年末に「去年より良いタイムがでたら報告します」と終わっていた那覇マラソン。

 

報告しないつもりでいたのですが友人の「竹千代」さんから沖縄タイムズのマラソン完走者リストをいただいたので今更ですがご報告。随分前のことだと思っていたがマラソンからまだ1ヶ月半しかたっていない。

 

マラソンの結果は去年のタイムより30分遅いタイムでゴール。

敗因は気温の高い中を走る練習不足。

気温28度 湿度70%以上でのフルマラソンは想像を超えた試練だった。

 

 

着順 4129位

52歳で タイム5時間6分15秒

完走率53.2%

参加人数から計算してみるとトップ16%に入っている

 

今のマラソンは自分がスタートラインを超えてからのタイムもしっかりと測ってくれる。自分のスタートからゴールは5時間7秒。努力不足で5時間は切れずに終わった。

 

今年に入ってトレーニングで走り始めたが、1月7日に軽いギックリ腰になりただいまリハビリ中。なさけない。

 

今年は体幹を強化して、走り込んで、4時間15分を切るタイムでゴールしたい!(気温20度を想定)

 

実は多くの方に早くブログの更新をするように促されていたのでいただいた沖縄タイムズはブログ再開の良いきっかけでした。竹千代、ありがとう。

 

 

 

 

 

12月4日(日)09:00

 

那覇で3万人のランナーが42.195キロの完走を目指し一斉に走り出す。

最初の20キロはどうにかこうにか、周りに走るたくさんの人の勢いに押されて走る。25キロで体が重くなり、30キロで足が動かなくなる。35キロ付近から最後の上り坂、痛む足、心拍数も170を超え・・・・・

 

今でも思い出す去年の辛い4時間半の修行

 

今年も懲りずに走ります、那覇マラソン。 最初から最後まで続く沿道の地元の方の応援に支えられ、途中につまむ、みかん、ぶどう、おにぎり、チューペット、氷、そしてとってはいけない「サーターアンダギー」がかろうじて残る口の中の水分をすべて吸い尽くす。わかってはいるけど体が欲する甘みエネルギー!

 

去年のタイムを上回ることができたら報告します!

 

写真は去年のスタート前!

先日、レストラン予約アプリを運営する「テーブルクロス」城宝社長とお会いする機会をいただきました。

 

http://tablecross.com/

 

https://www.facebook.com/tablecross/?fref=ts

 

詳しい事はホームページで見ていただければ良いので概略だけを紹介します。

 

テーブルクロスアプリを使ってレストランの予約をするとレストランは1名の予約に対し180円をテーブルクロスに払います。

 

会社の運営費として150円、そして30円を発展途上国の子供たちの給食費にするという仕組み。 レストランの負担は1名180円のみ。

 

初期費用、管理費用、掲載費用、0円!

 

城宝さん、実はこの会社を大学在学中に設立。いわゆる学生起業家です。

城宝さんに会った日にちょうど同じように「マザーハウス」という会社を立ち上げ、バングラディシュを支援している山口絵理子さんの「裸でも生きる」を読み終えた日で、すごい人がいるもんだと思っていた時に目の前に現れた城宝さん!

 

僕も早速アプリをダウンロードして機会があるたびにテーブルクロスで予約しています。

 

 

アプリ内にはエンジェルカウンターなるものがあり、支援した給食数が一目でわかります。

 

最初のテーブルクロス予約が10月11日でした。

 

今日時点で13食の給食を支援しました。

 

微々たる数ですが、少しずつ増やしてゆきたいと全力でテーブルクロスをサポート中!

 

読者のみなさまも是非テーブルクロスをご利用してくれたら嬉しいです!

当たっているかも??

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幸運にも若い頃から海外に行くことが多い。10月初旬に久しぶりに韓国を訪問する機会に恵まれた。

 

朴大統領の問題(私はなぜにそれほど大きな騒ぎになるのかまだ理解できていないが)が訪問したのは事の起きる前なので穏やかな韓国を楽しめた。

 

どこの国でも思うのことは

「知らないことだらけだな〜〜」

 

また、数少ない知っている情報は多くの場合片面から見たことだけで反対の面、もしくは斜めから見た情報ってほとんどゼロ。だからその国に生活する人と交流するのは興味深い。 話は脱線するがトランプ氏が当選したのもアメリカに5年、うち中西部に3年いた経験を選挙結果と照らし合わせるとなんとなく理解できる気がする。

 

さて、旅の紹介やグルメ情報は旅行本にお任せするが、食以外に楽しかった事を紹介。

 

日本に江戸村があるように韓国にも韓国村のようなアトラクションがあり、訪問した。

 

アトラクションの一つが占い。

 

今回の旅は通訳がついてくれたのでいろいろ占ってもらった。 占ってもらったものは定番の

 

