無理をしてアロマテラピー

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アロマテラピーに興味があって、結構好きなのだが、家族が匂いに敏感で、
自宅で好きにアロマの香りをプンプンさせるわけにはいかない。

ラベンダーの香りって、落ち着くよねー
イランイランがあれば、元気になるよねー。
ユーカリの匂いで、復活しよー。

などと言いたい。

最近、ちょいちょい、生活の木というアロマ屋さんに足を運んでいる。

エッセンシャルオイルの匂いを嗅ぐと、本当のところ、
どの匂いも、どうも好きにはなれない感じ。

ラベンダーは定番だと思うのだが、どれを嗅いでも、うわ、くっさー、
と感じてしまうのだった。

キンモクセイなんか、そのままトイレの芳香剤だった。

この精油には、こんな効能があってね、とか言いたい。

でも、臭いとしか思えん。

そんな中、ペパーミントとオレンジスイートは大丈夫だったので、
少し、アロマテラピスト気分。

ラベンダーも、一番臭くなさそうなものを少しだけ購入。
高価な柚子も、少し苦手だが、まあ大丈夫。
咳に聞くサイプラスという、樹液みたいな匂いのも買った。

ぼちぼちやってみるか。
昔、たくさんの精油セットを買ったり、アロマテラピスト検定の本を買ったりして、
こっそりやってたのだが、今回、自分に合う香りのものから試してみて、
アロマテラピスト検定でも受けてみるかな。
知識があるだけでも、だいぶ違う。

そう思う。
決して、今は無理をしていないと思うので、
なんかいい効果が出ればいいなと、楽しみにしているところなのだ。
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AKB商法

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いわゆる悪徳商法として、AKB商法があげられることがあった。

・同じCDでもジャケットが違うものを数点販売することで、ファンは全部欲しくなる
・握手会など特典目当てにCDを買わせる
・CDに生写真がついているが、全種類集めるにはたくさんのCDを買わねばならない

アホやなあ、と思いつつ、渦中にハマってみると見えるものがあった。

AKB(実際はNMB48しかほとんど知らないが)は、同じタイトルのCDでも、
カップリングの曲が異なったり、付属のDVD映像が違ったりして、別の商品として
楽しめなくもない。

また、握手会、写メ会など、いろいろあるが、全く同じCDで別の特典というのは
そんなにない。(と思う)

この間、別のアイドルのライブに行って驚いたのだ。

全く同じ(ジャケットは違うものもあるが)CDを1枚買ったら、メンバーと握手。
2枚以上買ったら、お好きなメンバーと写メを撮れる。

実は、2枚買って、特典会を大いに楽しんだのではあるが、
2枚目のCDは、本当にフリスビーとなった。

AKB商法の元祖のAKBの方が、案外良心的なのではないか。
また、AKBがフロンティアを切り開いてくれたおかげで、世間の悪評はそちらに集中したおかげで、
他のアイドル(演歌歌手だってやってる)のCDの売り方も完全に変わってしまっている。
ええやないか、になってしまっている。

悪い、とは言わないが、同じCDはたくさん要らない。
CDじゃなく、特典をそのまま商品にしてしまうと、風俗的なサービスとみなされるんだっけ。

でも、アイドルさんたちとお話しさせていただくと、
「わー、うれしい!!また来てくださいねー!!」って
キャバ嬢(本当のキャバ嬢はよく知らないけど)みたいな対応だなーって感じる。
それで心を掴まれてしまっているから、思う壺なんだけれども。
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おっぱい

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まず、謝っておきたい。

すけべーなブログです。

男として生きていると、時にそれに魅かれてしまうことがあります。

知らない人の(知ってる人でも)そんなのを触ってはいけない。
触って下さいというなら、別だけれども。
理性というものは飛ばないでいてくれて、とてもありがたいと思います。

さて、突然、何でこんなことを愛犬の5回目の命日であるにもかかわらず書くのか。

そんなに刺激的な経験の少ない男性は、ふとしたハプニングを強く記憶しているものです。(多分)

