よもよも

気になった文・言葉/覚書


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筒井康隆の小説(1973年発表)

筒井ワールド全開。設定が非常におもしろい。

各国のカラーや社会的背景を交えてのブラックユーモア。

沈む少し前の"キャンドル(平和)”の静かな(唯一の)シーンは

効いていました。


チープなB級路線もひねたストーリーには

いい演出となっています。

最後の素人のようなミドリカワ書房の歌も

B級感にマッチしていい感じでした。

(ミドリカワ書房がB級という意味ではありません!)


ただ、もうひとつストンと落ちてこないのは何故なんでしょうか?

主人公に感情移入する機会が少ないからか

B級のおもしろさが

もう新鮮さを失っているからでしょうか?


ぜひ本で読んでみたいと思います。


nihon





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・広告は経済が父、文化が母

・日本の広告は説明しすぎる

・生理的に心地よい

 圧倒的なエンターテイメントが

 説明を凌駕する。

広告って本当におもしろい。

やわらかアタマを持ちたいものです。


k



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私は、人を「黒んぼ」と呼ぶことが

許されない世界で暮らしたい。

ただし、差別語禁止のルールは

差別を根絶できなかった。

偏見に隠れ場所を与えたにすぎない。

人種差別は暗闇で増殖し、

外へにじみ出るのを抑えることはできない。

ー怒ったとき、酔っ払ったとき、

どうしても勝ちたいとき。

白人の多くは

犯罪率や福祉の話になると

差別の問題に触れることを恐れる。

黒人の多くは黒人に厳しくすれば

白人にこびていると思われないか、

黒人を擁護すれば

過激な活動家と思われないかと怯える。

そうした不安を言葉にできるのは

コメディアンだけだろう。

自分がそんなことを考えて

いるかもしれないと思うだけで

恐ろしくなるようなことを

彼らはずばり言いながら人々を笑わせる。

~略

1861年にリンカーンは1回目の大統領就任演説を

こう締めくくった。

「われわれは敵ではなく見方だ。

敵同士になるべきではない。

感情が張りつめても

親愛の絆を断ち切ってはならない。

記憶の神秘の弦が

すべての戦場や愛国者の墓から

広大なこの国の

すべての生きる心と家庭へと伸びている

その弦が再び奏でられるとき

統一の音が高らかに響くだろう。

われわれの本当の姿である

よき天使によって、

きっと鳴り響くだろう。」

~newsweek 12.13 / "Let's talk about Race " by レーナ・ケリー



b

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2位の”悠”


これはもちろん

秋篠宮ご長男の悠仁様からなんですよね。

今年1年、本当にいろんなことがありました。

なのに、あらゆる事象、事件を

吹き飛ばして2位に入ってくるのは

あまりにも単純に思えます。


皇室が

日本人にとって大きなものであることは

わかりますし

悠仁様の誕生がおめでたいことには

間違いないのですが。


投票した人たちに

偏りがあるとも思えず、

思いつかなかったら

とりあえず、なんでしょうか?

とても不思議に思ったので

書いてみました。


今年の漢字"命”は

納得できるところです。



inu


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スパイクリー、

2004年全米公開作品


企業のモラル(内部告発)

生殖ビジネスのモラル

並列で進んでいきます。


モラルの線引きをどこでするのか?


この映画で

企業のモラルに関しては

落とし前をつけているが

生殖ビジネスに関しては

情状酌量の余地アリ、と言う感じか?

スパイクリーの答えとしては

もっと積極的なものなのかもしれない。


子孫を残す

しかもより優秀なDNAを残すという本能に対し

合理的に取り組むことが

果たして神に背くものなのかどうか?


新しい概念は

新しい問題も生む。

それを含めた上で

最大公約数の幸せを望めるなら

それもまたアリなのではないかとも

考えてしまう。


スパイクリーは

相変わらず刺激的。


celeb

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12/1 偶然にも世界エイズデー

この日に”RENT”来日公演を見ました。

舞台の方が生々しく

迫力があるシーンもあれば

映画だからこそ楽しめる

シーンもあります。

大きく違うのは観客。

舞台はホールが大きく

何千人も入っており

拍手や手拍子

スタンディングオーベイションなど

観客がつくりだしているものも大きかったです。

no day but today

今、この瞬間を生きよう

この瞬間にかけよう、という

エネルギーを感じました。

死と向き合うエイズ患者たちの本音を歌った

will I のリフレインは胸にしんしんと響きます。

Will I lose my dignity
Will someone care
Will I wake tomorrow from this nightmare

いろんな歌の一部が

寝る前に、髪を洗っているときに、

運転しているときに

ふと、頭の中で流れてます。

これぞフラッシュバック??


rent

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