ミチノナカバデデモアナタニツタエタイカラ

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なんか、全部分かってしまったような気になったこと、ないだろうか。

僕だけだろうか。

様々な折に、「どんなことにも応用可能」というツールを目の当たりにする。
それは、業務遂行のためのツールであったり、日常の雑事を解決するためのツールであったり、
または、心のもやもやも解決してくれるようなツールであることもある。


要は、はっきりさせること である。

それさえできてしまったら、そこに向かうための方法を考えるか、周囲の状況を整えればよい。


また、実は、多くの場合、終わってしまうことに恐怖を感じている。

あまりにも 困難である状態 にフォーカスしすぎていて、それが解決してしまうと、
取り組むべきことを見失ってしまうためである。
取り組むことを見失うと、新たな問題を探す。そこそこ片付いてしまったら、
他社に伝達したいという欲求があらわれる。

それが、本人は絶大なる信頼を置くツールの説明であるため、ある意味強い臨場感を持って語られる。
それは、時として、怪しく感じられたり、宗教の勧誘と似通ったものとして認識されることもありうる。
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