ウレテック工法 は沈下した工場、倉庫、スーパーなどの土間構造の床を営業を止めずに押し上げる工法 です。 16ミリの小さな注入孔をから膨張する特殊構造樹脂を注入、膨張力を使い沈下した床を押し上げます。 ミリ単位での修正精度を保ちながら、しかも


施設の営業を、運営を止めない床沈下修正を提案します。


30年ほど前にフィンランドで開発されたこの工法は日本に紹介されて早くも4年。 大手製造業の工場や倉庫、大手スーパーマーケット、量販店の床沈下も修正してきました。


世界53カ国に広がるこのウレテック床沈下修正工法 、述べ施工実績は57000件を超えます。 


日本では当社のみが施工権利をうけています。 


ウレテック工法のホームページはここをクリック

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2012-02-12 16:53:03

「NPO浦安液状化復旧相談室」

テーマ:災害対策 浦安市

本日 「NPO浦安液状化復旧相談室」 の集まりがあり、参加した。


以下、NPO浦安液状化復旧相談室のHPからお借りします。



「TOMORROW浦安!次世代コミュニティシティ浦安を目指す」

“つながり”そして 共有、共鳴をもって共生するまちへ

まもなく大震災1年を迎えようとしていますが、浦安も大震災を機に地域のコミュニティ・つながりは確かに変化し、新しい浦安のまちづくりの取り組みがはじまっています。そして復旧と並行して地域コミュニティも一歩一歩前進していることが実感されます。

復興・防災と地域コミュニティの充実は表裏の関係であると考え、これからは市民・企業・団体・行政・大学・学校等が立場や世代を超えて有機的に繋がりそれぞれが「生かしあう場」として「地域」が進化することが、住みやすい魅力のある浦安に繋がり復興・振興へと進めることができると考えます。

浦安の市民、団体、企業、個人、学校、行政等が共生する新たな場(プラットフォーム)づくりのきっかけとなればと考え、この度「明日の浦安(浦安復興)をALL浦安で考える提言懇談会」を開催いたします。

浦安の復興、振興を考える、また参加者の交流の場になれば幸いです。


浦安の市民専門家が集まり 適正業者によりしっかりとした工事を行う為に意見交換、情報提供をしましょう。





集まった市民の方は200名強。  関心の高さと市民の参加意思はとっても強いと感じた。


そしてこの会にお声をかけていただいた事をうれしく思います。


さらに NPO浦安液状化復旧相談室のHPから違う文章をおかりします。



NPO浦安液状化復旧相談室 設立趣旨■

2011年東北地方太平洋沖地震によって浦安市は液状化により市内5千軒近くの戸建てが半壊以上となる被害を受けました。すでに沈下修正工事が終了した件数は昨年末で20パーセントと推定され、施工業者数も40社近くを数え、その中には家屋にダメージが発生するなどのケースも出ています。

行政・民間含め今まで相談窓口が存在しない状態のなか、修復工事を行うのにどんな工法でどの業者に頼めばよいのか迷っている被災住民の方々が数多くおられます。

そこで、私たちは専門家・市民を中心とした有志ボランティアによる、被災住民の方々の相談窓口となる団体組織をNPOとして立ち上げることにしました。団体名は「浦安液状化復旧相談室」と称し、活動内容は、浦安市を対象として、完了した沈下修正工事の情報を修復工事終了後の住民からのアンケート収集・分析を通じ、住民の方々が安心できる修復工法を検討・選定するための情報提供、および個別相談、そして液状化対策に関する情報提供等を行うことを目指していきます。


この文章を読む限りではやはり僕らも聞く通り家屋にダメージがあった事例が浦安でも報告されているようです。


参加して良かったと思います。







最近の傾向として


注入工法として


グラウト注入 と ウレタン注入 が同じような物として取り上げられている例が多くあります。


私たちウレタン注入による傾き修整は地面と基礎との間に注入するため


・ 近隣への影響が無い


事が一つの特徴です。


つづく





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2012-01-28 09:52:23

うらやす事務所

テーマ:ウレテック最新情報
おはようございます。

本日1月27日(金)

千葉県浦安市今川に 

ウレテック うらやす事務所

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

がオープンします。

住宅被害対策室の面々がここを拠点に

工法紹介
一緒に工事計画をたてる

などを行える場所を提供する事が目的です。

また

「沈下修正の業者は怖くて」

という声を受け、安心してくつろげる空間を設けています。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

お客様と図面を囲んで施工計画をたててゆける場所

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

今までテレビ等で紹介された映像とかをご覧いただけます。
めざましテレビ
夕時ネットワーク
バンキシャ
など

お気軽にお立ち寄りください。

早速本日相談の予約をいただいています。
2012-01-26 08:24:25

通勤の方法を変えてみました

テーマ:今日の出来事

年末の失態(自転車で転倒、あばら骨骨折) から


通勤方法を徒歩に変えてみました。


自転車で20分弱の道のり、歩くと1時間くらいです。


寒い中 スーツに運動靴。 ビジネスシューズは鞄に入れて


AMラジオを聴きながら 寒さ対策には ネックウオーマーと手袋


どんなに寒くても10分ほど歩くとコートの前のボタンをあけてつめたい空気を体に当てないと汗が出てくるほど暖かくなります。


朝の1時間のウオーキングは続けられそうですが


夜のウオーキングはかなり精神力が強くないと続かないかも。


さあ、あしたから


うらやす事務所が機能します。


明日は 週刊漫画Times 発売日 解体屋ゲン 曳き家の心意気 2話 も発売です。 


そうそう


雪の日の翌日 ちょっと怖いことがありました。


その日は車通勤


駐車場に車を入れた。 その駐車場は傾斜がついていて、入るときにタイヤが滑るのを感じてました。


所定の位置に駐車、サイドブレーキをひいて会社へ。


夜8時頃車にもどると



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-車

おしりが道路ぎりぎりまでさがっている!


