よもよも

気になった文・言葉/覚書


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NHKのアフリカ特集で

アフリカの少年兵問題を取り上げていた。

1990年だったか、にも特集していたものが

ところどころ挿入されていた。

当時まだ8歳ほどだった少年は

少年兵から帰還し、村に帰ってきていたが

他の人になじめないまま

すでに若い命を落としていた。


こどもが受ける心の傷というのは

大人のものより何倍も深刻だ。

兵士となって他人を殺すことを強要されたこどもたち。

麻薬を打たれ村人の手足を切り落とさせられたこどもたち。

忠誠を誓う証として両親を殺害することを強要されたこどもたち。


今でもたまに夢に見るという少年(すでに青年)の話も。

敵だった人たちが自分を襲ったり縛ったりする夢。

襲った村のひとつの家に入ると

おじいさんがひとり残っていた。

おじいさんは「逃げ遅れた」と言った。

裏庭にまわると2人射殺され、1人殴り殺されていた。

そんな話を淡々と語る。

語った後の気分はどうなのだろうか?

今後心の傷に効く何かがあるのだろうか?

時は解決してくれるのだろうか?


こうした状況を生み出した背景に

大国の思惑がある。

主にモザンビークを中心としたドキュメントだったが

このモザンビークは南アフリカ共和国のとなり。

アフリカの中で白人統治を死守しようとした

南アフリカ共和国(他)が、黒人政権をつぶす目的で

ゲリラを支援し同じ国民同士で戦わせた。

その南アフリカに対する制裁を呼びかけ続けた

国連で、拒否権を発動したのはアメリカ。


アフリカ各国の内戦はアメリカだけではなく

各大国の思惑が渦巻いている。


今、アフリカの貧困を世界で考え直すという動きがある。

内戦・貧困のルーツをたどれば

大国の人間たちが恥ずかしくなるような

知らなかったですまないような話がたくさんあるのだろう。


他人事ではなく

アフリカの問題、知っておきたい。






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甲子園の季節!毎年出場校などちょっと気になっています。

それにしても今回初出場の聖心ウルスラ学園高校って

すごい名前

気になって調べてみると

・「ウルスラ」とは、5世紀頃ケルン市に侵入したフン族のあらん限りの残虐な行為に対し、

信仰と貞潔を守るために、死をもって抵抗した聖女ウルスラ殉教者のことです。

ヨーロッパでは、彼女の聖徳をたたえ、女子教育の保護者として、

その名をいただく学校が数多くあります。

(学校HPより)

だそうで。

ウルスラ・・って響きが日本ではなじみないもんなあ。

セントレア市なんていうのはまだまだ序の口。

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エジプト(カイロ)と日本(東京)に住んだことのあるライターが書いていた。

東京の30度はカイロの40度に匹敵。

そのわけは湿度のみならず、日本人の勤勉さも共犯だと。

暑い国は”昼寝”の習慣や欧州のように

長い夏休暇をとるところなどいろいろ。

日本は暑いからできません、は通用しない。

ガマンが美徳という傾向は

少しづつ軽減しているが

まだまだいわれるまで気づかないで

がんばってることも多いかも。

クールビズだってもっとみんなさっさとやったらいいのに。

変化には時間がかかりそう。


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久々に相撲で盛り上がった。

千秋楽までもつれ込む混戦で

いやあ、琴欧州ザンネン!!

応援していた人も多いのでは?

そして朝青龍のあの気合の入れよう

そして勝った後の無邪気な喜びよう!!

おもしろかった。

それにしれも琴欧州。204センチかあ。

でかい!

本名はカロヤン・ステファノフ・マハリャノフ  

だそうで・・・絶対1度では覚えられません。


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