仕事のこと お金のこと 今後の恋愛のこと(私は独身です) 健康のこと

 

話し方がうまいのか、誘導されているだけなのか これが当たってる気がするのが摩訶不思議。占い師も商売だから当たり前だと言われればそれまでだが、もちろん結果はそれほど悲観するものでは無い。

 

 

多くの偉人がそうであった様に私も占いの結果に足元を救われない様に気を引き締めよう。

 

本日もお疲れ様でした。

ビジネスアイディア

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11月8日(火)の日経で見つけた

池袋の風変わりな宿泊施設の紹介記事

 

「ブック アンド ベッド トウキョウ」

 

コンセプトは泊まれる本屋

 

読書好きな人が本に囲まれ、大好きな本を読みながら眠りに落ちることができるらしい。発案者が沖縄のホテルのバーで飲んでいた時あまりの心地良さに「このまま寝てしまいたい」と思ったことがこの宿泊所の発想の原点だったそうだ。

 

結構忙しいらしく、半月待たないと泊まることができないらしい。

 

この様な発想は生まれ持った素質なのか、後から培われるものなのか。

 

ビジネスの発想やタネ(ネタ)はどこから生まれるかわからない。よく、ビジネスアイディアは困りごとを分析することから始まると言うが、

 

改めて困りごとを考えてみると、僕の困りごとの一つは駅のトイレ 大の方。

 

中に入っているときは、外は気にせずのんびりしてしまうことがある。反面、緊急を要すときは体を震わせながらまだかまだか、早く出てくれと祈る。ボタンを押すと「次の方がお待ちです。」と音声ガイドが流れるとか、赤色灯が付くとかして中ののんびりさんに知らせてほしい。 このアイディアの特許申請も考えたが、考えるだけで行動せず(笑)。はたまたこれがビジネスになるとは思わないが。私の会社ではやらんな。

 

零細企業、中小企業は大きなお金を新規ビジネスに投じることは難しく、どうしても参入障壁の低いビジネスに寄ってゆく。どうしても数多い競争相手と日々格闘をしながらの経営になる。

 

前出のの「ブック アンド ベッド」の様な素晴らしいアイディアも僕らの様な中小企業ではサポートしてくれる銀行の理解を得てることや、投資してくれる人が必要なんだな。

 

やはり、経営は決して簡単ではない。 最後は愚痴になってしまった。

 

本日もお疲れ様でした。

久しぶりのブログ更新です。

ちょっと素敵なことがありました。

 

昨日、よみうり大手町ホールで行われた

コーラス・ノワール チャリティーコンサートへ行ってきました。

 

「コーラス・ノワール」 聞いたことありませんね。

 

平均年齢70歳の男性合唱団です。 第一線で活躍されていた企業戦士が第二の人生を文化的に楽しみ、奉仕の心をもって活動したいという思いから十年前に結成されたグループです。

 

このグループには懇意にしていただいている大先輩が2名いらっしゃいます。

 

お仕事でお話しさせていただく時はたくさんのことを教わります。

 

15時半から始まったコンサート

1部のテーマは「日本の名歌より」

2部はゲストコーナでピアノ演奏、シャンソン、ポップ、オペラが演奏され

3部えはリクエストが多い曲7曲を披露していただきました。

 

圧巻は第3部で平均年齢70歳の企業戦士が青春時代に聴いた曲を中心にプログラムが組まれていました。

 

心の旅

学生時代

思い出の渚

故郷は今もかわらず

 

平均年齢70歳の方々の、普段の声とは全く違う優しい声にただただ驚き、不思議に和んだ響きの良いバイブレーションがとても心地い。

 

5曲目が終わり、司会の町 亜聖さんが

「ここで特別ゲストが登場します」

 

袖から元気に登場したのはなんと

 

中尾ミエ さん

 

舞台の千秋楽が終わった後だというのに駆けつけてくれました。

同じ時代に育ったと、会場を楽しいトークで和らげて

2曲をグループとともに歌ってくれました。

 

かわいいベイビー 合唱団は ハイハイ のコーラス(だけ)

 

見上げてごらん夜の星を

 

見上げてごらん夜の星を は僕の大好きだった永六輔さんが作詞をした曲です。ここでもこの曲を聴ける巡り合わせに感動。

 

気仙沼の「みちびき地蔵堂」の堂主であり俳優の「滝田 栄」さん

造園家でサンデーモーニングに出演されている「涌井雅之」さん

(唐橋ユミさんの大ファンの僕は涌井さんを見ただけでドキドキでした。本日2つ目の巡り合わせに感謝!ご挨拶したかった。)

 

のご挨拶もユーモアのある話しで大盛り上がり。

 

