よもよも

気になった文・言葉/覚書


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中国残留孤児の支援策を

阿部総理が前向きに指示していると言う話。

どのくらいの支援があるのか

実現するのかもわかりませんが

前向きな方向に進んでほしいと思います。


以前、NHKで

帰国者たちの特集をしていました。

見ていてとてもつらいものでした。

期待に胸を膨らませて

ようやく帰った祖国日本。

育ての親に恩返しもしたい。

日本でがんばろう。

ところが、待っていたのは

経済苦と偏見。

育ての親に恩返しができるどころか

病気で苦しむ育ての母親のところに

戻るお金もままならない。


帰国者の6割が生活保護を受けていると言われます。

この数字は何を意味するのでしょうか?


ある党のサイトにはこんなことが書いてありました。

「例えば生活支援をするとして、

孤児一人につき月額10万円程度年額120万円を

追加 支給するとして、

国庫負担は(帰国者の総数)2600人に対して

年間31億円となる。
この数字の程度を考えてみると、

現在中国に対するODAは3000億円のオーダーと

いているが、31億円は1%である。

すなわち、いろいろな不条理が指摘されている

対中国ODAを数%削るだけでも

財源は有り余るほどである。

財政に余裕がないというのは 言い訳に近い。


これはH15に書かれていたものなので

対中ODAの数字も変わってきているかと思いますが

現実的な意見ではないでしょうか?


「日本に帰ってきてよかった」と思われる、

血の通った国であってほしいと思います。










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「あるある・・」の捏造に

批判が集まっています。

ここは超えてはならないというラインが

少しずつ、ずれてきてしまったのでしょう。

ずるずるなし崩し的に行われると

麻痺してしまうんでしょうねえ。


でも、「あるある」より

タチの悪い番組もあると思います。


たまたまつけてしまったTVで

細木さんの言いたい放題の番組を

やっていました。


信じる人には神の声かもしれませんが

信じてない人には詐欺の横行ですね。

まあ、そこは受け手にまかせてる、という

前もっての言い訳がたつので

「あるある」のようには言われないんでしょうけど。


あんな個人攻撃を

あたかも見えざる何かに

裏打ちされたような断定口調で言ってのける番組

ずっと続けてていいんでしょうかねえ。




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本日のNews23の多事争論

「性差」


柳沢構成労働大臣の

「こどもを産む機械」発言を受けてのものです。

どんなニュアンスで発言したのか

実際には聞いていませんが

そこだけ聞くと

ひどいですよね。


言葉のあやにしても

そんな言い方

なかなかできないのでは?

潜在意識に

そうしたものがあるのでは?

どんなに手腕のある人でも

信頼を回復するのは難しいですね。


・・・と思っているのは女特有なんでしょうか?

男の感覚としては

まずいこと言っちゃったね。

そんなこと言っちゃダメだよ。

くらいだったりして?


筑紫哲也は

「男は少子化を国家的な危機としてとらえるが

女はもっと冷淡だとし

でもほとんどの女性が

結婚しこどもが2人ほしいと考えている。

今の少子化対策は

男の発想でしかなく

そこがうまく機能していない原因では?」

としていました。


そうなのかもしれません。

男女の見方というのは

思っているより

ずいぶん差があるのかもしれません。

世代の差もあるでしょう。


先日参加した

男女共同参画のフォーラムでも

講演者の60代の男性は

サザエさんは

専業主婦が2人もいて贅沢な状況。

でも今の人は働かなければならないからね。

という話をしていました。

これはあきらかに男女共同参画の主旨とは

ずれていると思うのですが

そんな風に受け止めてる人も

結構いるのでしょうかね?


何はともあれ

政治の世界にも

発言できる女性が

もっとたくさん入らないと

バランス悪すぎますね。



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インドというとカレー

急にみんなが踊りだす映画

などのイメージがありますが、

最近のインドは経済パワーもすさまじいですね。


昨日、NHKで”インドのわきあがる頭脳パワー”

と題した番組が放送されていました。


競争率60倍という大学での授業の様子。

理工系の学校でしたが

答えをだせばよいというものではなくその過程を大切にしていました。


こういった解き方があるけれども

ほかに3つ、4つの解き方がある、

それはどういうものか、

どんな風に導けばよいか?