めっちゃめちゃ混んでいる電車で、女性のお尻を触ってはいけないと腕を上げていると、
肘や二の腕が触れてはいけないところに触れてしまうことがたまにあります。

と、腕を引こうとすると、その隣の人の胸を狙い撃ちしてしまいそうになるから、
少し引き、気づかなかった振りをしよう・・・と思うのです。

ある時、ぐっと腕を引いたら、女子高生の胸に真正面からぶち当たってしまい、
ごめんなさいとは言ったものの、二日くらい申し訳なさとドキドキが去来したことがあります。

そんなことをいろいろと思い出したのが、ある満員電車での出来事。

そこそこスペースはあるのだが、妙齢女子の前に立ち、後ろのスペースを確保しようとする男性。
肘が、妙齢女子のおっぱいを押していますよ。

その妙齢女子も少し気にしたのか、空いているスペースを探し始めたので、
僕は後ろにちょっと引いて、逃げられるスペースを空けたつもり。

妙齢女子は、ちょっと体勢を変えたら、男性の肘は、明らかにおっぱいを探していました。
この人は!!と思いましたが、まあ、悪気なく、ちょっと僕の常識からは外れているだけの
人かもしれないと思ったので、妙齢女子には、触れない程度にその男性を押し続けることにしました。

とは言え、彼の肘は、妙齢女子のおっぱいに触れるか触れないかを行ったり来たり。
妙齢女子も、手でガードしないし、僕が空けたスペースにも来ない。

こういうことを言うとあれなのだが、この人は、触られたい人なのかもしれない。
と感じてしまいました。

そこで、僕の降りる駅にたどり着いたのでその後のことは知りませんが、
よく考えてみれば、僕も男であり、しかも、おっぱいが触られるか否かを興味津々に
観察していたわけであり、そんな人の近くに逃げても同じことだわなあと。
ましてや、「この人は、触られたい人なのではないか」などと評価しており、
頑張り屋の理性が飛んでいたら、触っていたという危険性も決して否定はできないわけで、
なんやかんやで反省したのでありました。

また、別の時。
とあるアイドルのライブを見ていました。

CDを買えば、一緒に写真を撮ってくれるというので、記念にとCDを買いました。
グループの誰か一人を指名して、好きな子と写真が撮れますよというので、
可愛いなーと思った子と、写真を撮ることにしました。

「わぁ、やったー!ありがとうございます!!」
ガンガン胸を当ててくるのでした。かたーい下着みたいだったので、
狙ってやっとるのかもしれませんね。

AV女優さんとか、ちょっと大胆なアイドルグループ(BiSとかね)なら、
真面目なアイドル、真面目にアイドル テラシマユフ氏
テンテンコ氏
有り得ることなのかもな、とも思うのですが、一般のアイドルです。
多分。

3万円払ったら、30分間デート(まあ、そういう言い方ではない)ができることを知りましたが、
それでも、一般のアイドルです。

そんな、おっぱいの話題でした。
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ド本音

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今日はいろいろ。
二週間前に知り合った友達に再会した・・・とか、
一年ぶりにお会いできた大好きな先生とか。
知ってるお店を辞めた方に偶然再会したとか。

語り足りなかったことを語ります。

ヒプノセラピーの体験者になってほしいと言われて、横浜まで行ってセッションを受けた日のこと。
どういうテーマにするかと言われて、その時一番困っていたことを話しました。

ヒプノセラピーだから、クライアントである僕が潜在意識にアクセスできていないと意味がないのかもしれないけれど、その時どうだったかは忘れました。

ただ、強く思ったこと。

「あ、このやり方は続けても解決しない。」

根深いメンタルブロックがあって、それについて僕が向き合わなかったからだと言われたら言い返す言葉はありませんし、自分に変わろうとする気が無かったからでしょ、と言われてもそうかもしれないというしかないのですが、思ってしまったことは仕方ないのです。
その日は、解決したという自分を演じて終了しました。

シータヒーリングの応用DNAという講座を受講した際、

「シータヒーリングをやることは安心・安全だ、と思ってない」

という意味のことを言われました。
素直に、そうかもしれないな、と思いました。
なんか、いろんなところで、夢がかなった感がないですからね。

その後、実践会と言われる会では、
自分の悩みを作り出す、自分が出来上がりました。

まあ、それはそれでいいのですが、セラピスト役、ヒーラー役の人に気を遣ってしまっていること
これが問題なんです。

悩みって、解決しないから悩みやねん。
ヒーラーの悩みって複雑やねん。

僕の中には、そんな思い込みがまだ残っています。
結果、僕をクライアントに迎えたセラピストは、大体困ってしまいます。

なるほど、自分の中にはこういう点があるのか、
そんなことに気づいた1日でした。

一度、自分を客観視して、この人を幸せにしてあげよう、
と取り組んでみようかな、と思います。

幸せへの一本道

テーマ:
人生、辛いことが待っていると思うと、進みたくなくなります。

そう考えて、自ら進むことをやめてしまう人もいますが、
多くの人は、進みます。

実は、辛いことがあったとしても、幸せを感じる時は必ずあるからです。

道は一つ。

回り道しても、障害をのりこえなければいけないとしても、
自分が納得できる幸せへ続いているんですね。

一緒に歩きませんか?

