「NPO浦安液状化復旧相談室」
テーマ:災害対策 浦安市本日 「NPO浦安液状化復旧相談室」 の集まりがあり、参加した。
以下、NPO浦安液状化復旧相談室のHPからお借りします。
「TOMORROW浦安!次世代コミュニティシティ浦安を目指す」
“つながり”そして 共有、共鳴をもって共生するまちへ
まもなく大震災1年を迎えようとしていますが、浦安も大震災を機に地域のコミュニティ・つながりは確かに変化し、新しい浦安のまちづくりの取り組みがはじまっています。そして復旧と並行して地域コミュニティも一歩一歩前進していることが実感されます。
復興・防災と地域コミュニティの充実は表裏の関係であると考え、これからは市民・企業・団体・行政・大学・学校等が立場や世代を超えて有機的に繋がりそれぞれが「生かしあう場」として「地域」が進化することが、住みやすい魅力のある浦安に繋がり復興・振興へと進めることができると考えます。
浦安の市民、団体、企業、個人、学校、行政等が共生する新たな場(プラットフォーム)づくりのきっかけとなればと考え、この度「明日の浦安(浦安復興)をALL浦安で考える提言懇談会」を開催いたします。
浦安の復興、振興を考える、また参加者の交流の場になれば幸いです。
浦安の市民専門家が集まり 適正業者によりしっかりとした工事を行う為に意見交換、情報提供をしましょう。
集まった市民の方は200名強。 関心の高さと市民の参加意思はとっても強いと感じた。
そしてこの会にお声をかけていただいた事をうれしく思います。
さらに NPO浦安液状化復旧相談室のHPから違う文章をおかりします。
■NPO浦安液状化復旧相談室 設立趣旨■
2011年東北地方太平洋沖地震によって浦安市は液状化により市内5千軒近くの戸建てが半壊以上となる被害を受けました。すでに沈下修正工事が終了した件数は昨年末で20パーセントと推定され、施工業者数も40社近くを数え、その中には家屋にダメージが発生するなどのケースも出ています。
行政・民間含め今まで相談窓口が存在しない状態のなか、修復工事を行うのにどんな工法でどの業者に頼めばよいのか迷っている被災住民の方々が数多くおられます。
そこで、私たちは専門家・市民を中心とした有志ボランティアによる、被災住民の方々の相談窓口となる団体組織をNPOとして立ち上げることにしました。団体名は「浦安液状化復旧相談室」と称し、活動内容は、浦安市を対象として、完了した沈下修正工事の情報を修復工事終了後の住民からのアンケート収集・分析を通じ、住民の方々が安心できる修復工法を検討・選定するための情報提供、および個別相談、そして液状化対策に関する情報提供等を行うことを目指していきます。
この文章を読む限りではやはり僕らも聞く通り家屋にダメージがあった事例が浦安でも報告されているようです。
参加して良かったと思います。
最近の傾向として
注入工法として
グラウト注入 と ウレタン注入 が同じような物として取り上げられている例が多くあります。
私たちウレタン注入による傾き修整は地面と基礎との間に注入するため
・ 近隣への影響が無い
事が一つの特徴です。
つづく
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