ということが問いだったり、

試験は10問、3時間

答えが導き出せなくても

独創的な考え方や過程があれば

評価されるというものでした。


何もないものから

新しいものを生み出すには

そうした訓練が必要だと思います。


また、先日、地元ラジオの番組でも

日本のこどもたちは(なぜ)という質問に答えられない、

という話をしていました。


なぜ、好きなのか、

なぜこちらがいいと思うのか

なぜ、そうした方がいいと思うのか?


これらの答えには時間がかかったり

出てきた答えも “なんとなく”というものが多いようです。


正しい答えを探してしまうからなのか

受身的なのか、

どこか他人事のようなときもあったりします。

まあ、そういった訓練をされていないから

ということが大きいのでしょうね。


今、日本では教育を見直そう、

力をいれようとしていますが

どうしたら、自分なりの答えが見つけられるのか

ひいては、自分のしたいことがみつけられるのか

ということにもつながっていくのだと思います。


英語でいうところのwhy とhow

答えだけ覚えればよいうと言う教育では

なかなかこの辺の発想が生まれにくいですよね。

学校やおうちで、なぜ?とか、どんな風にしたん?とか

いろいろ聞いてみる、

聞かれたら、大人も自分なりの答えを言ってみる

ということをしてみると

少し変わってくるような気がしました。

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がけっぷち犬の

飼い主抽選会が

本日ありました。


ひきあてたのは60代の女性。

確か後半だったような。

がけっぷち犬は

順当に行けば

このあと15年くらい生きますが

最後まで責任を持って

飼うことができる状況にあると

信じたいものです。


それより、気になったのは

飼い主をさがしていた

がけっぷち犬の姉妹(と思われる)犬には

引き取り希望者がなかったということ。


がけっぷち犬も

姉妹犬も

もちろんそれ以外の犬も

同じ生命。


がけっぷち犬を飼いたいという人が

抽選をするほどいたのなら、

抽選にもれた人は

ほかの犬をひきとって

帰ってほしかった。

(ひきとった人もいたのかもしれませんが)


