よもよも

気になった文・言葉/覚書


テーマ:

相棒(劇場版)をテレ朝で放映してた。


途中からだったけれど

海外援助に携わってた若者が

テロリストに拉致され殺害され

マスコミのバッシングで苦しむ家族や

外務省の隠匿などが描かれていた。


大人気の相棒シリーズという

エンターテイメントで

このような話題を含ませるというのは

なかなか踏み込んでるなあと。


あの時の読売新聞、産経新聞、

特に週刊新潮なんてひどかったもんなあ。

プライバシーも何もあったもんじゃない。

関係者はどんな風にこの番組(映画)を見たのだろう。

あれ以来、新潮は買ってない。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

「素敵な宇宙船地球号」

09.3.29.



情報ってすごい。

ビレッジフォンを通じて情報が行きかう。


トウモロコシを売るルワンダの農家の人たち。

相場がわからなくて

業者に買い叩かれていたが

自分達で情報をつかみ

売り込むカタチへ。

→生活の安定へ。


携帯によって

新しい仕事もつかめる。


情報をつかむってこと。

その波及効果は

想像以上に大きい。











AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

未知のものに感覚を開き

自由に触れる。


文学やアートに触れることは

そうした行為を積み重ねるということにも

なるのかなと。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

愛媛新聞 09.3.24

市場競争中心のメカニズム

佐伯啓思


「市場メカニズム」

需要にあわせて生産体制を変える

すなわち雇用の調整も必要に。

そこで「派遣」「アウトソーシング」がでてくるのも当然。


「日本型経営」

長期雇用、賃金の安定をはかることで

買い物をする(需要をうむ)


労働者は同時に「生活者」

「社会生活」という観点を上位におけば

市場競争の経済学が

全面的に正しいというわけではない。

経済の能率はあげたかもしれないが

「社会生活」を破壊することで

結局経済までも大きな混乱に陥れてしまった。


「社会生活」を安定させることが

経済の役割である。



-----------------------------------------------


昔、ハゲタカというドラマを見た。

外資系勢力(市場経済主義)vs日本型経営という構図で

当時は今のような金融破綻もなく

どう判断していいのか、

気持ちが交錯するところがあった。

そのときの状況によって舵取りは変わるとは思うけれど

この記事のように

「労働者」は「生活者」であり

その「生活」を基盤に経済がまわるべきという

視点で考えることが

これからは大切なのだと改めて。








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

殺人事件の容疑者の

肉声を公開とのニュース。


以前も福田和子逮捕のきっかけは

確か"声”だったと。


意外に声というのは記憶に

残っているものなのか。


(ビジュアルが変わっていることも考慮して

次の手段ということなのだろうが)


それにしても普段

視覚の記憶に頼りがちだけれど

これまたあいまいである。

本人が確信をもっていたりすると

始末が悪いことも。


アメリカでは目撃証言による

冤罪が、続々出てきているようだ。

(DNA検査によって判明してきている)


記憶をクリアにするトレーニングとか

あるのかな。








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ETV特集

犬の記憶~森山大道



どっこい生きてる人の

表情って

うそがない。


人、町、

そこにあるにおいを

写真にとどめる。


においと記憶は結びついて

写真が、あるいは撮る行為が

記憶の断片に連なっていく。


記憶の断片が結びつき

醸成されて

別のうねりになっていく。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アートと一言でいえど

共時性をもつ現代アートと

過去のアートって

ある意味、別物やな。


過去のものは

歴史の資料に近い感じやな。


時代性とか系譜上の意義とか

アーティストの生き様や心模様を知る

そういうおもしろさはあるんだけど

現代アートの、いろんな情報や感覚を

持ち寄って、パズルを埋めていくような

作業とはちょっと感覚が違うんだな。

重なることもあるけど。


とかなんとか

よもよもと。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大竹伸朗の作品を

直島で

いくつか見たのだけれど

海辺に設置されてるものは

よくわからなかった。


でも、”歯医者”は好きだったなあ。

特に自由の女神をペタペタはってるやつ。


私の中で自由の女神に対する思いは

比較的重さがある。


自由の象徴であり

アメリカの繁栄、歴史の象徴。


その昔、移民たちは

命がけでアメリカに渡り

自由の女神を見て

新天地に着いた喜びに沸いた。


タイタニック号が

生存者を乗せて帰ってきたときにも

自由の女神が迎えてくれた。


物であって物ではない。

よきにつけ悪しきにつけ

イメージやら、物語やら、意義やら

いろんな付加価値のついた象徴なのだ。

それなりの重さがある。


ところが、歯医者の中の自由の女神は

ただの物だ。もっといえばジャンクだ。


ちょっと小太りで安っぽい、

大きな自由の女神像も

そこに設置されている。


おびただしい種類の

自由の女神のポストカード。

どれも似たようなものがずらり

乱雑に壁にはられている。


とても軽い。


作者の意図は違うところにあるのかもしれないが

私の中ではそういう感覚のズレが

おもしろかったな。


・・と急に思い出してみた。









いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。