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2010-12-06 16:09:30

妊婦健診が必要なわけ

テーマ:ブログ
妊婦健診はなぜ必要? 飛び込み出産が危険なわけ
女性にとって人生の一大イベントである妊娠・出産。「飛び込み出産」という言葉が一時期話題になりましたが、そもそもなぜ妊婦健診が大切なのでしょうか? 妊婦さんや赤ちゃんの安全を守る産婦人科医の視点から、「…


これだけは知ってほしい! 妊娠出産の11ヵ条最後に、

宋先生が考える妊娠・出産についての大切な11ヵ条をご紹介しましょう。


第1条 : セックスすれば妊娠します
第2条 : 「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません
第3条 : 妊娠しただけでは喜ばない 安易に他人に言わない
第4条 : 神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでもあなたの赤ちゃんです
第5条 : 産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう
第6条 : かかりつけ医を早く持ちましょう
第7条 : 赤ちゃんはすべての運命をあなたに預けていることを忘れないで
第8条 : 赤ちゃんが元気であるか、完全にわかる方法はありません
第9条 : 出産はできうる限り安全な場所でしましょう
第10条 : 下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん
第11条 : 妊娠・出産は一つとして同じものはありません


産科女医からの大切なお願い―妊娠・出産の心得11ヵ条/宋 美玄
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宜しくお願いします。m(__)m
2010-11-06 13:33:23

マスコミの作る「スーパー名医」の罪深さ…

テーマ:ブログ

本家であるYahoo!の方に記事を書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/32158587.html


是非、ご覧下さい。m(__)m



なお、Dr.ゆうじなどのニセ医者を見かけたら、ご一報下さい。(笑)

2010-03-18 13:30:21

吉本多香美さん、奇跡的な出産おめでとうございます。

テーマ:医療崩壊

吉本多香美さんが紆余曲折の末、男の子をご出産されたそうです。


ご本人のブログから引用です。

(強調文字は私がしています)


ーーーーーーーーーー

2010-03-16 23:33:27
産まれました~!
テーマ:ブログ

みなさん、こんばんは。
前回の記事にたくさん、本当にたくさんのコメントを頂きました!心から感謝しています。みなさんのコメントにどれだけ励まされたか。暖かいお言葉に心がじーんとなり、元気と勇気を頂きました。本当にありがとうございました。
そう、そうなんです!今日、赤ちゃんが産まれました~\(^_^)/!
2900グラムの男の子です!おっぱいも吸い付いてよく飲んでくれます!

でも、本当にいろいろあったお産でした。15日の明け方2時半に破水とおしるしがあり、そのまま吉村医院へ、その後10分間隔くらいで陣痛があり、子宮口もほぼ前回でその日の昼間位には産まれているかもって感じでした、でも、そこからが本当に長い道のりでした。
子宮から逆子の赤ちゃんのお尻が指で触れる位の所にまで降りきたのですか、その後お産がいっこうに進まず、約36時間以上、陣痛を耐え抜きました。
でも結局最後の最後に赤ちゃんを産む陣痛の力が足りず、豊田記念病院に救急車で搬送され、その頃は4、5分間隔で陣痛があったのですが。陣痛促進剤を使い、経膣分娩で逆子を出産しました!
おかけさまで母子共に健康そのものです。詳しくはまたブログにアップしますね。とりあえず今日はご報告まで。
みなさんと同じく、やっとお母さんになれました。
先輩ママさんかたがた、今後ともよろしくお願いいたします(^-^)/!
最後の2枚の写真は、破水が起きた日の昼間、主人と古屋友達と岡崎の中央総合公園の山をハイキングして、赤ちゃんのいるお腹を出して陽向ぼっこしながら休憩している写真です。わたし陽向ぼっこしている時、今日陣痛が始まるかもって直感で感じました!そしたら、その日の夜中に始まって。
不思議ですねっ。
今赤ちゃん隣で寝ています。
では、おやすみなさいo(^-^)o!

(引用終わり)


結果的には、

>おかけさまで母子共に健康そのものです。

という「安産」でしたが、かなり危ない橋を渡ったようです。


>約36時間以上、陣痛を耐え抜きました。
>豊田記念病院に救急車で搬送され

陣痛促進剤を使い、経膣分娩で逆子を出産しました!
赤ちゃんは頑張りましたよね…


コメントの中にも、

>297

今なかなか逆子を自然に産ませてくれる病院が減っています。産後に育児を控えている母体には帝王切開よりもありがたいのですが、子供のリスクが大きいようで。あとはそれを取り上げられる医者が減っているのも現実。私も産んだ病院に逆子の自然分娩をなくさないで欲しいと要望を出しました。


というのがありましたが、

『逆子の経膣分娩』は、非常に危険な賭けです

少なくとも、緊急時の帝王切開が出来ない吉村医院では、行なうべきではないと

http://www.ubushiro.jp/freepage_7_1.html

私は考えます。


そして、これもコメントにありましたが

(基本的に批判的なコメントは掲載されないようです)

緊急搬送される妊婦さんにより、後回しにされた妊婦さんがいる。

(ドラマ「ギネ」にも、そういう話がありましたよね)

という現実を忘れないで欲しいものです。


>304

他院からの緊急搬送によって総合病院で元々分娩予定であった妊婦が後回しにされてしまう…
まさに私が後回しにされた妊婦でした。
私の赤ちゃんも無事産まれたので今は笑い話で済むのですが、その時は気が気でありませんでした。
少しでも事前にわかっているリスクがあるなら早めに転院して、
緊急搬送というお母さんだけでなく赤ちゃんにも負担がかかる行為を避けてあげるべきだと思います。
それは受け入れる側の医療スタッフだけでなく、そこに入院している妊婦さんのためにも。
ただでさえ分娩できる場所が限られているのですから。

2009-12-28 17:43:06

Dr.ゆうじ逮捕?