影になっていて雪が凍ったまましばらく解けなかったのでしょう、車が自然に動いていたのです。


道路に出なくて本当にラッキーでした。 雪の怖さ、再確認しました。

2012-01-24 18:03:03

説明会開催しました

テーマ:災害対策

うっ、すっかり忘れていた。


昨年12月16日、18日に習志野市で


「住宅傾き修整相談会」を開きました。


相談会は


1)  私たちからの情報提供として

     震災から今までどのような対応をしてきたか

     震災後の施工実績

     どのような工法で修正を行っているか

2)  家曳き職人 岡本氏による

     「土台揚げ工事」の概要


3)  質疑応答と相談会


を1時間半ほどの時間を使い行いました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-住宅沈下修正

3月以降たくさんの修正説明会に参加してきました。


震災直後の相談は 「どうしたら良いのだろうか」


と、先の見えない不安に対する相談


6月くらいになると


「どの工法がいいのか?」 「何日かかるか?」 「引っ越しが必要か?」


などの相談


そして 今は


「この工法はどこが良いのか?」 「お隣の家に影響は無いのか?」


と相談内容が変わっているを感じます。



これからも各市町村で要望に応じ、又は私たち主催で、


また他業者さんとの共同で


情報提供を行ってゆきたいと思います。


ご要望があればぜひお問い合わせください。

2012-01-21 12:31:46

うらやす事務所

テーマ:今日の出来事

ちょっとだけお見せします。


ウレテックジャパン うらやす事務所の中



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

ここは事務所の奥のスタッフが仕事をするエリアです。


事務所手前には図面を広げてお客様とお話ができるスペースと


いままでテレビなどで紹介された私たちの工事の様子などがいつでも見られるようなスペースがあります。


実際に職人さんと話したり、質問や不安な事を相談に来ていただける場所にしたいと思っています。


お気軽にお立ち寄りください。  


27日にはオープンできると思います。

2012-01-21 09:43:20

解体屋ゲン

テーマ:今日の出来事
週刊漫画Times の 解体屋ゲン(石井さだよし先生)の中で液状化現象が取り上げられました。

4週間続くこのエピソード、2話目か3話目には私も登場する予定です。(汗)

昨日発売の1話目には早速 おなじみ 家曵き 岡本さんが登場

湾岸地帯の液状化被害の説明の後、土台揚げ工法の説明と注意点、そして岡本さんが登場。

岡本さんの雰囲気がしっかりと漫画に表現されています。 また岡本さんと一緒に働く仲間たちも実物ととても良く似ていてビックリ。

どの様な展開になるか・・・・・


皆様の応援、よろしくお願いします。

2012-01-17 18:19:51

解体屋(こわしや)ゲン

テーマ:施工事例 倉庫

週刊漫画Times  という週刊漫画雑誌があります。


そこに


解体屋ゲン  という漫画が連載されています。


その漫画に 曳き家職人の ロクさん というキャラクターが登場します。


ロクさん、今度の地震の液状化で傾いた家を直します。 


実はそのゲンの1月20日発売の号に、私たちと一緒に仕事をさせていただいている 「岡本さん」  が登場する予定です。 


そしてなんと


私も 特別出演するらしいのです(笑)


どんな登場をするのだろう・・・・・心配で夜も寝れません(笑)


(夜寝れない理由は年末に折ったあばら骨が痛いから)






2011-12-30 06:46:58

年の瀬に

テーマ:今日の出来事
会社の忘年会の後、酔っぱらって自転車にのり帰宅。
スーツの胸ポケットししまった携帯が何度もなるのでついつい走りながらコートのジッパーをさげ、携帯を取り出し、前お向いたら・・・

道を外れてそのまま側道の茂みの中へ放り出された。

右胸に鈍い痛み。右足首から流血。

どうにか帰宅。

翌日あまりの痛みに病院へ。

この年末に

肋骨を骨折

でもこの位ですんで良かった。落ちた所が茂みの中出なくガードレールや車道だったらこんな事では済まなかった。

これで済んだ事に感謝です。

皆さんも気をつけてくださいね。



iPhoneからの投稿
2011-12-14 09:07:20

説明会開催のお知らせ

テーマ:災害対策

住宅傾き相談会を開催します。


千葉県習志野市の方を対象とし、


12月16日 午前 10時半~

12月18日 午後 6時半~


共に1時間半を予定しています。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正説明会チラシ

先日 日本テレビで取り上げられた 曳きや職人 岡本氏 のお話も聞けます。


定員150名です。 


住宅の傾きの状況、基礎形状、築年数等総合的に判断して適切な工事方法を選べるよう


情報収集の場所としてご来場いただければ嬉しいです。


場所は


JR新習志野駅 徒歩3分  茜浜ホール です。

2011-12-05 07:34:57

日テレ 真相報道 バンキシャ にて放送されました

テーマ:災害対策

ウレテック 土台上げ班 家曳き岡本 の 岡本さんが


昨晩のバンキシャにて紹介されました。


12分ほどの放送でした。 数多くのジャッキを使い、基礎を傷めない方法で家を持上げる技が「匠の技」と紹介されました。





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