宮内庁は7日朝、神奈川県葉山町の葉山御用邸で静養中の天皇陛下に微熱の症状がみられるため、同日午後に予定されていた神奈川県水産技術センター(三浦市)の視察を取りやめられると発表した。

 症状は軽く、静養を終えて帰京される8日以降の予定に影響はない見通しという。宮内庁では「組閣による宮中行事も控えているため、大事を取って視察を取りやめられた」としている。

 宮内庁によると、陛下は6日夜から微熱とのどの違和感などの風邪の症状がみられ、同行している医師の診察を受けられた。常時横になっているわけではなく、静かに日常生活を送られている。皇后さまは元気なご様子という。

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