テーマ:ブログ

「聖路加病院の外科医」で結婚詐欺「ブリヂストンの跡継ぎ」「電通社員」…余罪 警視庁が47歳男を追送検
2009.12.22 13:16
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091222/crm0912221320018-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000545-san-soci


■「ブリジストンの跡継ぎ」「電通社員」…余罪も

 心臓外科医をかたり、結婚を約束した女性から現金約20万円をだまし取ったとして、警視庁東京湾岸署は詐欺の疑いで、東京都世田谷区野沢、無職、佐々木秀之被告(47)=詐欺罪で起訴=を追送検した。同署によると、佐々木容疑者は「医者をかたったのは事実だがプロポーズはしておらず、金をだまし取るつもりもなかった」と容疑を否認している。
 同署によると、佐々木容疑者はほかにも「ブリヂストンの跡継ぎ」「電通社員」などを名乗り、すでに起訴されている分も含め、計29人から約1500万円を詐取していたという。
 同署の調べによると、佐々木容疑者は19年10月ごろ、知人の紹介で知り合った飲食店店員の女性(30)に「聖路加病院の心臓外科医」を名乗って結婚を約束し、自分の誕生日のプレゼント代として、計21万円を銀行口座に振り込ませた疑いが持たれている。詐取した金は遊興費などに使っていたとみられる。 

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Dr.ゆうじは、(消化器)外科医なので、残念ながら別人のようですが…(笑)

http://ameblo.jp/urourodoctor/entry-10219963438.html

年齢は近かったのですけどね…


悪い男は沢山居るものですね…



ちなみにこの男の過去記事がありました。


マネしちゃダメですよ!(笑)


