喜怒愛楽で行こう!

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心の駆け引きって難しいですね。
ある意味、ルールがある付き合い・・・では、
喜怒哀楽を十分表現するとルール違反を引き起こします。

特に「哀」
愛されるがゆえに、波紋が大きく、
しかも、落とし所がない困った感情です。

背負っているものが無い人(あるいは捨てる覚悟の人)は、
「何でも言ってくれ、頼ってくれ」などといいます。
本気でこういってしまう人は、実は相手にルールを破ってほしいと
心のどこかで感じているのです。

「哀」の感情を不用意にもらした方は、
意外と取るに足らないことで、案外勝手に解決してしまっているか、「ダメだ」と思った場合は、上記のような甘言に乗っていいものか考えることになります。

前者の場合、「何でも言ってくれ・・・」の人にたいして、
明るい笑顔で、「ありがとう!」と言っておしまいです。
後者、甘えてしまうと、ルール違反を犯すことになります。
(こういった点で、双方、心の重圧を受けることになります)
多くの場合、「言わない」という強い意志を発動させますが、また、もらしてしまうと、確実にこじれていきます。

人は、自分より弱いところを持っている他人を好みます。
特に、見た目がよいとなおさらです。
一応、相当の覚悟を持って「力になりたい」と言いますが、
ルールのあるお付き合いから始まった場合は、大抵、自分の一番よい部分を見せており、ルールがなくなった時、自分のイメージとはあまりにかけ離れている相手を見て、投げ出したくなりますが、責任感でそうもできなくて、悩みます。

「哀」の感情を最初にもらした人が、もう少し我慢して欲しいのですが、見せられた方は、「頼ってほしい」「こうしてあげたい、こうしたい」という態度を示すよりは、ただ見守ってあげる「愛」で接して、それ以上お互いに心に重圧を受けないようにできたらいいのになと思います。
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自分の好きなように行こう

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若い若いと思っていても、順調に天寿を全うできるとしても
人生もはや半ばくらいまできたと思います。

高校生くらいの女子と話が合わないこともないんだけど、
付き合うとなると、なかなか珍しい。

意外と、自分がやっていることが今は楽しいんだけれど、
不毛なことに感じてくる。

何のために働いているんだろう。
どうして、アイドルなんか応援しているんだろう。
心を癒す?それを目的にして何が生まれてくるの?

もう、いいじゃないの。

好きなことをやろうよ。

それが、後で違うなって思ったとしても、まあ、いいじゃないの。

計画性がないとか言われるかもしれないけれども
自分の思った道を歩こう。

好きなように行けばいい!
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無理をしてアロマテラピー

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アロマテラピーに興味があって、結構好きなのだが、家族が匂いに敏感で、
自宅で好きにアロマの香りをプンプンさせるわけにはいかない。

ラベンダーの香りって、落ち着くよねー
イランイランがあれば、元気になるよねー。
ユーカリの匂いで、復活しよー。

などと言いたい。

最近、ちょいちょい、生活の木というアロマ屋さんに足を運んでいる。

エッセンシャルオイルの匂いを嗅ぐと、本当のところ、
どの匂いも、どうも好きにはなれない感じ。

ラベンダーは定番だと思うのだが、どれを嗅いでも、うわ、くっさー、
と感じてしまうのだった。

キンモクセイなんか、そのままトイレの芳香剤だった。

この精油には、こんな効能があってね、とか言いたい。

でも、臭いとしか思えん。

そんな中、ペパーミントとオレンジスイートは大丈夫だったので、
少し、アロマテラピスト気分。

ラベンダーも、一番臭くなさそうなものを少しだけ購入。
高価な柚子も、少し苦手だが、まあ大丈夫。
咳に聞くサイプラスという、樹液みたいな匂いのも買った。

ぼちぼちやってみるか。
昔、たくさんの精油セットを買ったり、アロマテラピスト検定の本を買ったりして、
こっそりやってたのだが、今回、自分に合う香りのものから試してみて、
アロマテラピスト検定でも受けてみるかな。
知識があるだけでも、だいぶ違う。

そう思う。
決して、今は無理をしていないと思うので、
なんかいい効果が出ればいいなと、楽しみにしているところなのだ。
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ソウルフレンド

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今日は、シータヒーリングの実践会に行ってきました。
とても素敵なインストラクターの方が主催されるので
楽しみにしていました。
また、今年出会ったばかりではあるのですが、
半年くらいお目にかかっていないので、久し振りな気がして
嬉しかったです。


今日のテーマは、「願いを現実化する」

僕に何の願いもないわけではもちろんないのですが、
自分でシータヒーリングが出来るように覚えてしまうと、
そういった気持ちは、ある程度自分で整理できてしまいます。

大体、実践会に出ようと思うと、その日に「何もない」と
言うのも寂しく、ネタ探しをするのでしたが・・・。


今日は
「何か叶えたいことを見つけるのが願いだ」でいこうと思っていました。

しかし、たくさん願い事をリストアップするように言われて、
その魂胆も霧散しました。
結局、思いつくままに欲望をたくさん書いたのですが。


また、ご一緒する受講生は前にお目にかかった方と何人か会うかもな
と思う程度で、特に期待することはなく、楽な気持ちでおりました。

ペアワークのペアの決め方は、オラクルカードをひいて、
当たった人とやるというやり方でしたが、なんとなく今はこの人とペアで
やってみたいな、という方々と全部当たり、びっくりしました。
なにか、偶然じゃない力が働いているのかもしれないですね。

