で、やっぱり

テーマ:
時は来た。


やっぱり、この本には出版が決まる前から魅かれていて、
原著で読もうかと思ったくらい。

ザ・マジック/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,680
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でも、本屋さんで見たとき、何となくピンと来なかった。
いい本だとは分かっているけど、今だと思わなかった。

だったら、


いつやるか??


今でしょ。


という言葉を聞いたわけでもないけれど、やっと波動が合い始めた。
いまから、少しずつこの本の世界に入ります。

やっぱり、魔法が、今年のキーワードのようです。
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魔法

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最近、読書熱が再燃してきましたが、
「まほう」

がタイトルに入る本を読むことが多い。
ほんものの魔法使 (ちくま文庫)/筑摩書房

¥819
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秘密結社 来夢来人 まほうびんぼう (徳間文庫)/徳間書店

¥660
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世界に1つ あなただけの「魔法の言葉」/フォレスト出版

¥1,470
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僕は実は魔法が使いたかったんだと思います。
NLPにしてもレイキにしてもシータヒーリングにしても、不思議に思える力で何かを大きく変えてみたい。そんな願望を持っているようです。

いろいろと学んでみて分かったことは、「魔法」とは、日常そのもののことであるということです。

人は誰でも魔法使いになれます。
ほうきで空を飛んだりすることは難しいかもしれないけれど、なんとなく魔法を使えることは実感できるはずです。

何かを変えるためのきっかけをまずは意識的にやってみることです。そして、そのうち意識しなくても出来るようになっていることです。

他の人から見たら、あの人は凄いねってなるかもしれません。
シャランラとかテクマクマヤコンでは変わらないけれども、あることがらが、「マハリクマハリタヤンバラヤン」となっていることがあるのです。

自分の中で魔法の定義が少しずつ変わってきます。
というのは、カボチャを馬車に一瞬にして変えてしまうのが魔法だったけれど、
実際は、日常の中の少しの不思議が実は魔法なのだと感じられるようになりました。

また、そういう観点からすると、精神世界の話、宗教も含め、考え方はどれも似ているなと思います。
また、どれもあながち嘘ではないことも分かります。

ちなみに、カボチャを馬車に変えてしまう魔法だって、僕たちにはやろうと思えば出来てしまうんですよ。

信じるかどうかはあなたの自由ですが。
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ノートのいいコト

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電子ノートの困ったところは、少し見えにくいことです。
それにやはり、アナログよりは使いにくいように感じます。
実は書いてしまえば利点はかなり大きいのだけれども、何とも言い難いところもあります。

紙のノートならば、取り替えるのが容易です。
何となく気に入らなかったノートの場合、取り替えることになっても、罪悪感が価格に比例してやや少ないのではないかと思う。

また、紙のノートは自由度も大きい。
資料を張り付けたり、僕自身はあまりやりませんけれど、やろうと思えば出来てしまいます。

一覧性が高いところもありがたいです。
きっと2度と見ることのないようなメモ書きでも、ぱっと目に入ったとき、何かの役に立つということも大いにあり得るのです。

電子ノートだと、おそらくそれは死蔵されるだけではないでしょうか。

スマホやタブレットも便利だけれども、なぜかやっぱりアナログは捨てられない。
デジタルで代替できない(しにくい)ものがあるのをデジタルツールを個人的にたくさん使ったことで痛感したのです。

いつも、あまりうまくいったためしがありませんが、できるならば、これらのリソースを使い分けて、充分に活用したいと思っています。
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ある春の日に

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春になりました。

今年が始まるころから、嬉しいことや素敵な出会いもたくさんありましたが、
あまり嬉しくないこともあったり、慢性的に体調が悪い時期があったり、
気付きたくなかったことに気付いてしまったりとか、ありました。

高校の時からの親友に子供が生まれたのに、
まだ、お祝いの一言すら言ってません。

今年はとにかく、珍しくもいっぱいいっぱいです。

この勢いで、素敵なソウルメイト・パートナーとの出会いも
本当に起こりそうな気さえしているところです。
ただ、積極的な努力は・・・できてないな。
シータヒーリングの瞑想を行っているくらい。

春になればね・・・
って、何人かに何かを言った気がしますが、いざ、春を迎えて、
何か変わったのでしょうか。

毎年楽しみにしていた「プロ野球スピリッツ」という野球ゲーム、
3/20に発売になって、早速やっていましたが、シーズン開幕前に飽きてしまいました…

そんな春。

僕は、文房具が好きで、モレスキンのノートを愛用し、
何でも書いている時期がありました。

何度か書いたかもしれませんが、もともと100円均一のノートで十分だったのですが、
大切に使っていたノートが、カバンの中に入れていたにもかかわらず、大雨の日に濡れてしまい、表紙がボロボロになってしまったのがショックで、ボロボロにならないノートが欲しいと思って、手を出したのがモレスキンのノートを使い始めたきっかけでした。
Moleskine Classic Red Notebook, Plain Large/Moleskine

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ただ、ノートを使うのはいいのだけれども、
人にお見せできないようなことをたくさん書いてしまうことと、
ノートが終盤に差し掛かると、完全に無駄な事ばかり書くようになり、
早く新しいノートに移行したくなるという自分の癖が嫌になってきて、
システム手帳を使ったり、情報カードへのメモを行うようになったりして、
ついには、今年、電子ノートでのペーパーレスなノート使用に移行していたところです。
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結局、そんな変遷を経てきながら、ふと気付きました。

