uruka兄(にい)の鮎釣りライフ

鮎釣りでセカンドライフを楽しんでいます。鮎釣りに関する薀蓄や釣り日記を主に記載。時には病気、医療関係も。
今では常識とされているような理論に対し、「別の視点から考えてみる」ということに挑戦。また、様々なアイデアも記載していく予定です。




$uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ $uruka兄(クボッチャン)の鮎釣りライフ




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某川(詳細は知らないが、高時川という看板があった)釣行6回目となりました。


今回はここ2~3日増水と濁りがあったとのことで、苔も飛んでいるようで、状況が悪い。


川を横切り、入川口である左岸側の岩盤を釣りたかったが、増水のため川を渡れません。


仕方がないので、左岸側上流に立ち、下流方向へ竿を出します。


通常ならこんな釣り方をすると竿をのされてばらす恐れが有りますが、18センチ前後で引きの弱い


鮎ですから、そんな心配は御座いません。


むしろ、そのような竿の出し方をしないと入らないポイントで、前回は良く釣れました。


今回は同じ釣り方をしても全く釣れません。


どうも左岸側の苔が流されているようで、いつも掛かるポイントでは掛かりません。


増水後は大石裏のセオリー通り、大きな石や岩盤の裏の渦巻いているようなポイントで掛かります。


初めての岩盤ポイントへ入ったのですが、岩盤の裏では小型が多く、溝や岩盤の上を通すと


良型が掛かります。


でも、同じポイントではせいぜい1~2匹しか釣れないので、増水した岩盤地帯を苦労して


移動しながら竿を出していきます。


状況が悪いので釣り人も少なく、遠く離れたポイント(瀬)で竿を出している人の竿が曲がって


いるのを見掛けたことが無かった(釣れていないんでしょうね)。


退屈しない程度にポツポツとまずまずの(卸せるサイズ)型の鮎が釣れてくれます。


前回8m~8.5mの竿が使いやすかったので、今回も同じ竿を使ったが、正直長すぎました。


手前の岩盤を釣ることが多かったので、長い竿では釣りづらかった(後ろの草木に絡む)。


これは、短い(6.8m)の竿が良かったなと思ったが、面倒なので竿を取り換えに行かなかった。


時々8.5mに伸ばして、向こう岸を狙いたいポイントもあったので・・・。


渓流竿のように長さ調整がいくつかできるマルチレングスのアユ竿があってもよさそうに思うが、


現実には、せいぜい元竿の長さを30センチ~1m程度調節できる竿があるのみである。


そこで考えました!


8~8.5m竿の元上の最上部にテープを巻いて、マルチレングスもどきを作れないかと・・。


難しいのは巻くテープの回数調整で、その部分で、ある程度動かないように留まってくれて、


竿をばらす時は引き抜ける程度の適度な厚さにすることが必須です。


これはハカマ部分のテープの厚さ調整と同じで、結構難しい。


そうして、元上を仕舞い込むと、長さが丁度6.8mになります・・・これは上手くいった。


これなら、同時に携帯している6.8m竿用の仕掛けが兼用で使えます!!


それでも、提灯釣りに使うには、何度も伸ばしたり畳んだりすると竿を傷めるので、SP-MTを


提灯釣りに使う訳には行きません。


提灯釣り用には30年前のボロ竿で十分です(笑い)・・・それでもちゃんと良型鮎が釣れます!


さて、もう少し簡易マルチ竿のテープの厚さ調整をしてみましょう。







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