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June 28, 2016

家族:面倒だけど早いうちがお薦め

テーマ:環境って何だろう

家族とは厄介なものである。

 

つい先日も、年老いた母を詰(なじ)ってしまい後悔している。

 

今抱えている思いを知ってほしかっただけなのだが、

「そんなこと言われてもね」

「私は何も出来ないよ」…

 

防御態勢で話しが全く伝わらない。

 

「そうなのね」と受けとめてくれるだけでいいのに、

何を言っても弾(はじ)き返して来るのだ。

 

何事に対しても悪い方の可能性をまず考え、

自分が被害者や加害者にならないように備えて生きて来た母。

受けとってしまったら最後

自分が何か責任を負わなくてはならないと思うらしい。

 

防御する潜在意識が、開口一番口をついて飛び出し

こちらが言えば言う程、彼女のハートは閉じて行く。

 

だんだん腹が立ち、こちらも意固地になるわけで

受けとめて欲しい思いがついにぶち切れて

挙げ句の果てに過去のアレコレを並べ立てしまった。

 

「なんでいつもそうなの!!!」

「なぜ、親なのに○○が出来ないの!」

 

80半ば、人生の終焉が目の前にちらつき、

毎日老いて行く不安と戦いながら暮らす母には

酷な問いかけと知りつつ、譲ることが出来なかった。

 

母に対する燻った思いは、

子供の頃のまま変わらないのだと思い知り

受けとめてもらえない寂しさに少し落ち込んだ。

 

なんと親不孝な娘だろう。

 

 

 

 

仲が良くて何の問題も無く、円満な家族はそれほど多くない。

 

 

家族だからこその葛藤や確執は

他人とのかかわり合いよりも根が深く面倒だが

 

そのことに気が付かないまま転嫁していると

思いがけぬ時に吹き出したりするものだ。

 

他人との付き合い、社会の中の人間関係は

本当に嫌なら、自分の意志でつき合わないという選択が出来る。

新しい場所や人間関係を築き直して行ける。

 

しかし、家族は何だか見えない絆があるが故に

事実上縁を切ることは出来ても全く忘れ去るのは難しい。

お互いが特別な思いを抱くのは、DNAの成せる技なのかもしれない。

 

 

 

 

幼い頃の家庭環境は

大人になっても影響を及ぼすだけでなく

大人になっても家族とのかかわり合いの中に禍根を残す。

 

ほんの些細な出来事

相手にとってはさほど重要ではない出来事が

おさな心を傷つけ理解されないまま大人になってしまう。

 

 

夫の不甲斐なさを家庭の中で口にする母

妻を叱咤する父

兄弟喧嘩や嫁姑の戦いなどなど

 

生活に追われる中で、家庭の中だから良いだろうと

世の中ではらせぬ憂さを家庭の中で吐き出し

理解ばかりを求めてしまう。

 

こんなに愛しているのに

こんなに思っているのに

いったい何を今更言うのだ…

 

自分なりの愛情を注いで来たと豪語し

見えない重りを押し付けてしまう。

 

家族なんだからもっと

家族だから仕方が無い

家族なのになんで…

 

家族と言う名の下に

他人に対してなら出来ることが、出来なくなってしまう。

 

 

成人し、他人との接点で悩む時。

行いや発言などを見直し、改善して行く機会が得られ

自分を変え、人生をより良く発展させて行ける。

 

変化した、より良い自分を現し

只今の姿をありのままに受け止めてくれる人達と共に

未来へと向かって行ける。

 

 

気づきや悟りを得て、変わろうと努力する人は、

 

過去の自分を知らない人や

過去にこだわらないで、今を見つめる人達と暮らすことで

自分らしさを体現し、こころ安らぎ活力を得る。

 

 

過去を知らない

過去にこだわらない

過去に関わらない

 

家族はこれが難しい。

 

 

親兄弟姉妹は、

一緒に暮らしても離れて暮らしても

常に気にかかる存在。

 

独立し、結婚し

大人になって新たな所帯を持ったとしても

 

親が子に寄せる思い

子が親に寄せる思い

 

家族の一員としての立場

家族の一員としての責任や義務

 

日本人としての道徳観やモラル

 

根底に持つ肉親への思い。

 

 

良い家庭環境に恵まれ

そのまま育んで行ければ、何の問題も無いのだが

 

家族のそれぞれが、一人の人としての個性を持ち

愛と言う名のもとに不器用にぶつかり合う。

 

 

過去の出来事が尾を引いたまま

関係は繋がり続け足跡を残す。

 

改善する機会を得られなければ

80になっても90になっても心の片隅にありながら

無かったことのように忘れ去られて行く。

 

 

 

家族の中で互いが向かい合い

お互いを理解しようと努力することが

これからの世の中にとても大切なことだと思う。

 

たとえ、理解し合えないことがわかったとしても

わかることが大切なのだ。

 

わからなければ、

何を手放したら良いのか

何を残したら良いのかがわからない。

 

