ZUMBA Basic-1修了!!

申し込むまで迷いに迷ったBasic-1受講。受けて良かった!

インストラクターなわけでもないし、インストラクターする予定もないし、格好良く踊っている気もしない。ただZUMBAが好きなだけ、そんな自分がお金をかけてインストラクター教育を受講するのってアホじゃない??という自問自答を繰り返し…。(;^_^A

でも既に受講済みの方から、とても勉強になるからチャンスがあるなら受講した方が良いとの後押しをもらい、また、友人が全くの趣味の「マラソン」のために今月はハワイ、来月はフロリダに行くという話を聞き、それに比べれば費用的にも安いし、インストラクターの資格というものも自分に残るし、決して無駄ではないなと自分を説き伏せて申し込み!!

申し込んで、受講費の払い込みまで終えると、一切の不安・後悔もなく、ただただWorkshopの日が待ち遠しかった。
仕事のWorkshopの場合、行くのがおっくうだったり、どんな人がくるか、どんな人と同じチームになるか等々不安が先に立つのだけど、今回一切なし。ただ楽しみ…。

わたしは連続2日の日程コースではなく、珍しく2週に渡って(わかれて)2日間となっているコースに参加。1日目の復習を1週間かけて行える(実際には1週間の間の時間を見つけて行える)ので、「あわあわしているうちに終わっちゃいました」感もなく、じっくり動作確認ができた感じ。

1日目 メレンゲ
 苦手だけど、案外ステップとしてはできているんだなと自画自賛。
 参加メンバは全部で12人。半数の6人がなんらかのインストラクターをしている人。残り6人は一般参加だけど、うち2人は後々インストラクターになりたいと考えている人。
 メレンゲ段階では、一般参加のZUMBA愛好家の方がステップが身にしみ込んでいてそつなくこなせていました。インストラクターをやっている人々は愛好家と違ってそうそうZUMBAに参加もできていないだろうし、なかなかステップについてこれない状態。
 ただし、エアロのインストラクターをしている人たちはステップに手の動作を付けるのはそつなくできていました。
 1時間みっちりメレンゲステップを踏んで、もう身体に染み付きました~、とはいえ、バリエーションになるとメレンゲではなくただのエアロ動作になっていた気が….。アームはこの時点ではめちゃめちゃでしたあせる

 サルサ
 自分にとっては特に難しいところはありませんでした。しいていえば、Sexyな手の動作。髪をかき上げるとか。
 サルサのバリエーションステップは「こんなのもあるんだぁ」ってのがあったけど忘れそう。
 使ってみたいな。

2日目
 初日の復習。座学の復習があるとは。。。わりとましよ、とはIRの先生の言葉。
 ステップの復習はみんなばっちりでした。1日目のメレンゲが全く踏めないに近かった人もばっちり踏めていました。
 クンビア
 わたしは一番苦手です。ダウンのリズムに上手く乗れないときにめちゃめちゃになるみたい。基本の基本動作を教わったおかげで、動作の立て直しができそうです。
 ここでコリオグラフィー作成がちょこっと入ってきました。かつ、発表。発表者に選ばれちゃいました(じゃんけんでまけた叫び
 手の動作がいまいちとの指摘を受けました。他の曲種のステップ等含め、特に指摘を受けたのはココだけなんだけど、他はできていたのかな。確かに皆んなでステップをひたすら踏んでいるところで直されている人たちは、そこのステップはメタメタだったけど。。
 レゲトン
 一番好き~、なのでステップも多分できているはず。格好いいかな?ってちょっとだけ鏡を見てみたけど、格好良くなかった。鏡嫌いで普段から見ないように、見ないようにとしているけど、やっぱり鏡を見て自分の補正をして行かないといけないんだと実感。自分を見るのって気持ち悪いけど、今度からZUMBAクラスに出たときにはなるべく見ようあせる

 コリオグラフィーの作成はHALA。曲の切れ目(固まり)がわかりにくくてつかめませんでした。うちのチームは振り付けはアレンジのほとんどないつまらないものとなってしまいました。ただし、動作についての指摘はほとんどされなかったので、皆踊れてはいたのでしょう。別チームの方がステップが苦手な人が含まれていたのでステップに関する指摘を複数受けていました。
うちのチームはだれがキューをするか決めていませんでしたが、普段エアロのイントラをしているという男性がキューを出していました。やはりこの辺りは上手かった(というか、素人にはできないあせる

最後にひと踊りして終わり~(‐^▽^‐)
すごく楽しい二日間でした。

母親の友人たちでもあいてにちょっとZUMBA教えて(リードして)みたいな(=⌒▽⌒=)
AD