08年9月、成田国際空港を離陸したインド・デリー国際空港行きのエア・インディア307便(ボーイング747-337型、乗員乗客182人)でエンジンの一部が破損、落下し、千葉県山武市で駐車中の車などを直撃したトラブルで、国土交通省は29日、エンジンの部品が腐食により破断したことが原因とする調査報告書を発表した。

 報告書によると、第3エンジン内にある高温ガスを整流するための部品(ノズル・ガイド・ベーン)が耐酸化コーティングされていなかったため、腐食しやすくなり、破断したと推定している。

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