 

只今を生きることが何よりも幸せへの近道。

 

 

本当の愛は

 

報いを求めるものではなく

 

惜しみなくそそぐもの

 

 

 

母の愛の奥深さと

表に示される矛盾は

 

だれにとっても

人として成長するためにあるのだろう。

 

 

 

 

相手が老いて、向かい合うのが難しくなる前に

自分自身も柔軟に変えて行けるうちに

家族と向かい合う機会を持つ方ことをお勧めしたい。

 

 

(長文、最後までありがとうございました。)

 

 

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June 26, 2016

世代を超えた繋がりからの学び

テーマ:良き時代のおもかげ

私の子供のころは、縦の繋がりが沢山あった。

 

年齢を超えてかかわり合う機会は、

意識する必要も無く

あたりまえに存在し

互いの理解を深めていた。

 

 

The Gift by imaginism

 

 

道ゆく知人に声をかけ挨拶することに

何のためらいもいらなかった。

 

 

 

別に大人に限ったことでなく

近所の子供たちが集まって

ガキ大将のお兄ちゃんから

指をくわえてよちよちしている幼児まで

一緒に遊ぶ姿は日本中どこでも見られたことだろう。

 

 

遊びの中で年長者と年少者の違いを学び

成長に従って役割が譲られて行った。

 

子供の社会の中に、ちゃんとルールが出来ていて

大人は全く干渉しなくても成り立っていた。

 

鬼ごっこをしてもスピードや俊敏さは大きく違う。

幼い子は追いつかずに泣いて悔しがり

年上の子たちは自然と自分の個性と立場で対応する。

 

兄弟姉妹で助け合う子もいれば

弟の世話など焼いてる暇などない子もいた。

別のお兄さんやお姉さんがおまけをして勝たせてあげたり

別の遊びを提案してみたり。

 

それぞれが自分の憧れるお兄さんやお姉さんがいた。

その子のまねをしてみたり、頼りにしてみたりしながら学び

いつのまにか、自分が自分より幼い子の面倒を見ていた。

 

年齢や体力知力の違いなど気にしていたら

鬼ごっこも缶蹴りも人数が足りなくて出来なくなってしまうから

家に籠ろうとする子を無理矢理呼びに行ったりもしていたな。

 

良いことも悪いことも

嬉しいことも嫌なことも

小さい頃に沢山経験し

泣いたり笑ったりを沢山やって体験して来た。

 

 

地域の大人は子供たちに寛容だった。

誰もが子供の顔を見知り

多くの人が笑顔で見守っていたから

子供たちも大人たちと仲良しだった。

 

道ばたで遊んでいても

庭先を駆け抜けても

怪我をしないよう注意はされても

怒られることはまれだった。

 

時には、名物のような怖いおじさんもいたが^^;

 

東京でも隣近所の付き合いは大切にされ

新しく加わった人に対して、だれもがフレンドリーだった。

 

地域も企業も横に広がることよりも

縦?に密度を深めることを大切にしていた。

 

今の若い方は嫌がるそうだが

飲み会を通じて上司と部下のコミュニケーションが計られ

互いの人格を知る機会となった。

 

年寄りは大事に扱われ

子供を見守る目に不安は無かった。

 

 

子供たちは、悪いことも良いことも試す機会が与えられ

見守られていた。

 

まだ大人と比べれば力も弱く、心も柔軟な時期。

沢山の体験を通して自分で考え実行し

後悔したり得心したり

様々な世代とかかわり、その中で身につけた繋がり。

 

このことが、大人になってからとても役立っているのだと思う。

 

 

ある時期から

横の繋がりが重視され、深めることよりも

同じであれば安心という、おかしな世界観が広がりはじめた。

 

同じ年代の子供だけで過ごし

限られた体験しかしなくなった。

 

大人たちは経済力を上げるのに忙しく、

子供を見守るゆとりが無く

おもちゃを与え、安全な場所を用意して誤摩化して行く。

 

今の50代前半は、

もうそんな時代の中に暮らし始めた人がほとんどだろう。

 

都市部では人口が急激に増え

地方から移り住んで来る人が馴染まぬ土地に警戒を強め

同じ故郷、同じ学校、同じ…

共通していることが安心の基準のように感じ

知らないものに対して閉鎖的になって行った。

 

人口が増えたこともあり、子供たちは遊び相手に困らなくなった。

同級生と一緒にいればことが足りた。

 

顔も名前も分からない家族が、すぐ隣に住むようになった。

コミュニティーの中に知らない顔があっても

少数ならば丁寧に対応できたが

新しい人が馴染む前に次の人が現れ、勢力?を増し

古くから暮らす人達は対応しきれなくなって行く。

 

誰が悪いのでもなく見えない壁が出来始め

隣人の顔も名前も知らずに済む

「冷たい」と称される街になっていた。

 

安心の基準は、肩書きや組織に所属することだけとなり

個々人の繋がりよりも優先されて行った。

 