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【衝撃事件の核心】ニセ電通マンの籠絡テク

(平成20年?)03/28 13:17更新 産経新聞

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/event/crime/236552/


 「ブリヂストンの跡継ぎ」「電通勤務」…。こんな肩書を武器に女性タレントをホテルに誘い、ホテル代をだまし取ったとされる男が今月中旬、詐欺の疑いで警視庁東京湾岸署に逮捕された。男は御曹司どころか、職を転々とした末に無職となった46歳。ホテル代の詐取にとどまらず、企業のイメージガールや愛人募集の名目で複数の女性に近づいて高額な飲食費を支払わせ、性的関係まで迫っていたという。なぜ女性たちは荒唐無稽(むけい)なウソにだまされたのか。被害女性の証言などから、男の手口と素顔を追った。
 昨年12月28日、関東地方に住む女性モデル(22)は、自身のブログに見知らぬ人物からメールが届いていることに気づいた。相手は大手広告代理店の電通に勤務するという「盛田」を名乗る男。「大手酒造メーカーのイメージガールを探している」との内容だった。
 イメージガールとは、自社商品の販売促進や企業イメージ向上のために起用するモデルやタレントのことで、「キャンペーンガール」や「キャンギャル」などとも呼ばれる。
 かつて大手酒造各社のキャンペーンガールを務めた女性は、井川遥さん、藤原紀香さん、伊東美咲さん、安田美沙子さんなど、現在は芸能界の一線で活躍するビッグネームが並ぶ。キャンペーンガールは若手の登竜門のような位置づけだ。
 このモデル女性もキャンペーンガールに対するあこがれが強く、一度「盛田」と会って話を聞くため連絡をとったという。
 女性が相談に訪れていた情報サイト「探偵ファイル」を運営する渡辺文男氏によると、「盛田」はここから素早い行動に出ている。
 翌29日午前、自ら女性の自宅に車で迎えに来た。車は型は古いものの、高級外車のベンツ。女性をファミリーレストランに連れて行くと、「盛田」はおもむろにこう告げた。
 「探しているのはサントリープレミアムホップのキャンペーンガールなんだ」
 続けて、2100万円の小切手を示して「2000万円は電通から、100万円は交際費として私が(女性の口座に)振り込む」などと、言葉巧みに「電通社員」であることを信じ込ませていった。
 その後、「盛田」は終日、女性をショッピングや食事に連れ回した。しかし支払いはなぜか、すべて女性。昼食(2万5000円)▽下着(5万8000円)▽ドルチェ&ガッパーナの服2着(6万円)▽夕食(5万5000円)-など、総額は20万円近くに及んだという。
 さらに「盛田」は女性のために、港区内の高級ホテル「シェラトン都ホテル東京」にエステ付きの部屋を取り、「打ち合わせがある」などと部屋に入ってきたというのだ。翌日のホテル代5万5000円の支払いも、当然、女性だった。
 以降、「盛田」との連絡はぷっつりと途絶えてしまう。女性はこの時点で、初めてだまされたことに気づいたという。
 サントリーの広報担当者によると、同社では16年を最後にキャンペーンガールの募集を終了しており、「(キャンペーンガールは)厳正な審査を経るため、1人の独断で決まることもない」と困惑する。
 「盛田」を名乗る男-。それが今回、詐欺容疑で東京湾岸署に逮捕された佐々木秀之容疑者だった。
 佐々木容疑者の逮捕容疑は、20年7月下旬ごろ、タレント事務所所属の女性(26)に電通社員を名乗った上で、「自分はブリヂストンの跡継ぎの石橋だ。あなたをブリヂストンのイメージガールにしたい」と「ホテル日航東京」(港区)に誘い、宿泊代金約2万4000円を支払わせた疑い-というものだ。
 「盛田」と「石橋」の違いこそあれ、電通社員を名乗って大手企業のイメージガールに誘うやり方は、先のモデル女性に対するものと酷似している。佐々木容疑者の手口には、ある共通点があるのだ。
 探偵ファイルの渡辺氏によると、流れはこうなる。
 まず、タレントが多数登録するブログ「アメブロ」や、ソーシャルネットワーキングサービスの「mixi(ミクシィ)」を通じて女性側に接触。ここで電通社員を名乗り、「イメージガールの募集」を伝える。芸能事務所の「東宝芸能」や「松竹芸能」に顔が利くこともにおわすという。
 最初の待ち合わせは主に高級ホテル。そこで「大きな仕事だから体の関係もある。大丈夫か?」などと性的関係を迫る。さらに旅行に連れて行ったり、食事に誘ったりするが、支払いはすべて女性。女性が佐々木容疑者に疑いを持ち始めると、別の女性に乗り換えるという狡猾(こうかつ)さだ。
 一方、「愛人募集」を持ちかけ、女性を誘い出すケースもあったという。
 友人の紹介で佐々木容疑者と知り合った30代のヨガインストラクターの女性は当初、佐々木容疑者と月100万円の愛人契約を結ぶ約束だった。
 「自分は松下幸之助の孫で、今は松下電工(現パナソニック)を取り締まっている」
 この女性に対しては、「松下」を武器に自己紹介。出会ったその日に静岡県伊東市へと愛車で旅行に連れ出し、女性とゴルフや食事、温泉を楽しんだ。
 しかし、ゴルフ代など約20万円全額は、やはり女性が支払った一方、愛人契約の金は渡されなかった。
 佐々木容疑者は旅行の際、竹中工務店、ソニー、三洋電機、大林組…と日本を代表する大手企業の社長らと知り合いだと話し、この女性に「彼らの節税対策のために愛人を探してあげている。友人を紹介してくれないか」と持ちかけたという。
 ブログなどにメールを送るほかにも、佐々木容疑者は知り合った女性に友人を紹介させる形で、いわば「ネズミ講」式に女性を餌食にしていった可能性があるのだ。
 捜査関係者によると、佐々木容疑者は住宅メーカーに勤務した後、職を転々。逮捕時は無職だったが、近隣住民には「ある大手企業に勤めている」と見栄を張っていた。サラリーマンが仕事をしている時間帯にも頻繁に車の出入りがあったという。
 身長約180センチ、体重約85キロの巨漢。こわもてながらグッチやルイ・ヴィトンなどの高級ブランド品を身につけていることも多く、「業界人」と思う人もいた。
 佐々木容疑者は数年前から、複数の若い女性を自宅近くの飲食店に連れてきていた。この飲食店は、高級ホテルとともに、女性タレントらとの「打ち合わせ」に使っていたとみられ、佐々木容疑者の被害にあった女性は相当数に上るとみられている。
 なぜ女性たちは、いとも簡単にだまされてしまったのだろうか。
 「『1000万円近くのギャラを支払う』といわれれば、心の琴線に触れる。舞い上がってしまうのも無理はないですよ。新人は怪しいと思いつつ、引っ張られてしまうのかもしれないですね」。
 こう話すのは、タレント事務所「夢企画」(東京都中野区)の角川清子代表だ。
 同社に所属するグラビアアイドル、吉岡蓮さん(24)のブログにも昨年10月ごろ、佐々木容疑者からのメールがあった。「電通の盛田」を名乗り、誘い文句は「お酒のイメージガールを探している。あなたがいいと思う」。電話で佐々木容疑者と話した吉岡さんは「口調は優しく滑らかで、できる営業マンという感じだった」と振り返る。
 だが、吉岡さんは佐々木容疑者にだまされなかった。
 吉岡さんからの連絡を受けた角川代表が、佐々木容疑者に確認の電話をした。すると後日、佐々木容疑者から吉岡さんに電話がかかってきた。
 「個人に連絡したのに、なんでマネジャーがかけてくるのか」
 そう怒りつつ、「イメージガールに決まったら、顔が利く『松竹芸能』に移って大々的に売り出す」とも。
 〈やっぱりウサン臭い…〉
 吉岡さんは直感。その後、佐々木容疑者は何度も吉岡さんの携帯にメールを送ってきたが実際には会わなかったため、事なきを得た。
 佐々木容疑者は、吉岡さん以外の同社所属のタレント2人にも接触を図っていた。「タレントに事務所の移籍を持ちかけたり、手口はスカウトマンの引き抜きと似ている。それでも電通社員が1人で行動するようなことはない。業界のルールとして、仕事の依頼でタレントに直接連絡が来ることはないんです」(角川代表)。
 芸能界での活躍を夢見る女性の気持ちを逆手にとり、詐欺行為を繰り返したとみられる佐々木容疑者。東京湾岸署によると、佐々木容疑者は調べに対し、逮捕容疑についてこんな供述をしている。
 「そういうのがあったかもしれないが、他にも似たようなことがあったので(被害女性の)顔と名前が一致しない」