違和感の思い出

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高校生の時から、心理学・メンタルヘルス(人の心の操り方??)を学びたくて、
大学生の頃は、経済学を学んだり、地方財政のデータを分析したりしながらも、
プライベートでは、カウンセリング技法の本を読んでいました。

催眠術なんて嘘だ、催眠療法なんて効果があるはずがない、そういう先入観を持ちながら、
一応の念願が叶って、実践心理学であるNLPを学ぶ機会に恵まれることになりました。

最初、部屋に入った時の違和感。

もう、誰のことか特定できないだろうから言おう。
体験会の先生のブスッとした態度。

フルーツバスケットでもするのか、というまるーくレイアウトされた椅子達。
ミニコンポから、アゲアゲな音楽。

なぜか、置かれているお菓子。

心理学と違うのか?何をするんだ。

と思いつつ、ある程度は事前に本で学んでいたから、やることはわかるんだけれど、
情報のないものについて、とても違和感。

次に、言葉に違和感。これも実は衝撃的。

・シェアしましょう。
・セッション
・バディを決めましょう。
・アウトカムを設定しましょう。

いろいろ、普段聞かない言葉はあるんだけれど、何が一番びっくりしたかというと、
「シェア」なんです。

自分の感じたことについて、お互いに話しましょう。

これがシェアって普通にいうのか、と。

次に、その後いろんなところで、遭遇するんだけれど、
達観した雰囲気の方。
だいたい、こういう雰囲気の方は、講座の終わった後の飲み会で、何かに対してすごく不満を吐露される・・・という固定観念が付いてしまいました。

僕もあんまり人のことは言えませんけれども、明らかに女の子が大好きな男性。
・・・僕ら、相手にしてもらえまへんがな。


自分の気持ちの持ちよう。

僕は、人の心を知りたい。(動かしたい)
自分が変わりたいとは思わない。

という気持ちだったのが、

「自分が変わっていくのが実感できますよ!」
という先生の言葉に違和感を感じていたのですが、
だんだん、自分を変えて成功したり、願望を実現させることが何事においても近道だと気づきました。

突然、違和感という言葉が降ってきて、整理したくなりました。

大人になるということ

テーマ:
成人の日。

知ってるお店の人ですごく素敵な人が成人されて成人の日を迎えられました。
何事も楽しめる人。
疑うことをしない人。
そういう人ってイジると面白いため、イジられてるんだけれど、
あまり気にしないで楽しんでる人。

それは置いておいて、自分が成人の日を迎えた頃のことを思い出します。

いや、思い出しません。

だって、成人式行ってないし。

成人になったという自覚があまりないまま、今も過ごしているかもしれない。
甘えがないとは言えない。

自分の後輩たちがどんどん成人していくけど、学ぶところはたくさんあります。
年上だからと威張ることなく、子供たち、新たな青年たちも尊重して
たくさんのことを学んで、成人として成長していきたいと思います。

年齢による制限

テーマ:
よかったと思うことは、アイドル歌手になりたいとか、野球選手になりたいという夢が
今はないことだ。

そういう夢があったとしても、絶対にできないということはない。
年齢的な制限で、今からデビューできないとしてもできることはある。

仕事を続けて、もうこんな歳で転職は無理だと考えてしまっても、
いくつになってもできることはあるんだと思う。

別に何か新しいことを始めたいというわけでもないけれど、
それは、忘れないようにしたいと思っている。

スーッと抜ける

テーマ:
目標を持って生きる。

目的を持った行動をする。
何かを達成したいと思う。

この年明けは、いろいろと考えることがあった。
やりたい気も満々だった。

しかし、どこかにスーッと抜けていった。

これが、自然体なのかもしれない。
これで、何か叶うのかもしれない。

それでも。

テーマ:
先週末はパワースポットに行き、楽しんで来ました。

それでも、何も変わらない。
変わった気がしない。

いや、変わりたくないのだ。

今のそれなりの心身の安定感、安定した状況を崩すことなく、嫌だと感じる事だけ取っ払って、なおかつ新たな幸せ要素を入れたいと言うのだ。

こんなワガママは、許されるはずはない!

いや、実は許すも許さないもないのだが、この許されない感の発信源が味方だと思っていた安定感そのものなのだ。

この安定感を困った毒物を発しないものに変えてしまえばよい。

それでも変わりたい。
変わった結果、よく似ていたっていいんだ。