iPhone5 ちょっとした危険な話

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iPhone5でイヤホンを挿して、ポッドキャストを聞きます。

普通に停止させないで、イヤホンを抜いて停止させます。

自然にスリープするまで放っておきます。



iPhoneに電話をかけます。


すると、マナーモードであってもなくても、先ほどの聞きかけのポッドキャストが再生される。


超危険…かも。
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大学へ通っていたころ、研究演習と呼ばれるゼミを選択する際に、
人気のある先生のゼミでは、履修者を選抜するためのセレクションが行われた。


僕が高校1年生のころ、数学は非常に苦手な科目だった。
先生のせいにしてはいけないと思うが、僕が内容を理解するためには、
適していない教え方をなさる先生にあたったからだと思う。

高校1年生の夏、数学のテストであまりにひどい点をとってしまったので、
近所の予備校の夏期講習へ行かされることとなり、少しでも挽回しようとした。

結果、その予備校の小試験では、連日、全て100点という快挙を達成し、
すっかり、苦手を克服した・・・かに見えた。

夏休みが終わって、学校のテストを受けた時、衝撃が走った。
夏期講習でやった範囲なのに、全く分からない…

僕が通っていたのは、県内でもそれなりの進学校であり、
予備校で教わった基礎の基礎とは、レベルがグンと違うのだった。

そんな、ショックを受けながらも、高校での勉強にある程度慣れ、
3年生になるころに気付いたら、数学は得意科目になっていた。
まったく、数学が分かる、できるという気はしなかったのだけれど。


そして、大学2年の秋、統計学の授業を履修したら、とても面白かったため、
その先生のゼミを第一志望とし、同じく、統計学を専攻される先生のゼミを
第二志望以降にも希望することとした。

下調べも先輩からの情報も全くなしにゼミの志望届を出したら、
どうやら、第一志望の先生は人気が高かったらしく、選抜のため、
先生と直接お会いし、面接をしていただくこととなった。

先生の所へお邪魔したら、
「ああ、君か。いつも前の方で授業を受けているよね。」
と、知って下さっていたようで、図らずもまじめな学生だと認識されたのか。


大学時代の僕は、友達との付き合い及び、サークル選びを間違ってしまったようで、
本当に涙をこらえながら大学へ通うような寂しい日々を送っていた。

「今、僕が死んでも誰も悲しんでくれる人はいないだろう」
本気で、そう思っていたくらい、人との付き合いから断絶されていた。

大学1年のころに、必修科目である講義は全て受講済みだったため、
2年生になると、ある程度自分の好みで講義を選択出来ていた。
また、友達と一緒に受講なんてことも全く考えなくてよかったため、
実に自由な選択を楽しんでいた。

もともと、興味のない授業でもそうだったが、授業に出る時は
できるだけ前の方で話を聞くようにしていた。
疲れて眠ってしまうような授業でも、前の方にいたが。


第一志望とさせていただいた先生は、僕の趣味を問うた。
「読書です。」
「そうか、僕も結構読むんだけど、どういうのを読むの?」
「今は、小説を読んでいます。今、とても感動を求めていて、宮本輝の『優駿』を読んでいます。
解説文に、感動巨編と書いてあったので。」

そんな話をした。
結果として、この先生のゼミを受講させていただくこととなり、
細くも長いお付き合いをさせていただいているのだが、
後にこの面接の話題になった時に、先生はこう言ってくださった。

「きっと、それを聞いて、面白い子だと思って、選んだんだと思うよ。」

ちなみに、面接の続きの話。

「そうですか。感動しましたか?」
「いえ、全然…。」


時は経ち、僕も年齢を重ねて、ドラマなどを見たり、感謝の念で涙を流すことも増えた。
時には、泣くぞと決めて、半分嘘泣きかもしれなかったやさしい涙を後輩に披露することもあった。

のび太の結婚前夜。
僕は幼いころからドラえもんが大好きだ。
大人になっても長年、毎週欠かさずテレビ放送を見るほど大好きだ。
最近は、そういった執着を手放すことにしたので全く見ていないが、
それでも嫌いになったわけではない。