2009-08-16 00:15:49

Dr.ゆうじ、名前を変えて復活? 相変わらずナース響子をパクってますね。

テーマ:ブログ

本当に性懲りもない、『自称』慶應義塾卒の男です。


2009-08-13

肛門に指を突っ込んでおきながら・・・

http://ameblo.jp/docter99/entry-10317445895.html


元記事は、ナース響子さんの

2006年08月02日

肛門に指を突っ込んでおきながら…

http://blog.livedoor.jp/nnnnnurse/archives/50365800.html

です。


本当に良く似てますね。(笑)



ちなみに、過去のDr.ゆうじ、Dr.ゆうや討伐記もご覧下さい。


記事盗作は犯罪です。

http://ameblo.jp/urourodoctor/entry-10216915373.html#main

2009-04-20 18:41:39

本家を宜しくお願いします。

テーマ:ブログ

仕事自体はそれほど忙しくないのですが、

こっちで書くネタが無いこともあり、すっかりご無沙汰です…


国際総合医師・増田満、改めかおりさんは医療ネタ無いし…(笑)



とりあえずは、本家を宜しくお願いします。m(__)m


うろうろドクター

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000

2009-03-24 20:03:27

医療志民の会設立シンポジウムのお知らせ

テーマ:医療崩壊

■医療志民の会設立シンポジウムのお知らせ
http://iryoushimin.cocolog-nifty.com/blog/symposium.html

医療志民の会は、閉塞的な医療の現状を打破するため発足されます。
医師、患者、政治家など、様々な立場の人々が議論し、

協力できる開かれた「場」をつくり出します。
当日は、パネルディスカッションに加え、現在動きつつある新しい運動を紹介し、
交流できるブースを設ける予定です。

新しい時代の幕開けに、是非お越し下さい。

・日時 2009年4月11日(土)

・会場 学術総合センター 一橋記念講堂(東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)

・アクセス 東京メトロ東西線 竹橋駅下車 B1出口徒歩4分
   東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線・都営地下鉄新宿線 神保町駅下車 A8出口徒歩3分
    
・プログラム(予定)

司会:黒岩祐冶 発起人
17:00‐17:30 開場
17:30‐17:45 開会の辞(佐藤 章 発起人)
17:45‐18:00 来賓の挨拶
18:00‐18:50 パネルディスカッション
18:50‐19:20 フリーディスカッション
19:20‐19:30 閉会の辞(大谷貴子 発起人)
19:40‐20:30 ブースでの交流
・会費 2000円

・参加方法 ご参加いただける方は以下のURLから

      事前にご登録いただけますよう、宜しくお願い致します。
http://iryoushimin.cocolog-nifty.com/blog/symposium-apply.html

なお、シンポジウム会場は自由席となっております。
当日席が少なくなる恐れもありますので、

お早めにお越しいただきますよう、宜しくお願い致します。

詳細に関しては、
http://iryoushimin.cocolog-nifty.com/blog/symposium.html
のシンポジウムページにて更新していきます。

また、医療志民の会の詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

※当メールは転送自由です。
当日は多数の方々にご参加いただきたいので、
幅広く周知していただけると幸甚です。

******************************
医療志民の会 事務局
e-mail:iryoushimin@umin.ac.jp
ホームページ http://iryoushimin.cocolog-nifty.com/

2009-03-18 16:03:46

諸悪の根源は「医療費亡国論」

テーマ:医療崩壊

上先生の論文です。

長文ですが、宜しければご覧下さい。

http://mric.tanaka.md/2009/03/18/_vol_58_1.html

ーーーーーーーーーーー

臨時 vol 58 「諸悪の根源は「医療費亡国論」」

2009年3月18日発行

       ――迷信が臨床研修制度を生み出した

東京大学医科学研究所
先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門
上 昌広


今回の記事は村上龍氏が編集長を務めるJMM (Japan Mail Media) 3月11日発行の記事をMRIC用に改訂し転載させていただきました。


 前回の配信http://mric.tanaka.md/2009/03/03/mric_vol_40.html#more で、臨床研修制度の見直しについて、厚労省(特に医系技官)の思惑を解説しました。今回は、世界では医師が自律的に行っている臨床研修制度の運用を、厚労省が政府主導で行うに至った背景を解説したいと思います。結論から申し上げれば、これまでの配信で繰り返しご紹介してきた「医療費亡国論」の影響と考えられるのです。


【 医療費を抑制しつづけた歴史 】

 厚労省の発表資料によると、国民医療費は昭和30年から昭和53年まで、前年比10%から20%台で増減しており、昭和49年には最大の36.2%増を記録しています。いっぽう国民所得は、昭和53年まで前年比10%台の増加を維持しており、つまり医療費の伸びを高度経済成長が支えてきたことがわかります。

 しかし昭和54年、初めて国民所得が前年比6.1%と伸び悩みます。昭和55年には11.5%に持ち直したものの、昭和56年、57年には、4.2%、3.8%となりました。医療費の伸びを経済成長が支えられないことを危惧した厚生官僚は、この頃から医療費削減政策を始めたのです。厚生官僚の考えを象徴するのが、保険局長や事務次官を務めた吉村仁氏が昭和58年に発表した「医療費亡国論」です。

