかなあ。

10分位したらまたおなかすかないのかな。


でも、やってみる価値はありそう。


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毎日新聞 2010/1/19


「売れ残り」ゼロを目指す 野菜や果物を再生

さいさいきて屋 3月に新加工場


JAおちいまばりの大型直売所「さいさいきて屋」(愛媛県今治市)は

規格外だったり、売れ残って鮮度が落ちた果物などの農産物を

ペーストやジャムなどに生まれ変わらせる加工場を

今年3月中を目標に稼動させる。

「売れ残り」を限りなく「ゼロ」に近づけ

農家の意欲を高めることを目指す。


園芸用品などを販売していたスペース

約50平方メートルを改修しており

総事業費は約2000万円


瞬間冷凍したり、真空パックするための機器や

オーブンを備える。


イチゴやキウイフルーツ、桃といった果物類はジャムに

コマツナ、ホウレンソウなどはペーストに加工

豆類やカボチャは餡にする。


野菜のペーストをシフォンケーキなどに使い、

併設するカフェや食堂で出すことができる。


発案した西坂文秀店長によると

加工場の設置で今まで全体の1~2割出ていた残品を

半分に減らすことができるイメージを持っているという

「農家」にとってうれしいのは、持ち込んだ農作物が

より多く売れること。

そんな喜びを、農家にもっと味わってもらいたい」と

話している。


<津島史人>


たしかに、捨てなければならない無念さは

農家にはあるんだろうなあ。

フードロスは食事を残さないということだけでなく

こういうところからもきちんと正せる。

「mottainai」をクリアする方向に

農家のやる気も組み合わせ、相乗効果。

以前に、クローズアップ現代でも

形の整わない果物でも、少量の収穫でも

ケーキにいかせる取り組みをしていたことが

報道されていた。

小規模生産でも可能ということで

耕作放棄地の再利用にもつながるという話だった。


アイディア+行動で問題解決していくことを

改めて感じる。


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NHK /A to Z

2010.1.16


震災15年 見過ごされた復興


復興感の可視化。復興曲線。


30代、40代の働き盛りの

特に男性に2番底、停滞が見られる。

復興曲線が0地点に到達しないままの人も。


時がたてば、傷が癒されると思いがち。

しかし、そうではない、ということに気づかされる。


災害弱者、高齢者や障害のある人が

優先して仮設住宅へ。

その後も仮設住宅の人たちへのケアに目がいく。

自立再建が求められた人たちは取り残される形に。


停滞から上昇する

曲線が上向きになるときのキーワードは?


わかりあえる存在、語り部、手記を書く、妻との会話など

心の苦しみを外に出す、ということ。

外に出せる適切な人が見つかるということ。


怪我をし、障害をもった人が上昇したのは

震災で障害をおった人同士の集まり。


死んだ人がたくさんいる中、

助かっただけでもよかったじゃないか、

といわれ続けることで苦しんできた。


自分の本当の気持ちを打ち明けられる人

場所ができたことで笑顔を取り戻せたとの話。


外面的には復興しているようで

心の復興はできていないとは聞くが

この番組を通じて実感。

そして、何が必要なのか、のヒントもあった。


まだまだするべきこと、はたくさんあるのだな。

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NHKスペシャル

1月3日


詩人まど・みちお

100歳の誕生日前後のドキュメント。


外側はずいぶん年期入ってますが

感性のみずみずしさは

なんともうらやましい限り。


高校生のインタビュー

「しあわせって何ですか」に

「自分を肯定できること。」


「愛と恋の違いは?」

「恋は人間特有のもの。愛は森羅万象、すべてのもの」


即答してました。

すてきですね。


こんな風に歳を重ねていけると

いいなあと思わせてくれる人でした。

本当にすてき。

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最初のシーン。

人形から「心」を持ったばかりの時の

ペ・ドゥナ演じる主人公の無垢な様子がなんとも愛らしい。


映画の背景には都会に生きる人々の

どこか寂寞とした思いが横たわる日常が交錯します。

こうした人たちの間で「心」を持ったばかりののぞみの

純粋な様子は癒しですね。


後半は様々な伏線がいかされますが

少しきれいにつくりすぎかなあ、という感じも。


途中、おじいさんが引用する詩が印象に残ってます。

この詩が効いています。

ただ、この詩の意図をもっと汲むなら

もう少し、人と人の間をつなぐ、ポジティブな側面も

あったらよかったのではとも思います。

まあ、原作があるからな。



以下、その詩↓


「生命は」  吉野 弘


生命はお
自分自身で完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思えることさも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光りをまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない

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