ドラえもんはきっと未来の世界に帰ってしまったあと、
大人になったのび太は、幼いころから大好きだったしずかちゃんと
ついに明日、結婚をする。

ひとりで、少しずつ自分のことができるようになって、
ついには、守るべき人と一緒になってく。

それを、川原で空を見上げながら一言、ドラえもんに報告する。


昨夜、僕はこの映画を久しぶりに見直して号泣した。
久しぶりに泣いた。目が腫れるほど泣いた。とても気持ち良く泣いた。
鼻水もびっくりするほど出て、その後、鼻がすっきり通ったくらい泣いた。

最近、最近じゃないけれど、どうも結婚という言葉に弱いらしい。
自分がいつまでたっても結婚しないので、結婚への決意をした人には
強い憧れを抱くらしい。

昨年、親友が長年付き合った彼女との結婚式に招待してくれた時、
参列者は誰も泣いていないなが、必死で涙を抑えたのを思い出した。

僕も近い内に素敵な人と結婚するんだ。

そう思いながら、きっと今なら、小説を読んでも感動できると思い、
大好きな姫野カオルコさんの「リアル・シンデレラ」を読み始めました。
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iPhone6

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ここ最近で精神的にも肉体的にも最もしんどかった
2010年6月に、何を思ったか、iPhone4を予約するため、
梅田の地下街で、1時間半くらいだったか、並びました。

そもそも、行列嫌いで、見た目がものすごく並んでいる場合など、
それが目的で行ったにもかかわらず、見ずに帰るほど気が短いというか、
諦めが良いというか、そんな行動をするのですが、この時はなぜか並びました。

発売の当日に手に入れて、とてもいいものを手に入れたと喜んだことを覚えています。

それから2年たったら、きっとiPhone6が発表されているだろう。
1年後のiPhone5は見送って、iPhone6になったら機種変更をしよう、
と思っていたのですが、あれから2年超の本日、iPhone5が発売になりました。

今年はAndroidのすごい端末も発売されているし、iPhoneもauでも発売されていることもあってか、
予約開始の日のソフトバンクショップの行列は、全くと言っていいほどありませんでした。

まずは、新しいもの好きが飛びつくものだけれど、本当のところの
iPhone5の人気って、どんなものなのでしょうか。

ニュースで見る限り、家電量販店は長蛇の列だったということでしたが。
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好きになった人

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今まで好きになった人は、男女問わず、
気配りに驚かされた人か、心に直接飛び込んできた人かだと思います。

女性に限っていうと、すごい美人とかではないかもしれないけれど、
僕がいいな、と思う容姿の人をやっぱり好きになっていたと思う。

だから、話もしたことがない人にいろんなイメージを勝手に投影してしまい、
勝手に恋をしていたことも少なくなかったかもしれません。

今思えば、よく知らない人に声をかけては、なんとなく仲良くなれていたので、
すごい行動力に驚かされます。
と、言っても、何かのクラスで一緒になった人とか、同じ学科にいて、
向こうから何かを聞いてきたような人くらいのことで、街中でナンパとかは
僕にはできませんでした。


結局、最初に書いたように、心に直接飛び込んできた人、
あまり知らないのに、向こうから声をかけてきてくれた人を好きになることが多く、
そういう人と仲良くなろうと努めていました。

つまり、まずは相手が好意を寄せてくれている方が、親密になるのに楽だという
気持ちもきっとあって、楽にとりあえずは恋愛関係になりたいとか、
そういう意識があったのかもしれないなと思います。

それでいて、教えを乞うて来てくれている後輩の気持ちを利用して、
恋愛関係になったらあかんとか、先輩がやさしくしてくれるのは先輩だからだ、
好きになったらあかん、という風な感じで、八方ふさがりに恋愛禁止条例を
自らに発布していたので、最終的に、えらい親密な友人関係だったようだが、
それ以来、一切連絡は取らなくなりました…みたいなのが多いです。

さらに、相手が盛り上がってくれていた時は、僕はものすごく冷静に、
相手を傷つけることなく振る方法をずっと模索していたという…
実践したことはないのですが。


こんなブロックがあったんだ、ということに改めて直面し、
やっと、本気で恋愛・結婚について考えるようになったんだなと、
自分の成長を感じました。

冷ややかな視線で

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NMB48 ファースト写真集 『 きゅんとどきっ 』/ワニブックス