 そして昭和60年、第1次医療法改正と総合診療方式が導入されました。医療法改正とは、医療費を抑制するために、都道府県別に病床数を規制するものです。世界で最も速く高齢化が進んでいるにも関わらず、平成19年には第5次医療法改正を行うなど、厚労省は現在も一貫して病床規制と医療費抑制の政策を貫いて
います。


【 医療費削減と二人三脚の総合医導入 】

 現在の医師不足問題および臨床研修制度の問題を考えるとき、特に重要な出来事は、昭和60年、医療費削減政策と同時に総合診療方式が導入されたことです。総合診療方式とは、厚労省の発表資料には次のように記載されています。

「総合診療方式(いわゆるスーパーローテート方式)内科系及び外科系の各々1診療科、小児科、救急診療部門を2年間の研修期間中に研修すること(1診療科の研修期間は、それぞれ原則として2か月以上)」

 どこかで同じようなものを見たことがあると思いませんか? そうです、平成16年に導入された新医師臨床研修制度です。そこで同じスーパーローテート方式が“医師全員に義務化”されたのでした。こうして、実は全員、卒前にスーパーローテートを終えているにも関わらず、卒後にも繰り返さなければならなくなりました。

 すなわち「総合医」の育成は、昭和60年から約25年にわたって厚生官僚が守り続けてきた、医療費削減政策の重要な命題のひとつというわけです。その理由は、「“ひとりで何でも診ることができる総合医”を増やせば、一人の患者が複数の専門医にかかるよりも安く済む」と考えていることにあります。

 ところが現実には、一人の医師が多様な患者のニーズすべてに対応することは不可能です。不可能な政策を国民に提示すれば、国民の期待と現実のギャップはますます開き、医療不信・医療訴訟などトラブルの温床となることは、前回お話ししました。

 新医師臨床研修制度の導入も、医療費削減のための第4次医療法改正と同時に進められてきました。平成11年、横浜市立大病院での患者取り違え事件や、都立広尾病院での誤投薬の事件などが注目を浴びたことがきっかけで、5大新聞の医療事故報道は平成10年の302件から、平成11年1071件、平成12年には2404件と、うなぎ上りに増加しました。これを契機に、平成11年には、第4次医療法改正のための報告書と、臨床研修必修化(スーパーローテート方式義務化)のための報告書という下準備を完了し、翌平成12年12月、厚労官僚は「医療法等の一部を改正する法律」として両者を同時に国会成立させました。これが平成16年に施行されたのが、新医師臨床研修制度です。


【 総合診療方式の義務化――“本当の”効果 】

 全医師に総合診療方式を義務化したことは、一部の医師を「総合医」に育成するだけにとどまらない、大きな医療費削減効果を持ちます。専門医療を軽視する風潮を作り、患者の生死に直結するような高度医療の件数を減らせば、医療費は減少するからです。

 厚生官僚が指定する(大学病院以外の)臨床研修病院は、昭和43年から平成16年の旧臨床研修制度では「一般病床約300床以上の病院」とされていたため、平成13年には461施設でした。これに対し平成16年以降の新臨床研修制度では、総合診療の名の下に約300床以上というルールを撤廃。平成20年には2393施設にまで増加しました。その結果、大規模な大学病院で研修する医師は、一学年のうち73%(約6000人)から45%(約3500人)に減少し、その反面、500床未満の小規模病院で研修する医師が870人から1807人に増加しました。

 かつて研修医は、専門医療を行う大学病院で高度医療も学び、さらに地域の中小規模の病院も回ることによって幅広い医療を学んでいました。ところが新制度では、大学病院から多くの研修医を引きはがすことによって、研修医が高度医療に触れる機会がなくなったのです。

 そもそも、研修医が患者の生死に直結する医療を学ぶには、大勢の医師がいるチーム医療の一員として診療する必要があります。

 厚労省資料によると、少なくとも平成18年までは、大学病院には平均約390人(最低236人、最大1060人)の医師がいました。一方、新制度導入後に新たに研修病院とされた小規模病院には、平均で、100~149床規模の病院で8.8人、200~299床規模で17人、400~499床規模で51人の医師しかいません。

 そして実際、患者の生死に直結するハイリスク医療、特に外科系を選択する医師は減りました。各診療科の学会への新規入会者数は、新制度によって一人前になるのが2年遅れたため、平成16、17年は減少すると予想されていました。ところが、平成18年になっても入会者数が元に戻らないのです。厚労省によれば、平成15年から18年の4年間の入会者数は、日本外科学会では1204人、499人、707人、818人、日本産婦人科学会では415人、138人、184人、358人、日本耳鼻咽喉科学会では256人、52人、71人、179人となっています。こうしてみると、患者の生死を左右する医療の担い手が激減していることがわかります。

 脳卒中、心筋梗塞、交通事故など緊急を要する手術は死に直結しますが、外科系領域では手術・技術の伝承ができないという危機感が強く、「日本で手術を受けられなくなる日も近い」と囁かれています。


【 技の伝承に必要な信頼関係があぶない! 】

 大規模病院で研修を受けないことは、高度医療の教育を受ける機会を失うだけでは済まない、甚大な影響があります。

 医師としての資質を備えるには、知識の吸収や論理的な思考プロセスを身につけることも必要ですが、同時に、技術や経験も必要不可欠です。前者は科学者の側面ですが、後者においては、宮大工や漆職人と同じような側面を持ちます。そのため医師教育においても、日本人が得意としてきた工房や徒弟制度のような仕組みを、医療界は発達させてきました。そうして若いうちから「同じ釜の飯を食った」師匠や仲間たちとの信頼関係が築かれてきたのです。その信頼関係あってこそ、各地域の病院を転々と循環しながらも、生涯にわたって互いに戒め合い、支え合い、医師としてのモラルも維持することができました。