ペアワークをさせていただくことになって、驚いたこと。

僕自身の問題として出てきたテーマが、相手の方にもかなりあてはまっていたこと。
自分だけじゃないんだ、と思うとともにバッチリとシンクロが続くことに
驚いていました。

また、ペアワークをさせていただいた方々、この人は親身になってくれている
というのがひしひしと伝わり、ヒーラーさんとしての魅力も強く感じられました。
相手の方々が思ってくれているかどうかは分からないけれど、ソウルフレンド?と
思うほど、僕にとっては合う感じがしました。

素晴らしい人々に出会えてとてもいい一日でした。
また、たくさんのシェアをいただけたこと。久々に新しい知識を得たという気分でした。
それから、ペアワークをさせてもらってない初対面の方に、
僕のことをこういう人やなあと見てもらえていて、嬉しい言葉を得られたこと。
みなさん、本当にありがとうございました。

それと、もう一つビックリしたのは、意外と僕も成長しているような気がしたこと。
そう感じさせてもらえたのは、今日の収穫だと思いました。
ありがとうございます!

知識の泉

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ここ最近、読書ばっかりしている気がします。

実際のところ、マンガばっかり読んでおります。

野球ゲーム、麻雀ゲーム、近場の独り歩き等、
何かが足りない趣味を多彩に持ちながら、今はやたらとマンガづけ。

ご存知とは思いますが、マンガはお笑いの要素だけではなく、
ストーリーを直感的に理解させる力があります。

時にして、すごく残酷な描写が多いマンガもあったりして、
作品が読む人を選ぶようなものすらあります。

小説とか文字ばっかりの本だってそうですが、マンガの場合は、
インパクトが違います。

サイコドクターとか、エンゼルバンクなんて作品は、
とても考えさせられるものもありました。

だから、意外と得るものが多い夏かもしれないなあなんて思っています。

生き方

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鞍馬山にのぼってパワースポットに立ったり、
貴船でえんむすびは買ってはみたものの、今だけなのかもしれないが、
人生のテーマから、恋が抜け落ちてしまったような気がする。

今まで、恋心を持ってしまうと他のことにも頑張れる半面、
色々とおろそかにしてしまうものも出てきてしまったりして、
納得いかない気分になることが多かった。

今、この場で恋が生まれたとして、どう扱おうかと考えた。
何も考えないと、上に書いた想像通りの恋になる。

ここ数日、たくさんシータヒーリングで問題に取り組んだり、
心をきれいにしたいと心掛けていた。

ふと、恋ということが邪魔に感じる。

しかし、このこだわりをなくしてしまったら、どうなるのか。

恋より仕事だ、と言えるほどの仕事人間ではない。

恋も仕事もだ、とこそ言いたい。

しかし、仕事より恋だ、が現実のような気がしていて怖い。


そんな気持ちを抱えたまま、般若心経を読み、シータヒーリングをしている内に、
恋をするのに、ひどく臆病になってしまいました。

恋をするのが怖い。
もう、恋なんてしない。

そんな気持ちをなんとかかんとか見ないように、見ないようにしている。

どうすればいいのか分からず、心を磨くことに一生懸命になっていたら、
恋愛のない世界にたどり着いてしまいました。

しばらく、この街を旅しながら、僕はどうしたいのか、
何を望んでいるのか、また見直してみようかな、と思っている。

すき・うれしい・ありがとう

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好きな人に好きと言ったこと、たくさんあるなあ。

付き合ってほしいとか、そういうことあまり考えていなかった時、
付き合えない、友達としか思えないと言われてしまって、
相手は大人やなあと思ったり、意外と振られるのって大丈夫だなあと思ったりしたけど、
家に帰ると、その日はさすがにふさぎ込んだなあ。

好きだと思ってる人に、あれやこれやそれやしていて、
反応が鈍かったりして腹を立てたことがあったなあ。

自分勝手に一人で盛り上がって、彼女のこと何も考えていなかったんだろうなあ。

なのに、こんな自分勝手な子でも好きになってあげられるのは僕しかいないなんて、
とんでもない勘違いを半ば本気でしてた。

告白したら、僕の悪かったところを教えてくれたなあ。
でも、なぜか、何年か後にその子から連絡が来て、何度かデートしたなあ。

二年間、思い続けた人とのやり取りの中で、あなたの思いに応えられないと言われて、
振られちゃったんだと思って、僕はもう見守ることもできないのかなあと言ったら、
とっても寂しそうな顔をされたこともあったなあ。

向こうから、ものすごく盛り上がってアプローチ掛けてくれた可愛い女の子。
メールでデートに誘われて、じっとしてられないくらいそわそわしたのを覚えてる。
とっても仲良しだったけど、もし告白されたら、どうやって振ってやろうかと
そんなことばかり考えていた。
だから、彼女の方から、お祭りの終わりを告げてくれたね。

