よもよも

気になった文・言葉/覚書


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着地点を定めること

そこに

着地すること


そういうことを

してこなかったか


なんとなくムードで

流してきて

きちんと自分の中で

落ちてないことの多いこと











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Newsweek
2009.5.27


睡眠中の脳の働きは?

睡眠は海馬と大脳新皮質という2つの記憶システムが
「交流」するための時間でもあるようだ。
記憶となる経験はまず海馬に蓄えられるが
その際、そこにある以前の記憶を消してしまう。
記憶を定着させるには
海馬から新皮質にううつされなくてはならない。

新皮質は高次の思考活動が行なわれる場所。
海馬とは異なり
新皮質は古い記憶に新しい記憶を
巧に編みこむ。
新しい情報がはいってこない睡眠中は
海馬が記憶を新皮質に運び
新皮質がそれを以前の記憶と関連づける
絶好の機会といえる。

もうひとつおもしろいのは
睡眠を奪われると
人は否定的な環境よりも肯定的な感情と
関連した情報を忘れやすくなる。
否定的な感情に染まった記憶は
肯定的な記憶よりも睡眠を奪われた脳に
「固着」しやすい。


大量の情報を
長い間、記憶したいときはどうしたらいいか?

長期にわたって大量の情報を記憶する
もっともいい方法の一つは
定期的に繰り返すこと。

何度も同じ情報に接すると、脳は情報を統合し
電気的活動のパターンとして
その情報を含む
神経細胞のネットワークが強化される。
長期記憶を維持するためには
ときどき復習するほうが
1度に情報を詰め込むよりも
はるかに効果的。

新しい情報を以前に記憶した情報と
関連付けることも記憶の維持に役立つ。
既によく知っている情報が記憶を助けてくれるから。














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スローライフ100のキーワード 辻信一

生命地域

地域とはわたしたち人が生きていくためにある場所ではなく
そもそも人のあるなしに関わらず「生きている場所」だという考え方。

「固有の土壌や地形、水系、気候、動植物をはじめ
多くの自然の特徴を備えた独自性を持つ生命の場」

人は「生命の場」の中に住み込む共同体の一員である。

産業が発達してきて仕事や効率が何よりも
優先されてきたとき、場所に息づくものは
後ろに追いやられてきた。
自然は取替え可能な資源にすぎなくなってきた。

これに対して生命地域という考えるひとたちは
「住み直し(リインハビテーション)」を唱える。

もう一度地域との、場所との間に
有機的で温かみのある関係を取り戻すために
そこに「住む」ことを学びなおそうというもの。

決して同じもののない
独特な地形、土壌、水の流れ、日の光、風
湿度と、微生物から動植物までの様々な生命体がおりなす共同体の
一員であることを、もう一度意識する。
それは、また失われた遠い過去の文化的記憶の
呼び起こしをも意味するだろう。





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アーティスト イン レジデンス


アーティストは大いなるヨソモノであり

違う感性をひっさげて町に入り込む。


市民との交流を通じ

アーティストの発想や考え方が刺激となる場合がある。

その人がどういう魅力をひろうのか、地域をどう読み解くのか。

それをなぞることで

町のひとたちが地元を再発見するきっかけにもなりうる。


また、つくった作品がどう地元の人たちに受け取られるのか。

受け手に受け入れようという気持ちがなければ

それはどんな立派なものでも、タダのモノ。

(もちろん、作品の完成度が高くて、ヨソからほめられるようになれば

また別なのだけど)


一方的にそこにうまれおちるのではなく、

交流を通じ、双方向の関係がうまれたり

創作過程を共有していれば

作品に対する親近感や思いはぐっと増す。


地域の人が反応できる状態にするために

周りに思いを伝えられるために

どのようなセッティングをするか、が肝なんだろうな。


ただ、”アート”寄りの視点で考えるならば

優先順位は交流より作品のクオリティ。

そこをアーティストがどう考えるのか。

アーティストの選定もまた肝か。


私は、しまなみのような場所でするならば

"アート”性よりも交流を重視した

アーティスト イン レジデンスが

おもしろそうだと思う。


予算がたくさんあるわけでもないし

まさに”アート"や"アーティスト”は媒介であって

地元の人たちが、いかに関心をもってくれるか

そこに重点をおいてみたいと思うのだけど。


あと、作品もできれば

地元の生活になじむもの

もっと言えば使うものであれば

なお、いい!と思ってみたり。


直島の大竹伸朗の新作は”銭湯”とか。

一般の人が日常使いするアートか?

そうなれば、使う地元の人もアートの一部

そういうのいいなあ。


パブリックアートもただのお荷物になってるものも多い。

町のデザインの一部として機能してればいいけど。

そう考えれば、使えるアートっていい。

いいデザイン、にとどまらないアート性を

どこまでだせるか、が腕の見せ所になるのだろうなあ。


ま、そのあたりは、勝手な話なんだけど。


この日記、アーティストには怒られそうだな。










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先日、50歳くらいの女性経営者としゃべった。

彼女いわく、

ケッコンするときの条件は

”私の人生に邪魔にならない人”

でもケッコンすると

”邪魔にならないどころかう、非常に役に人だった”

と。


ケッコンして25年。

今もとても仲良しで

飲むといつものろけ話になるとか。


お互いが自立していれば

うまくいく、という例なのか。


でもなあ、

ケッコン相手に求めるものが

人生の邪魔にならない人、

そこまで割り切れないところが。









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