鮎用あるいは渓流用のタビには替えソールのつけられる物を購入している。


昨年一年間で2足の鮎タビを使い分けながら使用した結果の替えソールが下の写真である。


つま先の状態。一度替えているので実際は1シーズンの半分の期間使用したものである。
uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ

かかとの状態。 3枚目の写真と比較すると磨り減り状況が分かる。
uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ
ネジ山(頭)が磨り減って、無くなっている。


半シーズンで且つ2足を使い分けていてもこのように磨り減ってしまう。



uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ
新品にピン打ちをした状態。(ステンさら木ネジ+瞬間接着剤)


uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ
左が渓流用(25.0サイズ用)で右が鮎用(LLサイズ)


uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ

ピン打ちは滑り止め効果というよりソールの磨り減り防止効果を期待してのものである。


それゆえに磨り減りやすい端のほうに多く打ち込んでいる。


滑り止めの増強効果は実際には良く分からないというのが本音である。


革靴用のサイズが24.5の私が、スポーツ用や鮎用には25.0サイズのシューズを使う。


そして、ドライタイツ用にはD社製では26.5、S社製ではLサイズ(替えソールはLLサイズ適合)


を使っている。


上の写真のようにMサイズとLLサイズの大きさが随分違っており、安定感を考えるとどうしても


Lサイズのタビ(ソールはLL)を使えるドライタイツを使いたくなる。


昨年からドライタイツを使わない場合でもインナーソックスを使うことで大きいサイズのシューズを


使うことが出来ていて、なかなか具合が良い。




日本ブログ村に参加しています。他の多くの鮎釣りブログもご覧いただけます。

↓1日1回応援クリック宜しく!


にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

AD