 こうして、専門家同士が高め合いチェックし合うPeer Reviewが機能するためには、かなりの人数がある時期、集中的に「同じ釜の飯を食う」環境にいて、強い信頼関係で結ばれなければなりません。

 仮に、ひとつの病院に診療科が20あるとすれば、ひとつの診療科には平均して、大学病院なら20人、100~149床規模の病院なら0.44人、200~299床規模なら0.85人、400~499床規模なら2.5人程度の医師が
います。ひとつの診療科の医師数が少ないと、「同じ釜の飯を食った」信頼関係を持てる人数があまりに少なくなってしまいます。師匠や仲間をたくさん持ち、生涯高め合いチェックし合うためには、かつての大学病院の基盤が極めて有効だったことがわかります。

 さらに、何世代にもわたる医師が一箇所にいることで、次の世代へと知識・技術の伝承をすることが可能でした。このように、トップが中堅医師を教え、中堅医師が3年目医師を教え、3年目医師が1年目医師を教え、1年目医師が医学生を教えるというような層の厚い診療・教育体制を、「屋根瓦方式」と呼んでいます。生死に直結するような高度医療を必要とする患者にとっても、屋根瓦方式は大きなメリットがあります。万一のことが起きた場合には、すぐに大勢の医師が駆けつけることができるからです。

 あまり徒弟制度を好みそうにない米国でさえ、研修病院のひとつの診療科には、上級医以外に、卒後1年目から3年目の医師だけでも約100人いて、互いに議論し切磋琢磨できる環境を築いています。

 ただし米国では、全米の研修医の勤務先をお見合いのように決める「マッチング」という方法をとっており、その後も短期間で就職活動を繰り返すため、研修医同士は競争相手となり激しい足の引っ張り合いが生まれます。周囲の医師を助けていては自分が勝ち残れませんから、生涯にわたって教え合い、戒め合うという信頼関係は生まれません。「師匠」や「仲間」という意識も希薄です。医師同士の信頼関係がなく、周囲の医師から信頼される必要のない環境に置かれた医師たちは、高め合いチェックし合うこともなく、医師としてのモラルを維持することも極めて難しくなっています。

 そして日本でも、長年のあいだ医療界を支えてきた伝統的な医師教育の仕組みが、新制度導入によって壊滅状態となりました。研修医を大学病院から引きはがして小規模病院へ配置したこと、米国のようなマッチングを取り入れ短期間で就職活動を繰り返させたこと、スーパーローテート方式を全員に義務化して1か月ずつ異なる診療科を回らせたことなど、医師として生きるために必要な人間関係を断ち切ったことにより、生涯の拠り所となる師匠や仲間を持つことができなくなり、屋根瓦方式も不可能となったのです。

過剰な国家介入」によって、医師が生涯にわたって育て、高め合い、チェックし合うことができなくなった点に、目の前の医師不足・医療崩壊だけでは済まない、根源的な問題があります。


【厚労省の突然の方針転換 】

 新制度導入以来、厚労官僚は、「大学病院の研修医数が減ったのは、大学病院が魅力ある研修プログラムを作る努力が足りないからだ」と批判し続けてきました(指定する臨床研修病院数を増やし、大学病院から研修医を引きはがしたのは、誰だったで しょうか?)。

 この理屈を特に強く擁護した2人がいます。新制度設立当時の医政局長を務め、退官後は厚労省管轄の国立保健医療科学院院長に天下りしている篠崎英夫氏と、聖路加国際病院院長で、制度設立当時から審議会で厚労官僚に協力してきた福井次矢氏です。この2人は厚労省から研究費を受け、「小規模病院のほうが研修医の満足度は高い」というデータを発表しました。また、厚労官僚はこれを根拠に、大学病院の努力が足りないと主張し続けています。

 ところが、昨年9月、森喜朗元総理が、「新臨床研修制度が、大学の医師派遣機能を低下させ、医師不足問題を加速させた」として「自由民主党 医師臨床研修制度を考える会」を立ち上げるや否や、厚労省は大学病院の研修医数を若干増やす方針に転換しました。大学病院対象のモデル事業は昨年のうちに決定し、今回の制度変更においても、大学病院へ優遇策を取っています。


【 計画配置は学徒出陣か 】

 さらに、2月26日の審議会で厚労省が示した方針は、全国すべての病院の研修医定員を厚労省が決めるというものだったため、早くも翌27日には「医師のキャリアパスを考える医学生の会」が抗議声明を出しました。共同通信によると、「教育体制の整わない病院にも未熟な医師を強制的に配置し、医療の質の低下を招く」「(偏在は)学生が公開の情報で病院を選択し、教育に力を入れている病院に希望が集まった結果。(上限設定は)研修医からよい教育を受ける機会を奪う」と批判。都道府県と病院ごとに募集定員の上限を設ける方針の撤回を求め、近く与野党の国会議員や医療関係者に送るそうです。教育の概念が欠落しているだけでなく、医師不足を補うために強制配置するという厚労省の横暴なやり方に、学生が抗議したのは初めてのことです。