¥1,800
Amazon.co.jp

こんな本が発売された。
NMB48の写真集ならぜひ買おうと購入したのはいいのですが、
実際に見て、なんだか意図がよく分からない。

意味が必要かどうかわからないけれど、
これが企画され、販売された意味が分からない。

確かに、可愛い女の子たちがたくさん写っていて、
NMB48のファンであれば、眺めるだけで嬉しいのかもしれない。

正直なところ、僕はあまり嬉しくなかった。

これはどういうことだろうか…。


実は、NMB48のものは“見ておかねばならない”という強迫観念に
支配されているのではないだろうか。

実際、握手会とか写メ会も、行きたいと思ってはいながら、
前の日くらいになると、強烈に行くのが面倒だという気持ちが強くなる。


これって、もしかしてマリッジブルーに通ずるものがあったりして、
だから、結婚したいと口では言っていても、結婚しなかったのじゃないかと
最近、特に思うのだ。

相手がいない、という言い訳は、嘘ではないけれど、
だから、その相手さえも作ろうとしていなかったのであったとすれば・・・

もう少し、心のクリアリングが必要かもしれない。

緩やかな夏バテ

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暑さはまだ続きます。
体は結構元気なのですが、いろんなことをやるのに気が進まない。

厳しい暑さがひと段落した後の蒸し暑さはかなり堪えるものだと分かりました。

負けないように、ごみ屋敷化した我が部屋を片付けるべく整理を始めましたが、
ごみ屋敷化が進展したようにも感じます。

友人が家を訪れるということがほぼなくなってしまった最近、
自分の部屋を片付けるというモチベーションが全くなくなってしまった結果、
見てはいけないような状態になり、無法地帯と化した我が部屋。

例えば、献身的な彼女が、僕の部屋を一緒に片付けてくれると提案してくれたとしても、
まずは下処理が必要となってくるわけで。

気が進まない、緩やかな夏バテの中、何とかやる気を振り絞って、
素敵な人をいつ迎えてもいいように、心も含めてきれいにしたいと思います。

そう、クリアリングです。

片付けがある程度進んだころには、きっと素敵な人が現れるのです。

だから・・・

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決断というほど大げさなものではないが、
ブログをはじめ、色々なところに書いているプロフィールをごっそり変えた。

あちこちの写真も変えたいなぁと思っているのだが、Facebookに設定してる写真は
結構気に入っているし、他のところも、これに変えようと思うのがないので、
とりあえずは、そのままにしている。

また、趣味的なグループやコミュニティからもおおよそ退会した。

具体的に言うと、こじはること小嶋陽菜さんとみるきーこと渡辺美優紀さんに
関するものをはじめ、もう、あまり意識していない心理学的ななんやらとか、
好きで使っているわけではない文具のこととかから、一旦離れてみた。

その上で、プロフィールをちょっと直したら、斜に構えてるようで、
ウケでも狙っているかのような、ちょっと嫌なプロフィールになったが、
今の正直な気持ちであることも、認めたいと思ってそのまま出した。

何もこれら全てが嫌になったというわけではなくて、
やっぱり、こじはるもみるきーも好きだけれども、そういう趣味について、
使うコスト(時間もお金も)を減らしたかったのは、前からの思いだったから。

飽きっぽいと言われたらそれまでなのだが、実際、早々興味が強くなくなってきた。

今のところ、今持ってる握手会の券とか使ってしまったら、もうそれ以上は…と思っている。
なんやかんや、予約してしまってるやつを敢えてキャンセルもしないけれど、
基本的には、うっすら力を抜く感じから始めているつもり。

なので、NMB48のチームNの新公演を一度は見たいと思っているし、
NMBを兼任する横山由依さんも一度は見に行きたいという気があるので、
どちらも、一度はいくだろうな、と思う。


願いをかなえる系の本とかを読むと、執着しないこと、敢えて手放すことが
説かれていたような気がする。

また、ことあるごとに嬉しそうに投稿することはあると思うのだが、
ベースの考え方として、コロッと今、変わったなと思うのだ。


NMB48を好きになって、見に行くようになって、
堂々とはしていないものの、趣味を語ってもいいんだ、許されるんだということを
学んだ気がしている。

そもそも、社会的にも個人的にも大した問題ではないのだと思うが、
趣味・嗜好について、人に知られたくないなあという傾向を持っていた。

それは、おおよそほぼ全てが何かに対しての欲求が満たされないために
代償行為として、やっていたり、やりたいと思っていたことがあるので、
何かが満たされると、すーっと消えて行ってしまう趣味のような気がする。