生活パターンを元に戻せば、元の平穏な気分を取り戻せるかもしれない。

そんな理屈をこねて、またモレスキンのノートを買った、

$たいせつなもの-モレスキン白

ただ、それだけが言いたかったんです。

白いモレスキン。
大阪タカシマヤで先行発売中に飛びついてしまいました。

世界に1つあなただけの「魔法の言葉」

テーマ:
世界に1つ あなただけの「魔法の言葉」/フォレスト出版

¥1,470
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この本。
内容は本当の自分の願いに気付いて、人生を好転させていくための
「魔法の言葉」とされる文章を作ってみようという本です。

「魔法の言葉」を作ったら、すぐに行動に移すようになったとか、
何かが変わり始めたという経験も紹介されており、実にありありと
願望実現への道での加速度を増してくれそうな本です。

この本の中で、作者のハーモニーさんが、

“私の人生を変えた、ある本”

として書かれている本を僕も昔読んだのですが、
絶版になったためか本の題名は本文中には書かれていなかったように思います。
(ちゃんと最終ページに参考文献として挙げられています)

第11番目の鍵―富と成功への扉をあける/PHP研究所

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実は、この本のアマゾンレビューを一番初めに書いたのは僕でした。
まだ残っていますね・・・。

そして、このブログ(前身というべきかもしれませんが)でも
“インナーCEOへの要望書の書き方”
として、紹介しています。もう、8年も前の事なんですね。

この頃から考えて、僕の願いはかなったのかというと、
実はかなっているんじゃないかと思います。

こういう言い方をするところが、納得しきれていないところなのですが、
欲しいとか、こうなりたいと思っていることが、全て満たされているわけではないけど、
それなりに平和で、それなりに幸せ、できればこのままゆったりと暮らしたいという、
ゆるーいけど、心の奥底にはびこる願い、何に書いたわけでもなかったと思うけど、
かなっているからこそ、こうやって生き続けていられているんだなって思います。

昨年、一昨年くらいから、心も少し入れ替わり、
自分にとっては、色々な経験も重ねられたと思っていて、
思い残すこともないのかもしれないけれど、さらに幸せをつかみたかったりして。

たとえば、本当にお互いが必要としているソウルメイトと巡り合って、
新しい生活を始めるとか、僕が人のために一番役立つ仕事、使命に気付き、
それを始めることができるとか、なにか一歩進んだ願いをかなえていきたいから、
「魔法の言葉」づくりも、真摯に学んでいこうかなって思っています。

POWER

テーマ:
昨日書いたことで、かなり自分の心が安定したようで、
今日は、ほぼ自分の理想だった自分でいられた。

なかなか緊張する場面でも、落ち着いた自分でいられた。

よかった、よかった。


ところで、大きな病院の入院病棟に行く機会があったのだが、
看護師の皆さんは、体力勝負だからか若い方が多い。

年配の看護師の方はどこにいらっしゃるのだろうか。

実に素朴な疑問。

弱点

テーマ:
押しつぶされそうな心の弱さ。

家族だから似たのかもしれない。

僕はただ、泣くのを我慢するだけかもしれないけれど、

大変。


誰かを支えてあげられるような強い心も持ちたい。


100年後、天国かどこかで家族が再集結した際も

笑って話せるようになりたい。


誰でもそうかもしれないけれど、僕は、


いざ


というときに弱いみたい。


いま何が「いざ」というわけでもないのだが、

それを痛感してしまった。


強さと優しさをもっと、もっともっと、強めたい。

いいこと

テーマ:
最近、仕事の調子がいいと周りに聞かれたら言っています。

厳密に言えば、別に何か変わったわけでも特別な成果が出ているわけでもないですが、
自分で満足のいく行動がとれているということです。

また、プライベートはオールOKとは言いにくいところではありますけれども、
結構楽しい。

行ってみたかったところに行ったり、久しぶりに音楽を楽しんだり、
読みたいがままに本を読んだり、なつかしい昔のマンガに触れてみたり。

何かバランスを崩しそうなものがあると、何かがよくなってくる、
人生、うまくいってるなと思います。

何がないって、今年は全く友達と遊びに行ってない、会えてない、
それだけが残念なところです。

春になれば…

健康食

テーマ:
小学生の頃、給食が苦手でほとんど昼食を食べなかった日もありました。
味付けがどうも僕の胃は受け付けず、無理に食べるとしょっちゅう
そのまま嘔吐していました。

特に、お肉が苦手だったようで、脂身が多いと僕の体は
そのままはじき返していました。

せっかく作っていただいただのに申し訳ないような気も
最近ではするのですが。

今では、お肉を食べると、あまりよくないなんて言われ、
いったい、あれはなんだったんだと思うこともあります。

大人になったなあと思うのは、やっぱり今も嘔吐の材料にしか
ならないような食材があっても、なんとか抑えたりして、
がんばれていることです。

お野菜とか、できるだけたくさんとったらいい食材、
こういうものを取り入れたらいいってものはたくさんありますが、
なかなか、健康食をつらぬくのも気力がいるなあというところです。

要は、日々繰り返される営みとはいえ、限りある食事の機会に
どれだけ幸せに、ありがたく食事ができるかが、一番心身ともに
健康になれるんじゃないかなあと思います。

マイフレンドジョン

テーマ:
僕のお友達の話。

「僕はありのままの自分を見てほしい」と彼は言う。
ありのままの彼って、どういうことだろうと僕は思う。

彼を取り巻く環境、事情その他、
それが第三者から彼を見るときのフィルターになっているのだろう。

僕は、彼をわがままだと思ったので、
そういったフィルターの前に立てばいいんじゃないかと提案した。

彼は、
「そうしようと思ったが、僕にはこんなフィルターがあるんだよと
ある人に伝えたら、彼は見事に、そのフィルターを使って僕を見るようになった」という。

僕は、彼のことをありのままに見ているだろうか。