ド本音

テーマ:
今日はいろいろ。
二週間前に知り合った友達に再会した・・・とか、
一年ぶりにお会いできた大好きな先生とか。
知ってるお店を辞めた方に偶然再会したとか。

語り足りなかったことを語ります。

ヒプノセラピーの体験者になってほしいと言われて、横浜まで行ってセッションを受けた日のこと。
どういうテーマにするかと言われて、その時一番困っていたことを話しました。

ヒプノセラピーだから、クライアントである僕が潜在意識にアクセスできていないと意味がないのかもしれないけれど、その時どうだったかは忘れました。

ただ、強く思ったこと。

「あ、このやり方は続けても解決しない。」

根深いメンタルブロックがあって、それについて僕が向き合わなかったからだと言われたら言い返す言葉はありませんし、自分に変わろうとする気が無かったからでしょ、と言われてもそうかもしれないというしかないのですが、思ってしまったことは仕方ないのです。
その日は、解決したという自分を演じて終了しました。

シータヒーリングの応用DNAという講座を受講した際、

「シータヒーリングをやることは安心・安全だ、と思ってない」

という意味のことを言われました。
素直に、そうかもしれないな、と思いました。
なんか、いろんなところで、夢がかなった感がないですからね。

その後、実践会と言われる会では、
自分の悩みを作り出す、自分が出来上がりました。

まあ、それはそれでいいのですが、セラピスト役、ヒーラー役の人に気を遣ってしまっていること
これが問題なんです。

悩みって、解決しないから悩みやねん。
ヒーラーの悩みって複雑やねん。

僕の中には、そんな思い込みがまだ残っています。
結果、僕をクライアントに迎えたセラピストは、大体困ってしまいます。

なるほど、自分の中にはこういう点があるのか、
そんなことに気づいた1日でした。

一度、自分を客観視して、この人を幸せにしてあげよう、
と取り組んでみようかな、と思います。
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幸せへの一本道

テーマ:
人生、辛いことが待っていると思うと、進みたくなくなります。

そう考えて、自ら進むことをやめてしまう人もいますが、
多くの人は、進みます。

実は、辛いことがあったとしても、幸せを感じる時は必ずあるからです。

道は一つ。

回り道しても、障害をのりこえなければいけないとしても、
自分が納得できる幸せへ続いているんですね。

一緒に歩きませんか?
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違和感の思い出

テーマ:
高校生の時から、心理学・メンタルヘルス(人の心の操り方??)を学びたくて、
大学生の頃は、経済学を学んだり、地方財政のデータを分析したりしながらも、
プライベートでは、カウンセリング技法の本を読んでいました。

催眠術なんて嘘だ、催眠療法なんて効果があるはずがない、そういう先入観を持ちながら、
一応の念願が叶って、実践心理学であるNLPを学ぶ機会に恵まれることになりました。

最初、部屋に入った時の違和感。

もう、誰のことか特定できないだろうから言おう。
体験会の先生のブスッとした態度。

フルーツバスケットでもするのか、というまるーくレイアウトされた椅子達。
ミニコンポから、アゲアゲな音楽。

なぜか、置かれているお菓子。

心理学と違うのか?何をするんだ。

と思いつつ、ある程度は事前に本で学んでいたから、やることはわかるんだけれど、
情報のないものについて、とても違和感。

次に、言葉に違和感。これも実は衝撃的。

・シェアしましょう。
・セッション
・バディを決めましょう。
・アウトカムを設定しましょう。

いろいろ、普段聞かない言葉はあるんだけれど、何が一番びっくりしたかというと、
「シェア」なんです。

自分の感じたことについて、お互いに話しましょう。

これがシェアって普通にいうのか、と。

次に、その後いろんなところで、遭遇するんだけれど、
達観した雰囲気の方。
だいたい、こういう雰囲気の方は、講座の終わった後の飲み会で、何かに対してすごく不満を吐露される・・・という固定観念が付いてしまいました。

僕もあんまり人のことは言えませんけれども、明らかに女の子が大好きな男性。
・・・僕ら、相手にしてもらえまへんがな。


自分の気持ちの持ちよう。

僕は、人の心を知りたい。(動かしたい)
自分が変わりたいとは思わない。

という気持ちだったのが、

「自分が変わっていくのが実感できますよ!」
という先生の言葉に違和感を感じていたのですが、
だんだん、自分を変えて成功したり、願望を実現させることが何事においても近道だと気づきました。

突然、違和感という言葉が降ってきて、整理したくなりました。
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