 しかし厚労省は、現在11563人の定員を9911人まで減らして計画配置を強化する方針を変えていません。

 3月2日の審議会では、委員の一人、山形大学医学部付属病院長の山下英俊氏が、「これはあくまで教育のためのシステムであり、医師派遣のシステムではない。各地区にどんな病院があって、どの程度の人数の教育が可能なのか、こうした議論がないまま数字だけを示されても評価できない」とコメントした(「ソネットエムスリー」橋本佳子編集長談)ものの、案の定、厚労官僚にとって都合の悪い意見は無視されたようです。厚労省は、3月にパブリックコメント等の手続きを進め、4月中に制度を変更する予定です。

 厚労省による計画配置は、「徴兵」「学徒出陣」を彷彿とさせます。約25年間、医療費を削減され続けた医療現場は、「“帰りの燃料もないゼロ戦”で戦え」と命じられているかのようです。昭和13年に、厚生省は陸軍の後押しを受けて、戦争遂行のために内務省から分離独立しました。同年、すべての人的・物的資源を国が統制するため、国家総動員法が制定されています。必要な物資や人員は供給しないまま、現場に義務だけを課すやり方は、現在も引き継がれているのでしょうか。


【 過剰な国家統制が医療と教育を破壊する! 】

 医師偏在の穴埋めのために、教育体制の整備されていない病院に研修医を強制派遣すれば、「ますます医師の実力格差が広がります。募集定員枠と実際の人数が同じになれば、病院は努力せずとも研修医と補助金を確保でき、研修医は単に安い労働力と見なされるでしょう。教育が荒廃し、国民が受けられる医療水準は下がります。

 ところが、医師教育への過剰な国家介入は、卒後の臨床研修制度にとどまらず、卒前の大学医学部教育にまで及ぼうとしています。医療費削減のため、卒後研修に導入された「総合医」偏重の方針を卒前の大学教育にも導入する動きがあるのです。文科省は早急に、4月上旬には結論を出すとしています。そうなれば、患者の生死を左右する医療の担い手は、ますます減少するでしょう。

 さらに驚くべきことに、「医学部4年生で行っている全国共用試験を、国家試験とすべきだ」という意見があります。確かに、医師教育を充実させるために、卒前から医学生が病院で診療に関わる実習の充実が必要だ、という点では異論はありません。しかし、そのために国家試験を導入すべきかどうかは、意見の分かれるところです。ひとつは、医学生がチーム医療の一員として診療に関わるというなら、患者に安心してもらうため、「国家」による試験でなければならないという考え方。もう一つは、教育に過剰に国家介入すべきではないとする考え方です。

 医学生の実習は、周囲の医師達とともにチーム医療の中で行われており、安全です。また、もちろん医学生はある程度の知識を身につけています。そのことについて、患者に知る権利がある点には、反対意見はないでしょう。しかし、これまで大学病院の医師が改善に改善を重ね、全国すべての80大学医学部が参加するようになった共用試験が、ある日突然、「国家」試験になったからといって、それで患者は安心できるというのでしょうか。


【 必要なのは、国家統制より徹底した情報公開 】

 患者が安心できるために必要なのは、国家試験よりも、徹底した情報公開ではないでしょうか。平成14年、国公私立全80医科大学・大学医学部と、28歯科大学・大学歯学部が任意に参加した任意団体共用試験実施機構が設立されました(平成17年より社団法人 医療系大学間共用試験実施評価機構)。以来、適切な試験問題やノウハウの蓄積、試験の全国的導入がなされ、各大学の教育改革に大きな成果を上げてきています。そのことを、国民の一体何割が知らされているでしょうか。試験の内容や、成績のばらつきなども、国民に公開できるはずです。

 もし、この機構が行っている共用試験を「国家」試験にしたとしたら、情報公開は現在よりもっと難しくなるでしょう。しかも、医学部6年卒業時の医師国家試験は、現在も厚労省が行っていますが、日進月歩の医療の進歩や、医療現場を取り巻く状況の変化にキャッチアップできていません。医療現場でそのまま役立つ知識ではないため、「せっかく医学生に医療現場の知識・経験・技術などを教育しても、それを中断して国家試験のために勉強時間をとらなければならないのは無駄だ」という批判が、現場から相次いでいます。医学部4年生での共用試験も、「国家」試験にしてしまえば、現場の変化から取り残され、あっという間に形骸化するばかりでなく、教育の障害となる可能性があります。


【 専門家集団の自律と民による「公的」活動 】

 「米国でも医学生が実習を始める前に国家試験をしている」と、まことしやかに言われています。しかし米国では、医学生の試験も、卒業時の試験も、「国家」ではなく、民間団体が行っています。FSMB(the Federation of State Medical Boards of the United States, Inc.)とNBME(the National Board of Medical Examiners)です。これらの民間団体から試験合格の情報を得て、州政府が免許を発行する仕組みとなっており、官ではなく民による「公的」な活動といえます。このように民間の専門家集団が自律的に資格試験を行い、国民の信頼を得る取り組みは、FSMBの前身の団体が設立された1891年にまで遡ります。

 1891年(明治24年)といえば、日本ではまだ、江戸時代から続く漢方医と蘭方医が混在していた頃です。それが1895年(明治28年)、帝国議会において漢方医学の存続法案が否決され、漢方医には医師免許を与えないこととなりました。時は日清戦争真っ只中、富国強兵のため「国家統制」によって漢方を切り捨て、西洋医学のみとしたのです。

 それから100年以上たった今も、日本国民は「国家統制」を望んでいるのでしょうか? 前述のとおり、日本でも平成14年から医学部4年生の共用試験が導入されています。医師たちが自律的に開始し、全国すべての大学医学部が参加するようになったこの試験こそ、今後わが国が進むべき道を示唆してはいないでしょうか?

