よもよも

気になった文・言葉/覚書


テーマ:

最近、ともちゃんが言っていた話。


授業中、普通に話していた生徒が

突然叫びだし

自殺しようとして

とめるのに大変だった、とのこと。

(ともちゃんはショックでその後寝られない日が続いたそうだ)


あとでわかったのだが

彼女は幼少期の家族からの性的虐待で

解離性同一障害(多重人格)なのだという。


人格が入れ替わっている間の記憶はない。

24人のビリーミリガンの本に見られるように

まったく違う人格が表にでてくる。


それぞれの人格には名前や

異なった生育歴があり

脳波も違うし、アレルギー反応も違うし

痛みの感じ方も違う。

話せる言語、筆跡、知性、才能

それぞれに違う。

同じ体にありながら、異なった身体的特徴も持っている。


主人格がまったく知らない言語や知識などを

何故知っているのか?

昔から不思議だったが

いろいろな説があるようだ。


1.人間は輪廻転生する存在で過去生の記憶が想起されているという説。

  

  →輪廻転生というわりには

   ”せっしゃ”とかいうような古い人格は出てこない・・?

    

2.多重人格になる人々はみな霊媒体質で、たくさんの霊を呼び寄せるという説


  →霊媒体質かどうかはわからないけれど、さまざまな霊が入り込むという意味では

    まったく違う人格の存在混在のつじつまは合う。

   でもやはり、その霊にタイムリミットがあるのか?

   死んでから1年以内とか?古い人(”せっしゃ”の類)は現れないようだし。

   

3.もともと人間は2重-多重性をもったもので、それの統合体であるという説

   

  →でも、後天性の学習でしか得られない言語などがバラバラなのは

    つじつまが合わないのでは。


というわけで、たくさん書いたわりに、結論でず。

それにしても、この多重人格に悩む人

調査ではほとんどの人が幼少の頃に性的虐待を受けているとのこと。

男は平均で8人、女は平均で15人以上の人格を持っているとの報告もあり。


この人格の数と傷の深さに相関関係があるのかないのか

全く違う人格の中に

何か関連性はあるのか(確か人格の中に必ずこどもは存在する?)

本来知らない言葉を話す別人格はどこからきたのか?


日々発達するDNAや脳の研究で

メカニズムがわかる日はくるのだろうか。


     





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

東横イン社長の言葉。


結局、ノーマライゼーションは進まない。

年に1回、2回しか泊まらないのではない。

気軽に泊まるようにできてないからだ。


資本主義が効率や数字ばかりを

追い求める限り、今後の社会は危うい。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

パレスチナでのハマス圧勝に関して

危惧する声が多い中

こんなコメントも。

(サンデープロジェクト)


ハマスが

どんな風に変わるのか、変わらないのか。

ハマスというのは”情熱”という意味。

抵抗ではなく和平への情熱に期待。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

と、サンデープロジェクトで宮崎学氏。

確かに壊し始めたら収集つかない、ということもあるのだろう。

でもそれを理由に政治家の不正が放置されていることも多いのでは。

今回のライブドア事件も、政治との接点部分は洗われないだろうとのこと。

そのツケはたまる一方??

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

などという言葉を聞く。

ここでいいたいのは

”冷めた頭”の方。


最近のlivedoor関連の

ニュースを見ていると

伝える側の

ヒートアップを

苦々しく感じざるを得ない。


もう少し

冷めた頭が必要なのでは。


と思いながら

ニュースを見る今日この頃。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昔は結婚時期などクリスマスケーキに例えられ

女は24日が売り時、25過ぎると売れ残りのバーゲン品。

なんて話もあった。

つわものの女性は

ある川柳で

売れ残り、ではなく”非売品”と言っていた。

たくましい。


だいたいにおいて

日本男児は若ければ若いほどよいという傾向が強い。

それに引きずられて社会全体もそんな風潮だ。

(と思われる)


これは世の人々共通かと思いきや

日本においてこの傾向は強いようだ。


海外に在住していた人たちは

日本に帰ると年齢のプレッシャーを感じる、と

よく言う。


メイドカフェなるものが

流行ってしまうのも

その一端なのかもしれない。

対等の関係というよりは

自分のモノになり得る感覚。

自分がコントロールできそうな感じか。


まあ、世の中の空気を感じて

”もうおばちゃんだから”的発言など

自分の年をギャグにしてしまうような発言も

その雰囲気を助長しているのだろう。

(言わざるを得ない雰囲気もありか?)


同じような年齢でも

”おばちゃん”と言える雰囲気の人と

いえない雰囲気の人がいる。

自分をどう見せるのか

どうアピールするのかという

当事者サイドの問題も

なきにしもあらず。






いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回のライブドア事件に関して


人生や社会は複雑なもの

その複雑なものを

目の前の単純な数字に置き換えてしまう。

人生の虚業だ。


といった内容をコメントしたのは

作家の高村薫


確かに

”人の心は金で買える”

という言葉にもその傾向がうかがえる。


実際、金で買われる心を持ちそうな自分もいるが

そのようなことがないよう、日々精進したいもの。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

1/23の朝日新聞に藤原新也のコラムがあった。

「愛国心」と「愛民心」


この中で気になったのは

「愛国心」に関して

彼が今まで数十カ国をめぐって感じたということ。


________________________


他民族で成り立つアメリカという特殊な国は別にして

愛国心の強い国にはひとつの傾向がある。


それは家族や親戚縁者、

そして近隣の絆が強いということである。


つまり愛国心とはとりとめのない

抽象思考の中から生まれるものではなく

親が子を愛し、

子が親を愛し、

兄弟が兄弟を愛し、

隣人が隣人を愛す、という

きわめて身近な愛情の相互補完の

土壌の中において

芽吹くものなのである。


________________________


これに関して

そのとおり!といえるほどの確信はないが

とても興味深い見方だと思う。








いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。