一番くじの権利を得るために最下位に甘んじたと言っても過言ではない中(笑)、イーグルス、ベイスターズとの三つ巴を制しての藤岡交渉権獲得は見事でした!


藤岡指名が3球団にとどまったのもラッキーだったと思います。
愛甲や小池といった選手があから様に嫌な顔を見せた過去のドラフトが印象に残っていますが、西村監督の交渉権獲得を受けてのコメントに涙を見せてくれた藤岡貴裕の姿も感動的でした!
涙の訳は、一番最初に声をかけてくれたロッテに決まってくれて嬉しかったからとの事また、原監督の甥である菅野が、ジャイアンツの単独指名が濃厚とされた中でファイターズが驚きの強行指名に踏み切っての交渉権獲得にドラフト会場が大歓声に包まれたのも大変面白かったです!


1巡目 交渉権獲定選手
中日:高橋周平 (内野手、東海大甲府高)
ヤクルト:川上竜平 (外野手、光星学院高)
巨人:松本竜也 (投手、英明高)
阪神:伊藤隼太 (外野手、慶応大)
広島:野村祐輔 (投手、明治大)
横浜:北方悠誠 (投手、唐津商高)
ソフトバンク:武田翔太 (投手、宮崎日大高)
日本ハム:菅野智之 (投手、東海大)
西武:十亀剣 (投手、JR東日本)
オリックス:安達了一 (内野手、東芝)
楽天:武藤好貴 (投手、JR北海道)
ロッテ:藤岡貴裕 (投手、東洋大)
(以上、写真は全てテレビ中継映像より)
なお、マリーンズは続けて2巡目も外れ1位候補だった近大の左腕・中後悠平(なかうしろゆうへい)を指名。この二人の左腕の交渉権獲得で、既にこの時点で満点のドラフトと言えるのではないでしょうか?!
以下、随時追記:
マリーンズ全指名選手(データは週間ベースボールより):
1巡目:藤岡貴裕 (ふじおか・たかひろ、投手、左投左打、183cm、85kg、1989.7.17生、群馬・桐生第一高→東洋大)

選手のタイプ:小椋真介(ホークス)
今年のアマチュアNo.1左腕。最速153kmの直球をはじめとして、スライダー、カーブ、フォークなど、どれをとっても一球品ばかり。リーグ戦での完投数も多く、持ち前のタフネスさも大きな魅力のひとつだ。
2巡目:中後悠平 (なかうしろ・ゆうへい、投手、左投左打、182cm、72kg、1989.9.17生、和歌山・近大新宮高→近畿大)

選手のタイプ:ランディージョンソン!(笑)
投手では菅野、藤岡、野村に次ぐ評価を得ており、上位指名は確実の変則サウスポー。オーバー、サイド、アンダーと状況に応じて投げ分ける器用さを持ち、左特有の右打者へのクロスファイヤーは大きな武器となっている。
3順目:鈴木大地 (すずき・だいち、内野手、右投左打、176cm、74kg、1989.8.18生、神奈川・桐蔭学園高→東洋大)

選手のタイプ:加藤政義(ファイターズ)
堅実かつ俊敏な守備が持ち味の遊撃手。今春は満票でベストナインに輝くなど、守備力では大学No.1の呼び声も高い。打撃面でも四番を担い、春は打率5割台をマーク。主将として常勝チームをまとめるリーダーシップも魅力。
※左腕と共に補強ポイントであるショートのレギュラー候補として、またしても東洋大の俊足・鈴木大地を指名。
自分は藤岡or中後と鈴木が指名出来ればと思っていましたが、ここまでくればもう120点の出来ですね!
4巡目:益田直也 (ますだ・なおや、投手、右投右打、177cm、80kg、1989.10.25生、市和歌山商高→関西国際大)

選手のタイプ:金子千尋(バファローズ)
今春途中から先発に転向した最速148kmを誇る本格派右腕。今秋の天理大戦にはプロ8球団のスカウトが集結する注目ぶりだった。高校時代は内野手を務め、大学から投手に転向。キャリアが浅いことから、伸びしろに期待。
19:00 マリーンズは12球団トップを切って4人で指名終了。育成ドラフトでの指名も見送り、少数精鋭のドラフトに終わりました!

週間ベースボールの大学・社会人ドラフト上位指名候補選手特集記事より。 ここで挙げられた7選手の内の3選手の交渉権を獲得できたというのはある意味驚異的!
東洋大・藤岡はロッテ、3球団競合/ドラフト
プロ野球ドラフト会議(27日)で、東洋大の左腕・藤岡貴裕投手(22)は1位指名で3球団が競合。抽選の結果、交渉権を得たのはロッテだった。
最大7球団の指名といわれた藤岡だが、ロッテ、横浜、楽天が指名。ロッテ・西村監督、横浜・加地球団社長、楽天・星野監督が順に引き、一番最初に右手で引いた西村監督が、当たりクジを引き当てた。
ロッテに決まった瞬間、会見場の藤岡は「凄くうれしいの一言です。一番最初に(1位指名を)言ってくれた球団なんで」と涙を浮かべた。
昨年、斎藤佑樹(日本ハム)を外した西村監督は「興奮しています。右端に1つだけあったので当たりクジかと思ったんですが、その通りでした。昨年外しているだけに、今年は絶対当たりと強い気持ちできました。(藤岡に)期待しています」と満面の笑み。
藤岡は最速153キロを誇り、東都大学リーグ通算27勝9敗、防御率1.31。全日本大学選手権で2年連続MVPに輝くなど、大学ナンバーワン左腕の呼び声が高い。身長183センチ、体重85キロ、群馬県出身。
ロッテ・西村監督
「絶対に欲しいピッチャーだったので(くじを引き当てて)興奮しました。全ての面で、すぐに1軍で通用する。かなりの数字を勝てる投手だと思う」
(2011.10.27 17:26 サンスポ)
ロッテ2位中後「藤岡抜く」/ドラフト
<プロ野球ドラフト会議>◇27日
ロッテに2位で指名された近大・中後(なかうしろ)悠平投手(4年=近大新宮)は、東大阪市の同大で会見した。「プロ野球選手が夢だったのですごくうれしい。ロッテは非常に強いチームだし、(来年は)1軍でチームに貢献する年にしたい」と意気込んだ。チームメートになった1位藤岡にはライバル心を燃やした。「藤岡は自分よりレベルの高い投手と思っています。でも何年かしたら絶対に抜かします」。本格派の藤岡に対し、変則投法でタイプは違うが、同じサウスポーで同い歳。切磋琢磨(せっさたくま)で、ロッテの勝利を導くことを誓った。
(2011年10月27日19時36分 日刊スポーツ)
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先制のホームを踏んだ伊志嶺の好走塁!(テレビ中継映像より)
同点のホームを踏んだ岡田を迎えるマリーンズベンチ!(テレビ中継映像より)
4回表の岡田のレフト前ヒット!(1B1S・球速不明の直球=塩見)
6回表の岡田のセンター前ヒット!(2B2S・球速不明のスライダー=塩見)(以上、テレビ中継映像より)
今回も苦しいピッチングとなってしまった上野大樹・・・(テレビ中継映像より)
100 100 000=2 H:2 E:0
101 210 00x=5 H:10 E:0