「国家統制」ではなく、民による「公的」活動と、その情報公開による住民参加――その先にこそ、医療側と患者側、双方が求める医療があるのではないでしょうか。

医師のキャリアパスを考える医学生の会
http://students.umin.jp/
医師の計画配置反対の署名です。
http://students.umin.jp/syomei.html
2009-03-17 19:08:33

Mission Incomplete?

テーマ:医療崩壊

日曜日から大騒動になった、

『国際総合医師・増田満』さんのブログですが、

http://ameblo.jp/east666/

何と、秘書の風間かおり嬢に

ブログ題名も変えずにバトンすることになったようです。

2009-03-16 11:47:39

満から、かおりにバトン。

明日、17日火曜日から、私、満が多忙な為に、私の秘書の風間かおり嬢がブログ題名は、「人生を豊かに生きる方法」のまま、このblogをバトンすることになりました。これからも私のblog記事も掲載することも、多々あると思いますので、以後も、宜しくお願いします、半年間という皆様とのお付き合いでしたが大変お世話様になりました。満

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意味不明ですが、

トンデモ医療ネタが見れなくなるのは残念ですね。(嘘)

しかし、読者の方々は

どうしてこんな大変化が起きたのか?

疑問に思わないのでしょうかね?



本家ブログも宜しくね。

http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000

2009-03-16 10:41:59

本物の増田満先生は内科医(笑)

テーマ:ブログ

前記事にeast666 さんからコメント頂きました…

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■貴方は可哀相な憐れな人ですね。

ブログとは、自分の考え方や意見を書き、コメントを頂くもの、人のプロフールを掲載するのはルール違反でしょう。それに貴方同様、本名でブログは書きませんよ。その掲載した私のプロフールの内容が間違っているのだから、愚か者ですよ。それに批判するのも貴方の無知さをさらけ出しているだけ、貴方の方こそ偽医者でしょう。まあ医者だとしたら、世界レベルから、20年は遅れた医療をしている社会馬鹿ですか?こんなブログ記事を書かないように、ブログ管理者に通報しましたが、辞めないので、コメントをしに来ました。

ホイさん提供の面白過ぎる記事を、自らのブログで保存しておきます。



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2008-11-06 01:37:38

異常だぞ、日本の医療。 (1)

テーマ:ブログ

ここの所、医者として無茶苦茶な日々が続いている。総合医師ということもあるが、この前などは、例の産婦人科たらい回し事件後ということもあり、産婦人科医師として、急患を含めると一日で78件のお産に立ち会い、オペ(手術)も今までは、急患も含め20件位だったものが毎日40件を下ることはない。診察や診療する患者も急患を含めると、連日300人以上と異常事態だ。いざとなれば丸投げの町医者とリスクを避ける緊急病院が増加しているのが根本的な原因なのだが、その前に患者を増やす、風邪のインフルエンザ注射を根本的に見直す時期なのだ、年末に一度風邪のインフルエンザの注射をすれば人間には風邪に対する免疫力と抵抗力ができるのは誰でも解るだろう、その費用も皆は保険でインフルエンザの注射をしているから解らないが、1万円の費用が町医者に入るシステムなのだ。ところが翌年風邪のインフルエンザの注射をすれば、人間の風邪に対する免疫力も抵抗力も消えうせ、風邪を引くことになるのは解るだろう、つまり日本医師会と町医者は風邪になるように毎年風邪のインフルエンザ注射をしているのだ。医者が患者を作っているのだから世話ない。ためしに毎年風邪のインフルエンザの注射をしている人は、もう一度風邪のインフルエンザの注射を町医者にして貰えば解る、風邪に対する抵抗力と免疫力がつき患者にならないから料金は倍取られるはすだから、俺の所に風邪で来る患者は全て他病院の外来患者ばかりというのも現実だ。俺が風邪のインフルエンザ注射をした患者とは、健康診断で会う人達くらいで、別の病で来られ以外は2年に一度来る患者がほとんどだ。こういう法律にも規定されていない、悪い習慣から抜け出さないと、根本的な医療などできはしないという限界も感じる。本当はブログの毎日ベタを返しもできない状態だし、コメントが書ける状態ではないのは、俺自身解っているが頑張るだけさ。

http://ameblo.jp/east666/entry-10161046300.html


>一日で78件のお産に立ち会い、

>オペ(手術)も今までは、急患も含め20件位だったものが毎日40件を下ることはない。

>診察や診療する患者も急患を含めると、連日300人以上と異常事態だ。

人間ではありません…(笑)

あまりにも荒唐無稽なのですが、どうしてこんな内容を信じられるのでしょう?



ちょっと返事が遅れてしまいましたが、こちらも通報しますね。

しかし向こうは読者が増えてる…(119人)



なんでこんなに、ネットリテラシーの低い人間が多いんだろうね…(涙)


と書き終えた所で、もう一度、本人からコメントが…


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■無題

にせ医者さん、さようなら。やはり貴方は愚か者、医療の専門用語を書き並べても、読者に解りますか?解り易く説明するのがブログの基本、それに調べたら、このアメーバブログには医者は皆無、貴方はただのフリーターではないですか?

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