もともと東京は

江戸時代から沢山の人が移り住んで来る所だった。

「3代続いていなければ、江戸っ子とは言わない」と言われるように

3世代ぐらいの時間をかけて、始めて自分の故郷として馴染み認識するのだろう。

 

経済性と利便性だけを求めて都会に暮らし

ある程度蓄えたら、老後のため、子供のためにと地方へ移って行く。

そんな人ばかりではないことは知っているが

多くの人が都市に繋がりを求め寂しく思いながら、育てようとしていない。

 

その場所に生まれ、その場所しか知らない年寄りのことを

気遣い大切に考える人はどのくらいいるのだろう。

 

「今の都会では仕方が無い…」とあきらめるわけにはいかない。

 

そこに生まれ、人生を送る人が沢山いるのに

入れ替わりの激しい大都会に暮らすとは、

繋がりが希薄でいいということなのか?

 

 

東京が、

末永く大切にしたいと思える

心の故郷となり

暮らす人達が繋がり合う街となることを

願わずにいられない。

 

日本の首都としての役割と

人が暮らす街としての役割の両立は難しいのだろうか。

私たちはこの大都市に何を願い何を託すのか。

 

イギリスのEU脱退の背景をいろいろと見聞きしていたら

東京もどこか似ている状況があると感じた。

 

 

東京に暮らす人もそうでない人も

首都東京の在り方をもう少し気に留めて

一緒に考えてほしいと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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June 21, 2016

満月:高い視点から得られる答え

テーマ:新月と満月メッセージ

夏至のために用意されたかのような

ちょっと特別な2度目射手座の満月

 

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それぞれが

自分の抱える思いや感情について

考えるきっかけが満ちている

 

 

 

梅雨空の雲間に見え隠れする月夜に

辛抱強く輝きを待ち望み

一条の光りを見出すように

 

 

自分らしさに基づき

高みから物事を見つめ

光を放つ大切なことを

辛抱強く見つけ出し

自分のものにできるようと

 

 

 

些細なことに囚われぬためには

精神力を培い意志を添えねばならない

 

 

 

どのような場所にいても

どのような集団に属していても

 

新しい時代に向かう自(みずか)らの姿は

現れ出て人々の前に示されて行く

 

 

ならば

どのような自分なのか

どのように在りたいのかを

自(みずか)らが気にかけ

意志を持って姿を現すことが

なんと大切なことか

 

 

 

周囲でいかなることがあろうとも

そこに立ち

その瞬間に

何かを選び取って来たのはあなた自身

 

それぞれが自分に見合った選択をし

その心に映し出された何かを反影した

 

 

 

これからも同じままで行くのか

それとも何かを変えて行くのか

 

何を求め何を選ぶのか

 

 

 

満たされた月と共に

自分でも気付かずにいた自分が

陽炎のように姿をかいま見せただろう

 

 

 

 

少し引いて

俯瞰して

感情や思いを下に置き

そこに何があるかを眺めながら

選び直してみるといい

 

 

 

 

満月は

自身への信頼と自信を持つために

新たなビジョンを届け

内側に目を向けるようにと促している

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

前回5/22の満月のメッセージ:見落とさないでね

 

6/5新月のメッセージ:信頼と自信を持って進めるように

 

 

 

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June 20, 2016

2度目の射手座満月に向うために

テーマ:canopuメッセージ

山羊座は、射手座が求めてきた理想無しには成り立たないのだ

 

ふた月かけて何を求めて来たのだろう?

 

 

 

日が沈み東の空に月が登るころ

 

整えるべき何かが示され

 

これからの指針を与えてくれるだろう

 

 

道を塞ぎ

言葉を遮り

邪魔するものに気づけるように

 

 

周囲の変化

交わされる言葉

飛び込んで来る情報に気を配り

 

様々な心を満たす物事をかき集め

のぼり来る月を迎えよう

 

 

満月はきっと

本当に必要なものを教えてくれるはず

 

それまでジャッジはいらない

 

夜のとばりが降りてから

ひと呼吸して

 

それからゆっくり分かればいい

 

 

brigand empress by yayashin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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June 16, 2016

裏路地のヒーリングスポット

テーマ:alimama日記

しとつく雨

 

いつになく

 

やり場のない思い

 

 

 

誰が悪いのでもなく

 

さりとて

 

おさまらぬ気持ちは

 

からだを通して訴えてきた

 

 

 

 

 

家路に向かう疲れた足が

 

遠回りと知りつつ

 

いつもと違う道を選んでいく

 

 

 

足の向くまま進む先に待っていたのは

 

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都会の喧騒の裏側で

 

雨露を受けて輝く

 

白い花くちなし

 

 

あたり一面に漂う甘くやさしい香り

 

包み込むように匂い立つ

 

雨上がりのひと時は

 

何もかも癒してくれた

 

 

 

ありがとう✨

 

静かな優しい時間

 

図らずも出会えた幸せ

 

みなさまにもおすそわけ✨

 

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