でも、書きたいのはこの後の事

アンコールで唄っていただいたのは

 

「花は咲く」

 

唄声が心に素直に入ってきて、気がついたら涙が頬を伝っています。

僕だけではなく、周りの人も目頭を押さえています。

 

ライブで涙が出る、この瞬間を初めて経験しました。

 

コーラス・ノワールの皆様

素敵な時間を本当にありがとうございました。

 

 

 

小松菜

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昨日は焼き鳥 あかべえ のランチメニューを考えるお手伝いで知り合いの小松菜農家の小原さんを訪問。

小松菜

一時間弱の滞在でしたがいろいろ教わりました。

例えば

築地市場と太田市場では求められる丈が違うとか

小松はは基本生で食べられるとか

苦味は外の葉が強いとか

とれたてを仕入れてまいりました。 さっそく毎朝のスムージーに使います。

小原さん、ありがとうございました。

投票に行きましょう

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仕事の合間に事務所のある西葛西駅前で演説する 江戸川区議会議員に立候補している

「ます 秀行」

を応援に 友人の 蓮池 透さんと一緒に応援に行ってきました。

蓮池 透さんは拉致被害者の 蓮池 薫 さんの実兄で

拉致家族被害者の会 の元副会長です。

いつもは物静かな蓮池さんですが、すごいパワーで桝議員を応援していました。



仕事に、夢に、家族のために打ち込む男達の姿は素敵だ。

読んでくれた方、絶対に投票に行ってくださいね。
選挙が始まりましたね。
私も初めて選挙のお手伝いをしました。
選挙事務所に入ったのも初めてでしたので新鮮な気持ちでお手伝いをする事ができました。

私は千葉県浦安市の在住ですが、お手伝いをしたのは東京都江戸川区の議員の「ます 秀行


選挙期間中の選挙活動は掲示板へのポスター貼りから始まります。

立候補者が自分のポスターを貼る掲示番号をくじ引きで決めます。

私たちポスター貼り係は、自分の割り当てられた掲示板の前に立ち、掲示番号の連絡を待ちます。8:30分から始まったくじ引きで、連絡があったのは9時過ぎ。 その時点でポスター貼り開始。

今のポスターはシール式で一枚貼るのに一分かからない程度。 地図を見ながら区内をぐるぐる。 掲示板の前に車を停車、

掲示板を拭くタオル で 汚れを拭き取り
ポスターの裏のシールを一部剥がし、上部を枠線に合わせて貼る
空気が入らないように残りのシールを剥がし引っ張りながら貼る
選挙期間中に剥がれないようにホチキスで4箇所留める。

私たちが車で掲示板に到着、貼り終わる頃には他の候補のポスター貼り班が到着。

既にそこでも競争心が生まれるから不思議なもんだ。

割りて分の30箇所のポスター貼りが終わるまでに約2時間半。

選挙事務所ではボランティアの方が昼食の用意。 選挙ルールを守る為に、昼食代をしっかりと払い用意されていたおにぎり、お稲荷さん、唐揚げ、野菜、そして豚汁をいただいた。

そして午後1時から

出陣式

応援会長、そしてゲストが激励の言葉

本人の決意表明

皆と握手をして選挙カーにに乗り込み出発するます議員を見送る。

いざ出発!

議員 職業議員をいうことばもあるが、本気でやるなら決して商売ではできない職業。 損得勘定では無い、使命感が立候補者を動かす。

みんなの党に所属していた ます議員は 今回は無所属で出馬!

脱お役所仕事 が彼のスローガン。

このブログを読んでくれた方、26日には絶対に投票してくださいね。 もちろん僕も浦安市で投票します。

ます秀行

沈下橋

テーマ:
私の仕事は 沈下した建物を水平に戻す仕事。

よくインターネットで検索するキーワードは「沈下」

もちろんウレテックジャパンのホームページも表示されるが、最大のライバルは「沈下橋」。
そもそも沈下橋ってなんだ?

沈下橋とは川の水が増水したり、満水になったときに水面下に沈む橋

有名なのは四国の四万十川にかかる数多くの「沈下橋」

ビジネスで競業を知ることは絶対条件。 という事で いざ土佐へ!

仕事の合間に沈下橋を探しに四万十川へ向かうと

早速 佐田沈下橋を発見

沈下橋

思っていた以上に大きな沈下橋

上流に行くと水面すれすれの沈下橋もあるらしい。

噂には聞いていたが、さすが清流四万十川 綺麗な場所です。

沈下橋

さて、せっかくライバルを見つけたので僕らの仕事を邪魔させないように

沈下橋を沈下修正!

沈下修正

これはウレタン注入工法で沈下したコンクリート床を水平にもどすイメージ図

どうしてもこのポーズが撮りたかった。 ベタで申し訳ない。

沈下橋