がけっぷち犬でなければ

ほかの犬はいらない、というような人に

飼い主の資格はありません。



==================================


あとでわかりました。

ほとんどの方が

ほかの犬をひきとって帰ったようです。

世の中

捨てたもんじゃありませんね。









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FNSチャリティーキャンペーンとして

フジテレビ佐々木恭子アナが

EBCのホールで講演会を行いました。



冒頭、彼女が心に残ったという

U2ボノの言葉を紹介しました。


「予防も治療もできる病のために、

1日に約8000人が死に続けている。

1カ月に1回インド洋大津波が、

1日に2回、世界貿易センターの(米同時多発)テロが

起きていると想像してほしい。

この狂った現実を放っておけるのか」


「音のない戦争」、エイズ。


死ぬ人、死にいく人だけではなく

残されたこどもやお年寄りたちが

どう生き抜くのかということも

切迫した問題です。


今回の講演会ではそうしたところに

焦点が当てられていました。


引き取り手もなく小さな妹を抱えて

頑なな表情で生きるお兄ちゃん。


やむなく親戚に引き取られても

そこに居場所のない女の子。


彼女の夢は「シスター」

結婚しても、こどもをもうけても

エイズをうつしてしまう。

誰にも迷惑をかけずに生きたいのだと

いっていたことが印象に残りました。


世界がひとつの村だったら、

という話がありました。

私たちは同じ村の地球人。

だれがどこに生まれてくるかなんて

偶然にほかなりません。


日本から飛行機で23時間しか

離れていない場所では

棺おけを作っても作っても

間に合わない日々が

続いています。


それぞれが少しでも関心をもって

鈍い痛みとして感じ続けることが

大切なのだと思います。



hands






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詩のような映画。

そんな印象でした。


9人の女性の

人生で背負った心の痛み


前後の説明やあらすじは

そぎ落とし

その痛みの部分だけを

照射しています。


ロドリゴガルシア監督の前の作品

「彼女を見ればわかること」に

感銘を受けたので

今回も楽しみに見ました。


手法が前と同じだったこと、

前回より多い9人分の長さだったためか

途中、退屈な印象もありました。

最後に何かすべてをつなぐものを

期待していたのでそれもなく

少し消化不良でした。


が、


どこか自分の人生と照らし合わせて

共感できる箇所があったなら

もっと入り込めたかもしれません。

あとでふと思い起こす映画なのかもしれません。


個人的には2話目の

昔の(今も想っている)男性と

何年ぶりかに

スーパーでばったり出会ってしまった妊婦が

取り戻せない過去に

涙する話が印象に残りました。


最後のお墓のシーンは

「喪失」を抱えたまま生きる女性を

描いていたのですね。

残念ながら、後で気がつきました。

(そう思うとグレンクロースの表情はとてもよかったですね)


「痛みは光と化す」


映画の公式サイトにこのようなコピーがありました。

痛みを経たからこそ

感じられる光もあると思います。


今回はちょっと疲れたけれど

彼の映画は今後もcheck!



美しい人










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2005年から発表されている

日本版ラズベリー賞、きいちご賞。


いまひとつ定着している感がないのは

歴史が浅いからなのでしょうか。

あるいは日本とアメリカの土壌の違いからでしょうか。


白黒はっきりさせることに

抵抗がないアメリカの気風では

カラッと、笑える感じもあるけれど

日本の場合はどうなんでしょうか?


などいろいろ思いながらも

気になってのぞいてみましたが

幸か不幸か、どれも見ていませんでした。


ラズベリー賞のエピソードとして

ハル・ベリーの出席と受賞コメントは

今に語られるものです。


オスカーとラズベリーのトロフィーをもち

「こどもの頃に胸をはって負け犬になれないものは

勝者にもなれない」と母に教わった。と言い

このゴミみたいな映画に私をキャスティングした

ワーナーブラザーズに感謝したい。とジョークで

切り返しました。


まともに受けとめてたら

沈んでしまったかもしれないムードを

一気に盛り上げた機転には感動すらします。


気運を変えるという意味では

北野武が事故で顔面にゆがみがでていた時

「こんな顔になっちゃったから

悪役でもしようかと思って」

と記者会見でジョークを言っていたのも印象に残っています。


最近ではがばいばあちゃん語録でしょうか?


嫌われとるのは目立っとる証拠

2、3人に嫌われたって、反対向いたら1億人おる


こういわれては

まともに悩んでいるのがバカバカしくなって

気が楽になりますよね。


真剣に考えたり、答えたりすることも必要ですが

時にそのことが物事を深刻化させてしまうこともあることを

実生活の中ではいろいろ経験します。


ピンチはチャンス、ではありませんが

一気にその場の空気を

和やかなものに変えられる、

そんな人が増えたなら

いじめや自殺問題も減るのでしょうね。



























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この映画の軸ともいえるカオス理論。

<カオスの中にも秩序がある>


映画はこの理論のように

非常に複雑に展開します。

すべてがバラバラのようで

最後に一気にひとつの法則に収束します。


個人的には

途中でその法則を見つけてしまったせいか

期待しすぎていたせいか

意外性を存分には楽しめず

少し物足りない気がしました。


ライアンフィリップが非常によかったと思います。

ベビーフェイスでこどものようなルックスを

見事に裏切ってくれたそのキャラクターの意外性は

存分に楽しめました。


カオスの中にも秩序がある!と言わしめる映画として

"ユージュアルサスペクツ”があります。

これはフラリと立ち寄って見た映画なのですが

本当におもしろかったです。






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NEWS23の特集から。


知的障害の人たちなどがつくる作品

本当にすばらしい。

こういう人たちの表現をみていると

いかに自分が見えないルールに

縛られているかを思い知らされます。


===============


●アール・ブリュット
 いわゆる美術教育や美術界とは無縁の人々が、

自分自身の内側からわき上がる衝動に促されて

常識や伝統、流行に影響されることなく、

創意工夫の才能を発揮して創る作品を

「アール・ブリュット」と名づけたのは、

フランスの画家ジャン・デュビュッフェである。

「加工されていない、なまの芸術」という意味のフランス語。



2

この人も紹介されてました。

横浜の帽子おじさん。

都築響一さんのページから拝借

http://www.ultracyzo.com/chinshinshi/06/



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