よもよも

気になった文・言葉/覚書


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300日はどうたらこうたら、と

数字がいろいろ出てくるので

なんだか頭が混乱しますが

こうした問題に

そもそも日数の規定がいるのかどうか

私には疑問です。


助長するから規制すると言われても

規定そのものを

そもそも知らない人が多いのでは?

(私は知らんかった)


一番困るのは

何の罪も無い「こども」本人。

「こども」にとって

何が一番幸せかを優先すれば、

どうすべきなのか?

おのずと答えはでてくるはずです。





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「ダーウィンの悪夢]

グローバリズム 光と影

影の部分を描いています。

グローバリゼーションによる格差は広がり

強者と弱者 搾取する側と搾取される側を

生み出しています。

90年以降のアメリカの生産性増加の効果は

すべて富裕層の所得に吸収されたと言う研究もあるそうです。

日本でもワーキングプアという言葉が浸透し

自己責任ではなく

経済システムの問題を指摘する人たちの声も多く聞きます。

先日見たNHKスペシャルでも

今の中国の格差を話題にしていましたが

お金は富裕層の中でまわっていて

貧しい人たちには全く届きません。

内モンゴルのような経済的に恵まれない地域に生まれついたら

家族総出で出稼ぎに出ていても

こどもの治療代、進学のお金がままなりません。

「ダーウィンの悪夢」

この映画の中では

アフリカのヴィクトリア湖に放たれた外来魚による

湖の生態系の変化とそれが引き起こした産業の変化、

それにともなう人々の生活の変化を描いています。

工場の経営者たちと、貧困に苦しむ漁村の人たち、

政府関係者輸送パイロットたちの相手をする売春婦たち、

エイズで親を亡くしたこどもたち。

彼らのインタビューを中心にしたドキュメント映画です。

ここではヨーロッパとアフリカの関係も描かれています。

武器をアフリカに送り込み

ナイルバーチ、魚やぶどうを輸入する2者の関係。

映画の中のセリフで印象に残ったもののひとつに

「クリスマスプレゼントに

アフリカのこどもたちは武器を与えられ

ヨーロッパのこどもたちはぶどうをプレゼントされる」

輸送しているパイロットの言葉

「世界中のこどもたちの幸せをねがっているけれども

どうしたらよいのかわからない」

アフリカの漁村などの貧しさは

映像を通してですが

とても人が人として生活できる環境ではありません。

貧困が暴力を生み、エイズを蔓延させ、

ストリートちるどれんを増やし

そうした状況がますます貧困を深刻なものにしています。

「親が貧乏ならこどもも孫も貧乏、悪循環」

とあきらめたように、はき捨てるように言う住民の声も。

がんばればがんばっただけ、

働いたら働いただけ

報われると言うことが通用しません。

そうした環境に生まれついたら

そこから抜け出る選択肢は

ほとんどないといってよい状況です。

そこに希望がないのことが最も問題なのでは。

(彼らの発言で必ず出てくるのは、

教育を受けたいということ、

今の世の中、貧困を脱出する唯一の手段だと思われています。

実際そうかも)

グローバル化による光の部分ももちろんあるわけですが

影の部分も知っておくべきだとこの映画を見て

改めて思いました。

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独特な話し方

最初、朗読を聞いているような

芝居を聞いているような

違和感を覚えました。


しかし、話の内容に

どんどん引込まれ

最後にはすっかり

その世界に入っていました。


以前にNHKの番組で

いじめ問題の討論会がありました。


そこで一番印象に残ったのは

こどもたちが強く主張していた

”とにかく自分たちの話を聞いてほしい”

ということでした。


どこかで話を出来る人がいる場合はまだ救えますが

親にも申し訳なくて、あるいはかっこ悪くて言えない、

先生や友達にも怖くて言えない、裏切られるかもしれない、

そんなこどもたちは行き場がないですね。


そんなこどもたちの一部を

水谷さんが受け止めているのだと感じました。


水谷さんの話は

常にこどもの側に立っています。


教育再生会議などもそうかもしれませんが

大人の側が教育問題を論じるときに

そこが取りこぼされている場合が多いと思います。


衝撃的な内容に

心を揺さぶられない人はいないでしょう。


多くの人が聞くべきだと思います。


PS 会場で、周りにリストカットをしている人を知っている人?と

水谷さんが聞いたとき、予想以上に多くの手があがったことも

衝撃的でした。遠くの話が一気に身近な話になった思いです。


PS この1年、家族で、

あったかい言葉(料理おいしいね。今日の○○よかったよ)が多かったか、

文句のような言葉(何やってんの、早くしなさい)が多かったか、の振り返りをしました。

そう振り返ると、ストレスの多い生活なのかもと実感したりします。


ほめられるとエネルギーを得られるし

けなされるとエネルギーを吸い取られるし

そんなもんなのかもしれませんね。

















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