よもよも

気になった文・言葉/覚書


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齋藤先生、

方言はフェロモンですか?


齋藤孝

-BRUTUS


今や、日本全国標準語話す人が増えている。

その意味で、共通語の使命は終わったと言えます。

そういった時代を経て、現代はむしろ

方言の価値に改めて気づき

ようやく方言を話すことが豊かであるという認識に

進化しつつあるのではないでしょうか。


グローバルスタンダードが普及した後には

必ずローカルなものへの志向が強くたち現れてくる。

そういう揺り戻しが

言葉の面でも起きているという兆しは感じますね。

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齋藤先生、

方言はフェロモンですか?

齋藤孝

-BRUTUS



方言はフェロモンか、ですか?

ええ、言えると思います。

普段は標準語という仮面をかぶって生活している人が

方言を話したことによって

その仮面がはがれて、

生き生きとしたその人本来の姿が見えてくる。

その人の内側から出た

より本質的な人間性のバリエーションがあらわになる。


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齋藤先生、

方言はフェロモンですか?


齋藤孝

-BRUTUS


人間は話し方を帰ることによって

その身体も変容します。

たとえば、関西弁。

開放的で人に積極的に関わっていくパワーが

感じられる。l

その土地固有のコミュニケーション文化と言葉は

深くつながっていて

その方言のリズムやイントネーションで話すことで

身体のモードが変わり、

さらにはその土地の持つ精神性みたいなものまで

取り込んでいくことができるんです。



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齋藤先生、

方言はフェロモンですか?


齋藤孝

-BRUTUS


言葉とは元来、

書かれたものではなく、

体から発せられるものですが、

中でも方言というものは、

それぞれの土地の風土・文化に根ざした

身体性が強く感じられる言葉だといえます。


たとえば、東北の方言である

”しばれる”という言葉が

やはりその土地が持つ気候や生活の風景、

身体のあり方から生まれてきた言い方ですよね。

においや手触り、空気感、

ひととの関係など

その土地で永年培われてきた

風土や文化が、

言葉とセットになって

人間の身体に沈殿していること、

それが方言の持つ身体性ということなんです。




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村上春樹、

美しい

ニッポン文学の

未来。


解説/高橋源一郎

-BRUTUS



むしろ

ちっとも15歳らしくないカフカ少年のように

非リアルな書き方をされているものの方が

現代の読者にはリアルだと感じられるのです。

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村上春樹、

美しい

ニッポン文学の

未来。


解説/高橋源一郎

-BRUTUS


近代文学は「何かが伝わる」

という確信をもっていたけれど、

村上さんは

「わからないよ」と言ってしまう。

村上さんの小説を

意味で捉えるのが難しいのは

どういうメッセージか

何を言っているのかを考えようとすると

「そんなことわからないよ」といって

消えてしまう部分がある。

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村上春樹、

美しい

ニッポン文学の

未来。


解説/高橋源一郎

-BRUTUS


村上さんにとって文章は「記号」に過ぎません。

翻訳文体と対になる

非翻訳文体によって

世界を表現しようとしているだけなので

どんなに叙情的でも陶酔的でも

恥ずかしくないんです。

確信犯だから。

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村上春樹、

美しい

ニッポン文学の

未来。


解説/高橋源一郎

-BRUTUS



この話は1970年の8月8日に始まり、

18日後、

つまり同じ年の8月26日に終る。


~「風の歌を聴け」村上春樹


こういう文章は「風の歌を聴け」までは

存在しませんでした。

意味がないから。

村上さんはその「意味のないこと」を

書くことにしたんです。

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村上春樹、

美しい

ニッポン文学の

未来。


解説/高橋源一郎

-BRUTUS



戦後のある時期まで

経済は右肩あがりで

世界は毎日変化し続けていました。

こういう時代には自分の外側の世界を

リアリズムの手法で書くことができた。


しかし、時代が静止してしまったら

「終わりなき日常」に立ち止まり

自分の内面をみつめるしかありません。


書くべき対象は生々しい今、

非論理的で、矛盾を常態とする

無意識や情動だけなのです。


いや、むしろ、

矛盾や破綻が大きいほど、

後期資本主義社会を生きる

消費者の琴線に触れるとさえ

言えるかもしれません。

それを実践しているのが

村上春樹さんなのです。











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プロフェッショナル 09.10.20


以下メモ



脳の萎縮が老化をうむ。

脳を活性化し、萎縮を遅らせる。


脳をつくるのは習慣


脳は楽したいと思っている。

そのままにしているとどんどん低下する。


~脳のアンチエイジング~


・適度に身体を動かす


 たとえば歩く→さまざまな神経情報が脳にいく。

         刺激をあたえ、活性化。


・指先を使う


 手の指は脳の出先機関。

 多くの感覚情報が集まっている。

 指は体の部分としては小さくても

 脳の中では大きな部分をしめている。 


・こまごまとしたことを人にまかせない。


 面倒でも自分ですることは脳にとって意味のあること。

 体や手先を動かすことで脳を刺激

 どこにしまうかなど、過去のことを思い出したり。


たとえば【家事】はいい。

特に料理。さまざまな段取り。

脳がフル稼働。


脳を鍛えるには普段してないことをしたらいい。

目を閉じて食べる

左手で食べる とか。


普段使わない神経を使う

いろんな神経を使うことで

脳全体の回路が太くなり

萎縮が遅れる。


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萎縮が大きいのは

前頭葉、特に前頭前野


前頭前野の老化、どうすれば防げるか?


・新しいことに挑戦する。


慣れていること → 前頭前野があまり働かない

新しいこと  → 前頭前野が活性化する


脳が学習する。

学び続けることが若々しくする。

あまりに難しすぎると脳もこんらん。

少し難しいくらが

脳の喜びを感じる

学習もする。


少しずつハードルをあげることで

脳は遠くまでいける。



・よくおしゃべりをする

脳は会話をすると前頭前野が活発に。

会話がはずむと前頭前野を中心にさらに活発に。

新しい情報 いつも以上に働かなければならない


より活性化させるために

目と目をあわせて話す。


・外見を気にする(のではないか)


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さらに前頭前野を活発にさせるには


・スキなことをとことん楽しむ


気持ちいい、楽しいと思っているときは

脳の奥にある感情を処理する領域の

へんとうたいが反応し

それに隣接する海馬にそのときしていた情報が入りやすい。

海馬そのものも変化。

神経細胞が増えたりネットワークが増えたり。

海馬がupすると思われる。

脳全体の刺激にもなる。


好きなもので

アクティブになにかをする。


画像は覚えるのに人の名前を覚えられない。

イメージを記憶しているところから前頭葉はokだが

言葉を記憶しているところから前頭葉への回路が薄くなってる。


筋肉と同じで使えば使うほど

太くなる。トレーニング次第


自分の脳に残ってる情報を

なるべく使う。


メモ、その場でとるのは記憶の回路のトレーニングにならない。

ちょっと時間がたって、思い出して書くのはよい。


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自分では同じ事をしているようで

脳の反応は違う。


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