突然、中学校の同窓会が行われました。
近所の幼馴染の女の子が連絡をくれて、急いで参加の意思を伝えました。
われわれ、自分らはいつまでも若いと思っていても、世間的には、
おっさん、おばはんにさしかかってくる年代かもしれないから、
そろそろ、しっかりした考えを持たなきゃなりません。
海外で暮らす同級生もいれば、結婚してしっかり母さん、父さんになってる人も少なくなく、
何件ものお店を経営する凄腕もいる。
心から尊敬。
ほんま。
飲み会の席になると、お酒をたくさん飲める人を見るだけでもすごいなって思う。
「飲めないと、仕事やっていけないでしょ。」
そうなんじゃないかと思う。
でも、下戸の社長も身近にいるので、ちょっとした安心材料にはしてるんだけど。
「お話するの、初めてだよね?」
10数名中、そんな会話をした方が、4~5名。
でも、お互い、なんとなく知り合いって感じ。
知らないというと語弊があるけれど、敢えて、
知らない人の話もたくさん出てて、初めて、中学校時代のことを知った気もしたけれど、
これからも、このつながりは続けていきたい。
遠くない将来、誰かと結婚したときには、祝ってもらえるような仲間でいたい。
中学生時代、決して寡黙だったわけではないけれど、
今日はちょっとした寡黙な人。
なんとなくでも覚えててくれてうれしかったのもあり、要らぬ緊張をしていたのもあり。
勉強になったし、楽しかったし、ちょっとほっとしたし。
自分が通ってきた、たくさんのコミュニティ。
また、あの人たちとも会いたいな。
いろんな意味で、また、前向きになれました。みんな、ありがとね!
そして、昔、通った道やら、周りの環境に頼ることなく、
今現在の自分に自信を持てた形で、また、みんなに会いたいな。