2006-07-07 19:00:11

旧山古志村支所 水槽下の空隙充填

テーマ:施工事例 空隙充填

ウレテックの新しい商品 ウレテックVF樹脂が早速 旧山古志村で活躍しました。


施工は平成18年6月。 雪も溶けた山古志村。


村までたどり着く道はまだまだ復旧作業中。


地震で山古志支所の金魚の泳ぐ水槽下に大きな空隙が出来てしまった。


今の状態では水を入れられない状態。


そこでウレテックVF樹脂で床下の空隙を充填しました。


山古志村空隙充填


床下なのでイメージで紹介


空隙充填イメージ


そして床下はこんな感じです。


充填状況10


さらに今では注入技術も上がり、これで床の沈下修正も行います。


床下に80センチメートルの空隙があっても床の修正ができます。


施工金額も床の打ち替えと比べて引けをとりません。


空隙充填、床沈下修正はウレテック


床の沈下修正はお任せください。


今日は思い切り宣伝でした。

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2006-05-11 07:19:10

床下の大きな空隙

テーマ:施工事例 空隙充填

最近、床下の空隙(空間)の多い現場が多い。 


大阪府東大阪の信用金庫で行った工事。 床下の空隙(床と地盤の間の隙間)が10センチ以上。 これでは沈はすり鉢のような形で沈下。


工事は2期にわたり行われた。


第一期工事はこの床沈下の原因である空隙を充填する工事。 こちらは以前ブログでも紹介したウレテックVF樹脂を使用。


注入イメージは下の写真を参考に。


充填状況8


この樹脂はウレテック樹脂(沈下の修正を目的としたもの)に比べ値段も安い。


まずこのウレテックVF樹脂で空隙を埋める。


第二期工事  沈下修正工事


こちらは従来のウレテック樹脂を使用、下がった床を膨張する樹脂の力でミリ単位の精度で修正。


この2つの違う樹脂のコンビネーションで


1.お客様の営業を止めない沈下修正工事

2.ウレテック工法は空隙の多い現場では高いという声に柔軟に対応


する事ができます。


東大阪の信用金庫の皆様、床の沈下でおきた傾きの無い机でのお仕事、もうなれましたか?

2006-02-17 19:43:59

大阪で施工 空隙充填工事

テーマ:施工事例 空隙充填

明日、あさってと大阪のとある信用金庫の店舗の施工がある。


今回は空隙の多い床沈下修正工事。 地盤沈下が進んで床下には平均100ミリ程の空隙がある。


この施工は1期工事、2期工事と別けられている。


まず1期工事は空隙の充填のみ。 これはウレテックVF樹脂を使う。 VFとは英語で Void Fill。 Void は空隙、Fill は充填。 その名の通り空隙充填の意味。


ウレテックVF樹脂は前にもこのブログで紹介したが床下に注入するとこんな感じ。


充填状況6


充填状況9


1日の施工で30㎥ほどの充填ができる。 しかも機材の設置も簡単。 場所もとらない。 今までの空隙充填材は現場設置が大変だがその弱点を完全にクリア。 


ウレテック樹脂同様、注入樹脂が軽いことで注入材の自重による沈下を最小限に抑えられる。


空隙の大きな床下の施工は今までどうしてもコストが高くなってしまったが、これでコストを下げることができる。


2期工事は約1ヶ月後。 沈下している床の沈下修正。 これは従来どおりウレテック樹脂を使って行う。


空隙充填とウレテック沈下修正を組み合わせることにより空隙の多い現場での施工コストを下げることができる。


ウレテック樹脂は第三者機関に依頼してその性質が環境に配慮されているものかを確認しています。 だからお客様には安心して使用していただけます。


そうそう、今日もお客様から


「ウレテック樹脂ってフロンガスがでるんだって?」 との指摘。 何度も言うようですが、ウレテック樹脂はオゾン層を破壊をしません。


なぜこんな質問を何度も受けるのでしょうか? 不思議です。


この施工の模様は追ってブログで紹介してゆきますね。

2005-09-09 09:24:31

空隙充填 写真です。

テーマ:施工事例 空隙充填

昨日書いた千葉県の倉庫の床下空隙充填工事の写真ができてきました。

充填状況3

充填状況5

充填状況6

充填状況7

充填状況9

充填状況10

充填状況11


ウレテックVF樹脂がどんどん空隙を充填してゆく様子です。画面の注入開始から最後の写真までかかった時間は約15分。 


小規模、中規模空隙充填と商業施設の床沈下修正は当社にお任せください。

2005-09-08 07:29:51

ウレテックVF工法で空隙充填

テーマ:施工事例 空隙充填

7月から新しく販売を始めたウレテックVF工法。 これは小中規模の空隙充填に効果を発揮する工法です。


今週から千葉県柏市で行っている倉庫床下の空隙充填工事。


床下の空隙は平均400mmほど。 使用用途変更のため、設計荷重以上のものを倉庫に保管するため、空隙を充填して荷重を受けかえる仕事。


この工法の良さはなんといっても樹脂の軽さ。 充填時で200kg/立方メートルとコンクリートの約1/10程度の重さしかないこと。 躯体、地盤にかかる負担が最小限におさえられる。


写真撮影もしているので、その施工方法をホームページ www.uretek.co.jp   で紹介できる日も近いと思います。


いままでは、どうしてもウレテック工法のみでは施工金額の高くなってしまった150ミリ以上の空隙のある床沈下修正工事も、ウレテック工法と併用で、空隙充填と沈下した床の修正を同時に行える当社の強い商品ラインナップとなりそうです。

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