書ききれないこと、敢えて書かないこともあるけど、いろんな恋の思い出。
自信の持てない僕でも、それなりにモテてたんだななんて、嬉しく思う。
自分勝手なことが多かったけど、だからこそ、少しはましな人に成長できたかもしれない。

今、恋をしているかどうかわからないけれど、恋はしたいとは思っている。

今、恋をできるのは、出会ってきたみんなのおかげ。

もし、今の僕に少しでも魅力があるのなら、少しでもあなたを幸せにしてあげられるなら、
そういう気持ちが、スッと伝わればいいなあ。

これから一緒に恋をするあなたが一番だけど・・・

今まで片想いさせてくれたり、好きになってくれたみんなが、
今、そしてこれからも幸せでいてくれたらいいなあ、と心から思います。

本当にありがとう!

趣味の交換

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潜在意識下でお金に対する抵抗があるとか言われると嫌なんだけど、
お金をたくさん使って、趣味を満喫するのは、あんまりやっちゃいけないような気がする。

少なくとも、あまりいい顔しない親の顔が目に浮かぶ。

やってないってわけじゃなくて、学んでみたいものはお金を出して学びに行くし、
欲しいと思った本は買うし、使ってるんだか使ってないんだかわからないような、
高級文具も買ってしまう。

できるだけ、いろんなことに興味を持たないような生活をしたいなと思う。
それは、裏返してみれば、熱心になれる一つのことを見つけたいんだと思ってる。

とは言え、趣味について、出来れば同じ趣味を持ってる人と語ってみたいという
欲望も密かに持っている。

まさかNMB48やら、AKB48の話を誰かとするのもなあって…
でも、誰かの妹とか、10代の子とはそれなりに盛り上がったこともあって楽しかったけど。
喜んでくれたように見えたけど、きっとその人は、僕のことを「いい年して変な奴」
と思ったに違いない、という被害妄想がチラリ。

心を開かない、というか、あまり自分のことを話さないようにしてた僕は、
ここ数年で激変したと思う。

自分の趣味を見てもらおうと思うこともある。
でも、悪い意味ではなく、趣味の合わない人も多いと思う。
ただ、その人たちには、趣味を教えてほしいなと思う。

教えてくれるのを聞くのが趣味になりつつあるかな。

きれいな部屋を手に入れる

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ありがたいことに、僕には自分の好きにしてよいお部屋を与えてもらっています。

ただ、現状はゴミ屋敷。

興味の赴くままに購入した物たちが、一切整理されないまま部屋を埋め尽くしている状態。


かつて購入した本人が見ても、怪しい本や、
かつて購入した本人が見ても、やらしい本など、全部買い取ってもらおう…

ゲームしないのに、なぜか2台もみつかったニンテンドウDS。
ゲームしないのに、なぜか2台も見つかったPSPなど、この際整理しよう。

全部見たのに、なぜか買ってしまった「なにわなでしこDVDBOX」
全部見たのに、なぜか買ってしまった「ちゃれんじ48」、この際、NMB48関連のものも処理しよう。


もう、どう考えても読まない小説は、処分してしまおう。
もう、読んでしまったシリーズものの小説も処分してしまおう。


そして、自分に自信を持てるきれいな部屋を持とう。
そして、自分が自信を持って、ソウルメイトを迎え入れよう。

さあ、いつやるか!?

今でしょ!!


ありがとう、きれいなお部屋。
来週はそう言えるよう、楽しんで掃除しよう。

できる!

テーマ:
今日はちょっと、珍しいことを書こうと思います。

会社の上司の方が仰ったこと。


「僕にできるんだから、君にできないはずがない」


これは、ご本人が謙遜して仰っているわけではなく、
僕に対してのいわゆる「ハッパ」であり、
僕に対しても、自分と同等のレベルの仕事の完成度を求めるということです。

この方は、鋭い視点をお持ちで、的確な分析力もお持ちだと僕は思っていて、
恐らく他の方も、僕に対して、「無茶を仰っている」と思われたかもしれません。

言わば、スポーツのスタープレーヤーが、素人に対して、
同じ言葉を発したかのように、「むずかしさ」が漂う言葉ととられたかもしれません。


言われた僕は、


「はい。そうだと思います。」


と答えました。生意気かもしれないですし、ビッグマウス過ぎるかもしれないですが、
今そうだろう、と言われているわけでもないので、本当にその通りだと思いました。

僕がもし、できそうもない、業務遂行能力の伸び幅がなさそうな人だと思われていたなら、
「もう少し頑張れ」と言われるか、何も言われないのではないかと思います。

いまだ、僕は上司に期待をかけていただけていた、ということだと思うのです。

最近、求められていることが(できないにしても)見えてきた気がしているし、
難しいことを要求されても、それをクリアするための道筋がある程度分かる、
または、ここが分からないと、その方に相談することができるようになってきました。

ありがたいなと思うとともに、期待に応えられる、期待以上の働きができる
そういう仕事人であり、そういう人間でありたいなと思いました。

そうです。僕にはできるのですから。